2012/09/01 - 2012/09/02
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satobuさん
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この旅行記のスケジュール
2012/09/01
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バスでの移動
地元 → 岐阜県白川村
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バスでの移動
岐阜県 → 富山県
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おわら風の盆
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バスでの移動
富山県富山市 → 福井県あわら市
2012/09/02
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バスでの移動
福井県 → 地元
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この旅行記スケジュールを元に
昨年、白川郷・明善寺の御朱印が頂きたくバスツアーに参加したのですが、あいにく頂くことが出来なかったので、また同じ友人とやって来ました。
【4食付き!情緒溢れる和風旅館の温泉でくつろぐ「おわら風の盆」と白川郷・永平寺】
そして、なんと添乗員さんが昨年と同じ方だったのです。
● 日 程 2012.9.1~2012.9.2
● ホ テ ル 芦原温泉・みのや泰平閣
● メンバー 友人と2人
● 行 程 1日目...白川郷・越中八尾「おわら風の盆」見物
2日目...永平寺
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
2012.9.1(土)
地元集合場所を早朝7:00に出発し、岐阜県、白川郷へツアーバスで
びゅーん。 -
【明善寺鐘楼門】
享保元年(1801)に建てられたと伝えられ、岐阜県文化財に指定されている。
木造2階建ての鐘楼門の1階は寺への通路、2階には銅鐘が吊られており、屋根は茅葺きという珍しい建物です。 -
【明善寺庫裡】
庫裡(くり)...本堂と住職の家が繋がっているお寺の場合に
住職の生活する場所を言います。 -
御朱印 【明善寺】
この御朱印が頂きたかったのです。 -
【白川郷】
1995年に世界文化遺産に登録された合掌造り集落です。
茅葺きの角度が急な切妻屋根、太い梁や土間、田の字に切られた明かり取り窓が特徴となっています。 -
屋根の形が合掌した時の手の形に似ているところから、合掌造りと言われるようになったと伝えられています。
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青空と田んぼの緑が綺麗で、どこから撮っても絵になります。
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お昼ご飯は、事前に注文しておいたお弁当(@1000円)を、移動中のバスの中で頂きました。
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きのこご飯でした。
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今回の旅行のメインでもある「おわら風の盆」の会場に到着です。
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楽しみにしていた「おわら風の盆」見物。
滞在時間は4時間30分と、じっくり見ることの出来るツアーを選びました。 -
【おわら風の盆】の「おわら」とは...
・「おわらひ(大笑い)」と言う言葉からきた
・ 豊年万作を祈願した「おおわら(大藁)」と言う言葉からきた
と言う説があるそうです。 -
地元の八百屋やさんを覗いたり・・
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ちょっと失礼、軒先を覗いたり・・して時間を待ちます。
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人もどんどん増えて来ました。
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小雨が降っていて、お天気が心配です。
三味線、胡弓、太鼓は雨が降ると使用不能になることや、高価な衣装の保護のため小雨でも中心になる事があるという...。 -
古い街並みにぼんぼりに灯がともると幻想的な風情になり気持ちも高まります。
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雨の合間に踊りが始まりました。
【おわら風の盆】
毎年9月1日から3日までの3日間、富山県富山市八尾町で行われる風祭りで、風封じと豊年祈願の盆踊りが融合し、娯楽の一つとして楽しまれてきたお祭りで300年以上の歴史があります。
三味線、胡弓太鼓の音色と重なり合う、独特の高く繊細な調子のおわら節。 -
旧町と呼ばれる10町とそれ以外の1町を合わせた計11の町によって行われ、町内による輪踊りや町流しが路地を進みます。
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踊りは「豊年踊り」「男踊り」「女踊り」に分けられます。
「豊年踊り」は、種まきや稲刈りといった農作業の姿を表現した踊りです。
お年寄りから子供まで男女問わず踊ることの出来るおどりです。 -
誰でも踊ることの出来る「豊年踊り」に対し「男踊り」「女踊り」は、20代後半までの若者が踊ります。
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「男踊り」は力強さを感じる男性の踊りで、こちらも農作業の姿を表現したものだとされています。
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「女踊り」は女性が蛍取りをしているイメージだそうです。
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以前テレビ番組で、おわら風の盆の踊り手さんは、未婚で会場周辺の地区出身であること。と聞きました。
地元の伝統を守るため頑張っている若者がいる素敵な街です。 -
何とも言えない哀愁漂う素敵なお祭りでした。
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【地方(じかた)】
おわら風の盆で演奏する人の事を「地方」と呼ぶそうです。
主な楽器は、胡弓・三味線・太鼓です。
胡弓がおわら風の盆の独特の雰囲気を出せると言われているそうです。 -
橋の欄干の模様も「おわら風の盆」
今日の宿泊地 " 福井県あわら市 " へ向かいます。
富山県で「おわら風の盆」を見物して、宿泊地は「あわら市」。おわらとあわらがゴチャゴチャする・・
地名もあまり聞き慣れないし土地勘もないし・・まさかこんなにも離れているとは思いませんでした。
バスの運転手さん、飛ばす飛ばす Σ( ̄□ ̄|||))))
高速道路をぶっ飛ばして2時間以上かかり、本日の宿泊地に到着。 -
2012.9.2(日)
【永平寺】
今から約760年前の寛元2年(1244)道元禅師によって開かれた坐禅修行の道場です。
*写真はパンフレットです。 -
緑の美しい参道
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厳かな雰囲気が漂っています。
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通用門
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70余棟の諸堂の中で中心となる禅宗建築七つの堂宇(山門・仏殿・法堂・僧堂・庫院・溶室・東司)を七堂伽藍と呼びます。
この配置は坐禅姿を模していると言われています。
僧堂・浴室・東司は、私語禁止なんですよ。 -
毎日磨かれている階段、廊下はピカピカです。
日々の掃除は「動の坐禅」と呼ばれるそうです。
私語禁止・・動の坐禅・・見習わなければ・・ "(-""-)" -
長さ4m・周囲1mもの巨大な擂粉木棒
3回なでると料理が上手くなるという・・
もちろんなでて来ました。 ヽ(^o^)丿 -
見事な彫刻もありました。
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御朱印 【永平寺】
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お土産に「おわら風の盆」の踊り子さん型最中を買いました。
岐阜県、富山県、福井県と1泊2日で3県はハードでしたが、
白川郷・明善寺の素敵な御朱印を頂き、風情溢れる素敵なお祭り「おわら風の盆」を見ることができ、素敵な旅が出来ました。 -
:::: 覚書 ::::
旅行会社 クラツー
旅行費用 29980円
出来れば、またいつか「おわら風の盆」を見たいな。
その時は、出来るだけ会場に近いホテルを選ぼう!!
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