2013/06/20 - 2013/07/02
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そんなcabanaさん
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英語は不得手なのに個人手配でイングリッシュローズに会いに行きました。
【日程】
6月20日 ヴァージンエアーでロンドンへ,st,James's Parkのサンクチュアリーホテル宿泊
6月21日 ヴァージン鉄道でマンチェスターへ、レンタカーで湖水地方ウィンダミアへ ボウネス泊
6月22日 ヒルトップ、グラミス湖、ライダル・マウント訪問 ボウネス泊
6月23日 ウィンダミアより、リバプール経由でチェスターへチェスター泊
6月24日 デビット・オースチン・ローゼス、キフツゲート・コート経由でコッツウォルズへ アッパー・スローター泊
6月25日 フットパス散歩やコッツウォルズの有名観光地訪問 連泊
6月26日 チッピン・カムデンなど見学・散歩してオックスフォードへ オックスフォード泊
6月27日 ブレナム宮殿経由でヒースロー空港へ、レンタカー返却してコネクトでロンドンへ ロンドン泊
6月28日 コートルード美術館など観光(雨のため予定変更) ロンドン泊
6月29日 テムズ川両岸の観光(ロンドン・アイ、バラ・マーケットなど) ロンドン泊
6月30日 プリムローズ・ヒルやリージェンツ・パークへ ロンドン泊
7月 1日 ヒースロー空港より成田空港へ
7月 2日 日本到着
【手配】
乗り物手配:すべてWeb(飛行機、ヴァージン鉄道、ヒースロー・エクスクスプレス、レンタカー)
宿泊予約:uk-hotel‐booking.comとBooking.com
【雑感】
計画・手配の苦しさと楽しさを味わいながら、英語力のなさを痛感し、それでも「イングランドに行きたい」の一念で。
この年は例年になく寒さが長引き、バラのベストシーズンに合わせた計画でしたが、残念ながら目的の半分も達成できない寂しい結果に。旅行につきものの失敗に当初は「落ち込んでいました」が、今は「リトライ」に燃えています。
イングリシュローズ(デビット・オースチンも含めたバラ全てを意味します)には、イングランドの気候とイングランドの風景がお似合いでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴァージンアトランティック航空A340-600でヒースロー空港を目指します。
長くて・細くて・バランスの良い、4つのエンジンで飛ぶこの飛行機に乗るのは初めてです。 -
ANAのコードシェア便ですが、ANAにはプレミアム・エコノミーの設定はありません。
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ヒースロー空港からパディントン駅には、ヒースロー・エクスプレスで20分ほどで到着です。ヒースロー空港で写真を撮ろうとしたら注意されました?
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最初の宿泊は、st,James's駅から2ー3分のサンクチュアリー・ホテルです。1階はPUBで到着時間には既にサラリーマン(?)で一杯でした。勿論一杯片手に。
ロケーション抜群、ホスピタリティー高感度なホテル by そんなcabanaさんザ サンクチュアリ ハウス ホテル ホテル
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ホテルから徒歩3分で、ウェストミンスターやビッグベンに到着します。すごく立地の良い場所でした。このあたりに来ると観光客で一杯?です。
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朝6時のst.James's Park。早朝ランニングの人か怪しい人しかいません。怪しい人が湖の橋にいたので、湖の写真がとれませんでした?残念。
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ウィリアム王子とキャサリン妃のパレードでにぎわったThe Mallも朝は閑散としています。
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何日か後に、ジョージ王子が誕生して大興奮だったバッキンガム宮殿もこの日は独り占めでした。
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騎兵も帽子についたリボンの色で階級があるみたいです。
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この時間帯のst.James's Park駅近辺は人通りもほとんどありません。
サラリーマンご用達のコーヒーチェーン店だけがOPENしていました。
日本のコンビニは「ありがたい!」。 -
ユーストン駅からヴァージン鉄道でマンチェスターに向かいます。
この鉄道には改札がありました。また、事前予約時に座席指定したつもりでいましたが、自由席のチケットしか自動発券機で出てきませんでした。交渉しましたが私たちの語学力では???
