2014/07/25 - 2014/07/25
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Wind99さん
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サマー弾丸ドライブに行って来た。
その道を走りたい想いだ。
1)福島県、裏磐梯〜会津〜郡山〜白河
(磐梯吾妻レークライン、磐梯山ゴールドライン)
2)栃木県、塩原〜鬼怒川
(塩原バレーライン、日塩もみじライン)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
お昼に、東京用賀ICから高速道に乗り、東北道・福島松川スマートICで下りる。
約300km/4時間。
福島県道52号土湯温泉線から、土湯バイパスに入る。
道の駅、土湯で休憩後、磐梯吾妻レークラインに入る。
既に夕方。秋元湖についた。 -
磐梯朝日国立公園に入る。
レークラインを進み、三湖パラダイスに着く。
桧原湖、秋元湖、小野川湖の3つの湖を一望できるため、その名がある。
写真は小野川湖。 -
三湖パラダイスから前方を見ると、右手が磐梯山(1819m)、左手が櫛ケ峰(1636m)が見える。
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涼風峠より、小野川湖を望む。
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小野川湖を過ぎ、五色沼の1つ毘沙門沼に来た。
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きれいな水面が鏡面のようだ。
遠くの山は明治21年に水蒸気爆発した磐梯山の山体崩壊側。毘沙門沼 自然・景勝地
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なんと美しい光景だ!
ベストショットー。 -
沼の色は青系であるが、少しグラデーションがある。
この景色は今回、最も訪れて良かった場所だ。 -
対岸に夕陽が当たり、輝いてきれいだ。
ここは五色沼最大の湖沼だ。 -
磐梯山噴火記念館前の駐車場から、磐梯山の噴火側を撮影した。
樹木がじゃまだが、磐梯山の中腹が山体崩壊した雰囲気がわかる。 -
今度は右手に桧原湖が見えてきた。
ボートに夕陽があたりきれいだ。
噴火湖であり、湖底には噴火した明治21年の旧桧原集落が当時のまま沈んでいるそうだ。 -
さらに進み、桧原湖の遊覧船乗り場に着く。
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丁度、夕陽が山入端に沈むトワイライトタイムになって、きれいな風景に出会えた。
グットタイミングだ。 -
今夜仮眠する道の駅裏磐梯に到着。
桧原湖を望む高台だ。
日中の気温は34度であったが、深夜19度で寒かった。 -
エンジン掛けっぱなしの大型車の騒音がうるさく、4時起きになってしまい、5時に出発した。
そのため、早朝の桧原湖を見ることが出来た。 -
R459から磐梯山ゴールドラインに入る。
磐梯山の山体崩壊を横から望める。 -
山湖台から下界を望むが、猪苗代湖が、たなびく雲で見えない。
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磐梯山からは朝日が顔を出そうとしていた。
そのかなり手前には小さく滑滝が見えた。 -
磐梯山ゴールドラインを抜け、山を降りると会津若松に来た。
昨夏もこの道を走り、大観音様を見上げた。 -
朝7時、戊辰の戦役で有名な鶴ヶ城に来た。
太鼓門を入り、天守閣近くまで車で入れたので楽した。(Pはやや歩く)鶴ヶ城 (若松城、鶴ヶ城城址公園) 名所・史跡
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天守閣観光は8:30から。
ここは、過去2回来ているが、まったく記憶が無く、新鮮だ。 -
鶴ヶ城稲荷神社。
約600年前からお城の守護神として祀られていた。 -
石垣の昇り降りがすばやく出来るよう工夫された「武者走り」
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鶴ヶ城から1.5km離れた所に御薬園がある。
会津松平氏の庭園があり、また各種薬草を栽培する薬草園がある。
ここも時間が早くまだ閉まっている。 -
白虎隊自刃の地として有名な飯盛山に移動。
無料Pに車を止める。
その横に史跡「旧滝沢本陣」があった。 -
飯盛山入り口。
登りがきつそうだ。
写真右手には、動く歩道(大人150円)があった。 -
廻るルートはこの看板でわかる。
そして、左側の銅像は、白虎隊士の酒井峰治が、仲間とはぐれ、山中をさまよい、結果的にそれで生き残ったが、偶然愛犬と出会った場面をあらわしている。 -
看板のルート通り、山の左手から入っていく。
まずは厳島神社の参道を入いる。 -
この厳島神社を左に行くと・・・
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史跡の戸ノ口堰洞窟があった。
猪苗代湖からの用水を引いている洞窟であるが、戊辰の役の戸ノ口原の戦いで新政府軍に敗れた白虎隊が、この洞穴を抜けた後、飯盛山から城下町が炎上しているの見て(鶴ヶ城が落城したと誤解して)自刃している。 -
厳島神社を右に行くと、木造建築で有名なさざえ堂がある。
さざえ堂の特色を書かれた看板があちこちにある。
1)上がりも下りも階段がない。
2)一度通った所は2度通らない。 -
白虎隊の墓。
飯盛山で自刃した白虎隊十九士の墓。
ここは前に来た記憶があった。
奥には、戊辰の役で亡くなった会津藩士31名の墓もある。白虎隊の墓 名所・史跡
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さらに奥に進むと白虎隊自刃の地がある。
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振り向くと城下が一望で、確かに遠くに鶴ヶ城(赤丸)が見える。
実際、城が開城したのは、その一ヵ月後であるが、城が炎上しているのを見て、落城と思ってしまったのも無理は無い。何とも悲しい話である。 -
高速道路で南下し、9:00郡山市の浄土松公園に来た。
公園内にある天然記念物のきのこ岩を見に来たのだ。 -
駐車場からは少し歩く。
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東日本大震災で1部崩れて、現在は縄で入れないように囲んである。
浄土松公園 自然・景勝地
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断層で分断された地層が風化突出した「きのこ岩」と呼ばれる白亜の奇岩と緑の松が織りなす景観は、さながら「陸の松島」とも言われており、県指定天然記念物。
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今度は、白河市に来た。
東北三名城のひとつの白河市の小峰城。
ここも東日本大震災により石垣等が崩壊したため、三重櫓も含め本丸は立入禁止。
大型重機で復旧工事中であった。 -
国の史跡名勝「南湖公園」に来た。
12代白河藩主松平定信が湿地帯に堤を作って水を貯め、庭園の要素を取り入れて享和元年(1801)に築造した場所。
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南湖の周囲の使君堤(しくんてい)
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湖畔にある松平定信(白河楽翁)公をおまつりしてある南湖神社。
白河楽翁の像が出迎えてくれる。
境内には、神輿が出ていたので、夏祭り(納涼渡御祭)があるようだ。 -
神社の隣には、松平定信公が作った日本庭園があった。
さらに南下し、那須に行く。
福島、栃木の道ドライブ2に続く。
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