2014/07/15 - 2014/07/17
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ririka5656_2さん
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今年も祇園祭に行ってきました。
もう何度祇園祭に行ったかよく覚えていませんが、
祭りに集う山や鉾たちの「例年通り」に魅了されているのかも知れませんね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
退社後いよいよ旅のスタートです!
まずは新横浜駅へgo♪ -
今回乗ったのはN700A。
初めて乗りましたがN700との違いは??でした。 -
いよいよ京都到着。
地下鉄に乗ってホテルに向かいます。 -
地下鉄で四条駅に到着。
ほらほら、さっそく函谷鉾が迎えてくれましたよ♪ -
ホテルに到着。
祇園祭の散策にはいつもマイステイズを利用しています。
どこの山鉾にもアクセスが抜群なのです。街歩きには便利! by ririka5656_2さんホテルマイステイズ京都四条 宿・ホテル
-
ホテルに荷物を置いた後、コンビニに買い出しも兼ねて山鉾見物。
ホテルのお隣の蟷螂山です。
キラキラしてるし、車の上のカマキリくんがかわいいですよ。 -
翌朝から山鉾の観覧がスタート。
あさイチで長刀鉾のちまきをいただいてから歩き始めます。
まずは孟宗山へ。
ここのちまきは綿がついていて独特です。
かと思えばとてもラブリーな手ぬぐいをいただけたり。
グッズをもらってまわるのも祇園祭の楽しみのひとつです。 -
祇園祭は17日の山鉾巡行の順番をくじ引きで決めますが…
2014年の1番目は占出山。
今年のお産はさぞかし軽いことでしょう。 -
つづいて菊水鉾へ。
ものすごい重さの山鉾も、わたしの背丈(身長160センチ弱)の車輪が支えているのですね… -
ランチをはさんで放下鉾へ。
ここのふくろうの見送りはとても迫力があります。 -
放下鉾の会所から収蔵庫を臨む。
この古風なスタイルをとっている山鉾もここだけとなり、重要文化財に指定されているようです。 -
後祭(24日に巡行)のお山ですが、鯉山も会所飾りをしているというのでお邪魔してみました。
この飾りははるか昔タペストリーとしてベルギーからやってきたものなのです。
(このとき展示していたものは復元したもの) -
あまりに暑い(この日の最高気温33度…)のでいったんホテルに帰って休憩し、
16時すぎに散策を再開。
月鉾は鉾そのものが群を抜いて芸術的。
絵や彫刻は人が増える前にじっくり見ておかなくては。 -
そうこうしているうちにお囃子がスタート。
鐘のバチにつけられている飾り紐が曲にあわせて踊ります。 -
山伏山の会所にやってきました。
ここはご神体が会所の2階に飾ってあるんですね。
茅の輪をくぐって健康を願います。
おみくじもひけますよ! -
お店のショーウインドウに飾られた長刀鉾のグッズやミニ鉾たち。
会所だけでなく街全体で盛り上がっています。 -
山鉾は四条通周辺に点在していますが、ちょっと外れたところにある保昌山。
ここでは恋のお守りがいただけます。 -
お腹がすいてしょうがなかったので、保昌山のお隣にみつけたイタリアンへ。
からすみのパスタと京野菜のバーニャカウダーが絶品でした!京野菜イタリアンバール UNO グルメ・レストラン
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おなかが満たされたところで散策再開。
岩戸山の見送り。
祇園祭ってなんかイスラムっぽい飾りが多いのは気のせいでしょうか?? -
夕闇迫り…
宵山もだんだんと人が増え盛り上がってまいりました。
通りごとに一方通行を敷く交通規制も行われます。 -
木賊山の会所は病院の中。
ちょっと薬のにおいがしてシュールです。 -
ここはちょっとしたオアシス。
太子山前のベンチで夕涼み。 -
歴史ある町家の中が太子山の会所となっています。
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油天神山の会所。
こちらの授与品の手ぬぐいはとても祇園祭らしく素敵なデザインです。 -
芦刈山の会所。古いご神体の首もお祀りされています。
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伯牙山の会所。ここは杉本家住宅の一部にあります。
杉本家住宅の内部観覧(会所飾りの観覧とは別料金)の際には靴下をお忘れなく! -
宵山の夜もそろそろクライマックスの時間です。
船鉾周辺はとにかく人が多い!この時間(夜9時頃)で鉾の見学90分待ちでした。
鉾の見学は午前中をおすすめします。 -
宵山のイベントといえば日和神楽。
翌日の巡行が晴天であるように各山鉾がお囃子を奉納する行事です。
だいたい夜9:30過ぎに各町内を出発して、10:30頃に四条寺町の御旅所に到着してお囃子を奉納しています。 -
日和神楽も聴き終ったところで、翌日の巡行に備えて早くホテルに帰らなくては…
と思っていたら函谷鉾が提灯落としをし終えた跡(?)が残っていました。 -
郭巨山は提灯だけ外して、中の電球が残っていました。
これはこれで何だかきれいw -
翌朝17日あさ8時すぎ。各町内から巡行に向かうべく山鉾が四条通りに集まってきます。
この様子はホントに圧巻のひと言です。 -
前述の月鉾も巡行に向かいます。
お囃子も始まりました。いってらっしゃい! -
祇園祭の観覧ツアーは以上で終了。
わたくし、このあとは友人たちと沖縄ツアーをすることになっておりまして…w
ひとまず沖縄に向かうべく伊丹空港へ!
沖縄ツアー編につづく♪
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