2014/07/12 - 2014/07/14
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旅好き長さんさん
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昨年レンタカーで積丹半島に行った際、そこで食べたウニの美味しさに感動し、今年も行ってきました。
どうせ行くなら富良野のラベンダーを含めた花のベストシーズンに行こうと思い、7月12日から2泊3日で出かけてきました。
行くまでは季節外れの台風が来るのではとハラハラしていましたが、天気予報より早めに抜けていき、快晴ではありませんが何とか青空を見ることもできました。
今回いったコースは
7月12日:関空より新千歳空港に行き、レンタカーで積丹半島の鱗晃荘でウニを食べた後、神威岬散策。
その後余市に行き、ニッカウィスキー余市工場見学して小樽で宿泊
7月13日:富良野に行き、中富良野町営ラベンダー園、ファーム富田、四季彩の丘、かんのファームのお花畑見学後、昨年いけなかった白金青い池、ドラマ『北の国から』で有名な五郎の石の家を見て札幌で宿泊。
7月14日:札幌市内散策(北大、時計台、旧道庁など)後、新千歳空港12時発のジェットスター機で関空経由帰宅。
今回の旅行は、天気予報では台風の影響で3日とも雨の予報でしたが、外れてくれてまずまずの天気。爽快な北海道をドライブすることができ、満足できる旅でした。
今回は、2、3日目の富良野と札幌の旅行記を紹介します。
特に2日目の富良野は、朝のNHKの天気予報では雨だったにもかかわらず、まずまずの天気できれいな花を堪能しました。
やはりきれいな花は青空の下で見るのが一番です。
それと白金青い池も想像通り、とてもきれいな池でした。
この日は花と自然に感動の一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ジェットスター
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
昨晩は遅かったにもかかわらず、いつも通り5時前に目が覚める。
(歳をとると目覚めるのが早くなります)
出発まで時間があるのでホテル周辺を散策。
この写真はJR小樽築港駅です。
正面の連絡通路を通って、ショッピングセンター経由ホテルに入ることができます。 -
そしてこの中央の高い建物が宿泊したグランドパーク小樽ホテルです。
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小樽港に面したホテルで、こうやって見るとしゃれたホテルです。
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そしてこちらが小樽港のヨットハーバーです。
たくさんのヨットが停泊しています。
私もこのようなヨットが持てる身分になってみたいものです。
(マーとても無理ですが・・。) -
こちらが先ほどのヨットハーバーに併設されている石原裕次郎記念館です。
まだ朝が早いので誰もいません。 -
このヨットは記念館の庭に飾られている石原裕次郎のヨットです。
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先ほどのヨット説明板です。
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ホテルに戻り朝食を食べたのち、少し早目の6時50分に出発して富良野に出かけます。
出発前にNHKの天気予報を見ると富良野方面はやはり雨。
重たい気分で出発します。
宿泊したグランドパーク小樽ホテルは高速道路のインターチェンジのそばですのでとても便利で、一番めの目的地の中富良野町営ラベンダー園には9時に到着。 -
段々畑のように花が植えられており、一番上にラベンダー畑があります。
ラベンダーの花は8分咲き程度で、上の展望台には有料のリフトで登ることができます。 -
ひまわりも咲いており、ラベンダーの紫とのコントラストがきれいです。
それと天気ですが、天気予報だと雨だったにもかかわらず少し青空がのぞいています。
何か得した気分になります。 -
車で10分程度移動して有名なファーム富田に到着。
9時30分だったにもかかわらず、観光客で駐車場が満杯。
何とか車を止めてお花畑を見学します。 -
ここはファーム富田のメインのお花畑のあるところの道路を隔てた反対側にあるトラディショナルラベンダー畑です。
ここのラベンダーは満開状態でとてもきれいです。
もちろん香りも最高です。 -
そしてこちらは、ファーム富田のメインの畑側の「秋と春の彩の畑」です。
ラベンダーやサルビアの花などが咲いています。 -
