2014/04/11 - 2014/04/11
20位(同エリア173件中)
- #アルト・アンディーノ・ホテル
- #アンデス山脈
- #ウシュアイアの国際空港
- #ウシュアイアの街角アート
- #セントージャ(タラバガニ)料理
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エル・カラファテから着いたばかりの≪地の果て≫の街ウシュアイア。
ウシュアイアの座標は南緯54度48分、西経68度18分で、南極圏までは1250kmほどという世界最南端の都市になっています。
●注: ウシュアイアより更に南のチリ領ナバリノ島にはプエルト・ウィリアムスという村もあって、そちらは世界最南端の村になっているそうです。
ウシュアイア・マルビナス・アルゼンチン国際空港では、レンタカーも無事に借りられたし、予約しておいたホテルにとりあえずチェックイン。
そのあとはまず、次のステップになるチリのプンタ・アレーナス行き国際長距離バスのチケットも手に入れておいた方が安心だよね。
ビーグル水道のクルーズ情報も仕入れておきたいし。
今日は観光と言うより、この世界最南端の都市探索のために街に出てみます。
結果、一番の懸案だったプンタ・アレーナス行きのバス・チケットも手に入って一安心。
やれやれ…。ε-(。・д・。)フー
ビーグル水道のクルーズ情報も一応手に入ったから、こっちは明日また出直して、天候次第で乗るかどうかを決めようか。
泊まったホテルも、期待していた以上だし、ウシュアイアではいい事ありそう。
そして、今日の晩ご飯は、ウシュアイア名物のセントージャ(タラバガニ)で決まりだね!
表紙の画像は、ウシュアイアでの宿になったアルト・アンディーノ・ホテル客室からの眺め。
坂の街ウシュアイアと雪のアンデス山脈の眺めが最高!
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アルゼンチン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エル・カラファテからのアルゼンチン航空機は無事にウシュアイア・マルビナス・アルゼンチン国際空港に到着。
エル・カラファテからだとほんの1時間10分程度の飛行時間で着いてしまって、
「ついに、遠い遠い世界最南端の街に着いたぞ?!よっしゃー!!」という感慨にちょっと欠ける。(;^ω^)
同じアルゼンチンの国内便だったから、イミグレも無かったし。
ただ、なぜか、到着ロビーに出る前に搭乗券の半券をチェックされました。
気を取り直して、まずは予約して行ったHERTZのレンタカーを借りに窓口へ。
と、そのすぐ隣には観光案内所もあってラッキー!!
ウシュアイア周辺の地図やら、懸案の国際長距離バスの運行表もゲットできたほか、ここには何があったかというと…、空港内の観光案内所には、【地の果てのウシュアイアで楽しい経験ができました】という記念ディプロマ有り。 by SUR SHANGHAIさんウスアイア国際空港 (USH) 空港
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…【地の果てのウシュアイアで楽しい経験ができました】というお遊びディプロマ。
「いや、着いたばかりなんだけど…。(;^ω^)」とは思いましたが、一足お先にいただいておきました。(。・w・。) ププッ
白くカットした部分は、SUR SHANGHAIと旦那の名。
ウシュアイア市内の観光桟橋そばにも観光案内所があって、そこでもウシュアイアの記念スタンプがもらえるので、ご希望の方はどうぞ。空港内の観光案内所には、【地の果てのウシュアイアで楽しい経験ができました】という記念ディプロマ有り。 by SUR SHANGHAIさんウスアイア国際空港 (USH) 空港
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ウシュアイアの空港は小さいながらも国際空港で、ウシュアイア・マルビナス・アルゼンチン国際空港といいます。
ツルツルピカピカの新しい建物でした。
ただし、季節によって発着便数は大きく増減するので要注意。
SUR SHANGHAIたちが訪れた4月の中旬は秋が始まったばかりでしたが、夏の観光シーズンはもう終わりの時期に入っていて、便数は減っていました。空港内の観光案内所には、【地の果てのウシュアイアで楽しい経験ができました】という記念ディプロマ有り。 by SUR SHANGHAIさんウスアイア国際空港 (USH) 空港
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ウシュアイア・マルビナス・アルゼンチン国際空港に入っていたHERTZで借りた車には問題無しですぐに出発。
このあと、ウシュアイア周辺で行ってみたティエラ・デル・フエゴ国立公園内などは一部未舗装道でしたが、普通車でもOKでした。
今日は晴れて気持ちのいいお天気。
空港から世界最南端の都市ウシュアイアへ向かう道筋からもアンデス山脈の雪山がよく見えた。
地の果て、世界の果てと聞いて、荒れ狂う吹雪の光景を思い浮かべていたら肩透かし。(ノω`*) -
ウシュアイア・マルビナス・アルゼンチン国際空港からウシュアイア市街地の中心までは10km足らず。
ウシュアイア湾の向こうに見えて来た市街地と、その背後にそびえるアンデス山脈の雪山!
