2014/07/12 - 2014/07/13
1977位(同エリア5144件中)
きょんさん
ずっと行きたかった金沢21世紀美術館へ、ようやく遠征!
私の旅のテーマはいつも『やりたいことをすべてやる』ですが、今回もすべてのわがままを叶える旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JALグループ
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
7:55に羽田を発ち、10時頃には金沢駅に着いておりました。金沢駅は立派で、あぁ、さすがだなという感じです。荷物をホテルに預けて、まずは21世紀美術館へ!
土日祝日だといろんな種類の周遊バスが運行しているので、動きやすいです。 -
念願の21世紀美術館。SANAAの建築です。個人的には、都内の美術館での展覧会
エリアの階段移動は結構ストレスを感じるので、横の移動だけ(一部の作品は別
として)なのはすごく良いなぁと思いました。 -
レアンドロ・エルリッヒの『スイミング・プール』。プールの外は無料開放スペースなので、誰でも入れます。
下に人が居るのを見るのが楽しいですが、やっぱりこの作品の醍醐味は内側ですよね。 -
コレクション展の会場から繋がっています。上に人が居る様子が面白い。でも夏の日差しの下で、プールの底から外を見上げるだけでも楽しい。…楽しい!
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色鮮やかな綺麗な壁。あそこに行きたいんだけど、どうやっていくんだろう…としばらく迷いました。壁が全部真っ白で、展示スペースの関係で行き止まりになったりしているので、慣れないうちはなかなか目的の場所へ辿り着けず迷子状態に。。
でも係の方が「どちらをお探しですか」と声をかけてくださり、道順を教えてくださいました。
この旅行中、金沢の人のホスピタリティは素晴らしいな、と思うことがたくさんありました。 -
壁の前のロッキングチェアーに座ると、屋根の上に金色の像が。彼がかざしているのは物差し。雲を測っているのです。
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なんだか、健気だ…
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そしてタレルの部屋。ジェームズ・タレルの作品です。天井を正方形にくりぬいていて、空の変化が額縁におさめられているようです…
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建物の外にも作品はあります。こちらのホルンはどこかのホルンとつながっているもの。隣同士ではないので、どこに繋がっているかわかりません。
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セロハンみたいな壁が立っています。ぐるぐるまわっていると、重なるところによって色が変わるので楽しいです。
ここで、ひとまず美術館をあとにしてランチに向かいます。 -
友達に勧められてお昼を予約したのは、ひがし茶屋街方面にある宮田・鈴庵。お麩屋さんです。金沢がお麩で有名だって、知りませんでした。
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お麩づくしの3000円のコースを頂きました。どれもお上品でとっても美味しかったです。フライもパン粉のようにしたお麩の粉で揚げていると聞き、徹底してるなー(当然だけど)と思いました。
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かなりお腹いっぱいだったけど、もちもちの食感と控えめな甘さが最高だったのがこのおやき!めちゃめちゃ美味しかったー!感激。
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食後はひがし茶屋街をぶらぶらします。
その前に、バス停から鈴庵に行くまでに通ったあめ屋さんに戻ってみました。昔ながらの店構えが素敵です。 -
ひがし茶屋街に到着。江戸時代は藩公認の花街だった場所。いまは雑貨やさんやお土産やさん等が立ち並んでいますが、趣のある町並みですね。通りの向こうに緑が見える感じが、なんか、好きです。
ひがし茶屋街 名所・史跡
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ひたすら歩いて疲れたけど、晩ご飯にはまだお腹が空いてない…ってことで、夕暮れから夜に変わる空を見たくて、もう一度21世紀美術館へ。
タレルの部屋で、約一時間休憩。虫の声、鳥の声、風。都会でせわしなく暮らしているときには気にも留めていないようなことを感じられる、貴重な時間です。
昼間はライトが点いていなかったけど、夕方(18時頃)には点いていました。 -
あ、飛行機。
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なんかマグリットの絵みたいだなー。
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だんだん青が濃くなってきて
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日が落ちましたね。空って、毎日こんなに色が変わってるんだなぁ。
土曜日は有料エリアも20時まで見られるので、
ここでもう一度プールへ… -
夜のプール。
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夜のプールの底。から、見上げた空。幻想的です。
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夕飯はガイドブックに載っていたおでん屋さん、赤玉本店へ。
距離感がつかめず香林坊まで一区間バスに乗ったけど、頑張れば歩けそうでした。
長い1日でした。乾杯!
(駅前のダイワロイネットホテルに泊まったのですが、写真を取り忘れるという痛恨のミス…。ツインは広々していて快適でした。) -
2日目。6時半頃起床で兼六園へ。この日の予報は雨だったので、ぎりぎり降っていないうちに行こうという話です。
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ことじ灯籠。
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どこまでも伸びていく立派な松。
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根上がりの松。盛り土をしたところで育て始め、その後盛った土を除去したのだとか。芸術的です。
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日本最古の噴水。というので、ちょろちょろちょろ…ぐらいのを想像していたら、まぁまぁの勢いで驚きました。
お花の綺麗な時季に、そして天気の良い日に来られるとさらに美しいんだろうなぁ。
ありがとう、兼六園さん。兼六園 公園・植物園
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9時頃、近江町市場に到着。ここで朝ご飯です。
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ガイドブックに載っていた近江町旬彩焼。
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ミニいくら丼。
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あわびっ!
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さざえさん!
美味しかったー…朝から贅沢三昧です。 -
11時半、忍者寺こと妙立寺へ。外からは2階建てに見えますが、その内部は4階7層。隠し階段などの仕掛けがあることから「忍者寺」と呼ばれていますが、忍者とは関係ありません。
いろんなわくわくが詰まった建物で、面白いです。何回行っても楽しめそう。妙立寺(通称 忍者寺) 寺・神社・教会
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忍者寺を楽しんだあとは、近くにある香林寺に行きました。こちらは願掛け寺として有名だそうです。
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お寺の説明を聞いた後、お庭の十二支の像をまわってお願い事をします。
十二支にはお願い事が書かれた色とりどりのたすきが掛けられています。絵馬みたいな感じですね。
お彼岸には珍しい白い彼岸花がたくさん咲くそうです。見てみたい。 -
ガイドブックに載っていた和カフェに行きたくて、また美術館にやってきました。
天気によって全然表情が変わりますね。
タレルの部屋は、雨だとどうなるんだろう…ということで確認。 -
あの四角い穴にガラスははまっているのかどうか、と思っていたけど、やっぱりはまっていませんでした。床は塗れてますが、まわりのベンチには問題無く座れます。
雪が積もったらどうなるんでしょうか… -
美術館の近くのカフェ、つぼみへ。
私は白玉クリームあんみつを食べました。友人はくずきりをオーダー。どちらもお上品な甘さで、大変美味でした。 -
その後は駅でお土産&駅弁を購入。お寿司もいろいろありましたが、あまりお腹も空いていなかった私は普通の駅弁にしました。18時頃の便で帰京です。
たった一泊二日でしたが、盛りだくさんで大満足の旅でした!
金沢の人のホスピタリティには感激させられました。いい街です。
また必ず行きます!
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