2014/06/13 - 2014/06/14
65位(同エリア81件中)
haruさん
なんで1泊の地にミッテンヴァルトを選んだの?
このルートで有名どころは
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンでしょ?
どうしてそちらを宿泊地にしなかったの?
なんでなんでしょね?
森の中の小さな街に泊まってみたかったのかな。
ミッテンヴァルト(森の中)ってネーミングに惹かれたのかも。
日本から遠く離れたドイツ
そのドイツの中でも遠く離れたアルプス国境の街、
そんなへんぴなところに身を置いてみたかったのかも。
その2ではカーヴェンデル山以外の、街歩きなどを。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊したホテルは「Post-Hotel」
ポストホテル 郵便旅館・・か?!
アルプス越えの交通の要所で、手紙を運ぶ
郵便馬車が、人も運び、彼らが泊まった宿。
1600年代創業の老舗で、かのゲーテも30代で
憧れのイタリアに旅行した時泊まった宿とか。
駅の方から歩いて来ると、緑地の奥に
壁の上部の「Post Hotel 」の文字が目に留まった。 -
私の知る範囲では、ヨーロッパの郵便は
ホルンマーク、そしてミッテンヴァルトは
ヴァイオリン作りの街、ということで
玄関ドアにはホルンとヴァイオリンが。
ちなみにゲーテさんは、ここに泊まり
アルプスを越えてインスブルックにも泊まってる。
ハハ、私と同じ路線だ!
郵便馬車と鉄道列車の違いはあるけどね。
そして「イタリア紀行」を執筆。 -
ゲーテさんが現代に生まれてたら、
パソコンに向かって旅行ブログを打ってたのかな?
今回の我が旅行中、一番高いホテル・・・っと
言っても72ユーロ/1泊。
今は円が安いから(今回1ユーロ=143円)、
1万円越ちゃったよ。
ここが受付レセプション -
で、ホテルはベロ〜ンと広くて、
レセプションからしばらく歩くと、こちらの
街の繁華街オーバーマルクトに面した出入口に。
滞在中、もっぱら利用したのはこっちの出入口。
なんでここを予約したの?
宿を探した段階(3月)で、駅から近いの
ココしか空いてなかったから。
ただそれだけ。
ゲーテさんにこだわった訳じゃないよ。(笑) -
ミッテンヴァルト・・って言うか
この辺の地方では
壁にフレスコ画が描いてあるのが特徴とか。
ポストホテルもさすがポスト、郵便馬車の絵だよ。
左の馭者さんは、腰にホルンを括り付けてる。
馬車が街に着くと、
郵便が着いたよ〜♪ 手紙持ってきたよ〜♪
って、ホルン吹いて、待ちわびてる住民達に
知らせたんでしょね。 -
こっちの白いお馬の鞍にも
ホルンが付いてる。 -
テッペンには聖母子、
左の人はパンを差し出してて
右の人はワインダル
下の人は旅行鞄持って、旅のお人か?
さあさあ、神のご加護の元、たらふく食べて
飲んで、楽しい旅をしておくんなしゃい! -
時は流れ
今は郵便馬車からフォルクスワーゲンへ。 -
人々に便りを届ける使命に
変わりはございましぇん。
黄色に黒のホルンマークの制服着てネ。
町の繁華街、オーバーマルクト
その中でもこの辺りが一番の賑わい! -
側溝を流れているのは
アルプスの雪解け水か? -
こちら教会と反対方向
教会からアッチの端までせいぜい数百メートル。 -
到着日、カーヴェンデル山に登った午後は
雨が降ったり止んだりの天気。
チョロッと進めば、もう「アッチの端」だよ。
ここで道が二股に分かれ、こっち側の
アラ、赤地にМの看板はドラッグストア
Muller(ミューラー)だ! -
二股別れのもう一方から眺めると
2軒が繋がっててドラッグストアに。
後ろにそびえてるのはカーヴェンデル山。
冬の寒さは厳しいんでしょね、
薪が並んで積んである。 -
この道をもそっと進むと・・・
-
マイバウム、5月柱が立ってて、この辺が街外れ?
