2012/08/25 - 2012/08/30
666位(同エリア1865件中)
すいかさん
人生2度目の台湾。
今回は 台北2泊→基隆2泊→台北1泊で
台北、淡水、基隆、九イ分、十分をだらだらと。
台北は友達と
基隆からは現地の友達と合流。
いや暑かったよ、夏はやっぱり旅行するには暑すぎるね。
大阪並みに暑かったわ。
day1 移動 → 霞海城隍廟 → 寧夏夜市
day2 おにぎり屋さん → 永康街 → 淡水
★day3 龍山寺 → 基龍(高速バス)→ 九イ分 → 基隆廟口夜市
day4 仙洞巖 → 八堵駅(バス)→ 平渓線 → 十分瀑布
day5 台北(高速バス)→ 市内散歩
day6 移動
1台湾ドル = 2.70円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
3日目 8月27日 Mon
07:30 起床
08:00 関空から一緒に来た友達とはここでお別れ。
友達は一足先に日本へ帰ります。 -
ホテルのチェックアウトは正午なのでどっか行ってみましょう。
と行っても、外は暑いし、そんなに行きたいところもなく・・・
09:00 MRTで 龍山寺へ。 台北 → 龍山寺 20元
しかし、この駅周辺って いつ来ても って2,3回しかきてないけど
なんか 治安が悪い雰囲気というか、浮浪者的な人が多いよな。
炊き出しがあるとかなんとか -
日本とはまた違った お寺の重厚な感じ。
-
滝。
-
朝のお勤めか なんかのイベントか
すごーくたくさんの人が 一斉にお参りをしていたよ。 -
ここも 結構なもくもく率
時々むせ返るね。 -
もちろん 月下老人にはお参りしますよ。
お守り売り場にはかなりたくさんのお守りが並んでいたよ。
買ってないけど。
日本人の団体も結構いた。
しかし、暑い。 -
09:30 - 10:00 お参り。
-
龍山寺 → 西門 一駅 20元
-
09:55 西門へ来て見るが・・・
あー、予想通り お店全然あいてないよねー
ワトソンぐらい。 -
若者達の夜の街だからね 11:00以降でないと街は起きない。
-
10:15 MRTで台北へ戻る。
カフェでブランチでもしようとおもって ぶらぶら歩き回るのだけれど
西洋風の カフェが全然見当たらない。
じゃあ、もう スタバでもって思って スタバを探すけど
探すときに限って見当たらない・・・
しょうがないので ヤマザキでサンドイッチとラテをテイクアウトして
ホテルに歩いて戻ると
あーーーーーーーーーーーそうだった・・・
ホテルの隣がスタバだったよ。ガーン
誠品書店のカフェもあった・・・
ホテルの部屋で 想像通りおいしくない照り焼きチキンのサンドイッチを
残しながらたべて・・・ -
12:00 ホテルをチェックアウトして バスターミナルから基隆へ。
チケットを窓口で買って、バスに乗り込もうとしたら
運転手が激しく拒否!!
なんで???とおもったら、私 桃園空港行きのチケットを握ってたよ・・・
もー、外国人がスーツケース持ってたらみんな空港行くと思って
ろくに行き先確認してないのね!そして、そのチケットを確認してない私もだめだ。
さっきの、窓口に戻って「基隆」と書いた紙を見せて
差額返金と、正しいチケットを受け取る。 55元 -
12:20 台北発 → 12:50 基隆着
近いねー。 -
さて、ホテルはドコかしら。
地図で見たらちかいから歩いていってみよう・・・
と思ったのが間違いね。
ここは日本じゃないのよ。歩道はガタガタで段差がいっぱいだよ。
えー!?って言うぐらいの段差とか、歩道の幅よ。 -
13:00 エクスペディアで予約していたホテルへチェックイン。
華都ホテル。 2泊で \8,120-
リコンファームで上層階で、静かな部屋がいいなぁ〜とリクエストしておいたら
日本語のできるスタッフが 「いちばん上の部屋で景色もいいよ」と案内してくれた。 -
手前の建物がちょっとじゃまだけど
港も見える、見晴らしの良い部屋だったよ。 -
つくりは非常に古めかしくって・・・
日本のAVが普通に流れるチャンネルがあって・・・
近藤さんも普通にアメニティにおいてあって・・・
フェイスタオルとバスタオルが真っ赤っ赤・・・
いわゆる連れ込み宿としても使用されてるんだねきっと。 -
そして、大陸の旅行者も団体で受け入れてて
朝の食堂とかタイミング逃したらえらいことになるし。
でもまあ、室内は清潔に清掃されているし
冷蔵庫もちゃんと冷えるし お水もついてるし
部屋も広いし、値段も手ごろで、立地も悪くないよ。
女一人でも平気だったし。
ただ、シャワーカーテンないから
髪の毛洗ったら気をつけないと床びしょぬれだけどね。 -
部屋のスリッパが 便所のスリッパみたいだった。
でも私は、ビーサン持参なので問題ないけど。 -
ホテルでWifiがつながったので、台湾のお友達にピックアップをお願いする。
無事、ホテルロビーでご対面!
