2014/07/02 - 2014/07/02
51位(同エリア594件中)
デコさん
シュトゥーバイタール・スーパー・カードを利用して今日は、まずムッターベルクまで行ってトップ・オブ・チロルを再訪し、その帰りにグラヴァ滝へハイキング!と思っていたのですが、、、
朝目ざめて元気いっぱいベランダに飛び出してみると、昨日はしっかり見えていたあの岩山達、あれっ!?どこ行っちゃった?すっかり雲に隠されてしまっている!!
え〜そんなぁ。。。
奥の雪山方面も、厚い雲で覆われ、というより空全体が厚い雲の毛布^^;
がっかり〜〜〜これじゃぁ、山へ出かけて行っても見えるのは雲ばっかりジャン!!
朝食前のお散歩をしているうちには、雨まで降りだす始末^^;
朝ごはんの時にオーナーさんに、こんな日にお勧めの所ってありますか?と相談すると、インスブルック市内観光をすすめられてしまった^^;
そこはもう何度も訪れているのですけど。。。
予報では明日は回復しそうなので、山は明日以降に回るとして、そうか、建物の中なら雨でも大丈夫か!と思い直して、傘を持ってお出かけしてきました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
6月27日(金)関空発→フランクフルト→インスブルック
6月28日(土)インスブルック→サン・マッダレーナ
6月29日(日)サンタ・マッダレーナ村でハイキング
6月30日(月)サンタ・マッダレーナ村でハイキング
7月 1日(火)サンタ・マッダレーナ村→テルフェス村
7月 2日(水)仕方なくインスブルックで
7月 3日(木)ムッターベルク&ノイシュティフト
7月 4日(金)フルプメス&ミーダース
7月 5日(土)テルフェス→ザンクト・アントン
7月 6日(日)ランデック&ザンクト・アントン
7月 7日(月)レッヒでハイキング
7月 8日(火)ザンクト・アントン→フェルトキルヒ、市内散策
7月 9日(水)シュヴァルツェンベルグ&ブレゲンツ
7月10日(木)シュルンス&リンダウ
7月11日(金)フェルトキルヒ→シルヴァ・プラナ
7月12日(土)ソーリオ村へのハイキング
7月13日(日)セガンティーニ小屋へのハイキング
7月14日(月)シルヴァ・プラナ→フィーシュアルプ
7月15日(火)エッギスホルン、ベットマーホルン
7月16日(水)リーダーアルプ周辺
7月17日(木)フィーシュアルプ→Vernayaz
7月18日(金)ヴェルヴィエ&モン・フォール
7抜19日(土)かろうじてエモッソン湖へ
7月20日(日)Vernayaz→ジュネーブ
7月21日(月)ジュネーブ発→ミュンヘン→
7月22日(火)→羽田空港→伊丹空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨も降りだしたテルフェス村、というよりシュトゥーバイタール全体!
雲ばかり眺めていてもしゃぁないし!とトラムに乗ってインスブルック市内へ向かいます。
建物の中なら、いろいろ見て回って「時間をつぶせそう」^^;
なんて、すごく「仕方ない」感が強い出発です。 -
時刻表通りにきっちりやってきたトラム
ホテルで作ってもらったスーパーカードが利用できます。 -
テルフェス村の教会を見送って
-
よく似た赤い屋根のミーダースの教会も遠くに眺めながらインスブルックへ
-
途中駅ですれ違うトラム
-
インスブルックでも雲が低いところまで下りてきています。
今日はどこ行ってもダメか〜〜〜 -
旧市街のマリア・テレジア通りでトラムを下りて
インフォにやってきました。
ちょっと迷ったのですが、イチかバチかでインスブルックカード購入。
きっと、元とれないと思うけれど、雨の日は建物の中に入っていればいろいろ見られるだろうから、このカードで入れるところは可能な限り行ってみようと^^; -
このインスブルックの町、6〜7回は来ているのですが、じっくり入ってみたのはチロル民族博物館と宮廷教会、市の塔、大聖堂、ジャンプ台くらい。。。
後は町並み散策やイーグルス&パッチャーコーフェル。。。
もう一度入って見てもいいし、ついでにせっかくだからハーフェレカーがまだなので、雨でもいいから行ってみてもいいかも?など作戦立てながら移動。 -
そうそう、この黄金の小屋根って、いつも見上げてばかりで、中に入ったことなかったっけ!
