2014/07/12 - 2014/07/17
309位(同エリア2850件中)
Qinさん
何かとてもヨーロッパの香りがするリスボン。一回は行ってみたいと思っていました。出発週の日本は大荒れ、毎日台風の予想進路をテレビで追いかけ、雨傘を持って通勤の毎日。
リスボンでは雨はもちろん、雲さえ見ることもなく過ごせました。
■7月12日 羽田→ロンドン BA8便 777−200 GYMMJ
■7月12日 ロンドン→リスボン BA502便 A320 GEUYN
■7月13日〜14日 リスボン
□7月15日 シントラ
□7月16日 シントラ→リスボン
□7月16日 リスボン→パリ AF1625便 A321 FGTAD
□7月16日 パリ→ JL46便 B777−300 JA739J SS7
□7月17日 →羽田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は、羽田から英国航空、ロンドン経由です。このとろこ成田ではなく、羽田が多くなってきています。自宅からは羽田の方が安くあがりますが、乗り換えが多く、今回のようにスーツケースを引きずってでは大変です。
ロンドン行きは、F-C-PY-Yの4クラスの飛行機ですのでエコノミーは尻尾のところのみ。
今日の777−200決して新しい機体ではありませんが、足元は広く窮屈な感覚はありません。 -
羽田発の便は、離陸後に軽い食事(朝食−食べちゃいました写真はありません)と到着3時間前に昼食が出ます。成田発は逆のようです。
軽い食事だけでロシアを飛び越えるのは、少し厳しく、ギャレーにおいてあったカップヌードルなどで飢えを凌ぎます。結果食べ過ぎです。 -
ヒースローには少し早着の13時。こんなに大型の飛行機なのに沖留です。
当然エコノミーは最後の降機。当然最後のバスでターミナル5に向かってバスの旅。
リスボン行はターミナルは5から3に変わるものの15時発。この時は余裕だと思ってました。 -
ターミナル5に着いたら、今度はターミナル3を目指します。ターミナル3行のバスはすぐに来ました。
バスがドアを開けると皆、席をとろうとダッシュ。向こうでは年寄りに席を譲れとか言ってます。空港内の連絡バスらしからぬ光景。少し嫌な予感が走ります。
走り出すとバスは途中のターミナルで客を載せたり、ジャンボの喉元をくぐったり、誘導路の下を抜けたり結構乗りでがあります。
ターミナル3に着いたらもう14時。これでは少しデレイしたら間に合わないですよね。 -
リスボン行はゲートが決まらないまま出発30分前になったら、突然ゲートが表示され、ロンドン土産を見繕っていたのを中断して、慌ててゲートに行くと係員はそろそろ店じまいの雰囲気。昔の中国の国内線みたいな搭乗です。
またバスですか? 沖留です。バスに都合3回、バス旅行をしにきたのではないのにね。 -
リスボン行(BA-JL7083)は、また尻尾。後ろから2番目の窓側。後ろに座ったポルトガル人のおばさんの声が煩い。ハムとチーズのサンドイッチと飲み物がサービスされます。もう1種類のサンドイッチの選択肢があったようですが、尻尾の席ですので選べません。
飛行機はリスボンに近づくと大きく南に迂回してアプローチします。あっ、あれは発見のモニュメント。(座席はAサイドです。風向きによって違うアプローチをするようですが) -
ベレンの塔も見えます。これは尻尾席の効能ですね。翼にもエンジンの後流で視界が遮られることもありません。欲を言えば英国航空さんもう少し窓を綺麗にしておいてください。
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リスボンに到着。またバス。バスの降機なのでタラップが後ろにも付けられました。これは尻尾席優位です。でも搭乗したのが後だったので棚が空いておらずかなり前方の棚に手荷物が収納されています。荷物を取ろうにも後ろに向かう乗客の波が押し寄せてきて荷物が取れません。困った顔が伝わったのか、なんと自分の手荷物がバケツリレーで手元に届きました。優しいですねポルトガル。
預けたスーツケースもロストバゲージにも会わずちゃんとロンドンで乗り換えてきたようです。 -
今日の宿は、ポンバル広場にあるHFフェニックスです。地下鉄赤線と黄色線でポンバル広場を目指します。その前にヴィヴァ・ヴィアジェンカードを買って、24時間乗り放題券をのせなくては。
切符の自動販売機を英語に切り替えてチャレンジしましたが途中でエラーになってしまいダメ、どうも機械の方が調子が悪かったようです。窓口だ簡単に変えました。(券代0.5+24時間券6.0ユーロ) -
地下鉄は、結構いろいろな人たちが乗っています。ヨーロッパでももう少し行くとアフリカですからね。
アエロポルト駅は地下鉄赤線の終点です。人がおらず2つあるどちらのホームからでるのか判りません。ここは感を頼りに奥のほうのホームにおりたら、これがはずれ降車専用ホームでした。重い荷物とともにホームを移動です。 -
HFフェニックス、リスボンではどこも屋内禁煙になっていて、愛煙者としては、もう羽田からの禁煙の継続が辛く、チェックインは相方に任せ外に出て喫煙タイム。
8階のベランダ付きの部屋を予約してあります。ベランダで寛げることと内緒だけど携帯灰皿があればこっそりタバコを吸えるからね。夜8時ですが陽が沈む気配はありません。ベランダの分部屋が狭い気がします。 -
ホテルで1時間ほどまったりしたら、予約してあったClube de Fadoへ。欧米人団体風の人たちですでに満杯。ファドは9時半くらいから始まります。3〜4曲くらいで休憩になり、その間に料理が運ばれてきます。
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ここでは、4トラの皆さんの食べ物はめちゃくちゃ高い+美味しくないというアドバイスに従って2人でタコサラダ1皿だけ。ごくごくふつうなタコのオリーブオイル漬け、塩味+ガーリック味です。義理で頼んだ前菜と合わせるとそれだけでも結構な値段になります。
ファド2人を聞いたところで睡魔がやってきて退散。タクシーを呼んでもらって帰ります。 -
朝日のポンバル広場です。このホテルでは6時30分から朝食が取れます。種類は充分揃っています。
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建物からもっと古い感があるかなと思っていましたが、想像に反してとても清潔な感じで値段の割にはとても充実していた滞在でした。
