2013/06/20 - 2013/07/02
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そんなcabanaさん
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イングリッシュローズと中世のイングランド知るために、ナビGarminの案内で、湖水地方からチェスターコッツウォルズ、オックスフォードとレンタカーで旅をしてきました。
いよいよ後半は現代のイングランド、いや世界の情報発信地ロンドンへ向かいます。
ヒースロー空港でレンタカーを返却し、今度はコネクトでロンドンへ再入場です。Wi-Fi機器やTabletなどが、語学力・地理不案内の私たちをどう導いてくれるか。ロンドンでイングリッシュローズに出会えるか、お楽しみです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヒースロー空港からロンドンへは、コネクトで向かいます。ヒースロー・エクスプレスのように20分では到着しませんが、料金はヒースローエクスプレスが往復で£34(片道£17)に対し£9.5と割安です。時間的にも35分くらいで到着す。地モティーも乗りますので、人間観察も楽しいものです。
-
ロンドンの宿泊は、ハイアット・リージェンシー・ロンドン・チャーチルです。
お部屋の広さは十分でポートマン・スクエアーを見下ろせる4階のロケーションです。コネクティングルームのため、お隣にどんな人が来るかによって状況が変わります。4泊のうち2泊は迷惑な客が宿泊し閉口しました。 -
ロンドンでミュージカルを見たいという希望で、日本でも予約サイトを確認し、もう少し良い席があったらと躊躇していたらそのまま予約ができなくなってしまいました。
翌朝、当日券を求め「tkts」へ。
残念ながら、当日券も無しとのことでこの日の雨空同様、心も折られました。
ただし、この後向かったクレジットカードの海外デスクで、久々に日本語聞けて、やっと心落ち着きました。
この日の夕食、「YAUATCHA」の予約をお願いしました。
三越の中にあります、この件とは別件で電話での予約もお願いしましたが、快く応じてくれました。便利で親切です。 -
チケットも取れず、雨で落ち込んでいたので、the hummingbird bakeryでカップケーキを、「写真撮っていい?」って聞いたら、たぶん「美人に撮ってね!?」でした。
-
この日の主な目的である、コートルード美術館に向かいます。
サマセットハウスの一角にある美術館でしたが、地下鉄の出口を間違えたらしく、結局大回りしての到着でした。雨模様でもありTablet端末でのマップ利用が思うようにゆかず、ちょっと苦労しました。 -
コートルード美術館の入り口です。小さくて目立ちません。
ここの最大の目的は、マネの「フォリー=ベルジェール劇場のバー」です。
バーテンダーの表情、角度の違う後姿、そして見えないのに見えるかのごとき紳士の姿。
予想以上におお大きな絵でした。何回も時間をかけて、その素晴らしさに感動しました。
余談ですが、英国やフランスの美術館や博物館、そして宮殿などフラッシュを使用しなければ写真撮影は可能です。絵そのものを写真撮影する意味がわかりませんが、美術館の雰囲気などを撮りたい事があります。
日本国内ではほとんどが禁止です。勿論不埒な人もいることを前提にしているとは思いますが、考えてほしいと思います。
そんな変に日本慣れした心理だったので写真は撮りませんでした?? -
カップケーキは、Red Velvet £3.15、Black Bottom £3.00の2種類、Teaとカプチーノで合計£11.50。
ちょっとお高めでしたが、味は美味しかったので満足です。
ロンドンでこのお店以外に行きたいケーキ屋さんやパン屋さんがありましたが、結局このお店だけでした。ザンツアン!! -
カードの海外デスクに予約してもらった「YAUATCHA」です。
BS日テレの「大人のヨーロッパ街歩き」で紹介されていた中華のお店です。テレビでは本当に美味しそうに戴いていたので期待度100%です。 -
点心を中心に注文です。
事前に日本でメニューの研究はして行きました。
食事のテーブルが地下にあり、暗くて料理がよく見えません。
隣とのテーブル間隔が狭く、落ち着いて食事ができません。
そして、点心とは「アツアツ」で戴くはずが、全部「ヌルヌル」でした。
超期待外れ??
テレビって100%信用しちゃいけません!!
1点、テーブルに付いたウェイターは不自由な英語にも対応してくれました。 -
この日もMARKS & SPENCERで購入したエールビールで乾杯!!
