2014/07/22 - 2014/07/22
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ごろごろ56さん
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川内高城温泉といえば、
そういえば、NHKの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」で、取り上げられていたな・・・
という記憶があり、“とても鄙びた温泉街”という事前知識はありました。
ですが・・・。
余談。
全国各地、路線バス網は縮小し続ける一方で、各地元自治体が事業主体、運行はバス会社
に委託という、いわゆる“コミュニテイバス”が増えております。
薩摩川内市では、「くるくるバス」の路線網が、なかなかの充実ぶり。
・薩摩川内市役所サイト内「のりもの情報」
http://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/genre/0000000000000/1207715926967/index.html
どこまで乗っても、一律100円(?)。
もちろん“コミュニテイバス”の性格上、“観光客向け”ではないのでしょうが、今後もっと
活用されていきますように。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
-
はい、もちろん、ある程度は予測してオリマシタ・・・・。
バスは、国道3号線から逸れて、農道(?)へ。
ホントウに、温泉あるの・・・。 -
「乗り間違えたんじゃ?」
と思う頃に。
ホッ・・・。 -
「竹屋前」にて、下車。
お世話になったバスを、見送り。
まず、これが第一印象。 -
ド〜〜ンッと「緩急車」が、お出迎え。
(ちなみに、緩急車とは、かつて貨物列車の最後尾に連結された車掌車。
若い方は、ご存じないでしょうか?)
なんでも、竹屋のご主人が、かつて「国鉄」に勤めていらっしゃったのだとか。
都会育ちの方ですと、国鉄と言っても、“酷電”等良いイメージをお持ちではないかもしれませんが、地方だと、それは“誇り高き、公共交通”だったのでしょうか。
そんな時代の生き証人、温泉街での余生・・・かな。 -
川をはさんで、小さな温泉街。
写真奥のホテルは、今は営業されておらず、日帰り温泉のみ営業のようです。 -
温泉街通りで、ひときわ目立つ、酒屋さん兼お土産屋さん。
-
温泉街裏手、熊野神社境内からの見下ろす、街並み。
どこからか、入浴中らしいオバサマ方の声が・・・。 -
「川内高城温泉郷案内図」。
いや、鹿児島あたりでは「鄙びた」と表される温泉地なぞ、珍しくもないのでしょうが・・・。
このまま、寂れていく一方では、とっても“もったいない”!!と、思わせていただきました。
「鄙びた」という雰囲気を活かしつつ、若者向け宿等“新規参入”を促すような方策は、ないでしょうか・・・・。 -
これが、高城温泉の象徴的建物。
西郷隆盛も入浴したという「共同湯」。 -
「いらっしゃ〜い」
温泉街の番犬クン。
老犬のように見えますが、案外、冬場の狩猟シーズンには、野山を走り回っているのでは?。 -
私たちが入浴したのは、「竹屋」さん。
「家族風呂は、空いてませんか?」
と訊いたら、
「すみません、電気系統が故障してしまって、今は家族風呂は、やっておりません」
とのこと。
ざ〜んねん・・・・。 -
脱衣場。
自分なんぞは、公衆浴場で裸になる・・・というのには、あまり慣れていないクチなのですが。
開放的な雰囲気。
遠慮なく、〇ル〇ンで浴場へと。
(浴場内の写真は、他の方がいらっしゃったため、一切撮影しておりません) -
一風呂浴びて。
湯浴みする音、蝉時雨・・・。
(もうちょっと、涼める場所があればな〜〜と思うのですが、
皆さん、一風呂浴びたら、さっとマイカーに・・・なのでしょうか) -
携帯電話を取り出して、為替相場をチェックしようと思ったら、
圏外!。 -
彼女は、
「これで、『白熊くん』(セイカ食品発売のカップアイスですね)
があれば、言うことなしよね〜」。
オバアチャンが店番をされている商店に、アイスケースって、あったかな・・。 -
あった!、あった!
もちろん彼女は、『白熊くん』を、私は『甘栗もなか』を。
(ちなみに、温泉以外には、ちょっとくつろげる喫茶店等は、一切ございませんので、ご注意を) -
当初の予定では、帰りは再び西方駅へ、くるくるバスで出るつもりだったのですが、ちょっと時間がもったいない・・・。
(いえ、本当に、ある意味“なにもない温泉街”ですから)
改めて、くるくるバスの時刻表を広げて、熟考・・・。
“北部循環線を時計回りに乗れば、「上川内」というバス停に出る。
「上川内」だから、肥薩おれんじ鉄道の上川内駅に近いだろう。
それなら、予定より一本早い列車で帰れる”
という結論に。
-
あそこから、バスが来る・・・
と、
やってきたのは、レトロ調バス。 -
小さい温泉街を通り過ぎれば、
そこは、やっぱり田園風景。 -
ところが、「京セラ川内前」からは、“通勤バス”の雰囲気に。
工場の周辺には、通勤者用の駐車場が広がります。
これもまた、“地方”の風景。
-
無事、上川内駅から乗車。
部活帰りか、補講帰りか、高校生たちと一緒に。 -
阿久根駅の、駅長さん?。
-
米ノ津ー袋間で、熊本県に帰ります。
県境を越える区間は、高校生の姿も、ぐっと少なくなります。
乗っているのは、出水中央高校の看護科に通う、女子生徒さんでしょうか。
-
水俣駅。
ここで、また帰宅する高校生たちが、どっと乗り込みました。 -
津奈木太郎トンネルを出れば、芦北町。
-
ただい〜ま。
無事、湯浦駅帰着。
当初は「暑いから、どうしよう?」と思ったのですが、
彼女も、大満足の様子でした・
(彼女いわく、鉄道・バス利用だと、
「寝ている間に、目的地に着くから、いいわね」とのことデス)
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