2014/07/29 - 2014/08/01
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Yo-chanさん
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ロシアのモスクワとサンクトペテルブルグを旅行しました。
団体ツアーでしたが、個人旅行よりずっとお得な料金に魅せられました。
ツアーのお食事もなかなか美味しかったです。
日没が23時なので、毎晩、個人で散策して、満足度の高い旅行となりました。
美しい物がたくさんあるので感激の連続でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
夕食
サリャンカというスープ
美味しい -
魚のフライ
ジャガイモが美味しい -
リンゴのケーキ
素朴で美味しい -
サンクトペテルブルグで3泊した
AZIMUT
客室
ここはエアコンがありません。扇風機です。真夏はおすすめしません
私が滞在した時は運悪く最高気温30度が続き、窓をあけて寝ました。
私の部屋は東側、西側の部屋は西日でもっと暑かったようです。 -
AZIMUT
バスタブのお湯に浸かると疲れが取れる
でも市内の水道設備の問題で、水の色が黄色く濁っていました -
部屋は17階で夜景は綺麗でした。
中心街まで徒歩圏なので、立地は良いです。 -
朝日も綺麗でした。
昼間は気温30度でも、朝晩は20度くらいで涼しいです。 -
AZIMUT
朝食 -
離団書を提出して、ツアーの他の参加者と別れ、個人行動
ネフスキー大通りの「文学カフェ」で夕食の予定でしたが時間不足で断念
プーシキンの人形もピンボケ(-_-;) -
カザン聖堂
-
カザン聖堂の外壁
-
ネフスキー大通りから見た
血の上の救世主教会 -
モイカ川に架かるライオン橋
-
ドストエフスキーが「罪と罰」を執筆したアパートの標識
-
ドストエフスキーのアパート
-
マリインスキー劇場に到着
夕食の時間が無くて、途中「シトーレ」でキャベツとリンゴのピロシキを二つ
30ルーブルで買って、劇場のベンチで食べました(^^;
美味しかった! -
マリインスキー劇場
旅行前に我が家でマリインスキー劇場のホームページの英語版で席を購入しました -
舞台から二つ目の4階バルコニー席
1700ルーブルと一番お得な値段 ロシア人も同じ値段でした
この席は舞台の左端が少し見えづらいですが、椅子が
1列で前の壁の手すりがベルベットで持たれながらの見心地が良かったです -
演目は「ドン・キホーテ」
カーテンコールの時は写真撮影可能です -
オーケストラ席は外国人は5000ルーブル、ロシア人は4000ルーブル
ただ斜面になっていないので、後ろの方は見えにくいです -
同じツアーの参加者が私がバレエに行くことを知り、
ホテルのコンシェルジェで購入した席は2階のバルコニー席
高いお金を払ったのに、正面に近いため2列目で前の人が大きく見えづらかったそうです -
満席や良い席が残っていない可能性が高いので、日本で事前に購入する方が良いかも -
時差ボケで途中、寝てしまうと思いましたが、技術の高さ、美しさ、演目の楽しさから、とっても楽しめました。 -
主役のKitriは Oxana Bondareva 、Basilioは Ernest Latypov
二人ともDebutとのことでしたが、外見の美しさだけではなく、技術の高さに驚きました。
Ernestは細身なのにOxanaを片手で数回、持ち上げたのは圧巻です
石井久美子さんも花売り娘役でソロで踊りました。
さすが、ロシアのバレエ、素晴らしさに大感動です!!!