こちらの花はデイリリーとラベンダーです。
デイリリーは朝にユリのような花が咲き、夜にはしぼんでしまうのでデイリリーという英名になったそうです。 -
イチオシ
やはり富良野といえばラベンダー。
この景色は最高です。
それに青空も広がり気分も高まります。 -
そしてこちらがファーム富田の入口にある花人の畑です。
手前の黄色の花はマリーゴールドで、向こうの赤い花はサルビアだったと思います。 -
ファーム富田の園内の案内板です。
ここはとても広い農園で、この素晴らしい花を無料で見られるなんて信じられないくらいです。
有料にしてもたくさんの観光客の方がこられると思います。
それほど素晴らしいの一言。 -
とうぜんここでは、ラベンダーソフトをいただきます。
確か300円くらいだったと思いますが、とてもおいしかったです。 -
ここも花人の畑です。
花の色のコントラストがとてもきれいですs。 -
手前の紫の花はサルビアの花です。
ここではいろいろな種類のサルビアの花が咲いています。 -
手前の赤色の花もサルビアです。
-
園内見学後、併設されているとみたメロンハウスに行きました。
この頃になると青空も広がり最高の天気。
天気予報が外れてラッキー。 -
中ではメロンの即売もあります。
昨年はここで大きなメロンを買いましたが、食べる時期が悪かったせいかあまりおいしくなかったです。 -
そのため、今回は食べごろのメロンをカットして売っているこの写真のメロンをいただきました。
このメロンはよく冷えており、甘くておいしかったです。
値段は300円くらいだったと思います。(格安です) -
再びファーム富田に戻ります。
きれいな花には青空が似合います。 -
イチオシ
昨年もこのアングルから撮影しましたが、手前のラベンダーがあまり咲いてなく今一でしたが、今年は絶景です。
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その後車に戻り移動しようと思ったところ、道路を挟んだ反対側に一面のお花畑を発見。
さっそくそちらに移動してきます。
ここ「森の彩の畑」は一面のラベンダーといろいろな花が植えられています。 -
花の名前は忘れましたが色とりどりの花が咲き乱れてとてもきれいです。
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こちらも白とラベンダーの花がとてもきれいです。
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イチオシ
こちらはポピーの花ですが、とてもきれいに咲いています。
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小高い展望台から眺めるとこんな感じです。
レインボウのように花が咲き誇っています。
花に圧倒されて時間もあっという間に過ぎてしまいます。
時間もあまりないので次の目的地の白金青い池に向かいます。 -
約30分のドライブ後、青い池の駐車場に到着。
この日は日曜のため駐車場は満車。
そのため手前の広場に車を止めて青い池に向かいます。 -
こちらが青い池の駐車場です。
結構広い駐車場ですが、駐車待ちの車が続いています。 -
駐車場から青い池に向かう途中、観光客の方が集まり森の中を眺めています。
何を見ているのか聞くと、木の枝にフクロウの赤ちゃんが2羽いるとのこと。
よく見ると中央の木の枝のところに赤ちゃんが2羽いました。
この写真では1羽しか写っていませんが、拡大してみて確認してみてください。 -
進んでいくとやっと青い池が見えてきました。
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イチオシ
池の水がコバルトブルーでとてもきれいです。
陽がさすともっときれいだと思うのですが、太陽が雲に隠れてこんな感じです。
でもとてもきれいです。 -
こうやってみると本当にきれいです。
ただ魚は池の水の成分のせいか一匹もいません。 -
帰りがけになると陽がさしてきました。
森の中から池を撮影すると、青い池がさらにきれいに見えます。 -
青い池から約20分のドライブ後、四季彩の丘に到着。
ここでも観光客が一杯で遠くの駐車場に車を止めて見学。
中央の人形はロール君です。 -
ここの園内もとても広いので、このトラクターで一周することもできます。
最近どこの観光地もそうですが、中国や韓国・台湾からの観光客がたくさん来られていました。 -
ここの園内も花が咲き乱れています。
こんなに素敵な農園なのに、ここも無料です。
ただここには入口に寄付金箱が設置されていて、思い思いの金額を入れられるようになっています。 -