曇っていたら、雪山までは見えなかっただろうね。(*^。^*) -
ウシュアイアの街のホテルにチェックイン後は、ただちにウシュアイアからチリのプンタ・アレーナスへ向かう国際長距離バスのチケットの手配に向かったSUR SHANGHAIとその旦那。
その前に、ウシュアイアの街の道をご紹介。
ウシュアイアの街は坂が多い街。
ウシュアイア湾に沿って東西へ走っている道なら平坦ですが、湾から山側へ南北に延びる道はどれも結構急な坂。
この画像でも、よく分かると思います。
中には、車で走るとのけぞったりつんのめったりする程の急坂もありました。
道が凍結する時期には、地元の人でも怖いんじゃないでしょうか。 -
イチオシ
SUR SHANGHAIたちがウシュアイア→プンタ・アレーナス行きの国際長距離バスのチケットを買いに行ったバス会社の窓口が入ったオフィスも、こんな急な坂道の途中にありました。(;^ω^)
トリック写真ではありません。
ウシュアイア⇔各地への長距離バスを出している会社はいくつかあるんですが、ここはTECNI_AUSTRAL社の窓口で、ROCA通り157番にありました。
どうしてこの会社にしたのかと言うと…、 -
…観光案内所でもらったウシュアイア⇔各地への長距離バス運行表でご紹介します。
画像をクリックすると大きく表示されます。
それでも見えにくい時には更に拡大してご覧ください。
●注: この長距離バス運行表は、2014年4月中旬に有効だったもの。
今後の最新情報はお確かめください。
この運行表のうち、赤枠で囲った部分がウシュアイア→チリのプンタ・アレーナス行きで所要時間は12時間。
各社の窓口所在地、運行曜日、出発時間、料金もスペイン語+英語で表記してあります。
SUR SHANGHAIたちがプンタ・アレーナス行きを予定していたのは月曜日なので選択肢は二つあったんですが、この時には運賃が安いTECNI AUSTRAL社の方に空席がありました。
なぜ、安い方が?と思いましたが、これは出発当日に判明。(。・w・。) ププッ
今後に続く旅行記の方で詳細は書こうと思いますが、簡単に言うと、暖房が入らなくて車内はガタガタ震える寒さだったんです。( ̄m ̄*) -
こちらの長距離バス運行表も観光案内所でもらったもの。
ウシュアイア発着のものではありませんが、エル・カラファテやエル・チャルテン、プンタ・アレーナス、プエルト・ナタレス、トーレス・デル・パイネなど、南部パタゴニア周辺の町や見所を結ぶ路線が紹介されています。
ご参考までにどうぞ。
画像をクリックすると大きく表示されます。
それでも見えにくい時には更に拡大してご覧ください。
●注: この長距離バス運行表は、2014年4月中旬に有効だったもの。
今後の最新情報はお確かめください。 -
これが、TECNI_AUSTRAL社のウシュアイア→チリのプンタ・アレーナス行き国際長距離バスのチケット。
画像をクリックすると大きく表示されます。
白くカットされた箇所はSUR SHANGHAIの名前です。
手書き部分が達筆すぎるのでちょっと解説すると、下方に書いてあるのは:
チケット料金: 550アルゼンチン・ペソ。
ウシュアイアからリオ・グランデ経由プンタ・アレーナス行き。
2014年4月14日午前5時発、座席22番。
チケット上方に黄色いマーカーで注意書きしてあるのはバス乗り場と乗車時間。
MAIPU通りとFADUL通りの角で、午前4時40分乗車と書いてあります。
よし、今日のうち、バス乗り場の場所も確かめに行ってみよう!o(`・д・´)o ウン!!