さらに、マルチや雑誌でによれば、イギリスの鉄道では指定席の座席の背凭れの上に指定席用のチケットが差してあり、それ以外が自由席とありました。
ヴァージン鉄道ではこれがなく、座席の窓上に電光表示がありましたがこれでも指定席かの判断がつきませんでした。
マンチェスターまで、不安な時間を過ごしたため、写真を撮る余裕がありませんでしたので証拠がありません。無念! -
1時間の遅れ(理由は不明ですが、乗客は平然と)でマンチェスター・ピカデリー駅に到着。この駅は上野のような櫛形ホームの駅で、ビルの3階くらいの高さ、橋が架かった同じ高さの隣のビルにレンタカー会社の営業所がありました。
若干トラブルがありましたので、ここでも写真がありません?? -
レンタルした車 GOLF 1.2Lの小排気量車。予約は2Lクラスだったので料金が同じのは「不満」。このあたりでトラブル。相手はHertz UK。
また、支払い通貨でもトラブル。勝手に日本円に換算して請求してきたので、帰国後紛争になりました。
なお、この車最近の欧州の事情を反映していて小排気量ながら意外とよく走ってくれました。 -
この旅のMVP?は、ナビ「Garmin」。
ヨーロッパの地図ソフトを購入し、Google Mapで目的地を日本で設定。
指定地をGarminに転送する事で、イギリスにいながら日本語で目的地をナビゲートしてくれる強い味方。
同行の家内以外で日本語を話してくれる唯一の見方でした。
Garminが、マンチェスター、湖水地方からコッツウォルズ・オックスフォード・ヒースロー空港まで間違いなく案内してくれました。
イギリス特有のランナバウトでも「何番目の出口で出る」というように正しく知らせてくれました。国産のナビのように、かゆいところに手が届くような機器ではありませんが、最高の友達でした。
ただし、Garmin任せだったので、コース・ルートについて正確な記憶がないのが残念です。 -
Garminのおかげで、最初の目的地オールド・トラフォードまで案内されましたが、街中を経由せず環状線を走ったのでマンチェスターは、駅と競技場しか記憶にありません。残念??
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湖水地方の宿泊先、The Old England。
ウィンダミア湖の湖畔にある老舗ホテル。マクドナルド オールド イングランド ホテル&スパ ホテル
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最初部屋のグレードを間違えられたのですが、クレーム(クレームではなく、予約時のグレードを要求)を付け写真の部屋に。
湖水に面した部屋を予約したのに、最初に案内された部屋は湖の裏に面した部屋でした。
この部屋、日差しが強いと暑く、クーラーがありませんでした。 -
到着後、すぐにオレスト・ヘッドに向かいました。
この日だけが晴天だったことを考えるとラッキーでした。
湖水線のウィンダーミア駅近くからアプローチします。 -
「山」のないイギリスですが、オレスト・ヘッドからは360度の視界。さわやかな風とゆったりとした風景に旅の疲れが癒されました。
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ウィンダミア駅の近くには、スーパーマーケットがありこの旅初めてお買い物をしました。
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前泊のロンドンではお酒が買えず、何年振りかの禁酒日でしたが本日以降は、イギリスの地ビールを飲み明かすことに。当初銘柄と味についてメモを取っていましたが、後半は飲むだけでメモなしとなりました??
