2014/07/05 - 2014/07/08
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nammosa21さん
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7回目の海外旅行です。今回は格安航空券と格安ホテルの格安プランで行く2泊4日の旅行記であります。
日程は以下の通りです。
1日目 成田国際空港→(ベトナム航空・乗継)→(夕着)光のショー「ワンダー・フル」、
2日目 アラブ・ストリート、セントーサ島、スカイ展望デッキ、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、
3日目 ショッピング(オーチャード)、マーライオン・パーク、チャイナタウン → チャンギ空港(ベトナム航空・夜発)→ タンソンニャット空港(乗り継ぎ)、
4日目 →成田国際空港(朝着)。
(写真はベイフロント・イベントプラザでの光のショー)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
7月5日(第1日目)
8:00、成田国際空港。写真はJCB,UCなどクレジットカードのゴールド会員の方を対象に用意されているラウンジ「IASS エグゼクティブ LOUNGE1」です(成田空港第1旅客ターミナル・本館5階)。
フライトまで時間があるということで初めて入りました。 -
サービス内容は、①無料ドリンクサービス (アルコール類 1杯無料)、②フライト情報、③新聞週刊誌閲覧、④FAXサービス、⑤無線LANインターネット (有線もご利用頂けます)、⑥パソコン貸し出し、です。 同伴者は有料で入ることが出来るようです(各カード会社に問い合わせ必要。JCBは¥1,080でした)。
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今回はベトナム航空で、ホーチミン・タンソンニャット空港経由の往復の旅です。
成田空港出発は09:30、VN301便、新型エアバス330-200型機(保有座席266-280席)でホーチミンに向かいます。
6~7割の搭乗率でしょうか。 -
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日本時間11:30頃に出てきた機内食(和食)。
豚かつご飯、かっぱ巻き、玉子焼、茄子味噌炒め、パン、フルーツ、小倉パイ。味は平均的。こんなに食べきれないです。 -
機内で頂いたビールは「ハリダ」。ベトナムのビールで、「333」とか「ハノイ」に次いで有名なビール・ブランドとか・・。缶に描かれた象と金色のメダルは最近変更したデザインのようですね。
飲むと非常にクリアで軽いです。私好みでゴクゴクと飲むビールです。 -
フライト時間約6時間。間もなく乗継地ベトナム・ホーチミンに着きます。
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現地時間13:30頃(日本時間15:30)ホーチミンシティ・タンソンニャット空港に到着(写真は同系機)。
乗り継ぎ(トランスファー)なので空港の外には出ません。乗り継ぎの手続きは、到着後入国審査場手前に1箇所の乗り継ぎカウンターがありますので、カウンター脇の入り口から乗り継ぎ時の保安検査を受けて出発階へ進みます。 -
現地時間14:20頃。乗継待ち時間が2時間以上あったのでタンソンニャット空港内3階のフードコート「kaisha Sushi(と書いてあったような?)」で軽い食事(カード決済)。この左隣にバーガーキングもありました。
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まず缶ビールは国内シェア70%を超えるベトナム最大のビールメーカー・サイゴンブリューワリー社の「333 export」(バー・バー・バー、US$3.0≒300円)です。スッキリ爽やかな味わいは日本人の味覚にあっているとのこと。
生春巻き(Fresh Roll-Goi Cuon、US$5.0≒510円)は美味しかったです。 -
フォ〜!、です。ベトナムを代表する料理(麺)初めて食べました(US$3.5≒350円)。でも食べ方が分かりませんでした。
では食べ方です。
その前に、(フォー)麺の種類ですが「フォー(米粉麺)」or「ミェン(春雨麺)」or「フーティウ(コシのある米粉麺)」orなど…があります。次に「ガー(鶏)」「ボー(牛)」「クア(カニ)」などの中身を選びます。
私たちが食べたのはさっぱり味の透明スープ「フォー・ガー(Pho Ga)」鶏肉のフォーです。
フォーにはもやしと野菜が付いてきます。付け合わせのもやしは「生」か「茹で」かお店によって異なりますが、此処のもやしは生でした。
もやしや生野菜をちぎって入れ、好みで唐辛子、チリソース、ニョクマムやライムを入れて頂きます。チリやライムをいれると徐々に味が変化し美味しさが増します。
という話を帰って来てから知りました。
油揚げのような「クワイ(quay、汁に浸して一緒に食べる)」は最初から入っていましたね。クワイが美味しかったです。 -
