2014/04/11 - 2014/04/11
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SUR SHANGHAIさん
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今日は、ロス・グラシアレス国立公園への観光の拠点エル・カラファテから、南極に最も近い都市ウシュアイアへと移動する日。
同じ南部パタゴニアの町でも、ウシュアイアはビーグル水道に面したティエラ・デル・フエゴ(火の大地)の一部。
どんな町に会えるだろう。
この編では、エル・カラファテの町を去るところから、エル・カラファテ国際空港(コマンダンテ・アルマンド・トーラ国際空港)の様子、そしてアルゼンチン航空機でのウシュアイア到着目前までをアップしようと思います。
表紙の画像は、ウシュアイア到着間近、飛行機の窓の外に見えてきたアンデス山脈の雪山。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アルゼンチン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここはまだエル・カラファテの町。
ウシュアイア行きの飛行機はお昼過ぎの出発で、まだちょいと時間の余裕あり。
気になっていたエル・カラファテの町の入口にある小さな教会へ寄ってみます。
場所は、リベルタドール大通りと5番小路の角。
小さい教会なのに、名前はPARROQUIA SANTA TERESITA DEL NINO JESUSと長い。
ε-(。・д・。)フー
キリスト像のほかにも、マヌエル・ゴンザレスという神父さんの像やアルベルト・マリア・デ・アゴスティニと言う人物の像も置かれて、教会と言うより地域のちょっとした資料館風。
…と言ったら不謹慎ですね。 (;^ω^) -
イチオシ
上掲の画像と同じ教会の内部。
SUR SHANGHAIたちと同じように、内部見学に来ていた人もいた朝。
今日のフライトも無事でありますように。
(-人-) 南無南無・・ じゃなくて、アーメン (^人^) -
エル・カラファテの町の周辺では、まだまだ立ち寄ってみたい所もあるのに、今回はもう時間切れ。
今日はこんなに天気もいいし、もう一泊していればよかったかもね。
そんな未練は断ち切って、エル・カラファテ国際空港へ向かう11号線沿いでちょっと立ち寄ってみた場所をご紹介。
赤い祠風の人工物が道の脇にあるのはこれまでの旅行記でも取り上げましたが、ここはその数も多くて傍らにはチャペルらしき建物も建ててあるんです。
これまでは事故死者を祀るモニュメントかと思っていたけれど、やっぱり墓地なんだろうか…。
車を降りて近寄って行ってみます。 -
家の形をした祠的モニュメント。
名前が書いてあったり、内部には造花や宗教画、飲み物や食べ物のお供え物がしてあるから、やはり慰霊のための場所ではあるらしい。
キリスト像とは違う、守り神らしき男性像もよく見かけました。
でも、土の盛り上がりは無いから、遺体を埋葬した墓地とは違うのかも? -
いろいろな祠風モニュメントに混じって立っていたのは…、
え! (◎◇◎) あれって洗濯機よね!
それに、その前にあるのは車のホイールだし。
廃品利用の慰霊モニュメントと言っては失礼ですが、やはり内部にはいろいろな捧げ物が並んでいました。 -
イチオシ
これも洗濯機利用の慰霊モニュメント。
表現の仕方は違っていても、亡くなった人を悼む気持ちはどこでも同じ。 -
慰霊の場所にやって来たのはSUR SHANGHAIとその旦那だけではなかった。
人懐こいワンちゃんたちではありましたが、ここで退散してエル・カラファテ国際空港へと移動します。 -
エル・カラファテの町から20km足らず。
エル・カラファテの空港は小さいながらも新しい設備で、エル・カラファテ国際空港(コマンダンテ・アルマンド・トーラ国際空港)と名がついています。
ただし、国外からの便はまだ就航していないようでした。
ちょっと先走って、≪国際≫の文字も入れちゃった感じ。 -
エル・カラファテ国際空港(コマンダンテ・アルマンド・トーラ国際空港)の外観。
小さくても、このとおり新しい設備の建物です。 -
エル・カラファテ国際空港(コマンダンテ・アルマンド・トーラ国際空港)内部。
レンタカー窓口や、観光インフォ、バスやタクシーのカウンターも並んでいます。
レンタカーも返してホッと一息。
最初にHERTZの空港店で借りた時には長距離運転はできそうも無い車だったけど、あとで町の店舗で取り替えてもらえたのはラッキーだったよね。 -
エル・カラファテに着いたばかりの初日には気付かなかったんですが、エル・カラファテ国際空港には旅行会社も入っていました。
ご参考までに、エル・カラファテ周辺ツアーや宿の料金表をアップしておきます。
トーレス・デル・パイネへのツアーも扱っていましたよ。
SUR SHANGHAIたちは、今日は世界最南端の都市ウシュアイアへと向かいますが、その後また北上してパイネ国立公園にも行ってみます。 -
エル・カラファテ国際空港(コマンダンテ・アルマンド・トーラ国際空港)内。
どこを見てもガランとした感じなのは、夏のシーズンが過ぎ去ったあとだから?
