2014/07/04 - 2014/07/05
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sunnyさん
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2008年のバルカン半島旅行の時に、一カ国だけ行き損ねていたコソボ。ヨーロッパ制覇のためこの旅のメインで行ってきました。
マケドニアのスコピエからプリズレンへ入り、そこからバスで首都プリスティナまでやってきました。
そして旅の最後は、イスタンブールで友人と合流しご飯。
[旅程]
トルコ航空(TK)
7/3 イスタンブール経由でスコピエ、スコピエからバスでプリズレンへ 3h
7/4 プリズレンからバスでプリスティナへ 2h
7/5 プリスティナからイスタンブールへ
[ホテル]
Han Hostel
http://www.hostelhan.com/
[ガイドブック]
ロンリープラネットのコソボ編PDF
In your pocketをスマホにダウンロード
http://www.inyourpocket.com/
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
プリズレンで1泊し、翌日ペーヤPejaに向かおうとバスターミナルに行くと、
教えてもらった時間、朝8時のバスがなかった。
次のバスまで2時間あるので、先にプリスティナに行ってしまうことにする。
(プリスティナからペーヤは20分おきにバスが出てます。)
結局、プリスティナでくつろぎすぎて、ペーヤへは行けずじまいでした。。 -
ちょうど停車中だったプリスティナ行のバスに乗り込む。
こんな山道をぐねぐねと走るバスは、所要2時間でプリスティナのバスターミナルに到着。3ユーロ。バスは良心的な価格。 -
今夜の宿までは、バスターミナルから距離があったのでタクシーで。5ユーロのところを、4ユーロにしてもらう。
ドライバーにHan Hostelと名前と住所も告げたので、降ろされた場所がまさか間違えていると思わず、何の疑いもなく建物の中へ。
部屋の準備ができるまで共用スペースでくつろぎ、ノートに宿泊者名を記入する。
wifiもつながるので、パスワードを入力しようとすると、ユーザー名がバッファローバックパッカーズ、違うホテルやん(笑)
地図までもらって見どころまで教えてもらったスタッフに平謝りして、間違えた宿を後にする…。恥ずかしすぎる。。
ここのドミよりはHan Hostelのほうがはるかに清潔で立地も良くて快適でした。 -
こんな初歩的なポカミスした恥ずかしさいっぱいで、今夜のホテルへ移動。
わき見しながらふらふら歩いてたのもあり、迷ってしまい人に道を尋ねまくる。
英語通じなかったり、違った方向を教えられたり、日本語喋る人に握手求められたりしながらなので、時間かかる。
たむろしているタクシーの運転手たちがよく道を知っていた。
最後目的地近くのBarのウェイターに尋ねたら、以前も同じ場所を聞かれたことがあるけどわからないんだ、ごめんと言われる。
実はすぐ隣の建物だったという。ホステルがアパートの一室だからわかりにくい。
落ち着いて後から見たら、アパーと入口にマークがあった。でも迷ってる時って目に入らないんだよね。 -
階段をあがり、ようやく到着。
ちゃんと予約も入っていた、間違いない。
案内された6人のミックスドミ。
カーテンもついてて、でも私のベッドにはカーテンポールが壊れててなかった。
ホテルのスタッフ、ハタ君(名前が旗という意味らしいのでハタ君)の、やや長いおすすめスポット説明がある。
Thank you USAというアメリカ絶賛の歌があるよと教えてくれる。
プリスティナを一望できるお墓があるというので夕方そこに行ってみようっと。
もう一人の夜間スタッフは、日本アニメファン。
興奮気味にアニメの話されたけど、詳しくないので困った。宮崎アニメはセリフ覚えるくらい見てるけど、そのほかはさっぱり。
コナンといえば、名探偵じゃなく未来少年のほうだからね。 -
部屋のベランダからの眺め。すぐ横が、目抜き通りのペデストリアン。
マザーテレサ通り。 -
午後の暑い時間帯になる前に散歩開始。
この通り、市民が買い物や食事、時間つぶしに来ていて
夜遅くまで人が途絶えることなく賑わっていた。 -
マザーテレサ通りには、マザーテレサ像がひっそりと立てられている。
-
コソボのでっかい旗の横に建てられてた英雄像。
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マザーテレサ通りを北上し、旧市街へ入ると、歴史のあるモスクの数が増えてきた。
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ラマダン中の金曜日の午後。
信者たちが集まり、集団礼拝が行われている。 -
ちょうどラマダン中の金曜日の礼拝中。
モスクの外にもすき間なく信者たちが座っていた。
炎天下で暑そうだ… -
昔からそのまま残っている感じのミナレット。
-
オールドバザール。
野菜、果物、日用品の他、煙草の箱が山積み。
コソボもそうだけど、東ヨーロッパの国って喫煙率高い。 -
スイカも山積み。1個25セントって安い。
-
コソボ博物館
-
マザーテレサ通りへ戻り、昼ごはんは本日のランチ、豚のソテー。
ローカルビールPejaも2本飲む。
飲みっぷりの良さに周りの人たちがくすっと。
そうですね、ラマダン中でしたね。
でも皆さんも昼間っからビールですよね。 -
暑くてほろ酔いで睡魔が襲ってきたのでいったん宿に戻って昼寝。
夕方5時頃、再び行動開始。
夏のヨーロッパは日が長い。
プリスティナにある親米を表すもののひとつ、ジョージブッシュ通り。 -
そしてお目当てのビルクリントン像はビルクリントン通りに立っている。
すぐ横には米国の国旗!