終演は22時、まだ明るいので、15分歩いてホテルまで帰りました。 -
サンクトペテルブルグの南西30km
ペテルゴーフ
世界遺産 -
ペテルゴーフ
大宮殿
北方戦争に勝利したピョートル大帝、海から段々と高くなる地形に注目し、
フランス、イタリアを始め、世界中から優秀な建築家、技術者を集め
1714年に建設開始 -
ペテルゴーフ ピョートル大帝の夏の庭園
下の公園の大滝
11時の噴水開始までもう少し -
海の怪物の口を引き裂くトリトンの像
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チェスの山の滝
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フランスの噴水
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ローマの噴水
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スリに注意の看板
現地ガイドが「日本人のパスポートは1万ドルの値打ちがあります」
毎日、注意されました -
ピョートル大帝の像
1723年に宮殿と庭園の完成のセレモニーを行った2年後に死去 -
太陽の噴水
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モン・プレジール宮殿
私のお気に入りという名前
ピョートル大帝はこちらでの滞在を好んだ -
フィンランド湾に面しています
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モン・ブラジール宮殿
内装 -
いたずらの噴水
中に立つと、突然、身の丈ほどの水が吹き出しぬれました -
アダムの噴水
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大宮殿が見えます
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ロシアの観光地には、このように古風な衣装を着て、写真撮影を頼んでくる人がいる
1ポーズごとにお金を請求されるので、トラブルが多いとか -
噴水が見られるのは5月から10月中旬まで
-
アヒルと犬が口から水を出す噴水
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下の公園の大滝
宮殿の広場から一段低くなったテラスの両側から7段の階段があり
金箔の銅像が立ち並ぶ -
サムソン像
半円系の運河の突端で、ライオンの口を引き裂き、20mの水を吹きあげる
ライオンはスウェーデンを表します
ポルタヴァでの対スウェーデン戦勝25周年を記念して1734年に作られた -
大滝全体で37の銅像、64の噴水、142の水の吹き出し口がある
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噴水はポンプなどは一切使わず、自然の高低差のみを利用したシステム
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22km離れた水源から水を引き、パイプを通して16m下に水が流れ落ちる
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昔のシステムで現在も見事な噴水を吹きあげているのは驚き
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天気が良くてラッキーでした
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ペテルゴーフ
ピョートル大帝の夏の庭園
素晴らしかったです! -
木曜日なのに結婚式
ロシアでは外を歩く花嫁花婿をよく見かけます -
昼食
サラダ -
ペリメニ
水餃子のようなもの
美味しかった -
昼食のレストラン
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エカテリーナ宮殿 世界遺産
サンクトペテルブルグから南に25km
外壁の長さは300m 青い塗装が涼やかなロシア・バロック様式 -
エカテリーナ宮殿
ツァールスコエ・セロー(皇帝の村)
2世紀の間、皇族の夏の住まいだった -
エカテリーナ宮殿
入り口で靴にカバーを履きました
夏は団体優先入場、個人の場合は現地ツアーに参加した方が良いかも -
1724年ピョートル大帝の妃エカテリーナ1世のために建てられた
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1752年から女帝エリザヴェータの命により、建築家ラストレッリにより、バロック様式に大改築
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天井も綺麗
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エカテリーナ1世は農民の出だったので、金が好きだったから
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大広間
1791年大黒屋光太夫がエカテリーナ2世に謁見して、帰国の許可を得た場所 -
エカテリーナ2世の時代にスコットランド人建築家チャールズ・キャメロンによるクラッシック様式での改装をした
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大きな窓から差し込む光が金色の彫刻、床、鏡に反射しまばゆいばかり
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エカテリーナ1世も2世も晩年は肥満でした
飽食しすぎかしら -
大広間
1日300万円で借りられる -
プーチン大統領やエルトンジョンが借りた
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大広間でした
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軍隊の食堂
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軍隊の食堂
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軍隊の食堂
テーブルクロスのリボンの色で海軍と陸軍に分かれている -
オランダのデルフト焼の青いだんろが隅に
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まぶしい
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「まどろむ天使」かな?
