2014/07/22 - 2014/07/22
225位(同エリア295件中)
SwissJoho.comさん
- SwissJoho.comさんTOP
- 旅行記533冊
- クチコミ642件
- Q&A回答14件
- 336,194アクセス
- フォロワー8人
スイス・バーゼルで、今年で9回目を迎える世界最大規模の軍楽隊の祭典「バーゼル・タトゥー(Basel Tattoo)」が7月18日〜26日に開催されました。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11904591038.html
-
毎年、国内外の軍楽隊が参加し演奏を披露するこのイベント、今年はスイス、オーストラリア、オランダ、スコットランド、イギリス、シンガポール、中国から計17楽団が出場しました。
毎公演ほぼ満席、期間中12万人の観客を動員し大いに盛り上がりました。
ちなみに'タトゥー'という言葉は、17世紀から18世紀のオランダで酒場の主人が店の営業時間の終わりを告げるために発した言葉「Doe den tap toe」が由来とされています。
Doe den tap toe とは「蛇口を止めよ」という意味で、蛇口とはビヤサーバーの蛇口を指し、「ビールを出す時間は終了!宿舎へ帰しなさい」という意味。
まだ時計が普及していなかった頃、酒場を閉める時間帯にちょうど地方部隊の鼓笛隊が街を行進していたので、彼らの演奏が閉店時間を告げる合図となったのです。
それからTop Toe→Tattooは軍楽隊の行進儀式を意味する言葉となりました。
さて私はテレビ収録が行われた7月22日の夜公演を見に行きましたので、その時の様子を2回にわけてレポートしたいと思います。 -
会場前には沢山の屋台が出ていて、開演2時間前でもすでに多くの人々でいっぱいでした。
-
この日は一日生憎の雨。
-
会場は屋根もないオープンエアなので、観客全員にポンチョが配られ、雨の中でその始まりを待つことになりました。
-
ところが開始5分後、最初のマーチングバンドの豪華な登場と共に、
-
朝から降り続いた雨がぴたりと止んだのです!
-
まるでこの時を待っていたかのような奇跡。
雨で濡れた地面に光が反射して、さらに幻想的な雰囲気に会場が包まれました。 -
次々と繰り出される一糸乱れぬフォーメーションに思わず鳥肌!
見るものすべてが彼らが作り出す「芸術」に引き込まれていきます。
さてこの後さらに盛り上がりを見せる後半なのですが、パート2でお届けします。
Basel Tattoo 2014の詳細
開催日時:2014年7月18日〜26日
公演時間:17時半〜、21時半〜それぞれ2時間(休憩なし)
料金:49フラン〜160フラン (席によって異なります。詳しくは下記HPをご覧ください。)
HP(独・英):http://www.baseltattoo.ch/
アクセス:バーゼルSBB駅からトラムの8番に乗り、カゼルネ(Kaserne)駅で下車。
撮影日:2014年7月22日
【スイス情報.com】
http://ameblo.jp/swissjoho/
http://facebook.com/SwissJoho/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
SwissJoho.comさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
8