2014/07/04 - 2014/07/10
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マーガレットさん
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クルーズ2日目の夕方海南島を出港した船は、3日目の朝ベトナムのハロン湾へ。
去年の2月にハロン湾を音訪れた時は、天候が悪くずっと霧雨が降っていたが今回は快晴。美しい湾めぐりを楽しめた。
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ハロン湾到着直前にスコールが。この日のオプショナルツアーが心配になる。
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オプショナルツアー参加のシールは服に貼るとはがれたり、逆に服の色が剥げてしまったりとトラブルになるので腕に貼ってみた、一日中はがれなくて良かったわ。
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ハロン湾ではクルーズ船は沖合に停泊。普通ならここでテンダーボートに乗り換えて海岸まで行くのだが、今回はなんと湾内観光の小型船がクルーズ船に横付け。
クルーズ船から直接、観光船へ乗り込んでそのまま湾を観光へ。時間短縮にもなるし素晴らしいアイデア。 -
ハロン湾クルーズは短時間だったけど、雨もあがって晴れた日のハロン湾の美しさを堪能できた。
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船内の様子。船の中でもお土産物の販売があって焦って買ってしまって後悔。あとで行ったホテルの売店のほうが安かった。
もちろん子供の食べ物売りを乗せた小舟も寄って来た。 -
観光船は湾内を進む。
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観光船から降りてバスへ。
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船着き場には小さな露店がいくつもあった。
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バスの中から私たちのクルーズ船が見えた。
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バスで地元の人たちが買い物に行く市場へ。生活感にあふれています。
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鳥たちも生きたまま売られているが、、足を縛られているらしく籠から出ない。
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あまりの暑さに冷たいものが欲しくなり、着くなり私たちは市場で休憩。
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アイスコーヒーを注文。流れる汗をぬぐう。
ドリップするのに時間がかかるためその間にちょろちょろと市場を歩き回る。 -
ベトナムのコーヒーは濃くて実に美味しい。自分から断らない限り、基本的にコーヒーは砂糖と練乳入り。
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市場で自由行動した後はホテルで食事。フォーからスタート。
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品数が多くてまずまずの食事。
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ランチのあと希望者はマッサージへ行ったけど、私たちはクルーズ船へ戻る。
青い海、青い空。 -
クルーズ船へ戻るためテンダーボートへ乗り込む。待ってる間も、ボートの中も蒸し風呂状態。
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お部屋に戻るとお掃除の終わったベッド上にタオルで作った象さんがいた。
お部屋係の男の子、なんて器用なんでしょう。前日のウサギちゃんを褒めたら喜んでくれて「また明日も作りますね」って。 -
帰りのベトナムから香港までの航路は長いので、ベトナム出発は午後4時。
船の先頭のラウンジで出港風景を見る。夫はキャビンのデッキで見ていたらしい。 -
これは船の中の図書館。いつも人がいないか少なくてとても静か。日本語の本もたくさんあった。もちろん眺めも楽しめる。
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ハロン湾は観光船だと短い距離しか見られないが、今回のクルーズではずっとベトナム北部の沿岸を航行したので数十キロに渡って続く美しい海岸線を堪能できた。
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クルーズ船は高さがあるのでどこに行っても高い目線から、広く景色が見渡せるのが良いところ。
延々と続く美しい景観を飽きることなく眺めた。松島を訪れたことはないけれど、その景色の美しさに形容の言葉もなく「ああ松島や松島や」しか言葉なかった歌人の気持ちが分かる気がした。 -
ベトナムを出港した夜はガラディナー。船長主催のカクテルパーティー(出なかったけど)のあと、予約しておいたレストランへ。この日は広東料理のノーブル・ハウスへ。
それにしても周りの中国人のドレスダウンぶりにびっくり。ほとんどの中国人はパーティーの夜でもいっさいTPOに構わないのねえ…。ぴったりした赤のチャイナドレス姿のウェイトレスのほうがおしゃれに見えるわ。 -
この船の中華料理はイマイチという意見を何度も聞いたので心配していたが悪くなかった。ただ広東料理は味付けがマイルドで面白みがない。やっぱり辛味のある四川料理のほうがいいな。
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まだ船内クレジットが残っていたので、ロブスターの半身を追加で注文。
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