缶ではなく瓶ですので、重いです!! -
この日の夕食は事前にWebで確認してきた「ROBERTO'S CAFE BISTRO」。
店構えも小さく、店内も広くはないのですが、食事は美味しく日本人の舌にもなじむ味でした。料金も£35くらいでした。
写真は翌日の朝です。(雨でした)
小さなランナバウトも見えますか? -
お決まりの「ムール貝」はガーリック味が美味でした。
スパゲティは、いろんな書き物にもありますが「ゆですぎ」でした。味はOK。
他の写真は手振れで使えないので、ご勘弁を。 -
イングランドの宿泊には朝食がつきものです。写真はフル・イングリシュ・ブレックファストではありません。
私は、ライ麦パンの虜になりこの日以降毎日「ブラウン・プリーズ」とオーダーすることとなりました。 -
ヒル・トップに向かうため、Windermere Ferryに乗りました。£4.3で車ごと乗船できます。乗船時間は7−8分でしょうか。
この旅で最も「ワクワクした」時間でした。 -
ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターの住まい。ヒルトップに向かいます。
あいにくの雨ながら、当日見学者のトップグループで入場できました。
それほど大きくないお家ですが、当時としては最新の機能的な設備を備えた様子が伺えます。
写真のようにつるバラが咲いていたので、今回のバラに期待をかけてしまいました。説明の人に品種を聞きましたが「わかりません」との返事でした。残念!! -
昼食は、グラスミア アンプルサイドのThe DOVEというレストラン併設のBISTOROにしました。少し心配しましたが、注文した食事は美味しかった。
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サンドイッチとトマトスープでしたが、いずれも美味。
特にトマトスープが絶妙でした。スープは、日替わりでサンドウィッチの注文に追加すると£1.9と割安でした。合計£19.9。 -
残念ながら、この日はグラスミア湖の周回ができませんでした。もう少し親切に案内がされていれば行けたのに?
さらに一日中の雨、心が折れました。 -
ヒルトップへ。ワーズ・ワースの別荘?
雨は上がりましたが、残念ながらバラにはお目にかかれませんでした。
いやな予感です。
後日Hertz.UKより手紙が来て、この日どこかで駐車違反したようです。
日本のように現行犯ではないため、どこでどんな理由で駐車違反切符が切られたのか不明ですが、レンタカー会社に登録されたクレジットカードに、一方的にかつ強制的に課金されてしまいました。£102。悔しい!! -
こんな感じの場所に駐車したはずなのに違反でした。
納得できず!! -
この街ともお別れです。
残念ながら街歩きができずに去るのは残念ですが先を急ぐこととします。 -
ホテルを湖側から見ました。
古い建物と新しい建物が混在しています。
写真のように雨模様な朝でした。 -
予定にはありませんせんでしたが、リバプールで昼食を取ろうと、急きょ予定を変更しました。計画にないということは事前の予習もなし。
マルチを見ながらの運転です。偶然にもアルバート・ドッグというリバプールを代表する再開発地(横浜のレンガ倉庫街のような?)に入り込んでしまいました。
幸運にも駐車場に簡単に入庫でき、ドッグヤードの散策や昼食にもありつけました。さらに、リバプールFCのグッズまで!!
駐車料金の支払い方が、他の駐車場と違い真下。出庫する前にゲートの支払い機に時間単位の駐車料金を支払い、支払った時に自分の駐車券の番号を登録することで、駐車番号付チケットで出庫できる仕組みでした。
家内が解読してくれました。 -
昼食に入ったお店です。
ステーキ・ハウスだったのに知らずに入りましたが、お肉苦手な私たちにも美味しくいただける「お肉以外の」メニューがありました。
さらに、店員の感じの良さ!! -
ここで注文したイギリスの定番「フィッシュ&チップス」は、過去に何度か戴いて、「いまいち」と思っていた概念をいい意味で覆してくれました。
同時に注文したリゾットも私たちの口に合う美味でした。
ステーキ・ハウスに入って、魚とリゾット?
でも、少なくともリバプールに行ったらもう一度行きたいお店です。
トリップ・アドヴァイザーなどを読むとお肉を食べに行く店みたいです?! -
この写真は、リバプール駅の前を通過するときに撮りましたが、その後、予想外の事件が。
リバプールからチェスターに向かうには、マージー川をぐるっと迂回するか、マージー川の下をくぐるキングズウェイを通過するかの選択だったようで、Garminは、キングズウェイを選択したようです。
かなり狭く、傾斜とカーブのきつい片側2車線の道路を慎重に越えると、有料を告げる料金所に遭遇し、ビックらです。
まず、料金がいくらかが分らない、周りを見渡すと大きな如雨露のような入れ物にコインを投げている。私といえばお札しかなくコインは持っていない。さて、困った!!