ここで引き返したので、ここから先は分からない。 -
翌6月14日、晴れ
今日はミュンヘンへ戻る日。
11じチェックアウトタイムだから、
11:36発 13:26着の電車に乗ろうかな。
切符はバイエルンチケットをオンラインで購入済み。
料金はバイエルンチケットより普通料金の方が
少し安かったけど、何時出発でも良いし、
気分によっては寄り道するかも、でバイエルンに。
教会方向散策へ。
写真のお兄さんと同じ方向へ。 -
ホテルのすぐ隣が、この右手の家。
お土産屋さん -
お気に入り見っけ♪
5つ欲しいんだけど、3つしか探せない。
同じもの、あと2つ欲しいんだけど・・・
店の女性と、ご主人も途中から参加で
2人でやっと引っ張り出してきてくれた。
ありがとう!
ついでにダメ元
Can you make it a little discount? -
女主人、紙にメモ
56 Normal
ー 6 Skont
ーーーーーーー
50
これでどう?
わ〜い、ありがとう!
で、ゲットしたのが、布製の2015年のカレンダー!
ミッテンヴァルトの印象そのままのカレンダー♪ -
土産屋の隣りは・・・
-
ホテル、アルペンローゼ
ここに泊まるのもいいかなあ、と思ったんだけどね、
こちらは満室だったの。 -
街の教会
モチロン塔にもフレスコ画 -
で、足元には・・・
-
ヴァイオリン作りに精を出す人の像が。
-
M. KLOTZ マティアス クロツさん
ミッテンヴァルトにヴァイオリン作りを
伝えた人なんだって。 -
下の水を吐き出す魚(顔が犬のチンに似てる)の
両脇も、ヴァイオリンを作る男女 -
教会の中
-
もちろん、当然、フレスコ画!
-
家々の外壁がフレスコ画で飾られてるのは
昔、教会に絵を描くために街に滞在した
絵描きさんが、世話になったお礼に
民家の壁に絵を描いたのが始まりだとか。 -
教会の後ろ側に周り込んで行くと・・
-
このあたりにも・・
-
フレスコ画の素敵な家が。
-
ねっ?!
-
なんとも素晴らしい絵が。
-
風雨にさらされて、汚れないのかなあ?
-
汚れたら洗えるの?
もう一度絵を塗り直すの?
人口7,700人の小さな街?村?に
すごいエネルギーが潜んでる! -
ミッテンヴァルトの財産
カーヴェンデル山と、フレスコ画と
ヴァイオリン作りか?!
1本の木から彫り上げた巨大ヴァイオリン! -
あの辺の斜面の家々も
もしかしたら
Ferienwohnung 貸別荘かな〜? -
チェックアウト済ませ、駅へ
へぇ〜
ミュンヘンへは111キロなんだ。
インスブルックからは38キロ離れてるんだ。 -
ミッテンヴァルト駅舎
11時チョイ過ぎ到着。
いつも私は列車移動の前日には
駅に行ってホームや時刻を確認する。
でも、ミッテンヴァルトは大丈夫でしょう。
小さな駅だもの、ホームだって
アッチ行とコッチ行だけでしょ!
下見省略 -
駅舎内の壁にあった出発掲示板
あれぇ?
11:36発のがナイ! 無いよ!
日本でDBサイトで検索した時はあったのに!
ええ〜っ?! どうして〜?
行き先 今度のガルミッシュ行きは12:02
Seefeldは反対、インスブルック方面だし、
KOCHELって何処だか知らないも〜ん・・・
誰かに聞こうと思うけど、誰もいない。
駅員もいない!窓口もナイ! 無人駅か? -
ふと、頭にひらめいた!
そうだ! 券売機で時刻表検索してみよう。
ホームに1台だけあった券売機
あった、あった!
やっぱり11:36発あるよ!
ガルミッシュ乗り換えでミュンヘンへ。 -
とりあえず、ホームで待ってて、
もし来なければ、掲示板の12:02っての探そうっと。
着た、着た、11:36発のが着たよ!
よかった〜、ホッ!
あっ、エーベーベー、オーストリアの電車だ!
さっ、これでミュンヘンへ行けそう♪
でも、あの掲示板は何だったんだろ?
後で考えるに、バスの時刻表だったのかな?
だったら広場側に貼っててくれれば良いのに。
ホーム側の壁に掲示されてたんだよ。
大好きになったミッテンヴァルトに別れを告げ、
最後の宿泊地、ミュンヘンへ。
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