瓶は重い。地ビールの缶ってどこのあるの? -
ロンドン2日目、ウォータルー駅からロンドン・アイに向かいます。
ウォール駅と言えば、「哀愁」でビビアン・リーが「立っていた」場所です。
私の一番大好きな女優さん。映画思い出すなぁ〜〜。
そんな思いでも少しの間だけ、さあ恐怖の時間です。 -
実は私は高所恐怖症なのです。高さ+足もとまでクリアーな視界=絶叫です。乗る前から怖くて・・・・
-
以外にも、高所恐怖症が顔を出しません。最初こそ真ん中の長いすに腰かけていましたが、慣れるにつれて前方で写真を撮ることが可能に。
ロンドンの古い建物と新しい高層建築が目の前に。
テムズ川の両岸に立つ建物群に目を見張りました。
写真は、お決まりのエリザベスタワーとウェストミンスター橋、テムズ川そしてロンドン・アイの前のカプセル。
この構図が、ロンドン・アイからのベストショットだと、何かの本に書いてありました。確かに・・・ -
テムズ川にかかるいくつかの有名な橋。
古い橋は、その歴史と重厚感。そして新しい橋は、古い橋との調和を考えたものから全く考えなかったと思われるものまでさまざまです。
ロンドンの素晴らしさは、考えなくても調和してしまうことかな?
感じる人が勝手に調和させてしまう魅力があるのでは?
能書きはともかく、一番興味のあったミレニアム・ブリッジです。
上や下で支えるのではなく、横で支える吊り橋(橋梁の種類では吊り橋ではないかも?)。興味がありました。
その期待通り不思議な感覚の「人専用」の橋です。
ベストショットは、これも何かの本でみた、テートモダンの最上階のティー・ルームから。。 -
これがテートモダンのティー・ルームってこんな感じです。
ここは美術館に入場しなくても入れますよ。
エスプレッソとホットチョコで£4.40でした -
ミレニアム・ブリッジの構造です。一般的には縦に張るワイアーを横に張っています。橋の構造はいろんなものがあり、それぞれに特色と工夫がされていますが、この橋の構造は殊に異彩を放ち、興味深い橋でした。
-
さて、時間もよろしいかと。
昼食は「バラ・マーケット」へ、しかしすごい人だかり。ここでのお買い物や味見を楽しみにしていたのに、この混雑は。ハワイのKCCファーマーズ・マーケットの込み方を知っている方は連想していただくと・・・。それ以上なのでした。
土曜日だってこともあるけど、この日だけ? -
まずは、生牡蠣でしょう!!
2個で£3.0でした。 -
レモン掛けのみでしたが、おいしかったです。
大きさもこのくらいが好きな感じです。
勿論新鮮でした。 -
マーケットでこのパエリアを持って歩いている人を見かけました。
すぐにお口は「パエリア口」になってしまいました。
お店を見つけたら、本当においしそうでこれをメインとしました。 -
結構、量も多く味も日本人好みで二人でシェアーしました。
勿論これだけでは不足気味でしたので、この後も少量ずつつまみ食いしました。
この日は人が多く、この席も運よく確保できましたが、順番待ちをしている人が多く、私たちを待っていた中国人風の人が、私の持っていた「ウェットティッシュ」に大変興味を持っていたように見えました!! -
美味しそうなマカロンを発見。
即購入し、ホテルに」持ち帰っていただきました。「美味」
日持ちしたらお土産にしたい一品でした。 -
テムズ川には、こんな砂浜も存在しサンド・アートをやっている人達です。
-
テムズ川の両岸をゆっくりと散歩するといろんな物・人に出会います。
これはなんでしょう?
正解は「長いす」です。
長くて、でこぼこで、くねくねですが椅子なのです。
つい座ってみたくなります。 -
これも変わり椅子です。
-
これもお決まりの「ロンドン市庁舎」です。
写真で見ても異様な形が見て取れますが、実際に見るとさらに見る角度によって表情を変える「不思議君」です。
日射の角度や時間そして季節ごとの太陽の位置などを観察・分析した結果、最適な温度調節が可能な構造だと聞きました。ウィキペディアにはエネルギー効率が悪いと書いてありますが、建築家レンゾ・ピアノの作品として私個人は好きな建物です。
ロンドンには、この市庁舎を初め現代建築を代表する建築物が多数存在します。それが中世からの建築物と妙に調和しているさまに好感が持てます。
そして噴水と戯れる子供達。「COOL」です。 -
ヨーロッパで最も高い建物「ザ・シャード」
有名建築家「ノーマン・フォスター」の作だそうです。
ロンドン・アイからもはっきりと見えました。 -
テムズ川の再開発の模型が置かれていました。
ロンドンも日々変化していることがよくわかりました。 -
定番の「タワー・ブリッジ」です。
古い橋ですが、手入れされれていて綺麗でした。 -
鉄の鋲が打たれた橋で、古さを感じます。
塔の間には、通行可能な橋が渡されていますが、なにぶん高所恐怖症につきご勘弁を。 -
タワーブリッジを渡りかけたころ、タイミングよくヒースロー空港への着陸機が見えました。確認すると全日空機でした。15時45分到着の便でしょうか?
