2014/05/19 - 2014/05/27
400位(同エリア478件中)
sakiさん
憧れのウズベキスタン。
アシアナ航空を利用
19MAY(MON) 1250 KIX - 1440 ICN / 1750 ICN - 2120 TAS
20MAY(TUE) 0830 TASHKENT -(特急SHARQ号)- 1215 SAMARKAND
21MAY(WED) 終日サマルカンド
22MAY(THU) 1230 SAMARKAND -(特急SHARQ号)- 1500 BKHARA
23MAY(FRI) 終日ブハラ
24MAY(SAT) ブハラからヒヴァへ車で移動
25MAY(SUN) ヒヴァからウルゲンチへ車で移動 / 2110 UGC - 2355 TAS
26MAY(MON) 2220 TAS -
27MAY(TUE) 0850 ICN / 1000 ICN - 1140 KIX
航空券+ホテル+全移動(空港への送迎含む)のみセットになっていて、それ以外が自由行動・ガイドなしという形のツアーを利用しました。
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サマルカンド駅よりまた特急シャルク号に乗って、ブハラへ向かいます。サマルカンドでは乗り過ごしの危機でしたが、今度はブハラ終点なので安心!到着は予定より30分以上遅れました。
どこまでが撮影OKなのか線引きがよく分からなくて、車内をこっそり撮影。車内はいいのかな。 -
駅からホテルまでの道中で見えた、建売住宅っぽいもの。
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ブハラでの宿泊ホテル「NEW MOON」、ラビ・ハウズから徒歩すぐです。
レセプション前。ウズ風でとてもかわいいホテルでした。 -
ホテル「NEW MOON」中庭でチャイをいただく。カナリアをたくさん飼っていて、美しい鳴き声が響いていました。
ウズではカナリアが大人気でカナリア歌声コンテストも開かれていると、本で読みました。ちなみにウズベク語では「カナリーカ」というようです。 -
ホテル「NEW MOON」のお部屋。すっごくかわいい。そしてすっごく広い。
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お風呂はちょっと残念な感じで、ホットでもなければシャワーでもなかったというか…。暑い季節だからまぁいいけど、冬は耐えられないかも。
トイレにも「詰まるから物を流さないで!」と注意書きがしてあるものの、お部屋掃除の人はお風呂のゴミをトイレに捨てているようで…そんなことするから詰まるんじゃないの? -
ラビ・ハウズという池。水は緑色です。
鴨やアヒルがぷかぷか浮いています。 -
ホッジャ・ナスレッディンの像。ウズではよく絵にも描かれていました。イスラムの一休さんのような人で、トルコでも見かけました。たいていロバとセットなのですぐ分かります。
子供たちがよじ登り放題。登ってはドヤ顔でこっち見てくるから、たくさん写真を撮りました。
私も登ろうかと思ったけど、さすがに怒られるかなと思って自粛しました。 -
ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ。ここもイスラムにおいて禁断の、鳥と人面の絵が。
入場料8,000sum。中はやっぱりお土産物さんしかないのに高い…。
しかも毎晩食事付ショーをやっているようで(別料金)もうすぐそれが始まるというタイミングで行ってしまったもので、早く出ろよなオーラがすごかった…。
でもお土産屋さんの女の子が英語が話せて、お話ついでにいくつか購入。もちろん営業もあるだろうけど、えらく仲良く、かわいがってくれました。
「何歳なの?」と聞かれ→XX歳だよ→「…?!(絶句)」→??何歳?→「私は21歳…同じぐらい…かと思ってて…」と、完全に年下だと思ってかわいがってくれていた模様。なんでやねん。 -
結婚式前撮り撮影のようなものをしていました。新郎は濃紺スーツに赤ネクタイが定番スタイルなのでしょうか。
新婦が新郎のネクタイを持って見つめ合う、という不思議なポーズで撮影中の様子。
新婦は70年代少女漫画のヒロインみたいなお顔立ちでかわいかったです。 -
ラビ・ハウズ脇にあった巨大な老木、なんとこれも桑の樹だそうです。解説板によると1477年に植えられたとのこと。ウズではあちこちに桑の樹がありますが、昔から桑が好きだったのかな。
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楽器工房のようなところがあり、まさか買えないけれど興味があったので、覗いてみました。
職人っぽいおじさんが相手をしてくれました。職人さんだからか商売熱心でもなく、売り込みはしてきませんでした。楽器の名前を尋ねると丁寧に教えてくれます。 -
音を聴かせてくれるおじさん。螺鈿細工がきれいな楽器。細い共鳴弦が下にたくさん張られていました。
ちらりと写ってますが、なぜかファゴットも一本だけありました。 -
ラグマン
ペリメニとチャイも頼んで確か19,000sumぐらい
店員のお兄さんが片言英語でちょこちょこ質問してきて(どこから来たの?日本の通貨は何というの?sumとの為替は?等々)、帰り際には店員さんがみんなやって来て写メ大会になりました。
一年前ぐらいの皆さんのウズ旅行記だと、老若男女から写真撮ってーとしょっちゅう言われたと書かれていたのですが、私のときはむしろみんなが携帯・スマホを持っていて、しょっちゅう私の写真を撮られました。
この一年ぐらいで急速に携帯が普及したのでは。それでみんな写メを撮ることが楽しくて仕方ない様子。
ウズでもSNSは流行ってるらしいし、この数日間でウズ人のTwitterとかに「外人なう!」とかって私の写真が出まくってたりして…とか考えてました。 -