●注: ウシュアイアにはバス・ターミナルがありません。
会社ごとに違った場所からの発着になるそうなので要注意。 -
これは、バスのチケットと一緒にもらったチリへの入国カード。
乗車前に書き込んでおくと、あとで慌てずにすみますよ。
内容はごく簡単。
画像をクリックすると大きく表示されるので、必要な方はご覧ください。
ウシュアイアからプンタ・アレーナスへの長距離バスは国際便になるので、途中でアルゼンチン出国とチリ入国の手続きをすることになります。
その様子は、今後に続く旅行記の中でご紹介しようと思います。 -
ここが、バス・チケットにMAIPU通りとFADUL通りの角と書かれていたバス乗り場。
TECNI_AUSTRAL社のウシュアイア→チリのプンタ・アレーナス行き国際長距離バスはここから出ていました。
MAIPU通りはウシュアイア湾に沿った大きな道ですぐに分かりましたよ。
あれ? 観光案内所の人もチケットを出してくれた人もウシュアイアにはバス・ターミナルが無いって言っていたのに、一応バス乗り場の体裁ができている。
上の方でも言ったように、バス会社によって発着場所は違うようなので、気をつけましょう。 -
懸案だったプンタ・アレーナス行きのバス・チケットも買えたし、乗り場も確かめてホッと一息。ε-(。・д・。)フー
あとはブラブラ、ウシュアイア湾沿いに歩いて行って、観光桟橋あたりでビーグル水道クルーズの情報もゲットできれば今日は上出来!
…と歩き始めた道のそばにあったのは、≪地の果てウシュアイア≫の記念碑的看板。
ここで記念写真を撮る人は多いんじゃないかな。 -
ウシュアイア湾沿いにあったこの建物は何だったんだろ。
やけにカラフルで、ブエノスアイレスのタンゴの発祥地カミニートの町並みを思い出した。 -
あ、ここがビーグル水道のクルーズ・ボートが出る観光桟橋だね。
ビーグル水道のツアーには是非参加してみたい!
ウシュアイア滞在中の明日・明後日、今日のこの天気が続きますように。
(-人-) 南無南無・・
この観光桟橋周辺には、クルーズ・ボートを出している会社のブースが並んでいるんですよ。観光桟橋 建造物
-
今日はもう午後の5時で、観光桟橋そばのクルーズ・ボートを出している会社のブースも店仕舞い。
とりあえず一軒でパンフレットはゲット。
明日の朝また戻って来よう!
ブースは10軒以上ありました。
あれこれ内容や金額を検討してみるといいですよ。観光桟橋 建造物
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観光桟橋そばには観光案内所も。
ここは毎日8:00〜17:00オープン。
ウシュアイアのメイン・ストリートのサン・マルティン通り674号にある案内所だと、毎日8:00〜21:00まで開いているそうです。 -
プンタ・アレーナス行きのバス・チケットも買ってバス乗り場も確認したし、ビーグル水道のクルーズ・ボートを出している会社や観光桟橋の場所も分かって今日はこれで安心。
あとはちょっとウシュアイアの街並みを見ながら一旦ホテルに戻ろうか。
あれ? 古い民家って木造のしぶい造りなのね。
冬には寒いんじゃないの??
名物のセントージャ(タラバガニ)のレストランやバーは一転してカラフルな外観だし、郵便局は一見すると白壁の倉庫風。 -
ウシュアイア街角アート。
鮮やかな色合いの絵に混じって、モノトーンでクールな絵柄のものもあり。 -
イチオシ
壁に描かれたモノトーンの人物像の前をウシュアイア市民(?)が通って行く。
ただそれだけの街角風景がアートになる。 -
これが、ウシュアイアでの宿になったアルト・アンディーノ・ホテル。
英語版の利用者評価付きホテル予約サイトで見つけたんですが、ここは大当たりのいいホテルでした。
決して大きいホテルではありませんが、坂になったウシュアイア市街地の中腹にあるため周囲360度の眺めが抜群。
新しい設備のホテルで、海側でも山側でもそれぞれ違った眺めが楽しめてお勧めです。
所在地はGobernador Paz 868。
SUR SHANGHAIたちはレンタカーで行ったので大丈夫でしたが、徒歩で荷物が重かったり多かったりする人は、坂の上り下りが大変かも。徒歩だと坂道の上り下りが大変でしょうが、海・山・市街地の眺めが360度楽しめるお勧めホテル by SUR SHANGHAIさんアルト アンディーノ ホテル ホテル
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アルト・アンディーノ・ホテルでSUR SHANGHAIたちがいただいたのは山側のダブル。
新しくシンプルで機能的な造りとインテリア。
窓の外には、アンデス山脈の雪山と、山の斜面に広がるウシュアイアの街並みが広がっていました。
これでもう少し広ければ最高!徒歩だと坂道の上り下りが大変でしょうが、海・山・市街地の眺めが360度楽しめるお勧めホテル by SUR SHANGHAIさんアルト アンディーノ ホテル ホテル
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上記ダブルの部屋に付属した浴室。