ロンドン、タワーブリッジから見る全日空です。 -
テムズ川クルーズはタワーブリッジの袂のセント・キャサリンズ・ビアからの出航します。
-
ミレニアム・ブリッジも下から見ると構造がよくわかります。
-
ロンドンの橋の中には、鉄道の駅として利用されているものもあります。
人や車は通行できない橋です。 -
テムズ川遊覧船から撮影していたら、ヒースロー空港に着陸する飛行機がロンドン・アイの真上に・・・
残念ながら、乗ったようには撮影できませんでした。 -
タワー・ブリッジからウェストミンスターまでの最短のコースでしたが、十分満足の行く船旅でした。
60才以上は割引料金があるようです。
観光船の離岸から着岸までの動きが意外なので是非一度肉眼でご覧あれ。
川から見るロンドン市街の様子は陸からと目線が異なり、いいものです。
国会議事堂も川から見るのが一番美しい?のでは。 -
紅茶と珈琲を買いに「H.R.ヒギンス」へ、皇室ご用達のお店は如何に?
紅茶とコヒーの豆を購入したら、地下のティー・ルームでのコーヒーサービス券をいただきました。コヒーも美味しかったのですが、生ミルクが濃厚なおいしさを際立たせていました。日本で買うよりは安いのですが、やはり「チト・・・」 -
この時期はヨーロッパ中が、バーゲン中のショッピングシーズン。
ロンドンの街は、土曜日も重なって銀座の歩行者天国以上。
ロンドンにも歩行者天国がありました!! -
この日は、実質的なロンドン最終日。
最後の乗り物ロンドンの2階建てバスでカムデンタウンに。
運悪く、乗車したバスは普通の一階建てバスでした。
ロンドンでは、地下鉄が便利なのは有名ですが。夏場は冷房がなく「ものすごく暑いです」。また、乗り換えに意外と長く歩きます。
バスルートを知ると便利なことがよくわかりました。
東京もそうなのですが、バスルートは・・・
でも。このルートはバスで。 -
バスの形も変わりませんね。
やっぱり2階建てに乗りたかった!! -
バスの車内です。
日本とほとんど変わりません。前乗り先払いです。
Oysterカードを「Pi」とやるだけです。が、音はしません。 -
ここがプリムローズ・ヒルです。
小高い丘に続きます。
この日は日曜日だったこともあり、近所の?住民たちが思い思いの行動です。
カムデンタウンは、住民が比較的高所得者らしくこの公園にいる人たちもそんな人達です。さらに、ハイソな人たちは必ず「愛犬を伴って」います。「伴って」とは、訓練された愛犬は、リードが無くても飼い主の横に寄り添って行動できることです。
勿論、離れて行動していても、口笛一吹きで飼い主のもとに戻ります。
どこかの「○○犬」(愛犬家にはお叱りを受けますが、ロンドンの愛犬のようになったら、甘んじてお叱りを受けますが)とは違います。
「愛犬を飼う」「愛犬を伴う」ことがステータスでは、と感じざるを得ません。 -
プリムローズ・ヒルの頂上からのロンドン市街。
遠景ですが、よく見渡せます。
敷物を敷いて、しばらく眺めておりました。 -
お利巧なわんちゃん達です。
リードが無くても、飼い主と同じテンポで行動できるのです。 -
プリムローズ・ヒルからリージェンツ・パークへ向かいます。
途中ナロウ・ボートとが通行する水路に出会いました。
次回はナロウ・ボートにものりたい!! -
イギリス人のスポーツといえば「クリケット」
休日とあって、中学生らしい集団が真っ白なユニフォーム姿で試合をしていました。
このスポーツ日本には馴染みがないのですが・・・
動画からの切り出しで水平がとれていません<m(__)m> -
イギリス?イングランド発祥のスポーツ、サッカーです。
子供たちが、クリケットと同じ敷地の通路の反対側でサッカーの練習です。
日本の少年団と同じようにコーチが一生懸命指導していました。
こんなグループが4ー5組も。 -
これは,言うならば「U2とかU3(2−3歳以下)」でしょうか。
歩き始めたらすぐサッカーをやらせているようです。
それも、親のお気に入りのチームユニフォームを着せています。
こんな年から、サポートするチームユニフォームを着ていたら、そのチーム以外をサポートできませんよね!
