2014/06/24 - 2014/06/25
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ソルダネラさん
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6月24日から1ヶ月、母(84歳)と夫と3人でスイスを旅行しました。
前半は初のレンタカー旅です。
スイスでのんびりハイキング&ロングステイ!
私たち夫婦の長年の夢でした。
3か月、半年とゆっくり過ごせれば最高ですが、せめて1ヶ月思いっきりスイスに浸りたいと、母を誘って3人で出かけることにしました。
【予定宿泊地】
チューリッヒ → アッペンツェル → シュクオール → シルバプラーナ → フィーシュ → サースフェー → ツェルマット → レッチェンタール → アローラ → シャモニー → クールマイユール → ゾロトゥルン → グリンデルワルト → ルツェルン。
途中、思わぬアクシデントでアローラ以降の日程は変更になりましたが、綺麗なお花や素晴らしい景色、親切な方々との出会いは忘れる事の出来ない私の宝物になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月24日17時過ぎにチューリッヒに到着しました。
中央駅からバーンホフ橋を渡ってホテルに向かいます。
右手には大きなCOOPがあります。 -
今日のホテルは HOTEL BRISTOL★★★。
案内には中央駅から徒歩5分とあったのですが、場所が分からなくて遠回りをしてしまい20分ほど掛かってしまいました。
一度道が分かれば駅前のCOOPにも近く、軽い夕食等の調達ができるので便利です。
旧市街までは少し距離があるので徒歩で市内観光や夕食に出かけるには不便かな。 -
徒歩2分の所にはバス停・電停があります。
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予約した部屋はトリプルでしたが、宿泊した部屋は4人部屋。
広いシッティングスペースがあり快適でした。 -
部屋にベッドが2台。
エアコンは無く扇風機です。 -
狭い部屋にベッドが2台。
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小さな冷蔵庫がありました。
シンプルですが清潔な部屋です。 -
25日朝、レンタカーを借りにチューリッヒのHertzへ。
9時の予約です。
レンタルした車は Opel Insignia 2.0t オートマチック。
スーツケースが3個トランクに収まるかどうか心配でしたが、ギリギリセーフで一安心。
乗り捨て、追加運転者1名、フルカバー保険、満タン返しで10日間 CHF1,321.45です。 -
左ハンドル右側通行、緊張します。夫が、ですが(^^;)
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リマト川の向こうに、緑のトンガリ帽子のフラウミュンスターと2つの塔グロスミュンスターが見えます。
シャガールのステンドグラスが見たかったけれど、昨日は時間が無くて諦めました。 -
市内を抜けてハイウェイに入ります。
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ザンクトガレンの標識が見えてきました。
今日の宿泊地はアッペンツェル。
ザンクトガレン経由で行きます。 -
広い3車線の道路。
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今回活躍してくれたガーミン君。
日本語で案内してくれるので百人力です。 -
あと7キロでラインの滝。
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ラインの滝の駐車場に着きました。
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駐車場は無料です。
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今回借りたオペルのステーションワゴン。
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ラインの滝目指して歩きます。
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ラインの滝&ラウフェン城の看板
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少し歩いてみましたがライン川は随分下に見えます。
もう少し近くまで車で行くことにしました。 -
ラウフェン城の駐車場(無料)です。
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ラインの滝を間近に見れる遊歩道のチケット売り場です。
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茶色のトンガリ屋根がラウフェン城の門です。
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この奥にライン川への遊歩道の入口があります。
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ラウフェン城からのライン川
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赤い船は滝見物の遊覧船です。
2000年に乗船して大迫力だったのを思い出します。
遊歩道は急な坂道なので母にはちょっと大変そう。
歩くのは断念してシュタイン・アム・ラインに向かいます。 -
広くて走りやすい道路です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- jijidarumaさん 2020/09/21 01:25:51
- Rheinfallラインの滝
- ソルダネラさん、
今晩は、初めまして。
良い天気に恵まれた旅で、写真が素晴らしいです。
ラインの滝を拝見しました。2007年春にNeuhausen am Rheinfall
ノイハウゼン・ラインの滝を訪れました。
ヨーロッパで一番高い!というラインの滝は在独中、一度も来た事が
無く、定年後の旅で、今回はようやく念願の訪れになりました。
ただ、ソルダネラさんが見られたSchloss Laufenラウフェン城側ではなく、
川の反対側でラインに沿ったSchloesschen Woerthヴォェルト小城が
あるほうでした。ラインの滝は雪解けの豊かな水量もあって、白い水しぶきを
あげながら流れ落ちているが、正面から見ると20m程度の落差の滝なので
迫力度には欠けましたね。
滝の真中に水の浸食から取り残されたように小島が二つあり、そこに観光船が
一隻向かっている。見ている内に船はお客を下ろして、次のお客の為に戻って
くる。観光客が小島の頂上まで登って、手を上げているのが分かる。
滝の白い水しぶきとその迫力ある水量を肌に感じるには、この島に登るか、
左岸の展望台に行って間近に眺めるのが一番である。
2000年に乗船して大迫力を感じたとありますから、小島にも上った
のでしょうね。
私の方はもう13年前ですから、段々セピア色の思い出になってきました。
それではまた。
jijidaruma
- ソルダネラさん からの返信 2020/09/22 01:18:41
- Re: Rheinfallラインの滝
- jijidarumaさん
初めまして、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ラインの滝は落差も低く道路から見てもあまり迫力がありませんよね。
私も2000年の旅で車窓からラインの滝が見えた時、これがヨーロッパ最大の水量を誇る名瀑なのかと期待を裏切られた気分になりましたが、ヴェルト城脇のフェリー乗り場から小舟に乗って滝壺間近まで行くと、流れ落ちる水量と轟音はすごい迫力でした。
滝壺巡りで思いっきり水しぶきを浴びた後は、滝の中ほどの岩山で下船し頂上までの道はまた水しぶきの連続です。
2014年は、よりラインの滝に近づけるというラウフェン城側から行ってみたのですが、遊歩道は坂道と階段で80歳を超えた母には無理だろうと見晴台に下るのは諦めました。
jijidarumaさんはかつてドイツに在住され、退職後も各地を旅され楽しんでおられるとのこと素晴らしいです。
コロナ禍の今、海外に出て行くのは難しくなっていますが、また旅行を楽しめる時がくるといいですね。
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