というわけで、早速インスブルックカード利用です。
2657枚という金箔を張った瓦でできている屋根が、お天気が悪くても輝いている。
この建物自体は、フリードリッヒ4世(文無し公)によって、1420年にチロル領主の住居「ノイホーフ」として建てられたとのこと。 -
黄金の小屋根の部分は、その後、チロル領主となったマクシミリアン皇帝が広場で行われる行事を見物するために1494年〜1496年に追加で造らせたものだそうで、いわゆるロイヤルボックスのようなものです。
確かに広場や通りを見下ろせるけれど、今日は雨で見晴らしはよくない!
あの市の塔に上るのも今日はやめておこう(って、過去2回上ってんだからもういいじゃない^^;) -
皇帝が広場の催し物を見下ろした所までは入れませんが
-
広場や通りの様子はよく見えます。
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壁から天井にかけての装飾
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内部(3階)は、マクシミリアン博物館になっていて、皇帝マクシミリアン1世ゆかりの品物や宝物や武具などが展示されています。
暗い最初の部屋には、このような像が中央に -
マクシミリアン博物館
マクシミリアン1世と奥方の金ぴか像 -
マクシミリアン博物館
このマスクっていろんなところで見てきたような気がするけど、いったい誰だったっけ??? -
マクシミリアン博物館
二人の女性(最初の妃マリア・フォン・ブルグンド、2番目の妃ビアンカ・マリア・スフォルツァ)とマクシミリアン1世のレリーフ
レリーフは6枚あり、そのうちの1枚がこれです。 -
マクシミリアン博物館
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マクシミリアン博物館
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マクシミリアン博物館
マクシミリアン1世の肖像画ですね。 -
マクシミリアン博物館
このちっちゃいのん、何だろう?暗い部屋なのでよけいに説明書きが読みづらい!!
読めてもドイツ語はわからんって(^_^;) -
マクシミリアン博物館
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マクシミリアン博物館
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マクシミリアン博物館
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マクシミリアン博物館
肖像画、メダル、金細工作品が展示されており、中世最後の騎士と謳われた彼の暮らしぶりや人間性に興味のある方には必見かもしれません。
私には、外を出歩くことのできない雨の日だからこそ、時間つぶしにはちょうどよかった^^;なんて、罰当たりですね! -
マクシミリアン博物館から出てきて、さぁ、次はどうしよう。。。
-
雲は途中に引っかかっているけれど、一応山の姿は見渡せます。
もしかしたら、段々回復するかもしれないので -
もうしばらく建物内で過ごそう!とチロル民族博物館へ
以前、入った時は、宮廷教会との共通券を購入したのですが、今日はインスブルックカード利用です。
1926年に民族博物館としてオープン、宮廷教会と同じ入口です。 -
チロル民族博物館
ここでは、チロル農民の生活の歴史がよくわかる展示が見られます。
以前に見ているはずなのに、初めて見るような感覚で見学できました^^
(要は、見学しても、頭に残っていなかっただけ^^;) -
チロル民族博物館
この博物館は、宮廷教会の隣に建っている建物で、もともと宮廷教会付属の修道院として建てられたもの。
中庭や回廊がその修道院の名残りですね。
宗教的な装飾品の並ぶコーナー。 -
チロル民族博物館内から山の様子を確認
よしよし、段々雲が少なくなってきてるよ^^ -
チロル民族博物館
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チロル民族博物館
銅製の食器などの展示 -
チロル民族博物館
ガラス製品の展示 -
チロル民族博物館
ストーブに使われたタイルでしょうか。 -
チロル民族博物館
壺各種 -
チロル民族博物館
ブレンナー峠以南も含むチロル全域の伝統的な道具や習慣に関するものが集められているとのこと。 -
チロル民族博物館
チロル全域の伝統的な道具の一つでしょうか。 -
チロル民族博物館
谷によって様式の違う家具やタイル張りのストーブがたくさん展示されています。 -
チロル民族博物館
クローゼットの装飾がとても素晴らしい -
チロル民族博物館
谷によって様式の違う家具が並びます。 -
チロル民族博物館
味のある木彫り家具 -
チロル民族博物館
こちらの家具にも木彫りが施されています。 -
チロル民族博物館
谷によって異なる様式のクローゼット
ここに描かれている人物の頭って、カツラだったのですってね。
先日あるTV番組で、宮廷に入るときには着用するようになっていたと言っていました。
あの有名作曲家ハイドンやバッハ、モーツァルトたちの髪型についての説明でしたが。。。 -
また、窓があったので、チロル民族博物館から王宮方面を眺めて
さっきに比べると雲が広がってきている?