こちらもシンプルで清潔な造り。
水周りも問題なし。
温水利用のヒーターもあって、寒い時期でも快適に浴室が使えそう。徒歩だと坂道の上り下りが大変でしょうが、海・山・市街地の眺めが360度楽しめるお勧めホテル by SUR SHANGHAIさんアルト アンディーノ ホテル ホテル
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アルト・アンディーノ・ホテルの山側客室から見えた夕暮れの景色。
アンデス山脈の雪山や、麓の斜面に造られたウシュアイアの街並みが徐々に闇に閉ざされていく様子にしんみり。徒歩だと坂道の上り下りが大変でしょうが、海・山・市街地の眺めが360度楽しめるお勧めホテル by SUR SHANGHAIさんアルト アンディーノ ホテル ホテル
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イチオシ
アルト・アンディーノ・ホテルの山側客室から見た景色。
アンデス山脈の雪山に抱かれたウシュアイアの街に灯が点る。
ああ、きれいだね〜。
その灯りもどんどん増えて行くから、クリスマス・イルミネーションみたい。(*^。^*)
最果ての街と聞いて、ずっとイメージにあった侘びしい風情の街とは違うなあ。
現在のウシュアイアは、ティエラ・デル・フエゴ州の州都で、人口は6万を数えるそうです。徒歩だと坂道の上り下りが大変でしょうが、海・山・市街地の眺めが360度楽しめるお勧めホテル by SUR SHANGHAIさんアルト アンディーノ ホテル ホテル
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これも、アルト・アンディーノ・ホテルの山側客室から見た眺め。
山の斜面を上へ上へと上るように広がっているウシュアイアの街。
あのあたりは住宅地だろうな。
あそこからなら市街地の眺めも一層ワイドよね。徒歩だと坂道の上り下りが大変でしょうが、海・山・市街地の眺めが360度楽しめるお勧めホテル by SUR SHANGHAIさんアルト アンディーノ ホテル ホテル
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アルト・アンディーノ・ホテルは、通路のインテリアもシンプル・モダン。
徒歩だと坂道の上り下りが大変でしょうが、海・山・市街地の眺めが360度楽しめるお勧めホテル by SUR SHANGHAIさんアルト アンディーノ ホテル ホテル
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アルト・アンディーノ・ホテルですばらしいのは、屋上のラウンジ。
ガラス張りのラウンジの明るい雰囲気のほか、お天気さえよければウシュアイア市街地やその背後に控えるアンデス山脈の雪山もバッチリ。
このホテルに泊まるなら、是非行ってみて下さいね。
ラウンジには広いテラスも付属していて、寒くない時期には屋外席にも陣取れますよ〜。徒歩だと坂道の上り下りが大変でしょうが、海・山・市街地の眺めが360度楽しめるお勧めホテル by SUR SHANGHAIさんアルト アンディーノ ホテル ホテル
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アルト・アンディーノ・ホテルの屋上ラウンジにあるテラスから見たウシュアイアの街。
客室からの眺めもいいですが、テラスからだと視界が一層広々。徒歩だと坂道の上り下りが大変でしょうが、海・山・市街地の眺めが360度楽しめるお勧めホテル by SUR SHANGHAIさんアルト アンディーノ ホテル ホテル
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これも、アルト・アンディーノ・ホテルの屋上ラウンジにあるテラスから見たウシュアイアの街。
この時にはお天気がまずまず。
アンデス山脈の雪山も姿を現してくれました。徒歩だと坂道の上り下りが大変でしょうが、海・山・市街地の眺めが360度楽しめるお勧めホテル by SUR SHANGHAIさんアルト アンディーノ ホテル ホテル
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アルト・アンディーノ・ホテルの屋上階には、ラウンジのほか朝食スペースもあり。
ここもガラス張りで明るい雰囲気。
朝食ブッフェの内容は一通り揃っていますが、やはり野菜類はほとんど無くて、果物でビタミンCを補っている感じでした。
この朝食スペースからは、ウシュアイア湾やビーグル水道、対岸のナバリノ島の眺めもよし。
できたら窓際のテーブル席を取りましょう。徒歩だと坂道の上り下りが大変でしょうが、海・山・市街地の眺めが360度楽しめるお勧めホテル by SUR SHANGHAIさんアルト アンディーノ ホテル ホテル
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アルト・アンディーノ・ホテルの屋上階の朝食スペースから見たウシュアイア市街地と周辺の景色。
