2014/05/22 - 2014/05/26
502位(同エリア2122件中)
まリンクさん
ひとり旅も5回目。
19〜22日のスコーネ地方を旅し コペンハーゲンへ。
2010年クリスマスシーズンに訪れたが 寒さと疲れでやりたいことの半分も出来ず。
その時のリベンジと フリーマーケット、さまよい街歩きを楽しむ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
満喫したスコーネ地方から コペンハーゲンに電車で移動。
厚かましくも スコーネ地方のフリー切符でコペンハーゲンまで行けるのでは?と考えていたが 検札に来たおじさんに確認すると 別に切符が必要、とのこと。
房総半島内でのみ使えるフリー切符で 東京湾も渡って川崎まで行けるでしょと考えるようなものだった。
一番デンマーク寄りの駅で途中下車し、改めて切符購入。
国境にかかるオーレスン大橋を渡り コペンハーゲンに到着。 -
今日からお世話になる Hotel du Nord
中央駅から徒歩1分。
中央駅の東側(チボリ公園がある方)と西側(出口も小さい!!)では雰囲気が全然違う。
表の顔と裏の顔。陽と陰。
こっちは裏&陰。 -
2010年12月に訪れた時、寒さと疲れですっかり元気をなくし 心細い思いでふらついていたコペンハーゲンの街。
リベンジの旅開始。
まずは 中央駅。
こんなにとんがり屋根でしたか。下しか見ていなかった。
前回 旅の最後の夕食。
温かいものを食べたかったのと 残ってたお金を使い切ろうと入った駅のそばの中華料理店。
ちゃんと見つけられた。
あの時は すごく疲れていたのと小銭がいっぱいあったので 何回もお金を数え直し。
可哀想なおばさんとして 地味〜に目立っていたんだろうなぁ。
とても哀しくて「この街に負けた…」と思った場所。
実際 この後 一人で旅するのが怖くなって 2年半行けなかった。
が、他に行く所もたくさんあったのに 一番先にここに来て 「やる気を取り戻して帰ってきたおばさん」として この店の前に立つ。
ひとりで満足感に浸る。 -
コペンハーゲンカードを購入し 観光開始。
まずはフレデリクスボー城へ。
お城の前で 中国人のお兄さんがハイテンションでレポート中。
中に入っても団体客がたくさん。
人気の観光地なんだろうか。 -
バラの間。
王様に忠誠を誓った貴族の紋章がたくさん。 -
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ボケているけど一番のお気に入り。
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お城の裏にある庭園。
google earthで見ると 何の模様かわかる。 -
帰りは こんなに小さいボートに乗って 駅の近くまで。
コペンハーゲンカードを見せれば乗れて おじいちゃん船長さんが
ちびっこの鼻をつつく時に汽笛を鳴らしたり 操縦席に座らせてあげたりと ほのぼのした雰囲気。 -
ヒレロズ駅近くにあった可愛いお家。
同じ作りなのに 違って見える。 -
ヒレロズ駅から電車でクロンボー城のあるヘルシンオアへ。
ヘルシンオア行は2つあり。
焦るがよく見ると経由地が違う。
電車に乗るのにだいぶ慣れてきたので 早く着けそうな方へ。
とてもきれいな車両で窓も天井付近まであった。 -
クロンボー城。
朝 フレデリクスボー城で一緒だった 中国からの団体客とまた一緒。
入口の係員のおばさんが とても感じ悪し。
あっちに行ってこーしろあーしろ、そうじゃない、ここで待て…
あとから来た人はすぐ入っているのに…
ちょっとしたことでその国への印象が決まるのにな。
中にいたお兄さんが優しかったから 許す。 -
対岸はスウェーデン。
一昨日行った シェールナンが遠くに見える。 -
見たいと思っていた ホルガー・ダンスクの像。
デンマークの危機の際には眠りから覚めて立ち上がり 祖国を救うそう。
楽しみにしていたくせに 私が歩いた見学コース上にはなくて危うく見ずに帰ってしまうところだったがギリギリで気づく。
一度 スタート地点に戻り 地下へ。
ここは本当に真っ暗。
聞いてはいたので iPhoneで照らしながら歩いたが ここはひとつ暗闇を楽しもうと 壁を触りながら移動。
人生で一番暗かった。 -
クロンボー城からの帰り道。
子供たちが 手作りカートで競争中。
音楽もにぎやかでとても盛り上がっていた。
みんな楽しそう。 -
デンマークやスウェーデンはちょうど修学旅行のシーズンだったようで 駅でたくさんの子供たちと遭遇。
小さい子はお気に入りのぬいぐるみ、中学生は自分の枕を持参している子がたくさんいた。
ぬいぐるみや自分の枕がないと 眠れないのね。 -
ルイジアナ美術館。
世界でも有数の景色も綺麗な現代美術館。
入口はひっそり。 -
天気も良くて とにかくきれい。
屋内も良かったけれど 屋外の展示物が景色とマッチしてより素敵に。 -
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私にしては珍しく カフェでおいしいストロベリータルトとコーヒーをいただく。
外の素晴らしい景色が見える席に座ったが ちょうど視線の先に 物思いにふけり じっと佇む日本人(多分)の女性の姿が。
ベストアングルの所に立っているので どうしても視界に入る。