しまった、あの雲が少ないときにハーフェレカーに行っておけばよかったかも? -
いやいやせっかく入っているのだから、このままチロル民族博物館内を見て回ります。
これは、糸車ですね。 -
チロル民族博物館
いくつか並ぶクローゼットの一つ -
チロル民族博物館
ひとつ一つの絵柄も丁寧に見ていると面白いです。
背景の大きな民家も外壁の装飾が細かく描かれています。 -
チロル民族博物館
民族衣装に身を包んだ男性(一人は女性ですね)が並んでいます。 -
チロル民族博物館
タイル張りのストーブも一つひとつの谷によって違う様式だそうです。 -
チロル民族博物館
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チロル民族博物館
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チロル民族博物館
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チロル民族博物館
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チロル民族博物館
白と青のすっきりした色合いに細かいデザインのストーブ -
チロル民族博物館
再現された農家の内部は天井が低い。
昔はチロルの人も背が低かったようです。 -
チロル民族博物館
木製の天井の装飾は、手が込んでいて、見応えあります。 -
チロル民族博物館
これは、バター作りの道具(だと思うのですが。。。)
お鍋は銅製 -
チロル民族博物館
簡素な農家の内部 -
チロル民族博物館
天井だけでなく、ドアも低いです。 -
チロル民族博物館
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チロル民族博物館
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チロル民族博物館
漆喰とタイルでできたストーブ -
チロル民族博物館
簡素なお部屋だなぁと思っていたのですが。。。 -
天井の一つひとつの掘り込みのデザインが違っていて素敵なものです。
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チロル民族博物館
雪道を行くのに使われるのでしょうかね。 -
チロル民族博物館
豪華そうな装飾品はガラスケースに入れられて -
チロル民族博物館
各谷の民族衣装の展示 -
チロル民族博物館から中庭を見下ろして
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チロル民族博物館のクリッペ
細かい人形がたくさん並びます。 -
チロル民族博物館
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チロル民族博物館
糸を紡ぐ姿が浮かんできそう。 -
チロル民族博物館
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チロル民族博物館
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チロル民族博物館
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チロル民族博物館
カウベル、すごく大きい! -
チロル民族博物館
こんなの頭にかぶってたら、重くってしょうがないでしょうに・・・ -
チロル民族博物館
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チロル民族博物館
こういうのって、日本にもあるような・・・ -
チロル民族博物館
よく見ると、がいこつがマントを着ていた -
チロル民族博物館
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チロル民族博物館
アルプスそのもののイメージ -
チロル民族博物館
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チロル民族博物館
民族衣装を着た等身大の人形がズラ〜と並んでいるコーナー
今にも動き出しそうな^^;夜中に一人で見るときっと、怖くなってくるような気がする。 -
チロル民族博物館
古い古い日焼けした本の展示も
亀の形のは、何なんでしょう。。。 -
チロル民族博物館
子ども用の品々 -
チロル民族博物館
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チロル民族博物館
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チロル民族博物館
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チロル民族博物館
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チロル民族博物館
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チロル民族博物館
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チロル民族博物館
赤ちゃん用品の数々
こんなふうにくるまれちゃってたら、赤ちゃんの動きが制限されてしまうんじゃないかと心配してしまう。。。 -
チロル民族博物館
壁や暖炉だけでなく低い天井の装飾も素晴らしい! -
チロル民族博物館
15〜6世紀の農家を再現したお部屋が続きます。 -
チロル民族博物館
それにしても、どの部屋も暗いよ〜 -
チロル民族博物館
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チロル民族博物館
ミニチュアの展示です。 -
チロル民族博物館
これは、機織り機かな? -
チロル民族博物館
天井や壁の掘り込みが素敵だったお部屋ですが、暗くてわかりにくいですね。 -
チロル民族博物館
フラッシュを焚いてみたのですが。。。 -
チロル民族博物館
素晴らしい装飾の施されたドア -
チロル民族博物館
渡り廊下のようなところから、宮廷教会内を見下ろせます。
この後宮廷教会へ。
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