近所にこういう小さな商店はいくつかありました。お水(1.5L)1,500sum購入。観光地価格でちょっと高いです。
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特にすることもなく、早めにホテルへ帰りました。
テレビを見ていると、次の番組が始まるまでの余り時間はひたすらデジタル時計画面…。地味に衝撃的でした。
繋ぎ番組とか、CMとか、しないの? -
翌朝、ホテルの食堂にて朝食。一応ビュッフェ形式。
口に入れてびっくり!な食べ物が多かったです…。 -
ハナアオイがたくさん咲いています。
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学校の前にはジュースの屋台が。
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アルク城
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アルク城前にはラクダとポニーが。お金を払えば乗せてくれるようです。
おしゃれカットのラクダ。 -
暇そうにうろうろしてたポニー。
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アルク城チケットオフィスでは、何も言わないと英語ガイド付き料金(確か9,000sumぐらい)を提示されます。日本語ガイドはいないとのことです。
ガイドなしで構わないと言えば4,500sumになります。
入ってすぐの通路脇ではひっそりと昔の牢獄が再現されています。広いなぁ。 -
アルク城のトイレは500sum必要でした。そこそこ汚いトイレです。
いちいち書いていないけど、ここでもたくさんウズ人の写メに納まりました。熱烈にかわいがってくれたおばちゃんには帰り際に熱烈なチューまでいただきました…。 -
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アルク城の近くにあるバラハウズ・モスク
ちょうどみなさんが真剣にお祈りし始めたタイミングだったので退散しました… -
絨毯屋さんの並ぶフッジャ・ヌラバッド通り
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カラーン・ミナレットとミル・アラブ・メドレセ
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まるでたこ焼き器のようにぽこぽこ丸い屋根のあるバザール、タキ。
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歩き方にも載っているチャシマイ・ミロブにて食事。
プロフ。 -
チャシマイ・ミロブのチキンヌードル。
プロフは多分8,000sumぐらい、チキンヌードルは多分6,000sumぐらいなんですが、それとチャイ+サービス料で20,000sumと言われました。
メニューがなくて価格不明瞭。きちんと確認しないとボラれる可能性大です。 -
チャシマイ・ミロブにいた猫。
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路上でソ連グッズ?を売っていました。
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カラーン・モスク。入場料4,000sum
チケット売り場のお兄さんは日本語が上手で驚きました。日本語センターで勉強されたそうです。 -
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カラーン・ミナレット
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おじさんが弾いてるのはギジャクだったかな?
日本人だと言うと「カチューシャ」や「遠くへ行きたい」を弾いてくれました。絶妙な選曲ですね。良い曲ですけど。
いくつか試奏もさせてもらいました。
おじさんはこうして販売もしているけれどもプレーヤーでもあるそうです。そしてどうやらバイオリンも弾けるようで、ギジャクでヴィヴァルディのコンチェルトを披露してくれました。 -
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コウノトリ形のはさみを$15で購入。名入れサービス無料。名前以外も彫ってくれるそうです。Bkhara、とか。
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絨毯を織る女性。
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細密画を描いていたおじさん。カメラを向けたら目線くれました。
作品を見ていると解説してくれます。こちらも興味深くいろいろと質問すると快く教えてくれて、特に営業はありませんでした。やはり職人さん気質? -
せっかくなので、夜はラビ・ハウズ脇のレストランに行ってみることにしました。私にしては高い食事だけど、たまには良いかなーと。
でも食に関してあまりチャレンジできない方なので、毎度同じようなものを頼んでしまいます…。 -
店員さんが渋かっこいい。
チキンシャシリクを頼んだら…超巨大!席で串から外してくれます。
ほらカメラ用意して!とわざわざ言ってくれました。
結婚しないか?とは言ってくれませんでした。残念。 -
ラグマンは、ラグマンっていうか、ナポリタンうどんでした。こちらも2.5人前ぐらい量がありました。
シャシリク16,000sum、ラグマン11,000sum、チャイ2,000sum。要サービス料。
場所代+観光地価格で高いんだわ、と思ってましたが、それもあるけど、単純に量が多いです。 -
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