冷静に見渡すと「いたいた」料金徴収係りと思わしき人物が。そのレーンに続き5ポンド札を渡す。当然料金を徴収してお釣りを戻してくれるのかと思いきや、5ポンド紙幣をコインに崩してくれただけ、「これで払えということか。でもいくら?」コインは1ポンドコインが4枚、20セントコインが5枚だった。いつもはボンクレ頭だが、おそらく£1と20の倍数セントだろうと見込む。まずは1ポンドコインを入れ、20セントコインを1枚・2枚と入れるも反応なし、さらに3枚目を入れるとゲートが開く。つまり通行料金£1.6。やっと通過です。後ろの車ごめんなさい。有料の道路もあるんだ?? -
本日の宿泊先、クラウンプラザ・チェスターです。
城壁の中にあるホテルで、料金がリーズナブルなため予約しました。
町外れですが、中心地まで5−6分。雰囲気はビジネスホテルか団体用ホテルの様相。日曜日の宿泊だったせいか、客も少なく、中国人観光客らしい団体さんが目立ったくらいでした。チェスター・グロブナーという老舗ホテルがありますが、この後良いホテルに宿泊の予定のため、ここはリーズナブルなところにしましたが、せっかくの旅行なので、もう少し?とは後の反省でした。 -
チェスターの市街見学に出発です。
NHKの「世界ふれあい街歩き」を見ていったので、興味も見どころもある程度予習したつもりでしたが、大違い。到着日に城壁を半周。翌朝残りを半周しました。
城壁は2−3時間で1周できますが、本当は1日くらいかけてこの街を知るほうがよいのかもしれません。 -
城壁の内側と外側にいくつもの見どころがあり、コンパクトに町ができているようで、住みやすいのかもしれません。
到着日は日曜だったため、午後6時にはほとんどすべてのお店が閉店してしまい。ショッピングなどは全くできませんでした。イングランド旅行の際は、曜日と営業時間などに注意が必要です。
しかし、以外にもMARKS & SPENCERなどは朝8時からの営業なので、これは便利です。
文化の違いって大きいのです!! -
この旅行の目的の一つ、イングリッシュローズの生まれた場所。デビット・オースチン・ナーサリーです。
ここもGarminが案内してくれなければいけなかっただろう場所に存在します。
駐車場に着くや孔雀がお迎えに(放し飼いになっているみたいですが)、そしてナーサリーに侵入です。
いやいやこれは!!バラが、バラが咲いていない!!まだ2分咲き程度か、イングリッシュローズの全品種が盛大に私たちを迎えてくれたはず??なのに。今年は寒さが残り開花はこれからだったようで残念無念です。 -
ナーサリーは6か所ほどに分かれていて、それぞれがテーマを持っているようです。この写真はショップからのアプローチ付近です。
最盛期ならバラのアーチに迎えられたであろうエリアです。
残念1! -
エリアの2.縦60m 横20mくらいのおそらく全種類の展示スペース。
このナーサリーは販売を目的としているらしく、ここで品種ごとにじっくり観察できるはず。私たちは購入できるはずもなく?
ご覧のように1−2割咲き。写真では咲いたものだけを切り取れますが、全体像はこのような感じです。
残念2! -
大陸式ガーデン方式での展示。ここも咲き揃っていません。
残念3! -
イングリッシュガーデン的展示、このあたりがやっと4割咲き。
この旅行の目的の一つであったため、非常に残念でしたが、イングリッシュローズが誕生した地、デビット・オースチンのナーサリーを見に行けたことは嬉しかったの一言です。 -
1枚くらい、美しいイングリッシュローズを!