こちらの歌にも出てきます。
https://www.youtube.com/watch?v=M2rTafbQepg -
ビルクリントン通りにあるビルクリントン像の近くには、
-
ヒラリーという名前の洋服屋まであったり^^;
どっちが先にできたかは不明。 -
ビルクリントン通りにある地下道を抜け反対側へ渡る。
-
プリスティナの見どころ、コソボ大学の図書館。
世界でもっとも不格好な建物といってたコソボ人もいた。 -
この図書館、過去にイギリスの新聞で世界の醜い建物として堂々第3位に入賞している。
第1位はミラノのヴェラスカ・タワー、第2位は北朝鮮のリュギョンホテルだそうです。 -
図書館のすぐ近くにあった教会。
使われておらず、草が生い茂っていた。このまま自然に飲み込まれるのでしょうか。 -
サンセットの時間に近づいてきたので、プリスティナ市内が一望できるという墓地へ。
途中で道を聞いたホテルの人が、
あなた日本人?今日うちのホテルに日本人2人泊まってるよ、と。
他にも観光客いたのですね。 -
心臓破りの急な坂道を登ること20分、墓地に到着。
眺めは、、 -
こんな感じ。
たぶん、目の前のホテルからの眺めのほうがいいに違いない、と思い押しかける。
受付のお兄さんに、このホテルからの眺めは素晴らしいと思うのだけど、屋上にカフェなんかあったりする?と聞いてみると、
残念ながら客室だけです。と丁重に断れらる。
そうですか。潔く諦めて帰ります。 -
ハタ君が激しくおすすめのMiqtレストランで夕飯。
ランチはほんとはここで食べたかったのだけど、ものすごく混んでて入れなかった。 -
ビールPejaとイエローカレー。
美味しかったのだけど、数時間前ビックボリュームのランチを食べたばかりでさすがに完食できなかった… -
翌朝。朝7時にタクシーを予約してたけど、10分以上待っても来ないので近くにいたタクシーつかまえる、空港まで30分ほどかかって15ユーロ。
空港はの周りは見事何もない。かなり新しくラウンジも改装中で使えなかった。
コソボの出国審査官が、「日本人、君の名前○○○っていうんだね。コソボにも同じ名前があるよ。では良い旅を!」と笑顔でスタンプ押してくれた。
私の名前、アラブにも似てるのがあるんだよね。案外世界で通用するのかも?
それにしても最後まで好印象のコソボだったー。
イスタンブールからのフライト到着が遅れたため、出発も30分遅れイスタンブール到着。
アタチュルク空港で友人と無事に合流。電車でガラタ橋へ。 -
橋を渡ったところに並んでいるうちのレストランに入る。
ボスポラス海峡見ながら白ワインで乾杯〜。
友人とは2010年のブラジル以来4年ぶりの海外オフ。前回もワールドカップ真っ只中で、その時はブラジルの応援してたっけ。 -
お店の人お勧めシーフードも頼みます。
どれも美味しい。
この後別の空港からグルジアに向かう友人とお別れしアタチュルク空港へ戻る。
次回海外で会うのは4年後かな?
イスタンブールからは久しぶりの日本帰国です♪
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