フードコートの左側にあったバーガーキングです。
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ホーチミン・タンソンニャット空港出発は16:30。
VN659便、エアバス321型機(178-184席)でシンガポ−ルに向かいます。 -
VN659便、エアバス321型機(178-184席)でシンガポ−ルに向かいます。
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ベトナムからシンガポールまでの機内で頂いたビールは「ビア ハノイ」(ハノイ・ビアカンパニー社)。ベトナム2大ビールブランドの1つでちょっと苦酸っぱい味を感じるビールです。あまり冷えてなかった所為かも知れません。
ホーチミンではほとんど見かけないハノイの地ビール的な存在とか。 -
現地時間17:10頃に出てきた機内食。和食と思うのですが、動きもしないでただ食べるだけではとてもこんなには食べられません。
ビールのおつまみとして少々頂きました。 -
19:25シンガポール・チャンギ国際空港に到着。シンガポールと日本との時差は-1h、すなわち日本時間では20:25です。
不思議なのは、ホーチミンがバンコク等と同じ-2時間の時差であるのに、同じような経度にあるシンガポール(東経約104°)は、香港、北京などと同じく-1時間であること。カメラのエリア別時間設定がややこしいです(新しいカメラは問題ない)。
(写真はMRTチャンギ・エアポート駅から2駅目の乗換駅、タナ・メラ駅) -
お金の換え方は、旅行GBなどのアドバイスにもとづき、荷物を受け取りゲートを出たチャンギ国際空港の到着ロビーにある両替カウンター(2軒ある)で日本円をシンガポール・ドル(S$)に換金しました。1S$=83.05円(手数料込2014.07.05現在)。
また市内交通の切符については、イージー・リンク・カード(S$10単位で増額可能なプリペイド式カード)にしようか迷ったが、3日用のシンガポール・ツーリスト・パス(30S$)を購入。ただし、GBなどに書いてあるS$10の含むデポジットは戻ってこないということであった(NO DEPOSITを2度聞いたのだが・・)。 -
私たちが今日、明日泊まるチャイナタウン・ポイントの向かいにある高級ホテル「フラマ・シティ・センター・ホテル」(☆4)。
チャイナタウン駅から徒歩約5分で色々な観光地へのアクセスに便利。スタッフの感じもとても良かったですよ。(21:30頃) -
客室はエグゼクティブ・ルームナンバー2000台の夜景の美しい部屋(トリプルユース)。窓外にはシンガポール・フライヤーが見えました。
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22:30頃のマリーナ・ベイ・サンズ。
空港から一旦ホテルに荷物を置いて、23:00(金・土限り)に行われる光のショーに合わせて出てきました。空港に着いた時に感じた高温多湿(湿度は平均60〜100%)は、この時間帯になると少しだけ凌ぎやすくなりました(気温30℃超→25℃)。 -
光のショーが行われるイベントプラザから南西の夜景を見たところ。
中央少し左側の一際明るい光を水面に見せている建物は、「フラトン・ベイ・ホテル・シンガポール」とその奥にレストラン・「ME@OUE」(ミシュランシェフのダイニングといわれている)。その後ろの高層ビル(高さ280.1m、66階建、1996年竣工)は、黒川紀章氏が設計した「リパブリック・プラザ」。
画面右端には白く光る“マーライオン”が見える。その左側の明かりは、カフェ、シーフード・レストランなどがある「ワンフラトン」とその奥にホテル「フラトン・シンガポール」。その左側に弓形に光る建物「メイバンク・タワービル」ほか「UOBプラザ」など超高層ビルがひしめき合って輝いていました。 -
イベントプラザから北西方向エスプラネードを見たところ。
中央のカブトムシの背に似た施設は「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ」、その奥の高さ約226mの建物(72階建、1986年竣工)がシンガポールの中で最も高いホテル「スイソテル・ザ・スタンフォード」。
右端の一際明るい建物は「アートサイエンス・ミュージアム」。 -
イベントプラザから北東の「アートサイエンス・ミュージアム」を見たところ。
ハスの花をイメージしたとてもデザインが斬新な「アートサイエンス・ミュージアム」は、期間限定の国際巡回展示物と常設の展示が鑑賞できる美術・科学がテーマのミュージアム。とてもユニークな外形が私のお気に入りで、それに負けないくらいユニークな「マリーナ・ベイ・サンズ」と2ショットで写したいと思いながら帰ってきました。
その後ろに富士山のように光って気になる建物は「ミレニアタワー」(高さ223.1m、41階建、1996年竣工)。オフィスビルで日本企業も入っているようです。 -
23:00、イベントプラザ前で行われる「ワンダー・フル」のショーが始まります。毎晩20:00、21:30、金・土曜は23:00に行われるショーです。