初めて会ったけど、想像通り聡明な子でよかった!
アジア人へのお土産で鉄板の東京バナナを贈呈。関空でも買える。いい世の中だ。
お友達からは翡翠のブレスレットをもらったよ。
日本語が達者なので、一切英語は使わず日本語でアテンドしてもらった!
私の中途半端な発音の英語のほうが混乱するらしい・・・ -
基隆駅前から九分まではバス。30分ぐらいで 30元。
これが、結構運転あらいうえに、ぐねぐねした道が多くて
そうそう乗り物酔いしない私でも ついたころにはぐったり。
でもまあ、外にでて新鮮な空気を吸ったら すぐに回復したけど。
アネロン必須だよ。 -
15:30 月曜日だけども 観光客がたくさん。
この、細くて 地面が濡れてて、湿度の高い
人のいっぱいいる路地を歩くのって結構苦手。 -
おじさんが お面ばっかり作って展示してる館があったので
おじさんの客引きにのって まあ入ってみた。
一人50元ってなってたけど、ええ加減で陽気な館長?が
二人で50元でエエよと。 -
ま、たいして面白くなかったけどね。
芸術家/泥人呉先生 によると
人文芸術の代表
「ひとりずつの鬼の過去は生きてるの人間だ」
「人間は自分の「様子」をきめって、他人には自分の「顔」を決めることではないぞ。」
らしいです。パンフレットによると・・・
台湾語の文章そのまんま翻訳機にかけただけっぽい。
このパンフすべて日本語だけど、読めば読むほど意味がわからん・・・ -
九分てなんかこう、車で酔って、いつもジメジメしてて
ひさしで光が遮られてっていう イメージなんのよね。私の中では。 -
クレープに ピーナツの飴をカンナで削ったものと
アイスをのせてくるんだお菓子をたべる。 -
アイスもあっさりしてて アイスクリンみたいな感じ?で
食べやすかったよ。 35元 -
あー、なんか クレット島(タイ)の雰囲気もあるわ。
-
阿柑姨芋圓 で 芋圓。40元
オーダーは 基隆っ子のお友達にまかせたのでよくわからない。
結構大きな紙カップに入ってて
甘みは抑えめで食べやすいのだけど
芋の団子と マメと 汁で どんとお腹に溜まるから
小食の私にはハーフサイズが欲しい。 -
この店は え?っていうぐらい ぼろくて間口の狭いお店で注文して
品物を受け取ると 完全に下ごしらえスペースというか倉庫のような部屋を
何個も通り抜けて さらに階段 登ったり降りたりして
イートインスペースにたどり着くんだよ。
景色はこんな感じ。昔の学校の机と椅子みたいなのがあって
適当に座って食べる。 -
ぶらぶら
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ちょっと開けた展望スペース
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晴れてるね。
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ここらでなんかちょっとゆっくりしたい
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月がでてた
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友達は お茶屋さんのことは全然詳しくなかったので
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適当に入った店でビールを飲む。
あつくて 喉が渇いたから。
ビール 150元
ジュース120元 -
そろそろ日暮れ
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お店はガラガラだったので
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かなりゆっくり出来たよ。
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山に張り付くような街だね。
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イチオシ
18:45 バスに乗って 基隆まで戻る。 30元
やっぱり 帰りもグネグネした道を 豪快に運転してくれたので乗り物酔い。 -
19:40 基隆廟口夜市
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最初、餃子の屋台に行ったけど 混雑してて断念。
三兄弟というお店で 小豆入り豆花 35元。
甘さすっきりで食べやすかったよ。
でも、もう 甘いものばっかりで口が疲れた。
甘くないものが食べたい。 -
で、お目当ての餃子屋に戻ってきて
なんとか席を確保。 -
餃子 10個 50元
サンラータン 20元
台北より全体的に安い感じ。
おいしかったのだけども、午後から食べた アイス、芋団子ぜんざい、豆花で
もう 甘さでお腹がいっぱいだったので 満喫できなかったわ! -
このあと、ミニ腸詰みたいなのも 一個もらって食べたけど
腸詰もなんか甘いし 日本の粗びきウインナー好きとしては好きじゃない。
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09:30 お友達とお別れして コンビニに行って買い物。
ビール 35元
ヨーグルト 20元
ミニッツメイド 25元 -
ランタン祭りの準備で町はきれいな飾りが。
-
ホテルの部屋からはこんな夜景。
0時頃に就寝したんだけど
真夜中に バンバンという爆発音で目が覚める。
窓を開けると、打ち上げ花火がたくさんあがってた。
時計見てないけど 完全に真夜中よ?結構な数の花火を打ち上げてたんだけど
うるさくて 眠くて うるさくて 眠くて 窓を閉めてそのまますぐ寝た。
あれ 何だったの?
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