これだけ花が植えられていると何の花か忘れてしまいます。
でもとってもきれいです。 -
この中央の黄色の花はマリーゴールドだったと思います。
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イチオシ
花の名前は忘れましたが、色とりどりの花のじゅうたんが続いて圧倒されます。
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はるか向こうには十勝連峰が見えます。
もっと晴れていたらもっときれいだと思います。 -
こちらはサルビアだったと思います。
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ひまわりの花も咲いています。
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こちらはルピナスの花畑です。
ここでは、小腹がすいたのでジャガバタと男爵イモのコロッケをいただきましたが、どちらもおいしかったです。 -
お昼を回ったので昼食レストランを探そうとうろうろしていたところ、かんのファームを発見。
ついでに中を見学。
ファーム富田や四季彩の丘より規模は小さきですが、たくさんの花が植えられています。 -
こうやって見ると北海道の広い大地を感じます。
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ここではキンギョソウ、マリーゴールド、ラベンダーの花などが咲き誇っています。
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これだけの花を手入れするのも大変だと思います。
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そしておもしろい草を発見。
一番右側の草は、見た目通りの「ほうき草」です。 -
イチオシ
かんのファームに5本の木の看板を発見。
それを目当てに車で少し移動するとJALのコマーシャルで放映された5本の木がありました。
これぞ北海道の風景。 -
さすがにおなかが減ったので、そばのドライブインで昼食。
当然ここでは、富良野オムカレーを注文(900円)
見た目はとてもおいしそう。
ただ味は・・・・。少し期待外れ。
専門店だともっとおいしいのかもしれません。 -
昼食後向かったのが、連続ドラマ「北の国から」で放映された「五郎の石の家」に向かいました。
ここまでは結構な山道を進んでいき、先ほどのドライブインからは1時間少しかかります。
ここの受付で入場料(300円)を払って石の家に向かいます。 -
途中、この写真のような林道を進んでいきます。
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その際、道のわきにはこのようなクイズがあり楽しませてくれます。
答えは、みなさんご存知、亡くなられた地井武男さんです。 -
さらに進んでいくと風車と石の家が見えてきます。
-
イチオシ
近くで見るとこんな感じです。
手作り感を感じる素朴な家です。 -
中に入るとドラマで撮影したままの状態になっています。
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こちらは台所です。
食器や缶詰などがあり、昔の生活を思い出させます。 -
こちらは最初の家で、純と蛍が寝泊まりしていたところです。
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中に入るとこんな感じで、畳の間がありここで寝ていたようです。
(私はドラマ「北の国から」を見ていなかったのでよくわかりません) -
富良野と美瑛を散策後、宿泊地の札幌に向かいます。
先ほどの五郎の石の家からは、一般道(国道237号線)で道東自動車道の占冠インターチェンジに行きそこから高速道路で札幌に向かいます。
ホテルまでは約2時間のドライブになります。
こちらが今回宿泊したドーミーイン札幌の部屋です。
ツインの部屋ですがとても狭い。
立地は大通り公園、すすきののそばですのでいいですが、室内の狭さにはまいりました。(荷物の置き場に困ります) -
夕食を食べに出かけます。
ホテルはこの写真の狸小路に面しているので、食事をとる場所は近所にたくさんあります。 -
結局選んだのがこの写真の海鮮丼のお店。
ここで私は刺身の盛り合わせ、かみさんは海鮮丼をいただきました。
味は・・・・。
やはり都会は、鮮度も落ち値段も高い。 -
本来ならばこの市電に乗って藻岩山展望台に行く予定だったのですが、昼間歩き疲れて断念。(この日は結局2万歩以上歩いていました。走行距離は400Km)
