2014/07/01 - 2014/07/02
1311位(同エリア3134件中)
まーれさん
母が体の動くうちに一度イタリアに行きたいというので、某パッケージツアー(添乗員付き)に申し込む。
パッケージツアーなら移動も連れて行ってくれるので楽だし、いろいろな説明が受けられると思ったからだ。
確かに今回の添乗員は当地のことをよく知っており、バスで移動中観光しない場所についても説明してくれた。
福岡空港に到着すると39名の大所帯であることが判明。
このグループでイタリアを北から南へ大移動するのである。
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
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今回は福岡空港発アムステルダム経由ミラノ行きのKLM利用。
写真は行きの機内食、量少なめに見えて結構満腹感あり。またお腹がすいたらお菓子をもらえる。おいしかったのがクランベリーバー、どこのメーカーだったか覚えておけばよかった。 -
ほぼ定刻にスキポール到着。ここが今回のEUの入り口になるので入国審査を受ける。ここで手荷物検査があるので機内で余った水はここから先は持ち込めないので注意。我々のグループは39人中2名、この手荷物検査時にパスポートを忘れてきた人がいた。くれぐれも海外ではパスポート忘れには注意が必要。
スキポールの空港では2hのトランジットだったが、団体移動なのであまりぶらつく時間なし。母はここでりんご1個購入。おいしかったらしい。 -
乗り換えてミラノ到着。待っていた観光バスに乗車してホテルへ。
ホテル到着は午後8時前。今は夏だから9時ごろまで明るい。
ホテルはサービスアパートメントタイプで、私たちが泊まった部屋はダイニングキッチン付の広い部屋だった。敷地内にはカルフールや出店もあったが、カルフールは8時まで、出店は超ぼったくり価格だったので何も購入せず。 -
翌日朝からパラパラと降っていた雨がミラノに着く頃には本格的な雨となっていた。現地ガイドをスフォルツェスコ城にてピックアップだったため、ついでにと門付近を見学。スフォルツェスコ城といえば、先日見た「The Borgias」のカテリーナの居城だ〜と思いながら見学。
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その後旧市街散策。まずスカラ座の側をさらっと通り抜けスカラ広場へ。ここにはダビンチとその弟子たちの像がある。
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スカラ座側のヴィットリオ・エマニュエル?世ガレリアの入り口。
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中は思ったより閑散としていた。まだ朝の9時半頃だからいるのは観光客だけ?と思ったほど。中も一部改装しているところもあり(2015年ミラノでEXPOがあるため)。
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外で説明を受けドゥオモの中に入る。ドゥオモの中で撮影するには2ユーロ支払わなければならない。ドゥオモの中も一部改装中。時間もないのでさら〜っと見て外へ出る。
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外で見かけた車。イタリアにはこのようなコンパクトカーが沢山あって面白い。これだけでコレクションができそう。
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お昼はレストランでミラノ風カツレツ&リゾット。リゾットは色も濃いが味も濃いって感じで、カツも薄いけどそれなりにおいしかったなぁ。食後のエスプレッソが味を締めてくれる感じ。イタリアはさすがにどこに行ってもコーヒーはおいしかった。
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食後次の目的地ベローナへ向かって移動。途中ブドウ畑や小麦畑が多く目立つ。イタリアも場所によって作物が異なるというので、今回の大移動車中景色も楽しみにしたい。
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トイレ休憩も兼ねたおみやげ物店立ち寄りを経てベローナ到着。塀の中は旧市街でその中にバスは入れないからここから歩いて観光。
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日頃現代的な建物に慣れきっている私の目にはヨーロッパの建物がふぇ〜という感じで見える。家によってはきれいな花を並べていたりする。片手にカメラ、もう片手にビデオといういでたちでどんどん街を進んでいく。
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街のところどころにこのような門が。おそらく侵入者が見つかった場合各門を閉めてたんだろう。
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ローマ帝国時代の遺跡。
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「ポルタ・レオーナ(獅子の門)」
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ジュリエットの家と呼ばれている所。この日も大勢の観光客が押し寄せていて銅像に触るのも一苦労。この銅像の胸に触ると御利益があるそうだが、現地ガイドの話によると、私たちが来た1週間前に銅像が替えられたとのこと。
あまりに人が多いせいか、スリが多く、この日も私たちのグループの人が下に落ちていた財布を拾ったが、お金だけ抜き取られていたらしい。被害者は別のグループの日本人男性。くれぐれもこんな場所でポケットに財布を入れるようなまねはやめてほしい。 -
いわゆる街の中心であるシニョーリア広場。この周りには12世紀から各年代ごとの建物が並んでおり、中央にはダンテの像がどど〜んと建っている。
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シニョーリア広場から建物を挟んだ反対側にあるエルベ広場。ここにはおみやげ物屋やカフェがあるので、しばらくここで休憩を兼ねた自由行動。
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ベローナはいい天気で暑かったので、母を日陰に残しジェラートを探し回る。
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休憩後最後の観光地であるアレーナ(日本語でいわゆるアリーナ)。このアレーナはローマのコロッセオより古く、また観光地としてではなく現役でオペラなどに使用されている場所である。夏は多くの演目が上演され、沢山の人がここへ鑑賞に来ているという。
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街のいたるところで見かけるアンモナイトの化石。当時は「アンモナイトなんか関係ねぇ」って感じで切り出していたんでしょうか。ベローナ近辺の山では元々海底だったとこが隆起して山になってるらしく、そのためでしょうか。
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