2014/07/31 - 2014/08/01
3369位(同エリア6002件中)
euiさん
地元関西はどうやら有名な観光地らしいよ?
たまの国内旅行に敢えて地元を選びました。
生活拠点である滋賀や京都、よく遊びに行く大阪を
旅行者という普段とは異なる立場から見ることによって
何か新しい発見があるかもと思いついたわけですが、
結局のところ滋賀や京都は私にとって只の日常であり、
旅情を感じたのは殆ど行くことのない和歌山のみでした。
でも関西の観光地としてのポテンシャルに圧倒されました。
こうも観光資源に恵まれた土地はなかなかないと思います。
<奈良編での主な観光地>
奈良公園
東大寺
二月堂
春日大社
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
-
なんとか奈良に辿り着いた時には
もう真っ暗闇でした。
20時でこんな感じ。
駅前の目抜き通りでこんな感じ。 -
2日目のお宿はコチラ。
ゲストハウス奈良バックパッカーズ
http://www.nara-backpackers.com/home.jp.html
もちろんドミトリー♪ -
とりあえず夕食を。
駅地下の寿司屋と駅前のコンビニで仕入れました。
めっちゃ日常的な食事ですみません。 -
。o○゚+4日目。o○゚+
早くも最終日になってしまいました。
起きたら同室の皆さんが既におらず。
…早起きだなあ!←
ドミトリー
日本家屋なので部屋は狭いですが、
ベッド自体は特に問題なし。 -
洗面所
お風呂は普通の浴室ですが、
使用できるのはシャワーとのことです。
でも近くの銭湯にお安く入れるみたい。 -
キッチン
お茶やコーヒーは無料です。
食器等もひと通り揃っていました。 -
キッチン
テレビもこちらで。 -
リビング
私が泊まった日は皆キッチンに集っていて
こちらはほとんど無人状態でした。 -
廊下の丸窓
もともとはお茶の先生のご自宅だったらしく、
この廊下の奥の部屋に茶室があるようです。
現在ではそちらも客室(個室)に。 -
玄関
ごく普通の住宅街の中にあります。
予め場所を調べておくかアプリがないと
高確率で迷うと思いますので、ご注意を。 -
玄関からお庭の方に回ってみました。
-
この頃ではこういう雰囲気の日本家屋は
日本人にとってもなかなか新鮮です。
高野山に行くというイギリス人のカップルが
ここを見つけわざわざ予定変更したらしいですが、
それでも泊まってよかったと話していました。
スタッフもとても親切。 -
今回はレンタルサイクルを利用しました。
教訓→奈良公園周辺は坂道だらけです。
絶対に電動付き自転車を選びましょう。 -
まずは奈良女子大学をチラ見しておきます。
私が初めてハマった朝ドラ「ごちそうさん」で
め以子が通っていた女学校の外観になっていたので。 -
そしてようやく朝ごはん。
こういう関西風卵サンドが好きでよく食べるのですが、
これ今まで食べた中でダントツで美味しかったです。
レンタルサイクルと同じ通りにあったパン屋さんで
適当に購入した僥倖ですが、あとから調べてみたら
大仏あんぱんで有名なお店ということ。
大仏あんぱんと一緒に卵サンドもお試し下さい。
私、大仏あんぱんは食べていませんが(知らんかったw)。
パネトーネ
http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000862/ -
さて、お腹も膨れたところで奈良公園です。
さっそくヤツらが来たぞ。 -
そうです。
奈良公園といえば、
鹿
ですヨ。 -
奈良公園の鹿って本当に野生らしいですね。
夜毎どこかに収容されるんだと思っていました。
[鹿注意報]
試しに鹿煎餅を買ってみたら一気に襲われる -
コイツがこの辺りのボスのようでした。
[鹿注意報]
お尻をこの角で突進され、見事な青痣になる -
とりあえず鹿から逃げようそうしよう。
-
…というわけで、氷室神社です。
主祭神: 闘鶏稲置大山主命
大鷦鷯命
額田大仲彦命 -
本殿前には巨大な氷の塊が置かれていました。
氷の神様らしいです。
ちょっとおさわり。 -
東大寺参道にもわらわらおります。
ここから大仏さんまでは10分ぐらい。
鹿に邪魔されなければ10分ぐらい。 -
(・(仝)・)ワラワラ
-
お風呂のあひるだ。
と思っていたら、
鹿の水飲み用バケツでした。 -
この子、めっちゃ可愛かった。
-
南大門の向かって左側の辺りに
自転車を停めるスペースがありました。
お手洗いもアリ。 -
南大門をくぐるとすぐ向こうには中門が。
-
中門の左手が入口です。
ここからは有料エリア。 -
金堂(大仏殿)
-
ちょっと面白かったのが線香鉢。
国だったり宗派だったりで個性が出ますね。 -
大仏殿に入るのは実に保育園の遠足以来でした。
あの頃はただ大きいなあという感想のみでしたが、
この年になると単純な大きさとは関係のないところで
圧倒されるものがありました。
延暦寺に並んで、「来てよかった」と思えるところ。 -
その大仏さんの前で熱心に拝んでいたふたりの女性を見て
ワット・ポーで涅槃仏を見たときの感情を思い出しました。
私の宗教観は日本人として平均なものですが、それでも
概ね建物的な価値しか見い出せない教会やモスクとは違い、