-
ナーサリー併設のレッストランで戴いた、Lady Gray。美味しかった!
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同じくサンドウィッチ。ボリューミー!!
-
この旅のもう一つの目的地、キフツゲート・コート。
母・娘・孫娘の女性3代に渡って作り上げてきた、手製のお庭。
バラはここも残念ながらあと2週間ってところでしたか?
でも、イングリッシュガーデン・ワイルドガーデンといった、イギリスを象徴する庭であることに間違いはないと思えました。 -
写真たくさん載せたいのですが、限定して。
ここはお庭を開放していますが、建物の中は開放していません。
普通の生活をしているようです。 -
一番見たかったキフツゲート・ローズ。
ここで生まれ、命名された。そしてイギリス最大のつるバラ。
まだまだ小さく・固い蕾だけでした。
見たかったなぁ〜〜〜 -
斜面を利用した植栽。
見事!! -
自然の地形を利用しつつ、この場所で最適な景観とそれのマッチする植物を配置してある。丁寧に丁寧にそして時間をかけて作りこまれたお庭であることが事前に理解できる。
-
コッツウォルズの宿泊は Lords of the MANORです。
この旅で1回だけ、マナーハウスに宿泊したいと希望しました。
お部屋も正面のお庭前だったので、快適でした。
お部屋や家具は古いのですが、水回りはリノベーションしてあり快適でした。
マナーハウス近辺には、食事可能な施設や買い物可能なお店など何もない場所にあり、必要なら入館前に準備を! -
翌早朝、アッパー・スローターからフットパスを利用してロワー・スローターまで散歩しました。
写真にもあるようにダイアナ妃もこのフットパスを利用したようです。
ただし、結婚前ではと思わせる表記です?
が結婚は1981年2月ですが・・・。 -
写真のような広場にフットパスがあります。
のんびり、新鮮な空気を満喫しながらの散歩です。 -
フットパスを歩くこと20分、ロワー・スローターに到着します。
早朝だったこともあり、人影もない、静かな街に到着です。
美しい水をたたえた小川とライムストーン色の中世そのままの建物との調和が素晴らしい「街」でした。 -
こんなバラのディスプレイが、ここコッツウォルズには至る所に存在します。
気持ちを込めて手入れをしているのでしょうが、そんなことは微塵も感じさせない自然な感じ。ちょっと真似できませんね!!
タイトルバックの写真もこのロワー・スローターの一般住宅で撮影しました。 -
この日のは、歴史あるお城スードリー城へ
ここにも壁に沿ってつるバラが自然にそして美しく!! -
ストウ・オン・ザ・ウォルドのバークレー銀行でT/Cを両替しました。ようやく現金が手元に、現金がなく心細かった・・・。
この旅では、日本から£60の現金とT/Cでの両替、そしてクレジットカードによる決済のチャレンジしました。この日まで現金の利用を極力避けクレジットカードでの決済を通中心にしのいできましたが、駐車料金やフェリーの料金、ちょっとした買い物などではやはり現金も必要です。
T/Cはアメリカンエクスプレスで、Citi Bankで発行してもらいの為替は2円でした。そして、T/Cの両替手数料無無しを目指してようやこの街のバークレー銀行で両替できました。その後、スーパーマーケットのMARKS & SPENCERでも可能とわかりましたが、イギリスに入国して5日目でした。空港の両替やトラベルカードでの手数料が為替換算で5‐6円と高めですので、T/Cでの両替は有効でしたが。
海外、特に米ドル圏とユーロ圏以外の通貨を調達するには高額の手数料が必要です。このたびでは、手数料最小のクレジットカード(Visa)と交換手数料なしのT/Cで無駄なコストをかけないことを目標としてきました。前に書きましたHertzレンタカーとのトラブルはこの最安値のクレジットカードの手数料が変わることでのトラブルでした。皆さんもお気をつけてください。
今年アメリカン・エクスプレスもT/Cの販売を停止しましたので、これに代わるものを見つけたいと思います。 -
そして、定番ボートン・オン・ザ・ウォーター
世界中のお年寄りが集まってきたような街でした。 -
こちらも定番中の定番、バイブリーのトラウト・ファームです。
-
トラウト・ファームの近くの一般の住宅のようです。
中世の建物そのままですが、生活感が漂っています。
そしてお庭の手入れも怠っていないことが歴然です。 -
マナーハウスへの帰宅途中でたちよったチェルトナム。
タウンホールとマウンテリア・ガーデン。 -
マナーハウスはこんな道の先にあります。
Garmin無しでは???
