2014/07/06 - 2014/07/06
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鴨川の夕立!さん
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宇治の興聖寺に参ります。
知る人ぞ知る宇治の紅葉の名所ですが
普段は訪れる人も少なく静かな境内です。
私が初めて訪問したのは2005年ですが前回は2007年ですから7年ぶりの訪問です。
本堂内の拝観は予約や座禅をした方しかできないと思っていましたが
受付を済ませればどなたでも拝観できるそうです。
今回は室内をゆっくりと拝観してきました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
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宇治 興聖寺です。
朝霧橋から上流へ歩いて5分ほどで到着します -
総門 石門です
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約200mの琴坂を上がります
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この辺りが紅葉の美し場所です
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山門が見えてきました
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山門 楼上には十六羅漢が祀ってあるそうです
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曹洞宗宗祖道元禅師が開祖
正式には、佛徳山観音堂利院興聖宝林禅寺 -
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薬医門前庭
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右手に鐘楼
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左手に鎮守
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振り返れば山門
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薬医門をくぐって左手に僧堂
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正面に本堂
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右手に庫裏
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庫裏に入ります
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最初は庭園だけぐらいは撮影できるかなと思っていたら
途中でお話をした雲水さんが室内も撮影できますよ
とのことでしたがさすがにご本尊の撮影しませんでした
この写真も帰りに撮影したものです -
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坪庭
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左手に大書院
いい忘れましたが閉まっている扉や障子・麩は開けられません
ご了承下さい -
浮殿式の回廊です
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内庭 右手に方丈 ここは立ち入り禁止だったかな
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先ほどの廊下から
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鶴亀庭園かと思いますが通常の寺院では見られない迫力があります
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湧き水のようですね
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厳しさのある庭園ですね 素晴らしい!
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スマホで撮影
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大書院の前を通り本堂裏
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塔の島 十三重塔
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本堂へ
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孔雀の杉戸絵
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本堂前 濡れ縁
ここの天井は血天井になっています
ということは建物は桃山城の遺構となります -
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本堂前庭
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本堂から見て左 庫裏方向
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右 僧堂方向
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寺号の額
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開山堂
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この上が天竺殿
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この階段が通り過ぎた時間を物語っていますね
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扉の門は一文字三ツ星
毛利家の家紋ですが謂れ書きには説明がありませんでした -
この階段は興味をそそりました
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開山堂へ
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開山堂前に来ました
ここにも庭園があります -
三面大黒尊天
どこかの寺院で三面大黒尊天は人間の内面の三面を表していて
仏の顔・人の顔・鬼の顔になっている
と聞いたことがあります。
鬼の顔にならないように日々心がけていきたいものです -
僧堂に入りました
友人と見学していたら受付におられた雲水さんが入ってこられて
しばらくお話させていただきました -
会社勤めをしていてふと僧侶に憧れてこの世界に入ったとのこと
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座禅用の座布団の上に掛かっているのが僧侶の位を表しています
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室内に入りました
一番偉い僧侶が座る座布団 -
今は雲水と呼ばれる修行僧はお一人だそうです
そして現在寝起きしているのがこの部屋で
先輩の僧侶の話では幽霊が出るとのことで最初は恐恐でしたが
今では慣れたそうです。 -
寝るときは涅槃像と同じ右を下にして寝ていて
室はこれが合理的なんですよとの話など
実際に動作を交えて教えてくれました
ここだけの話余り一般の方と話す機会がないので
話を聞いて欲しいのかなと感じました。
ゆっくりと最後までお話をお聞きしましたよ! -
庫裏へ戻る回廊ですがその前に
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僧堂の裏手
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旦過寮(たんかりょう)
雲水さんの話では入門した時ここに4日間閉じ込められ
お経を唱えさせられたとのことでした
「これはとんでもない世界に入ったな」と悔やんだそうですが
今は楽しんで過ごしているそうです -
魚板
ここの魚板は位置が高いためお腹の部分だけがすり減っています -
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総受処に戻ってきました
ここにも魚板があります -
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興聖寺はいいですね
できれば紅葉の時に再訪したいと思います。
以上で興聖寺は終了となります。
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