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食後は、満腹のお腹を少し楽にするため、ホテル傍のエドゥアルド7世公園を散歩。坂を上って徐々に高度があがってくるとポンバル公爵像の向こうにテイジョ川が見えてきました。
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9時、地下鉄でポンバル広場からレスタウラドレスまで、地下鉄駅から歩いて5分のフィゲイラ広場まで行き、トラム15Eでベレンに向かいます。ちょうど来た15番は旧式のトラム。すでに多くの人が並んでいて乗れそうにありません。すぐ後に来たのは3両編成の新型車両です。今度は充分に並んでいた人すべてが座れました。
但し、次のコメルシオ広場の停車駅で人がわんさか乗り、もうぎゅうぎゅうです。この停留所で乗る人が座れる可能性は殆どありません。始発から乗って良かった。 -
25分でベレン到着。有名なエッグタルトの店もジェロニモス修道院も日曜日無料公開日ですごい行列。発見のモニュメント、ベレンの塔は昨日飛行機から見えたということでこれもパス。先週テレビで紹介されていた海洋博物館で大航海時代の資料をみます。
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エンリケ航海王子です。
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徒歩で鉄道のベレン駅に戻り、カスカイスを目指します。
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カスカイスは日曜日でもあり、江ノ島のような賑わい。土産物屋が店を連ねます。このねこのペア買いたかったけど、連れて帰るの大変だから止めました。
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日本の海水浴場より混雑してませんか?でも泳いでいる人はほとんどいません。靴を脱いで水に浸かったら、大西洋の水はとても冷たかった。
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ホントはカスカイスの漁港でとれた新鮮なシーフードを狙っていたのにレストランが多すぎてどこにしたらよいか判らず、結局食べたのは€3.5のステーキサンドイッチに、これはこれでおいしかったけど。
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駅の反対側にショッピングセンターとその先にジャンボという大型スーパーマーケットがあったので、大型スーパーで果物を購入しました。
お爺さんが、ベンチでうとうとしています。ヨーロッパの中では安全な町なのでしょう。 -
駅に戻ってリスボン市内カイスドソドレ駅に戻ります。
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地下鉄に乗り換えてホテルに戻ります。地下鉄駅の歯を食いしばったウサギ君可愛い。
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ホテルはアベニーダにあるブリタニアホテルに引越しです。建物は古いですが、ここの押しはそのサービス。ロビーでは夕方からポートワインやケーキが宿泊客に振舞われます。ポートワインを飲みながら読書をするのに最適です。旅行者にはもちろんそんな贅沢は許されませんが。
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3日目。今日も天気は最高。雲はありません。
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サンタジュスタのエレベーター。乗りません。今日はショッピング日です。まずはサンテーニでアイスクリーム。昼前なのでがらがらでした。
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日用品が揃う専門店ポルックス。陶器の土産となぜかフライパン購入。この店の屋上に行くとリスボン市内が一望できます。
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さっきアイスクリーム食べたばかりなのに昼食はバレアルでシーフード。給仕は全ておじさんばかり。シーフードリゾット上はエビとあさりが見えていたが、中をほじくるとロブスターや蟹がごろごろ最高です。
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シアード地区ガレット通りへ戻り、散策再開。
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ブラジリアというカフエ。さすがに何か食べようという気にならず。表から中をパチリ。アルコールのすごい品揃えですね。
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少し坂を上ってサンロケ教会へ、外の空気と変わって荘厳な雰囲気です。
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カモンイス広場から地下鉄に乗ります。エスカレーター4回乗り継ぎの深い入口です。
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地下鉄緑線で昨日通ったカイスドソドレに、駅まえのフェリーターミナルから対岸のカシーリャスまで10分の船旅です。香港のスターフェリーみたい。
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カシーリャスの街はリスボンよりもっと庶民的な街のようです。船着場のすぐ横では皆さん魚釣りをしています。みせて頂いたボックスの中はあまり魚がいませんでしたが、海面をみてびっくり、魚がうじゃうじゃ泳いでいます。これでどうして釣れないのだろう?明日はシントラに向かいます。
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