2014/07/23 - 2014/07/25
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yoyomaさん
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中欧は随分前から行きたかったデスティネーション。共産国である中国へは何度か行き、いつもへとへとになっていたけれど、この10日間の旅はさて。。。
7/21 KLM870 福岡10:25-アムス15:10 KLM1369 アムス20:20-ワルシャワ22:10 ワルシャワ泊
7/22 ワルシャワ市内
7/23 ワルシャワ市内 ワルシャワークラクフ移動 クラクフ市内
7/24 クラクフ ユダヤ人地区ーシンドラーの工場ーヴァヴェル城ーヴェリチカ岩塩抗
7/25 クラクフ市内ーアウシュヴィッツ クラクフープラハ移動 夜行列車
7/26 プラハ市内 インペリアルホテル 旧市街広場
7/27 プラハ市内 ユダヤ人地区 市民会館ツアー
7/28 チェスキークルムロフ
7/29 プラハ城 カレル橋
7/30 KLM1352 プラハ8:55-アムス10:25 KLM869 アムス14:45-福岡8:20
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3時間あまり列車に乗りクラクフへはお昼に到着。
クラクフ駅は大きなショッピングセンターと繋がっていて、
そのことを認識してないため、地下を歩き出口まで迷い時間がかかった。
地上にあがったほうが、切符の受け取り場所の郵便局に直ぐ行けたかも。
宿泊先にチェックインして、旧市街地へと繰り出す途中、
プラハへの夜行列車の切符受取りのことを思い出し駅へ戻り、
駅横の郵便局で受領。
このサイトの方に教えていただいたpolrailはとても優れたサービスを提供してくれる。
旅織物会館の天井はルネッサンス様式。
会館内のお土産屋は観光客で体がぶつかるくらい凄く賑わっていた。 -
ワルシャワと同じで沢山の観光用馬車。
これに加えクラクフはcity tourというミニバスも多い。
ワルシャワをでるときから、天気予報でシャワーマークがポーランド南部にでていたが、この日からシャワー多し。 -
Sw Jana通りからフロリアンスカ通りへ戻る角の店先。
ワルシャワで買えなかったSw Jana通りのボレスビエツ陶器のお店(2軒あり)を覗いたが、
ワルシャワ歴史地区のファクトリーショップのほうがお値段も手頃だったし、
種類も多く、買う気にならなかった。
旅行前からto buy listにいれていたのに残念。
そのかわり、あまりにも店が多かったので
ついつい買う気もなかった琥珀のネックレスを購入。 -
フロリアンスカ通り
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フロリアンスカ門
この門からメインストリートのフロリアンスカ通り、そして広場までは人人人。。。
お店も所謂商店街で、観光地化され過ぎ。。。ワルシャワ歴史地区のほうが好みかな。
メインストリートから一本裏道のほうが情緒を味わえる。 -
タイトル写真のクラクフで沢山見かけたオヴヴァジャーネック屋さん。
宿の前のとレストランJAREMAの通りとの角で。
買ったオブヴァジャーネックは砂糖がまぶしてあると思ったら、塩で、
辛くて、のぞいて食べた。 -
宿泊先Red Brick Apartmentで教えてもらったMatejki通りのレストランJAREMA。
この通りは宿の先を曲がったところで、何軒かレストランがあり便利。
ウェイトレスもロングの伝統的な衣装を着た少しあらたまったポーランド料理店。
キノコスープの上は典型的ポーランド料理の付け合わせピクルスサラダ。
パンに付けるクリームチーズをたっぷりサーブしてくれる。
ここで二日連続夕食。 -
クラクフ二日目。
駅前からトラムに乗車し、ユダヤ人地区へ。 -
Kazimierz地区中心の広場の蔦で覆われたレストラン。
ヘレナ ルビンスタインの生家もこの並びにある。
この地区の詳しい地図を持っておらず時間節約のためと雨模様で、
声をかけられたお兄ちゃんのcity tourミニバスに乗せられ観光(35ユーロ)。
日本語の案内もあるとの呼び込みで、”誰が話すの?”と聞くと”レコーダー”との答え。 -
Kazimierz地区はさびた感じが残っている。
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Kazimierz地区の基督教教会
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Kazimierz地区の基督教教会
何故かこんなところを沢山案内された。 -
Kazimierz地区町並みをミニバスから
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ガイドブックにも掲載されている復元されたユダヤ人地区当時の店の様子。
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シンドラーの工場パンフとワルシャワのインフォメーションで貰ったブックマーク。
Wisla川対岸のシンドラーの工場まで、引き続きcity tourで。 -
シンドラーの工場展示物、当時のユダヤ人からの没収品を再現?
英語の説明が少かった記憶があり、あまりよく判らなかった。 -
シンドラーの執務室を再現した部屋以外は
当時のユダヤ人の生活を再現したものなどで特に印象なし。
岩塩抗にも行く予定なのに、ここで時間とお金を使ってしまい、
ハードな一日に。。。
工場を外から見るだけにしても良かった。 -
シンドラーの工場はホーローのkitchen utencilを製造。
パンフにはenamel vesselとあった。 -
市中心部より離れはこの辺りは、
当時から現在も工場が並ぶ地域である様子。
工場付近にもミニバスが沢山。
ここからヴァヴェル城まで、
トラム乗り場まで少し歩かなくてはならず、
雨模様でもありミニバスを利用(10ユーロ)。 -
ヴァヴェル城の前でミニバスを降りると、カノニチャ通りのスグラフィット模様の建物が見える。
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ヴァヴェル城下。
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ヴァヴェル城も地元の団体観光客が多い。
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ヴァヴェル城へは、ダヴィンチの 『白テンを抱く貴婦人』 鑑賞が目的。
チャルトリスキ美術館所蔵のものが、美術館改装中の為お城で展示されている。
これがどこにあるのか、何度も尋ねてやっと辿り着く。
二階にあるといわれたり、迷ったが入り口近くにいくにつれ、ポスターなど張ってある。 -
このドアの先に部屋があり、入り口に入場券を払うデスクと、ポスター説明、奥の展示室にはこの絵だけ。
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ヴァヴェル城旧王宮中庭。
この建物の三階に目的の『白テンを抱く貴婦人』が展示。 -
2時頃やっとお昼。
ヴァヴェル城から帰りにグロツカ通りのセルフスタイルのレストランで。
セットと単品メニューがあり、これはポーランド料理を組み合わせたセットメニュー。
付け合わせのサラダは好みの味。 -
お昼の後、コペルニクスやヨハネパウロ二世も学んだヤギウォ大学の中を少し歩いた。
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ヤギウォ大学
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この時点でかなり体力を使ったので、
岩塩抗へ行く前に一度宿へ戻りたいとヤギウォ大学前向かいの道からトラムに乗ったが。。。
お札しかなく、運転手にさしだしても手を振られるだけ。
やっと切符販売機をみつけたけど、硬貨しか受け付けない様子。
あたふたしている間に、降り損ね、余計歩く羽目に。。。
降りた所が何処か判らず、地図を持って尋ねても英語理解する人いなくて困った〜。
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