しばらく待ったけど 動きなし。ひたすら立ち尽くす女性。
いろいろ湧き上がってくるものがあったんだろうな。 -
素敵なお家を見ながらの帰り道。
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今日は朝一でのフレデリクスベアの蚤の市へ。
私の勝利の法則
①朝早く行く。
②上品そうなおばさん、おじいさんの所に掘り出し物あり。
③迷ったら買う。
④プチプチは多めに持参。 -
戦利品。
(奥の青いのは スウェーデンのセカンドハンドの店で購入。)
去年亡くなった愛犬と遭遇。お皿になったワンコさんを連れて帰る。
前はあれも欲しい、これも欲しい状態だったけれど
だいぶ趣味が統一されてきたかな。
この後 ロイヤルコペンハーゲンのアウトレットで正式?なおみやげ購入。
ここはとにかく日本語がいっぱい。 -
グルントビィークス教会。
予習していたのに迷う。
方角は合っていたらしく 次第に近づいている雰囲気に。
調和を保つため 近くの建物にも同じレンガが使われている、と知っていたので 結果それも確かめながら 到着。 -
きらびやかさはなく とてもシンプル。でも 厳か。
心の中もこうありたい。 -
ロウソクを灯し 砂に書いたハートで囲む。
旅の小さい足跡。 -
今日はさまよい率高し。
ウロウロ歩き回って疲れてしまい ここはひとつ休憩を兼ねて運河めぐりでもしよう、と乗り場へ。
前はカードを見せればすぐ入れたけれど 今はICチップ入りで チケット売り場で見せてチケットを貰わないといけません。
一番後ろの4人掛けの席を確保。
発車間際に 陽気な女性3人に囲まれる。 -
船から見る船。
でも おしゃべりがうるさい。Youたち賑やかすぎ。 -
王室のヨット。
船長さんもにこやかに手を振ってくれる。 -
運河から見るニューハウン。
-
かろうじて聞こえてきた 「クラウンプリンスがなんたらかんたら。。。。」というガイドさんの声。
セーラー服姿の王子様が モータ−ボートでお出かけされたところに遭遇!
リアル王子さま☆ -
今日は朝から 新しく始まった
Market Days Carlsbergというフリマへ。
カールスベア工場敷地内 Tap1ビルのそばでやっているというざっくりした情報を頼りに出発。
しかしバス停一つ分乗り越してしまい、それでも高そうなビルだから遠くからでも見えるだろう、と甘い考えで歩き続けたら なぜか動物園に到着。
出発点まで戻り ついでに昼食を食べることに。
Norreportにあるフードマーケット、Torvehallemeでサラダ購入。
サイズを選び何種類かから好きなものを選んで入れてもらう。
お姉さんおすすめの組み合わせで いただきます。
久しぶりに野菜をいっぱい食べられた。
これも迷ったおかげ? -
今度は電車でカールスベアの敷地へ。
Tap1ビルはすぐわかった。でも周りにそれらしきものなし。
また辺りをウロウロ。
結構ハードなアスレチック広場発見。
木とかロープとか 大丈夫か、と思うほど高い。 -
仕方なく コペンハーゲンカードでは入れるカールスベアの工場見学をすることに。
ビール好きではないので特に興味を引くのももなく 人魚姫の原型になった像を見たり -
昔はビールを馬車で運んでいた、ということでお馬さんを見たりして
見学終了。
探し疲れ 諦めて駅へ向かう途中 発見!フリーマーケット。
Rema1000というマーケットの駐車場に…
Rema1000はカールスベア敷地の地図にも載っていたので そう書いてあったらすぐ行けたのに…
ちっともTap1ビルの側じゃない。
その日は 地元の比較的若い人が出品していたようで 可愛い子供服などもあり。
着いたのが遅かったので目ぼしいものもなく マフラーのみ購入。
Market Days CarlsbergはRema1000の駐車場でやってました(2014年5月の情報) -
街に戻って カールスベア美術館へ。
この日は日曜で入館は無料。
美術館なんでシーンとしているが 通りを挟んで反対側にあるチボリ公園の絶叫マシンから聞こえてくる叫び声。 -
この日はミニコンサートもあり楽しめた。
初めて見るリコーダー?も。 -
思いがけず見ることができた ステンドグラスのコペンゲン市の紋章。
とりあえず入ってみた市庁舎。 出る時に入口の上で発見。 -
チボリ公園。
冬とは全然様子が違う。 -
ちびっこ版絶叫マシン。
高さ約5メートル。
それでも キャーという声は同じ。 -
子供たちを集めた寸劇も楽しそう。
-
最終日。
凍っていないゲフィオンの泉。 -
暗くないニュウハウンも見て 旅も終了。
迷いながらも行きたいところに行けた、という満足感。
これが一番のおみやげ。
自分の満足の法則も発見。
「苦労してたどり着く&そこが空いているor誰もいない」
帰りの飛行機で隣の席が空いていたので足を延ばして寝ていたら
なんと4人掛けの席の反対側に座っていたおばさんに足をぐいぐい押される。
熟睡していた模様。
寝てるふりして押し返そうか、なんて小さいことを考えるがここは我慢。
おとなしく普通に座り直し。しばらくして横を見たらすぐそこにおばさんの足が。
3席分独り占めか。
「人の振り見てわが振り直せ」
「旅の恥はかき捨てじゃない」
「見られていないようでも結構見られている」
気をつけよう!!!
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