2014/07/17 - 2014/07/17
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十三の白髭さん
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前夜の宵山から、京都入り
人ごみを避けて、市内をブラブラして 西京極でビジネスホテル確保する
四条河原町近辺ではビジネスホテルは満員
朝寝坊してしまい、山鉾巡行出発30分前に烏丸到着、場所が無い
河原町へ移動するも曳き回しのポイントも満員
何とか車道傍に確保、日差しがだんだん強くなり暑い
待つ事40分ぐらいでしょうか、河原町交差点に先頭の薙刀鉾が見えて来ました
表紙 烏丸・薙刀鉾
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩 バイク
-
四条通り烏丸、東急イン前 長刀鉾
京都市中京区長刀町 -
山鉾巡行準備中
撮影場所を探すが何処も一杯
河原町移動するしかない -
長刀鉾・鉾頭
長刀は疫病邪悪を祓うといわれている
三条小鍛冶宗近作、大長刀を飾った事に始まる -
有料観覧席
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先頭の長刀鉾が来た〜
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四条河原町交差点に長刀鉾が見えて来ました
古来より必ず、巡行の先頭を行き
順番を決めるくじを取らない事から「くじ取らず」言われる
一般搭乗拝観出来ますが、粽の購入が必要
鉾内部は女性の搭乗不可、会所2階までは可 -
一回目の曳き回し
-
90度回転
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長刀鉾
現在では、唯一長刀鉾のみ生稚児が乗ります
重さ 7,63t(山鉾装飾のみ)11,10t(人その他)
山鉾では3番目の重さ -
先頭・長刀鉾(鉾)
運行中は町名が変わる度に稚児舞が披露される -
2番目・占出山(昇山)
神功皇后を祀る安産の山
くじ順でこの山の運行が早い年はお産が軽いと言われている
唯一、黒松を立てている -
3番目・芦刈山(昇山)
山鉾最古の御神体衣装を保有、普段は国立博物館に保存される
大和物語の「芦刈」を再現した山
貧しさのあまり妻に去られ寂しく芦を刈る様子を表している -
4番目・孟宗山(昇山)
昔の中国で、孟宗という人物が、病気の母が欲しがる筍を真冬の
雪の中探し回り、掘り当てて母を喜ばせたと言う話しに因んでいる
御神木の松や粽には、雪を表した綿が付けられている
別名「筍山」とも呼ばれている -
5番目・函谷鉾(鉾)
くじ取らずで、毎年全体では5番目 鉾では長刀鉾に次いで2番目
孟嘗君と言う中国の人物が函谷関で家来に鶏の鳴声をまねさせて
関門を開かせ難を逃れたと言う故事に因んだ鉾
一般搭乗拝観出来ますが、拝観券¥1000 -
山鉾、曳き回しの準備中
割り竹を敷き、水を掛けて
合図の掛け声と共に回転させます -
函谷鉾
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6番目・山伏山(昇山)
山に飾る御神体が山伏の姿をしている
昔、八坂の塔が傾いた時、法力によって直したという浄蔵貴所の
大峯入りの姿を表している
粽は火除・雷除 -
7番目・綾傘鉾(傘鉾)
大きな傘と棒振り囃子の行列、棒振り踊りでは独特のお囃子に合わせて、疫病退散の踊りを踊る -
綾傘鉾(傘鉾)
傘の上の御神体の鳥は、片足に金の卵を持っている -
8番目・伯牙山(昇山)
琴の名人であった伯牙が手に斧を持ち、琴を割る場面を再現している
明治4年までは「琴破山(ことわりやま)」呼ばれていた -
9番目・菊水鉾(鉾)
町内金剛能楽堂内に古くからあった「菊水井」に因んで名付けられた
鉾頭は16弁の金色の菊花が付けられている
会所では7/13〜16の4日間、日替わりで表千家・裏千家・遠州流によるお茶会が開催される
一般搭乗、拝観券付きの粽の購入が必要
某TV局のカメラマンが邪魔、移動します -
14番目・木賊山(昇山)
木賊(とくさ)とはシダ植物の名前
御神体は子をさらわれた翁が一人、木賊を狩る姿を表している -
16番目・蟷螂山(昇山)
全山鉾の中で唯一のからくり仕掛け「大かまきり」
カマキリが自分の力のほどをわきまえず大敵に立ち向かう
勇猛さを賞した中国の君子の故事に因む -
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17番目・月鉾(鉾)
夜と水徳の神・月読尊に因んだ鉾
鉾頭は全山鉾中最古の銘が見られる、稚児人形は「於兎丸」で
明治45年五代目伊東久重作
明治44年までは生稚児が乗っていたそうです -
月鉾・稚児人形「於兎丸」
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18番目・白楽天山(昇山)
唐の詩人白楽天が、道林禅師に仏法の大意を問うところを表している
唐冠を付けた人形が白楽天、帽子を被った僧の人形が道林禅師
真松は山の中で一番高い -
19番目・保昌山(昇山)
和泉式部の恋物語を題材にした山
真松には恋愛成就祈願の絵馬を下げる、縁結びのご利益があり -
20番目・郭巨山(昇山)
貧困に苦しんだ郭巨が子をすてようとしたところ、土の中から黄金が出てきたと言う話しに因む -
21番目・放下鉾(鉾)(前)
くじ取らずに21番目に行く
鉾頭は日・月・星の三光を象徴する州浜と光苔を表す2本の棒
22番目・岩戸山(曳山)(後)
くじ取らずで22番目を行く
「古事記」「日本書紀」に記される「国生み」「天岩戸」の神話を
故事に因む
屋形内に「イザナギ尊」「天照大神」「手力男命」の3体の
人形が飾られている -
放下鉾
鉾上で稚児舞が出来る唯一の操り稚児人形「三光丸」
人形ならではの愛らしい舞が披露されます -
23番目・船鉾(鉾)
くじ取らずで23番目、さきの運行の最後を行く
日本書紀の神功皇后の新羅出船に因んでいる
船頭に「ゲキと呼ばれる想像上の瑞鳥を飾る
一般搭乗拝観 ¥700 -
船鉾
ゲキ、想像上の瑞鳥
一番目立つかも -
綾傘鉾の行列のお稚児さん
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長刀鉾
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四条傘鉾の行列参加の子供達
気温30度近く、暑いのに大変だね
この日の京都の気温35,1度 -
綾傘鉾行列の棒振り踊りの皆さん
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山鉾運行停止中は関係者により冷たい茶が配られていた
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祇園祭・前祭、山鉾巡行マップ
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祇園祭・後祭 山鉾巡行マップ
24日が楽しみ -
鉾の端に座っていますが
曳き回し時によく落ちないですね -
山鉾全23期中5基ほど飛ばしました
これで終わりです
帰りの時間を考えると(4時間ほど懸かります)
最後までお付き合い だんだんどすぇ〜
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この旅行記へのコメント (1)
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- 頭の黒いねずみさん 2021/01/08 09:38:03
- 京都人ですが
- 祇園祭とかその他の有名祭りは見た事ないですね。祭りが有れば逆にその通りに近づかない様にルートを選んでいきますから逆に京都人は見た事ない人が多いのでは??
京都人が金閣寺とか清水寺行きませんからね。
TVでは祇園祭見た事ありますが祇園祭の観客の写真を初めて見ました。
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