ここはロンドン、ロンドンがホームのチームユニフォーム。
アーセナルFC、トッテナム、フラムなどでしょうか。マンUなんかはいませんね。
それにしても、こんなに小さなころから芝のグラウンドでサッカーできる環境はさすが、プレミアリーグのある国ですなぁ〜〜 -
ようやく本題のイングリッシュローズの話題になります。
プリムローズ・ヒルからリージェンツ・パークそしてクイーン・メアリーズ・ガーデンへと進んできました。
この公園は「バラ図鑑」などでも「世界のバラ園」といして紹介されているロンドン最大のバラ公園です。
ここでようやくバラが満開の時を迎えました。 -
シュラブ型のバラでしょうか。
色とりどり、品種も数多く見られます。 -
こちらもシュラブ型、イングリッシュローズかハイブリットかは不明ですが。
私の好きなグラハム・トーマスに花形も色も似ています。
黄色が杏子っぽく、濃いめなバラです。 -
勿論、スタンダードローズも見ごとに花を付けています。
-
こちらは、つるバラをアーチ型に連続して、直径50mほどのバラのアーチを築いています。
タイトルバックの写真もこのつるバラです。
透き通るようなピンクと白が印象的なばらです。
こうしたバラの展示とコッツウォルズで見たライムストーンの壁に映えるつるバラを見ると、とても日本での栽培に自信がなくなります。 -
つるバラとシュラブローズ、そしてそれを彩る自然なバラ公園。
ここも是非また訪れたい場所になりました。 -
ここは、シュラブローズを中心としたワイルド・ガーデン風。
-
全景ですが、腕が今一つついていけないので、本当の姿が映ってないかも?
-
公園で見かけた結婚式らしい集団。
子供がかっこよくドレスや燕尾服を着ている姿がCOOL
黒人が白い服着るとnice! -
ローズ・ガーデンを後にして、メリルボーン・ストリートへ。
ここにはおしゃれなお店やレストラン、コーヒーショップなど。
ゆっくり見たら楽しかったかも? -
とあるお店で昼食しました。たぶん、LE PAIN QUOTIDIENというお店でしょうか。
なぜか、このクロワッサン(少し食べかけですが)が、店頭にならんでいて、本当においしそうで「つい」入店してしまいました。
その予感どおり、クロワッサンは抜群のお味。本場パリよりも???
ただし、その他のものがいまいちでした。残念。 -
ロンドン、そしてイングランド最後の夕食。
カードの海外デスクに紹介され、予約を取ってもらった「J.Sheekey」。
コベントガーデン駅のすぐ近く。
事前に「スマート・カジュアル」のドレスコードありと聞いていたので、上着とかかと付靴で。しかし、ジーンズくらいまではOKのようです。 -
このお店、オイスター・バーでもあるとのことで、当然今回の旅3回目の生牡蠣です。すごくおいしかった。しかし、バラ・マーケットの倍くらいでした。
-
私たちはお肉がNGなので、こう言ったものを注文する事になります。
-
このお店のウェイトレスさんです。
かわいかったです。家内も同じ意見でした。 -
ウェイトレスさんに、進められてシャーベットを2スクープにしてしましました。
1スクープって言ったら「プチ」といわれ、2スクープに。
ザン・ツァン。 -
と、いうことで11日間があっという間に過ぎてしましました。
帰国便も同じ、バージンアトランティック航空のA340−600の長〜〜い主翼とウィングレッドです。
誤字・脱字ごめんなさい!! -
この旅に持参したIT機器です。
Tabtet,スマホそしてGarmin。
バッテリーと簡便化したコード類です。 -
ここにアップした写真を撮影した機材です。
カメラはソニーのNEX-7とレンズ2本、広角系のレンズのみ。
ミラーレスですが撮像素子はAPSサイズ、一眼レフの半分の重さと体積です。
便利だったのは、一脚と雲台です。
軽くて、小さいので持ち運びに便利、違った角度での撮影や動画の手持ち撮影に効果的でした。ステッキ代わりにも。
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