「目覚める天使」もいます -
壁の細工も素晴らしい
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受勤者の食堂
壁の絵画は狩猟された獲物 -
マイセンの壺
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赤の列柱の間
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緑の列柱の間
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素敵な机
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女帝エリザヴェータの衣装
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琥珀の間
写真撮影禁止なので隣の部屋から -
第二次世界大戦でナチス・ドイツが琥珀を略奪し未だに行方不明
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ドイツの資金援助で復元され2003年から公開
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絵画の間
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絵画の間
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床は寄木細工
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天井の画
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白の食堂
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素敵な机
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緑の食堂
エカテリーナ2世がスコットランド人建築家チャールズ・キャメロンに依頼して作ってもらった -
エカテリーナ宮殿
庭の花が綺麗に咲いていました -
ツァールスコエ・セロー
エルミタージュ(隠れ家)の中の女帝エリザヴェータの像 -
エルミタージュ
エリザヴェータはここで大事な客をもてなした -
アガテ(瑪瑙)の部屋
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アガテの部屋
1階は冷たい浴場と呼ばれる部屋がある -
アガテの部屋
2階には瑪瑙や大理石の部屋があり、エカテリーナ2世はここで執務をとることがあった -
アガテの部屋
男性4人がアカペラで有名な歌などを歌ってくれました
とても上手だったので、コインを箱に入れました -
サンクトペテルブルグ中心
「世界街歩き」で放映されていた場所
壁の下に小鳥の像があり、上からコインを落として、当たったら、願いが叶うとか -
夕食
スープ -
キエフ風カツレツ
チキンです
美味しい! -
デザートはリンゴの甘煮
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日没が23時なので夜は個人で散策
ホテルから歩いて30分でイサク聖堂に
夏18〜22:30は入場料 350ルーブル -
イサク聖堂
中央真上の丸屋根に描かれたカルル・ブリュロフの「聖母マリアの栄誉」 -
美しい天井
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イサク聖堂はロシア正教会なので
中央にイコノスタス -
ステンドグラス「キリストの復活」
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シャンデリアも美しい
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装飾には大理石や孔雀石がふんだんに使われている
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円柱を立てる際に使用した装置の模型
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模型
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イサク聖堂
美しい内装 -
イサク聖堂 ドームの展望台
夏18〜22:30は入場料300ルーブル
高さ60mのドームをらせん階段で上ります -
展望台
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エルミタージュ美術館が見えます
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血の上の救世主教会が見えます
イサク聖堂の展望ドームからはサンクトペテルブルグの街並みが一望 -
イサク聖堂の扉の装飾も素晴らしい
まだ明るいうちにホテルに歩いて戻ります -
ホテル近くのロシア正教会
トルコとの戦争に勝った記念に建築 -
マリインスキー劇場
午前中が順光です -
イサク聖堂
内部は昨夜見学
ツアーでは外観の見学だけ -
イサク聖堂
赤いバラとお似合い -
イサク聖堂
午前中が順光 -
イサク聖堂
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血の上の救世主教会
ツアーでは外観の見学だけ -
プーシキンの像
ロシア美術館の前の芸術広場にあります -
お土産屋さんで自由時間になったので
血の上の救世主教会に入場
250ルーブル -
血の上の救世主教会
内部の美しさは世界一と言われている -
モザイクの下絵制作にはヴィクトル・ヴァスネツォフ、ミハイル・ネステロフ、アンドレイ・リャーブシュキンなど当代一の画家たちが加わった
-
1881年に皇帝アレクサンドル2世が暗殺された
その場所に息子アレクサンドル3世が建てた -
1907年完成
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アルフレッド・パルランド設計
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サンクトペテルブルグの建築物で初めて、土台に杭を打たず、コンクリートが使われた
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当時の最新の建築技術が駆使されたため、内部は広く明るい
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第二次世界大戦の時は野菜倉庫として使われ
「ジャガイモの上の教会」と言われた(-_-;) -
ソ連時代は、近くのオペラ劇場の倉庫として使われた(-_-;)
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公式名はハリストス復活大聖堂
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アレクサンドル3世の死後、ニコライ2世の時代に完成した
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1970年にイサク聖堂に譲渡された
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イサク聖堂の収益を修復に使った
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修復され1997年公開された
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高さ85m
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外壁には宗教画の他、ロシアの144の町、地域の紋章なども描かれている
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カラフルなキューポラが可愛い
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血の上の救世主教会
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カザン聖堂
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パーヴェル1世が「バチカンのサン・ピエトロ大聖堂のような聖堂を」
農奴出身の建築家アンドレイ・ヴォロニーヒンに依頼 -
1811年完成
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カザン聖堂
ロシア正教の中心 熱心な信者がお祈りしています
無料で入れます -
ネフスキー大通り
もともとは日本のシンガーミシンのビル
現在は本屋のクラシックなビル -
ネフスキー大通りから血の上の救世主教会が見えます
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カザン聖堂
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ネフスキー大通りにパリの様なパッサージュがありました
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グランドホテル ヨーロッパ
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昼食のピロシキ
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ボルシチ
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野菜の煮込み
美味しかった!(^^)!
サンクトペテルブルグ
美しい物がたくさんあって、とっても魅力的な街でした!
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