2014/05/24 - 2014/05/30
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yukineさん
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学生の時から10年近く憧れていたスウェーデンへ、昨年の秋友達と初めて訪れました。その半年後、早くも2度目の旅行、しかも一人旅を実現することができました。海外一人旅は、2010年のイギリスに続き2度目ということもあってか、気持ちに余裕を持って旅行を楽しむことができました。
航空券とホテルはJTBのサイトを通じてそれぞれ予約、マルメからヨーテボリへの列車は、スウェーデン国鉄のサイトでチケットを購入しました。今まで海外は航空券とホテルのパックを利用していたため、私にとっては結構な冒険でした。
旅行中いろんな人に親切にしてもらいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前9時半のX2000に乗って、マルメからヨーテボリへ向かいます。
8時半頃ホテルをチェックアウトして、マルメ中央駅へ。
ちょっと早く来すぎました。列車はホームに止まっていますが、まだ中には入れません。ちょっと風があって肌寒かったです。 -
スウェーデン国鉄のマークが格好良いです。
-
一番前の車両の、Quiet Zoneを予約していました。その名の通り、おしゃべりを控えて静かに過ごすゾーン。20席くらいありましたが、私の他にはおじいさんが1人だけでした。
このおじいさんにとてもお世話になりました。
まず、私がスーツケースを自分の席の前に無理矢理押し込もうとしていたら、隣の席におけば良いんだよと言わんばかりに指し示し、机を倒してくれました。更に上がっている肘掛を下ろすように指さし、私が席に落ち着くと、自分の席に戻って行きました。
その後、淹れたお茶のティーバッグを捨てに席を立つと、私の席の窓際にゴミ袋が設置されていることを指さして教えてくれました。
この間、全て無言でしたが、慣れない旅行者に良くしてあげようという感じがすごく伝わってきました。
これはヨーテボリの観光も幸先が良いな。 -
順調にヨーテボリ中央駅に到着。まずは交通カードを買いに駅前のチケット売場に入ります。3日分のチケットを買って外にでるときに、近くの人がドアを抑えていてくれました。
ドラムに乗り、2つ目のDomkurkanで下りるのですが、各駅に止まるのか、ボタンを押さないと止まらないのか分からず不安になって、思わず隣の席の女性に、「すみません、次の駅で降りたいんですけど、このボタンを押さなきゃいけないんでしょうか?」と聞いてしまいました。英語が達者な訳ではないので、1度聞き返されてもう1度言うとようやく伝わったのか、"Yes, Please."
こんなこと聞かないで黙ってボタン押しときゃ良いのに、と心の中で自分で突っ込みを入れつつ、無事下車。ホテルもトラムの駅からすぐの場所だったので迷いませんでした。
フロントで名前を言うと、ここもちゃんと予約できていました。良かった。
一息ついて、まだ正午を過ぎたばかりだったのでまた観光に出発。 -
ボルボ博物館に向かいます。
車にも、ボルボにも特に興味は無かったのですが、職場でボルボが好きな人が居たのと、ボルボの本社がヨーテボリにあったということが分かったので、せっかくだから行ってみることにしました。
ちなみに、ボルボ博物館は『地球の歩き方』には載っていません。ロンリープラネットによると、ヨーテボリ中心部から9km離れているそう。トラムとバスを乗りついて行きます。トラムの駅やバスのナンバーをホテルのメモ用紙に書いて小さく折りたたんで持って行きます。
少しはスウェーデン語を勉強しているとは言え、駅名が聞き取りにくく、表示が見えないのでだんだん不安になってきて、近くに座っていた女性に、メモを見せながら「この駅に止まりますか?」と英語で聞くと、スウェーデン語で答えが帰ってきました。全然聞き取れず困っていると、一言"I show you."
駅に着いたら教えてくれるっぽい。
しばらくして目的の乗り換え駅に着き、その人と一緒にトラムを下り、バス乗り場へ。するとその人が乗るバスがもう到着していたらしく、突然走りだし、私の方へ振り返りながら、"Hejdå! Hejdå! Hejdå!"と叫びながら去って行きました。
しばらくすると、バスがやって着たので、ボルボ博物館に行くか尋ねると、"No.Tretio två(32)."
何か1人でいるせいか、ヨーテボリだからなのか、昨年のストックホルム旅行に比べてスウェーデン語で話されることが多いような・・・
バスの運転手さんとバス停を下りてから立ち寄った売店でも更に道を尋ねながら、ようやく博物館に到着。 -
入って色々見てみると、車好きじゃなくてもそれなりに楽しめました。
戦闘機やトラックも作っているんですね。 -
職場のVOLVO好きの人に、3点式シートベルトを作ったのがVOLVOで、それを世界の安全の為に、無料で他社もそれを使えるようにした、と聞いていました。従来は2点式で1本のベルトでお腹の辺りを抑えるだけだったので、内臓を圧迫して身体にも良くなかったようです。確かに3点式シートベルトだとしっかりと固定されて、かつ身体への負担も軽いんだな、と展示を観ながら思いました。
せっかくなのでその人にお土産を買わねば、と思い入口近くの店で散々物色した挙句、マウスパッド(1000円くらい)を購入。ちなみに自分や他の人への土産はナシ。お店の人に拙い英語で、「私の職場の人がVOLVOが大好きで、私がヨーテボリに行くと言ったら是非ここに行って欲しいと言われたんです」と言ってみると、マウスパッドを買うときに、「彼も喜ぶだろうからVOLVOのバッグに入れてあげる」と言って、マウスパッドに対してはかなり大きすぎる袋に入れてくれました。日本みたいに小分けするという概念が無いんだな、と改めて実感。
このお土産のチョイスは正解だったようで、今も職場で使っていただいています。
お昼を食べておらず空腹だったので、土産物屋横のカフェでサンドイッチを買い、食べる。 -
バスとトラムで中央駅まで戻り、歩いて観光ボートのPaddan乗り場へ。18時のチケットを買い、1時間近くあったので近くのセブンで休憩。
マルメのRundanと同じで、ガイドさんが最初に、英語かスウェーデン語のガイドが良いか手を挙げさせます。私は「英語が希望の人!」と言われた時に元気よく挙手!・・・したのですが、手を挙げたのはなんと私一人でした。わざわざガイドのお姉さんが私のところへやってきて、「英語のガイドは必要ですか?」と聞いてきましたが、もちろん「はい、お願いします!」 -
でも明らかに英語よりスウェーデン語でのガイドの方が詳しく話している気が・・・
隣に座ったおじさまに写真を撮ってもらったのをきっかけに、ガイドのフォローをしてもらったり、私がスウェーデン語を勉強していて、簡単な単語や数字なら分かること、昨年秋もストックホルムに旅行したことなどをガイドの合間に話していると、「スウェーデンに友達や親せきは居るの?」と聞かれ、居ないと答えると、「質問があったらメールして良いよ」とメアドを教えてくれました。 -
ちょっと広いところに出ました。
風が強くて水滴が飛んでくるので、ずっとは目を開けていられません。 -
ちょうど魚を釣り上げたところの、アジア系っぽいおじさん。
船から拍手が起こりました。 -
夕飯は、ESPRESSO HOUSEのサーモンサンドとスーパーで買ったヨーグルトドリンクです。
ここまでのところ、毎日、僅かながら誰かと会話をしています。
一人旅をすると、英語がそんなにできなくても、それなりに現地の人とふれあえるものなのかも知れません。
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