おかげで、今日のウシュアイア行きアルゼンチン航空もスムーズに手続きができました。 -
さ、搭乗券を手にしたら、あとはセキュリティー・チェックへ!
…の前に、エル・カラファテ国際空港ではエアポート・タックスを支払うようになってました。
これがそのお知らせ。
スペイン語ではその明細も出ていましたが、下の方の英語説明では≪76アルゼンチン・ペソを払え≫とだけ出てました。
(。・w・。) ププッ -
これが、上記のエアポート・タックスの支払い窓口。
ここも並ばずに手続き完了。
このあとに続くセキュリティ・チェックはここでも緩くて、手荷物の中のPCも取り出さなくてもOK。
ペットボトル入り飲料も素通りでした。 -
エル・カラファテから各地へ飛行時間と距離。
これから行くウシュアイアへは869kmで1時間10分か〜。
今まで、遠い遠い場所と思っていた世界最南端の都市ウシュアイアへも、もうあと一っ飛びの距離にまで縮まった。
なんだか不思議な気分。 -
セキュリティ・チェック後のエル・カラファテ国際空港内部。
ゲートに続く通路には目を楽しませてくれるお店はなくても、カフェやWiFiはあるし、機能的な造りだわ〜!
そう感心しつつ、トイレに行ってみると…、 -
…女性用トイレの個室ドアはトタン板製だった…。(-_-)
これって、ほんとにトタン板よね〜。 ジィ〜(?ェ?)
さっきまでずっと褒めていた空港だったのに、なんだかな〜。 -
エル・カラファテ国際空港(コマンダンテ・アルマンド・トーラ国際空港)内部。
誰も行かないゲートへの通路をちょっと見てみると、イミグレのブースもあった。
「あ、ここから先は、まだ使われていない国際便発着ゲートへの通路だね。」 -
あ、あれが、今日のウシュアイア行きアルゼンチン航空の飛行機よね。
お天気もいいし、ウシュアイアへの飛行時間は1時間10分。
いよいよ、世界最南端の都市へ出発だ〜。ヽ(*^ω^*)ノ -
この日のエル・カラファテ→ウシュアイア行きのアルゼンチン航空機はB737-700/800のうち、どっちだろう。
-
アルゼンチン航空のエル・カラファテ→ウシュアイア行き機内。
エコノミー席は3−3の配置。
ウシュアイアが近づくとアンデス山脈の眺めがいいので、是非窓側の席を取りましょう。
…と言っても、SUR SHANGHAIたちは、真ん中と通路側の席になってしまいましたが…。(;^ω^)
進行方向に向かって左手窓側のA席からの眺めはどうか分かりませんが、右手窓側のF席からだと、山並みがきれいに見えてました。 -
アルゼンチン航空のエル・カラファテ→ウシュアイア行きで出た機内食。
飛行時間は1時間10分だから飲み物だけ?と思ったら、玉手箱が出てきました。
箱の絵柄はイグアスの滝。
中身は何かな〜? パカッ!! |д・)ソォーッ
う〜ん、甘い物のオンパレードでした。 -
イチオシ
ウトウトする間もなく、もうすぐウシュアイア。
ちょっと高度が下がったら、さっきまでは雲海だけだった景色が一変!
わ〜! 雪のアンデス山脈だ〜!
窓側に座っていた地元(?)のおねえさんが、「この景色、見て!」と言う仕草で避けてくれたので、SUR SHANGHAIも写真が撮れました。
「ありがとう! (*^。^*)」
このあとは、いよいよ着陸態勢に入って、世界最南端の都市ウシュアイア到着も間近。
┣¨キ(*゚Д゚*)┣¨キ
さあ、いよいよだ〜!
次編では、ウシュアイア到着後のホテル、国際長距離バス情報などについてアップしようと思います。
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