2014/07/12 - 2014/07/12
487位(同エリア2202件中)
ぺこにゃんさん
- ぺこにゃんさんTOP
- 旅行記447冊
- クチコミ69件
- Q&A回答11件
- 1,433,066アクセス
- フォロワー76人
以前から行きたかった貴船神社の七夕笹飾りライトアップに行ってきました。
7/1〜8/15まで行われています。
-
貴船神社の七夕笹飾りライトアップへと行ってきました。
ライトアップなので,もちろん夜から。
ただ,日中の様子も見たかったので,朝から行動を開始しました。
で,降り立ったのが鞍馬駅。
鞍馬山を超えて貴船神社へと向かいます。 -
鞍馬駅では「悠久の風〜南部風鈴によせて〜」というイベントに合わせて,南部風鈴が沢山吊るされていました。
-
駅前のどデカい天狗を見て,鞍馬寺へ。
-
鞍馬寺はオフィシャルでは9:00開門ということですが,早朝からでも入ることができます。
受付には誰もいないので,愛山費200円はお賽銭にプラスするようにしています。 -
私はいつも歩きなので関係ないのですが,最初の階段を登った先にケーブルカー乗り場があります。
終点の多宝塔前まで約2分。
早いですね〜
それもそのはず,日本で一番短い鉄道ですから。 -
進んだ先にある放生池周辺ではクチナシが咲いていました。
鞍馬寺に花はあまりないですね。
私が知っているのは桜とシャガぐらい。 -
-
ドンドン登って行きますよ〜
-
太陽も昇ってきて,木漏れ日が燈籠を照らしていました。
-
由岐神社に到着。
-
由岐神社の拝殿は変わっており,中央に石段の参道が抜けている割拝殿となっています。
その拝殿から見えるのは御神木の大杉。 -
この写真を見ればその大きさがわかるでしょう。
高さが53m(!)もあるそうです。 -
イチオシ
由岐神社からは九十九折参道を登って行きます。
射し込む朝日。 -
祈りの言葉らしい。
入山時にもらえるパンフレットに書いてあるそうですが,最近開門前にしか入らないもので… -
転宝輪堂脇の階段は青もみじのトンネル。
-
「お水さんありがとう」
-
手水の屋根には苔がびっしり。
-
転宝輪堂の屋根の向こうに見えるのは竜王岳。
-
本殿金堂前に到着。
先客が何人かいましたが,このときは誰もおらず。
良い写真が撮れました。 -
本殿金堂前の金剛床。
あえて逆三角形になるように撮影。 -
本殿金堂から振り向いたところにある翔雲臺の周りにはネジバナが咲いていました。
都合よく右回りと左回り。 -
本殿金堂から奥の院へ。
途中に木の根道があります。
うーん,こんなに根が少なかったっけ? -
奥の院魔王殿から貴船神社までは山道をひたすら下り。
この道は退屈な道なので,ササッと駆け下りました。 -
鞍馬寺西門から出ると,貴船神社はすぐそこ。
ちなみにこの鳥居は二の鳥居です。
一の鳥居は貴船口駅の近くにあります。 -
イチオシ
燈籠が並ぶこの石段は貴船神社の代表的風景。
もちろん無人のタイミングを狙いました。 -
石段を登っていき,樹齢400年の御神木の桂を見上げます。
-
小門をくぐった先は,写真のように笹飾りが設けられていました。
-
お馬さんも笹飾りで隠れてわかりにくいです。
-
本殿へと続く階段の脇にも。
-
まずは本殿にてお詣り。
-
頭上を覆う緑の楓。
紅葉の時期も綺麗ですが,山間部の紅葉はタイミングが難しいです。
なかなかベストの時期に来れません。 -
久々に水占みくじをやってみました。
水に浮かべると文字が浮かび上がるという貴船神社の有名なおみくじです。
写真に撮ろうとあれこれ構図を考えていると,文字が滲んで非常に見づらくなってしまいました。 -
では,笹飾りへ。
短冊は1枚100円で売っています。
私も一枚買い求め,年甲斐もなく願い事を。
まあ,ありふれたことを書いておきました。 -
他人の願い事が気になりますよね。
健康,お金に関することなどいろいろありますけど,やはり恋愛関係が多かったです。
写真の短冊も恋愛ごと。
透けて見える「切実」の文字がリアル… -
ここもアジア系の観光客が多かったです。
わざわざ貴船に来なくてももっと交通の便の良いところがあるのにね。 -
この浴衣姿の女性もアジア系の方でした。
-
織姫を発見。
キティちゃんの衣装を着ていました。
ならば彦星もいるはず。
探してみると… -
少し離れたところで彦星発見。
-
本宮から貴船川沿いに歩いて結社へ。
ここには笹飾りはありませんでした。 -
さらに歩いて奥宮。
-
ここも特に七夕関連のものは無し。
本宮の境内だけだったのかな。 -
片隅に置かれた切り株。
何かを表している?
この前,東福寺の方丈庭園で北斗七星の庭を見たので,もしかして…と思いましたが,切り株の数が多すぎました。 -
狛犬をパチリと撮って引き返します。
-
夏場になると,貴船川に床が設けられます。
涼みながら料理をいただくわけですが,「えっ!?」と言ってしまう料金設定ですね。 -
私的には水しぶきを上げて流れる貴船川を撮りたいのに,川床が邪魔をしているに過ぎません。
-
本宮まで戻ってきました。
龍船閣から垂らされた紅白の布には二匹の龍が描かれています。 -
ここで一度貴船神社から離れ,京都市街地へ。
祇園祭の曳き初めを見て,時間をつぶしました。
↓↓↓
http://4travel.jp/travelogue/10906467 -
そして夕方ごろ,再び貴船神社へ。
夕方といってもこの季節はまだまだ明るいですね。 -
燈籠に明かりが灯され,あとは夜の帳が下りるのを待つのみ。
-
僻地の貴船では他に行くところもないので,しばらく境内をぶらぶらとすることに。
-
オレンジ色の光が良い雰囲気を出していました。
-
ライトアップに合わせて,人が次々とやってきます。
浴衣姿の女性も多かったですね。 -
短冊を結び付けるところを後ろから失礼して。
-
ライトアップされる御神水。
-
御神木の桂の注連縄。
-
奥宮へと向かう裏参道。
午前中見た限りではライトアップしてなさそうだったので,行きませんでした。 -
暗くなるのは19時30分頃かと。
笹飾りのところに置かれた照明が闇夜を照らします。 -
-
-
-
本殿の釣燈籠に明かりが灯っていました。
-
イチオシ
下からのアングルで,夜空が入るように。
まだ完全な闇夜ではなかったです。 -
-
夜空をバックに。
-
御神木を見上げて。
-
イチオシ
御神木の下から本殿を見上げるように。
葉っぱ一枚一枚の輪郭がハッキリとわかります。 -
龍船閣ではカップルが寛いでおりました。
山間部にあることに加え,近くに貴船川が流れていることもあってか,とても過ごしやすかったです。 -
龍船閣の垂れ幕もライトアップ。
そよ風にたなびいていました。 -
さすがに夜道を歩く気にはなれなかったので,バスの時間に合わせて引き上げます。
日によってはお店が出るそうです。
貴船神社のHPを確認すれば,いつ出店があるのかがわかります。 -
以上,貴船神社の七夕笹飾りライトアップでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70