2014/07/26 - 2014/07/27
9517位(同エリア23031件中)
T2さん
コウノトリさんがなかなか来てくれないので、私たちから会いにコウノトリで有名な兵庫県豊岡市のコウノトリの郷に行った来ました。
そして近くの城崎温泉に行って十分、リフレッシュ出来た旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝8時に出発し13時頃到着
車で5時間。思ったより時間がかかりました
城崎温泉の案内図 -
町営駐車場は1時間無料のその後30分/100円
私営駐車場の料金は忘れちゃったけど、割高なので注意です。
温泉街の中に3カ所あります。 -
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城崎温泉駅
最近よくニュースで見てた場所だ〜 -
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昼食は出発前から決めていた、おけしょ鮮魚の海中苑
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旦那さんはお造り定食 2,160円
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私は海鮮丼(海)1,940円
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お味はまぁ美味しかったです。
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城崎温泉の街並み
真夏、この日38℃まで上がり猛暑
そのせいかほとんど人がいませんでした。 -
外湯めぐりマップ 料金/大人600円 入り放題?1,200円
一番始めは『鴻の湯』(写真撮りそびれました)
夫婦円満・不老長寿、しあわせを招く湯
外湯の中で最も古くから開けた湯で、舒明天皇の御代(1400年前) こうのとりが足の傷をいやしたことから発見されたといういわれにもとづいて名づけられた、山の湯風をとり入れた素朴な様式の建築で町の奥深く街路から離れた閑静な湯で、散策をかねた入浴に適している。
営業時間/AM7:00〜PM11:00
定休日/毎週火曜日 -
次に『一の湯』
合格祈願・交通安全、開運招福の湯
江戸中期温泉医学の創始者後藤艮山の高弟香川修徳がその著「薬選」の中で当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられた。
横の小庭の「海内第一泉」の碑は近代温泉学の権威、藤浪博士の書である。
桃山方式の歌舞伎座を思わせる建物で町の中央に位し、名実共に城崎温泉の象徴といってよい。
営業時間/AM7:00〜PM11:00
定休日/毎週水曜日 -
温泉出たら暑かったけど、温泉はすごく気持ちよかったです。
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最後は『柳湯』
子授安産、子授けの湯
中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出たというのでこの名がある、以前はこの裏側にあり、外傷やはれものに著効があったといわれる。
営業時間:PM3:00〜PM11:00
定休日:毎週木曜日 -
柳湯の裏口から出ると鬼子母善神(子授け・安産)のお地蔵さんがいたので、二人でしっかりお祈りしました。
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次は久々比神社
久々比神社には、宮司が常駐されてません。
参拝は自由にできますが、現地での絵馬・御守りが欲しい人は
場合は親族が経営されている隣の喫茶店「AVIANTOT(アビアントット)」に置いてます。 -
屋根にはコウノトリの模型がありました
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喫茶店で絵馬と写真を購入
ペンを貸してくれるので絵馬に願い事?を書きます -
さぁ、歩いて神社に向かいます
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絵馬をしっかり結び、二人でお祈りしてきました
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日本書記によれば、垂仁天皇が誉津別皇子(ほむつわけのおうじ)をともない宮殿の前に立たれた時、くくい(コウノトリの古称)が大空を飛んでいきました。
その時、皇子が「これは何という名の鳥だ」と言葉を発せられました。
皇子は三十歳であったが、この時まで言葉を話すことができず、この日初めて人並みの言葉をお話になられました。
これに天皇は大変喜ばれ、「誰かあの鳥を捕まえて献上せよ」という指示に、天湯河板挙(あめのゆかわのたな)が「私が必ず捕らえて献上します」と申し出て、大鳥が飛び行く国々を追いかけたそうです。
そして出雲国か但馬国で捕らえ献上したといわれます。
このことから「コウノトリ」は霊鳥と大切にされ、その鳥が棲んでいる土地を久々比(くくひ)と呼び、神社を建て、木の神「久々遅命」をお祀りし、これが久々比神社となりました。 -
その後ホテルへ
本日の宿は、豊岡駅近くにある『豊岡グリーンホテルモーリス』
本当は城崎温泉街の宿に泊りたかったんですが、夏休みの影響で?高かったため、
ビジネスホテルにしました。 -
1泊朝食付き 9,504円(2名分)
今年オープンしたホテルの為、部屋がきれいで、大浴場もあり快適に過ごせました。 -
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そんなに広くないが寝るだけなら十分
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無料で漫画読み放題
またネットも自由に使えます。 -
本を読みながらコーヒーも飲み放題
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チェックイン後、ホテルから歩いて15分ほどにある焼肉屋『もりや』に行きました。
こちらも事前にネットで調べてたお店で、但馬牛のお肉が食べるということで行きました。 -
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すごく美味しかったです。
地元の近くにあれば常連になること間違いなしのクオリティー -
旦那さんビール4杯に私は、酎ハイ1杯ウーロン茶1杯
お肉も特上カルビやハラミ、上タンなどなど頼んで10,000円ほど。
お安い -
有名人も来たことがあるみたいです。
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星野さん
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歩いてホテルに向かってると、マンホールにコウノトリが?
思わず写真撮っちゃいました。 -
二日目
9時ごろホテルを出発して玄武洞へ -
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国の天然記念物に指定
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約160万年前の噴火によって噴出されたマグマが冷却され、玄武岩溶岩の厚い層が形成された。
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場所により石の形が違う
写真より実物はかなりの迫力があり見応え充分です。 -
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青龍洞
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10月までは無料でガイドさんが案内・説明してくれます
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白虎洞
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北朱雀洞
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南朱雀洞
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玄武洞の先端
最後は空気が抜けるので、穴がたくさんできてます。 -
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観光後、ガイドさんに10時から玄さんが来るからぜひ見て行って下さい。
と言うことで -
ゆるきゃら玄さん
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はい、ガッツのポーズ
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次はコウノトリの郷
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コウノトリのポスト
ここから手紙を出すと、可愛いコウノトリの消印が押されるとか? -
コウノトリの剥製がたくさん並んでます。
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コウノトリの卵は、ニワトリの卵のひとまわり大きいぐらい
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コウノトリの巣に夫婦で入って写真を撮ると、妊娠すると言うことで、
恥ずかしかったけど、しっかり撮ってもらいました。 -
居ました!!コウノトリ?
ここにいるコウノトリは羽の一部が切られてるため、飛ぶことができません -
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すごく見にくいですが、コウノトリが羽ばたいてます。
現在、83羽が放鳥されているそうです。 -
秋篠宮妃紀子さまがコウノトリの放鳥式に出席した後、第3子ご懐妊されたそうです。
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有名なコウノトリキティが売ってるので、旦那さんと色違いで購入
くちばしが折れたら願いが叶うとか… -
次は出石の城下町に
時計台 -
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二人ともあまりそばが好きじゃないですが、
せっかくなので出石そばを食べてみました。 -
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ざるそば(5皿)900円
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おろしそば 1000円
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両親のお土産に生めんを買って帰りました。
美味しいと好評でした。 -
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