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イベントプラザの左側から静かな音楽が流れ、目の前に水のスクリーンが現れて始まります。
スクリーン上の映像は、与えられた命(人間)がいろいろな物事に触れあい人々とかかわって成長し無限に繰り返していく、というストーリーを表した(個人的解釈)ものだと思います。 -
水のスクリーンに映し出された人物などの映像は、スクリーンが灰色の所為かAFのタイムラグの所為かお見せできるものがありませんでした。参考に次の写真を投稿しますが、残念ながらこの場所に来て見るしかないとの結論です。
炎有り、シャボン玉有り、の鑑賞時間15分弱でした。終わった時の周囲の反応は、感動した!というよりも楽しんだ〜という安堵感か?。 -
水のスクリーンに映し出された“樹”です。
(カラフルだったのでたまたま撮れたのだと思います。) -
23:15頃。まだ何組かのグループ、カップルは、ショーの余韻を楽しみながらイベントプラザに留まっていますが、私たちは旅の途中、時間がありません。
老体に鞭打って対岸のマーライオン・パークに行こうと決心しました。
(写真はイベントプラザから「ショップ・アット・マリーナ・ベイ・サンズ」を見たところ) -
イベントプラザを背にして「ショップ・アット・マリーナ・ベイ・サンズ」に入ったところ(東側を見ています)。
ここは3フロアがあり1階(L1)と地下2階(B2)にカジノ、地下1階(B1)にシアターがあるほか、有名ブランド店、世界で著名なシェフの店もあります。館内で交差するプロムナードに接してファッション店、多彩なフードコートなど含めると300店以上あるらしいです。 -
館内B2階の水路にはサンパン(小舟)が往来します。
サンパンの遊覧は11:30〜20:30、乗船時間約10分($10)だそうです。 -
館内L1階のカジノ付近から西側を見たところ。
この後、B2階に下りてMRTベイフロント駅からダウンタウン線・東西線を乗り継いで、ブギス経由でラッフルズ・プレイス駅まで移動します。 -
ここがカジノです。近寄っただけでした。
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ラッフルズ・プレイス駅から迷い(欧米の夫人3人を観光客だと思い後を付いて行ったら違う方に行ってしまった。ベイサンズが遠く見えてきたり、マーライオン・パークらしき所が目の前なのに幹線道路フラトンRd.が横断できない。)ながら約10分、マーライオン・パークに着きました。
24:00頃、この時間なのに「ワン・フラトン」の周りは誰かが“全員集合”を発声したような若い人たちの集まりでビックリです。 -
「マーライオン」と「マリーナ・ベイ・サンズ」。
シンガポールで一番有名なマーライオンは、 (ご存知でしょうが・・)mermaid(人魚)"と、シンガポールの国名のもととなった(由来の伝説がある)サンスクリット語の「シンガプーラ」のシンガ(ライオンを意味する)を合体させたと言われています。
現在のマーライオンは2004年にここに移されたもので、1972年に作られた像は口から水を吐くポンプが故障していたりで「世界三大がっかり」などと憎まれ口を叩かれていたそうです。 -
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「マーライオン・パーク」から見た「マリーナ・ベイ・サンズ」。
絶景でしょう・・・。
宇宙的な光景です。ここにずーっと座っていたいです。 -
「マーライオンパーク」から見た夜景。
左側に「シンガポール・フライヤー」。観覧車もライトアップされていてとても綺麗です。正面に「アートサイエンス・ミュージアム」そして「ベイ・サンズ」。
シンガポールの建造物は、個性的で奇抜で楽しくて、画になりますね。三脚を持ってきてしっかり写せばよかったと後悔しました。 -
(最後にピンぼけ写真ですが)
24:10、こんな時間帯なのに周りには女性同士の旅行客も・・・、おもい思いのアングルで写真を撮っていました。
さて、MRTも各線最終23:30位なのでマーライオンパークからチャイナタウンのホテルまでは歩いて帰ることにしました(24:20頃)。 -
道に迷いながら「ノース・カナル Rd.」に入ると、「ボート・キー」の裏側の「サーキュラー Rd.」のテーブル席でグラスを傾けてにぎわっている若い人たちが見えました。
あの人たちはまだまだ帰ろうとしないと思います。思わず私も帰れない!と思いました。
写真は24:50頃「ホン・リム・パーク」前を通ろうとすると、ワールドカップの試合を特設ビューで応援しようとする100人弱の人を見かけて写したものです。 -
私たちが今日、明日泊まる「フラマ・シティ・センター・ホテル」(☆4)。
25:00頃、「マーライオンパーク」から迷って歩いて約40分、疲れてフラフラになって帰ってきました。
このホテルはチャイナタウンから500mの場所に在ってMRT移動にとても便利でした。(続く・・)
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