貨物船の埠頭があるあたりがウシュアイア湾で、その向こうの海のように見えるのがビーグル水道。
ビーグル水道は、大西洋と太平洋を結ぶ水路になっているほか、アルゼンチンとチリとの国境にもなっています。
この画像で対岸に見えているナバリノ島はチリ領。徒歩だと坂道の上り下りが大変でしょうが、海・山・市街地の眺めが360度楽しめるお勧めホテル by SUR SHANGHAIさんアルト アンディーノ ホテル ホテル
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これもアルト・アンディーノ・ホテルの屋上階の朝食スペースから見たウシュアイア市街地と周辺の景色。
画像奥方向に、ウシュアイア湾を横切る土手のようなものが見えていますが、あれはウシュアイア市街地とウシュアイア・マルビナス・アルゼンチン国際空港を結ぶ道。
画像左手に見える教会はメルセー教会。
画像右手の赤い民家も可愛いらしくてフォトジェニック。
あとで街歩きのついでにどっちにも寄ってみようっと!徒歩だと坂道の上り下りが大変でしょうが、海・山・市街地の眺めが360度楽しめるお勧めホテル by SUR SHANGHAIさんアルト アンディーノ ホテル ホテル
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イチオシ
これもアルト・アンディーノ・ホテルの屋上階の朝食スペースから見たウシュアイア市街地。
この画像は夜景ではなく早朝に撮ったもの。
SUR SHANGHAIたちがウシュアイア最後の朝、ホテルをチェックアウトしたのは4時過ぎだったんですが、その時にはもう朝食ブッフェも開いていてびっくり。
ありがたや〜、ありがたや〜。<(_ _)>
ウシュアイアから各地行きの長距離バスは朝早い出発が多いからなんでしょうね。徒歩だと坂道の上り下りが大変でしょうが、海・山・市街地の眺めが360度楽しめるお勧めホテル by SUR SHANGHAIさんアルト アンディーノ ホテル ホテル
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さあ、≪地の果て≫のウシュアイアに着いた日の晩ご飯は?というと、名物のセントージャ(CENTOLLA=タラバガニ)。
ウシュアイアには何軒もセントージャが食べられるレストランがあり、表にはカニの絵や看板が出ていて一目瞭然。
冷凍物が多いらしいんですが、SUR SHANGHAIもその旦那もいつに無くテンションが上がって、セントージャ尽くしのご飯にしてみます。
SUR SHANGHAIたちが初日に行ってみたのは、文字通りシーフードを出しているLa Casa de los Mariscos。
所在地は、サン・マルティン通りの東端に近い232 San Martin。
ピンク色の可愛い外観で、窓ガラスにはカニの絵が出ているのが目印。ウシュアイアまで来たら、セントージャ(タラバガニ)尽くし! by SUR SHANGHAIさんラ カサ デ ロス マリスコス シーフード
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上記La Casa de los Mariscosの様子と食事内容。
こぢんまりとしたお店は家庭的雰囲気。
スタッフもフレンドリーで和めるお店でした。
メニューにはセントージャ(タラバガニ)料理をはじめ、シーフードがあれこれ。
ここでおいしかったのは、淡い塩味で蒸し上げただけのセントージャ・ナトゥラル(CENTOLLA NATURAL)。
お醤油やわさびなどの和風調味料が恋しくなること必定!(笑)
タラバガニのリゾット風炊き込みご飯(ARROZ CON CENTOLLA)も、カニの出汁が効いていてよかったですよ。
タラバガニの赤いスープは、ちょっとピリ辛。
これは残念ながら薄味過ぎて、可も無く不可も無くと言う感想でした。ウシュアイアまで来たら、セントージャ(タラバガニ)尽くし! by SUR SHANGHAIさんラ カサ デ ロス マリスコス シーフード
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セントージャ(タラバガニ)料理を堪能したあとは、夜のウシュアイアの街も見ながらホテルへテクテク。
…と言っても、夜のお店以外はもうあらかた閉まっていたんですけどね。
そんな中、一番目立っていたのはカジノ。
昨日までいたエル・カラファテの町にもカジノがあって随分場違いな雰囲気だったよね…。(;^ω^) -
ホテルに戻る途中で見かけたウシュアイアのゴミ置き場。
車道脇にありました。
これだとトラックへの回収作業がしやすくていいんだろうけど、おじいさんやおばあさんだと袋をうまく重ねられないし、自分の眼の高さにゴミの山があるのもちょっと…。( ̄m ̄*)
さて、と。
ホテルに戻って、明日の天気に合わせたウシュアイア周辺計画を練り直そうか。
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