で2泊後ロード・オブ・ザ・マナーを後にします。 -
チッピン・カムデンへ向かいます。
-
チッピン・カムデンです。
-
ドーバーズ・ヒルからの眺めです。
チッピン・カムデンから歩いて20-30分でしょうか。
車でもいけます。駐車場もあります。
羊が飼い放しですので「糞」に注意です。
気持ちのよい丘でした。 -
チッピン・カムデンからモートン・イン・マーシュに向かう途中です。
屋根がここだけ茅葺になっていました。
地域限定のようです。 -
モートン・イン・マーシュでお昼にしました。
この街には、鉄道などコッツウォルズの交通の要所とのことで
観光客特に車でない個人観光の人が多いようです。 -
乗り物好きとしては、ぜひ駅で写真撮影です。
-
適当な写真が無いので、モートン・イン・マーシュ駅の駐車料金の表示です。
ロンドンは知らないのですが、湖水地方・コッツウォルズとも駐車できるところは有料だと思ったほうが間違いありません。
だいたい30分単位での料金設定になっています。料金はそれぞれ異なりますが、紙幣は使えません。だから£1と10・20ペンスコインは必需品です。駐車スペースのどこかに駐車券を購入する機械が設置されていますので、ここで駐車するだいたいの時間を予測して購入します。1時間£1.6券みたいなものを、それをフロントの見えるところに置いておくとセーフです。外国は、「各自がルールに乗っ取り料金を顧客自らが支払う」ことを前提としていますので、ルールを守っていないと「違反」となるわけです。つまり駐車券を購入購入していないと「違反」となるわけです。 -
ここ、ストウ・オン・ザ・ウォルドの街の中心部が駐車スペースになっていますので、当然住民の日常生活で駐車する必要があります。そのため、20分間は無料だと「住民のおばさん」が教えてくれました。
20分以内で用が済む場合は、20分の駐車チケット機械で排出してフロントに置いておくことが必要です。
駐車違反は、民間に委託されておりどの人が係りなのかわからないそうです。フロントのチケットの時間と支払い料金で「摘発」するのでしょうか?
因みに「成果主義」だそうです?! -
本日の宿泊は、オックスフォードのThe Randolphです。
繁華街の路面に位置する老舗ホテルです。
予約時に、予定より高い宿泊料金だと思っていましたが、スイートの1Bed Roomでした。さらにこのホテル五つ星ではないですか!!
この立地なら、徒歩でほとんどの場所に行ける。
到着後、皇太子殿下の通われたカレッジなどを見にゆきましたが、この日はオープンキャンパスデーらしく、新入生への内覧のような様相。
そのため、混雑してお部屋も高いものになったのか。と納得。
uk-hotel-booking.comもやるな〜〜。
ただし、混雑しすぎて翌朝の朝食のサービスには不満が残りました。
残念!! -
皇太子さまが通われたカレッジのようです。
ここもオープンキャンパスしていました。 -
ロンドンに向かう前の最後の観光地ブレナム宮殿です。
チャーチルの育ったお城とのこと、エンタテイメント的な催し(いわゆる小芝居)がありますが、入場したら30分以上脱出できませんのでご注意を。
ここで戴いた、ハンバーガーが美味しかったのです。
ここまでで、いったん第一部を完了します。
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この旅行で行ったホテル
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ザ サンクチュアリ ハウス ホテル
3.31
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