仏教寺院からは神秘的な何かを感じることがあります。
それは信仰心とは別の、文化的な繋がりに呼応してのこと
…だと思っています。
ま、宗教と文化は切っても切れない関係だよ、って話だ。 -
海外の観光名所を見知っていると、
この「落書禁止」の看板はわりとシャレにならん。 -
大仏さんの背後にある柱のこの穴は、
大仏さんの鼻の穴と同じ大きさでして、
この穴を無事潜れば無病息災に…ってやつ。
せっかくなのでやろうかと思ったけど、
子供たちがわらわらしていたのでやめた。 -
実は今更大仏もどうだと悩んでいたのですが、
前日の夜にゲストハウスのスタッフの方に
「大人になってからだと感じるものがある」
と言われまして。
全くその通りでした。
むしろある程度年齢を重ねてようやくですね、ここは。 -
もともとは東大寺の鎮守社だったという
手向山神社を通り、 -
二月堂と三月堂に向かいます。
もっと近道があったかもしれませんが、
まあそこは神社好きなので。 -
主祭神: 応神天皇
姫大神
仲哀天皇
神功皇后
仁徳天皇 -
東大寺法華堂(通称:三月堂)
写真がこの1枚しかなかった。
なぜだ。 -
そしてすぐに東大寺二月堂がありました。
-
ここでも鹿が群れをなしてわらわらと。
-
お水取りで有名な二月堂ですが、
完全に季節はずれのせいか人出はまばらでした。
そういえば観光地図でも大きな扱いじゃなかったな。 -
天気が良ければもっとよかったのに。
-
あれは私の幼少期の思い出の地だ。
※ 気になる方は「奈良ドリームランド」で検索。 -
そんなこんなでサヨナラ二月堂。
-
二月堂から自転車を置いてきた
東大寺南大門の辺りまで戻ります。 -
時代劇にそのまま出てきそうな雰囲気だなあ。
-
(´∀`)
-
途中鹿の群れに遭遇しつつ、
無事に東大寺まで戻ってきました。
鹿せんべい持っていなかったからね(爆)。 -
東大寺ミュージアム前にレプリカがありました。
もちろん原寸大です(たぶん)。 -
そして自転車のもとへ…って、
なにしてくれんだコラー!!!
あ、自転車は無事でした。 -
気を取り直し、今度は春日大社に向かいます。
その前にお昼ごはんです。
とりあえず名物の茶粥が食べたかったので
春日大社に至る道中にあった適当なところへ。 -
美味しかったです。
お茶漬け好きな人にはオススメ。
春日荷茶屋
http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000715/ -
余談ですが↑もクレカ使用不可だったため、
この時点で財布の中身が1000円を切ってしまいました。
そんな派手に散財しているつもりはなかったのですが、
財政難の原因はおそらく交通費でしょうね。
繁華街まで戻るのが面倒だったのでこのまま突き進む。
そしてこの判断が後にアイタタな事態を引き起こすことに…。 -
この道を自転車で走ってはいけないような気がしたので
自転車は茶店周辺の自転車置き場に置いてきました。
15分ぐらい歩き、ようやく到着。 -
ここにもいるのが鹿。
もう観光客の数より絶対多い。 -
春日神社の総本山、春日大社です。
南門は意外にこじんまり。 -
主祭神: 春日神
-
上で述べたアイタタな事態の結論を述べますと、
お 金 が な く て本殿には入れなかった。
ただそれだけです。
御朱印を優先した結果です。
。・゚・(ノД`)・゚・。 -
恨みがましくこんな写真を撮ってみたり…。
-
もう帰る。
市街地まで戻り、ATMでまたしてもキャッシングしました。
国内でクレカのキャッシングとかアホやと思う、私。 -
興福寺は市街地からけっこう近い。
もっと言うなら、午前中に
鹿と戯れていた辺から最短距離だった。
要領なにそれ美味しいの。 -
西国三十三箇所の札所でもあります。
今回そちらの御朱印帳は持ってきていませんが。 -
で、そして若草山へ。
小さい頃、家族でお弁当を持ってよく遊びに来たなあ。
季節外れなのか、このあたりまで来ると誰もいなかった。 -
水浴び中の鹿軍団に遭遇。
私も混ざりたい← -
これはなんだろう…。
-
財布も満たされたので休憩します。
三山
http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000481/ -
どちらかと言えばお食事処だと思いますが、
スイーツ類も豊富に揃っていました。
韓国人?のバイトの男の子が日本人の同僚に
「ありがとうございます」と
「ありがとうございました」の違いを
一生懸命聞いていてほのぼのした(*^_^*) -
このアヒルはただのお遊びだろうけど、
それ込みで観光客に大人気だった。
鹿の方も慣れたものですわ。 -
[鹿注意報]
-
鹿煎餅を買った瞬間襲ってくる鹿の大群と
その様子をカメラに収めようとする観光客の大群。
鹿煎餅、昔は100円だったのになあ(´・ω・`) -
そろそろ次の目的地に向かいます。
ゲストハウスに荷物を取りに行きました。 -
次は京都です。
【近鉄】
奈良→丹波橋 -
京都まで普通電車でも十分なのですが、
時間の節約のため今回は特急を選びました。
料金はプラス500円。 -
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