結局、大通り公園周辺を散策しました。 -
こちらが大通公園。
来週からはイベントが続くようです。 -
テレビ塔などにライトがともるとこんな感じになります。
もっときれいな夜景かなと思ったのですが今一でした。
(もうちょっと日が暮れるときれいになるのかも) -
ススキの方面の夜景のほうがきれいです。
その後ホテルに戻って、ホテルの大きな風呂に入り、ホテルのサービスの中華そばをいただいて就寝しました。(ここのホテルの自慢は、大浴場と無料の夜食の中華そば。それと千円必要ですが、イクラ入れ放題の朝食の丼です) -
この日も朝五時に起床。
朝食までは時間があるので札幌市内を散策。
この写真は、生ゴミを回収する際に出る残飯をあさっている、カラスの群れです。
それも半端な数ではなく怖くなるくらいの数でした。
都会ではこのようなカラス対策に頭を悩ませているようです。
ただ国際都市の札幌がこんな感じだと情けないですね。
早く改善してもらいたいものです。 -
札幌駅構内に入ると、営業が5時40分からとのことで自動券売機も止まっており、少しさみしいくらいでした。
-
表に出て駅舎を眺めるとこんな感じです。
とても立派な駅舎です。 -
イチオシ
その後定番の時計台に到着。
さすがに月曜の早朝ということで、観光客がおらずゆっくり見学することができました。
時計台を撮影するには、時計台の道路を挟んだ反対側のビルの2階に展望用のテラスがあるので、そこから撮影するとこのような写真が撮れます。ただ朝早くだと逆光になるのが難点です。 -
その後ホテルに戻り、朝食をいただきました。
もちろんイクラを思い切り載せた丼もいただきます。
丼以外にも北海道の食材が結構あり、1000円出しても損はないと思います。
ただ宿泊した部屋のエアコンの調子が悪く、一晩中時計の秒針のように定期的に音がするのには閉口しました。私はお酒を飲んで寝たのであまり気にはなりませんでしたが、かみさんは寝られなかったとのこと。 -
3日目(最終日)は新千歳空12時発の飛行機のため自由時間があまりありません。
そのため市内を散策することにし、まずは北海道大学に向かいました。
ここは北大の正門です。 -
ここは北大敷地内の古河講堂です。
北海道らしいしゃれた建物です。 -
そしてこちらが有名なポプラ並木です。
昔より本数が減ったような気がします。 -
ポプラ並木のそばには、クロユリ群生地を復活させようとしている花木園があります。
残念ながらクロユリはまだつぼみでした。 -
そしてこちらが構内にあるクラーク像です。
-
北大散策後ホテルに戻ります。
その途中。北海道庁旧本庁舎によります。
レンガ作りの立派な建物で、北海道らしさを感じます。 -
その後ホテルに戻り、9時過ぎにチェックアウトします。
これがホテルの玄関です。
狸小路に面したビジネスホテルのような感じです。
この玄関の向かいにはこのホテルの姉妹館があり、食事はそちらでいただきました。 -
12時発のフライトのため、10時過ぎにレンタカーを営業所に返し、新千歳空港に向かいました。昼食には少し早いので空港のラウンジで時間をつぶし、11時にラーメン屋の銀波露に向かいました。
注文したのがこの写真の北海道とんこつ味噌ラーメン(980円)。
粉チーズを振っていただきましたがすごいこってりラーメンでした。
食事後セキュリティーチェックするために並んだところ、ジェットスターの場所はここではないといわれ、あわててそこに向かいました。何せ出発の30分前だったため、走ってターミナルの反対側の端に向かいました。(セキュリティーチェックを受けるためズボンのベルトを外していたので、ズボンが下がるのを抑えながら走っていきました。あー・・・、かっこ悪いし、情けない!!)その後なんとかきりきり飛行機に間に合い、搭乗することができました。
新千歳空港ターミナルは、飛行機会社別にセキュリティーチェックを受ける場所が異なるので注意が必要です。(大きく分けるとANA系、JAL系とジェットスターの3か所があります)
今回はネットでチェックイン手続きをしていたので、なおさら間違ってしまったのかもしれません。
2時間のフライト後、無事関空に到着し、いつもどおり関空ベイシャトルで神戸港に行き、そこからマイカーで帰宅しました。
今回の旅行は飛行機関係でトラブルがあったものの、観光では天気にも恵まれいい旅になりました。次回は紅葉の時期に、もっとゆっくりと回りたいものです。
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旅行記グループ 北海道の美味しいウニとお花畑の旅(2014年7月)
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