2014/07/11 - 2014/07/11
4357位(同エリア9576件中)
mzwさん
旅に出ると、観光はもとより『食』に対する興味も尽きることがありません。
旅先では頑張ってしまう『食』も、こと地元となると、案外億劫で面倒なためいつも好きなお店にばかり…となっています。
今年は少しチャレンジしてみようと思います。
地元でも旅先気分で『食』を楽しんでみます。
札幌発私の『食』案内(いつものお店から初めてのお店まで)、よろしければお付き合いください。
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今夜はすすきの交差点からほど近い、フレンチレストラン『AKI NAGAO』。
写真は入口。ここは2010年オープンのお店。
ビルの1階、都通に面しています。でもビルの正面入り口は3条通り側。
オーナー・シェフの長尾彰浩さんは、東京とフランスで修業してきた方です。
初めて訪れました。 -
まず、ビールで乾杯。 1口飲んじゃっていますが…。
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店内。
早くもないと思いましが、他には誰もいませんでした。
その後、団体さんが奥の部屋に集合していました。 -
カウンターとキッチン。
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今日は「ゆったりフレンチコース」をチョイス。 一番量が少ないタイプ。
アミューズ。
「まぐろ・パクチー・フランボワーズ」。 -
「自家製パンとオリーブオイル」。
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前菜。
「テッド ド フロマージュ」。
豚肉をキャベツで巻いて、うすい皮で包み揚げたもの。
胡桃のソースでいただきます。
この場合フロマージュとは、チーズではなくて、形を作るという意味だそうです。 -
前菜で赤ワインに変えました。
グラスワインは3種類の中から選びます。 -
1杯目はアルザスのピノノワールをいただきました。
これはなかなかいけました。 -
本日のスープ。
魚介のスープでした。
一口目はそのままで。 -
次からはお好みで、と。
チーズのスライスと辛めのソース=ルイユ、クルトン代わりの薄切りバゲットがサーブされました。 -
すべて入れてみました。
入れた方が美味しかったですが、ちょっと味が濃かったです。 -
いよいよメイン。
ナイフは非常に切れやすいので、気を付けてくださいと言われました。 -
本日の肉料理をいただきました。(頼んだコースは魚か肉のいずれかを選びます。)
「牛頬肉の煮込みパイ包み」。
じっくり煮込んである牛肉は食べやすかったのですが、ソースが濃い目かな。
玉ねぎのクリーム煮が甘くておいしかったです。 -
メインに合わせて、ボルドーをいただきました。
グラスの形がちょっと変わっていて、ワインの赤い色がキラキラ円錐形に輝いてきれいでした。 -
コースには入っていませんが、チーズを勧められたのでいただいてみました。
好きな「山羊のチーズ」と新さっぽろで作っているという「ブルーチーズ」をセレクトしました。
「ブルーチーズ」はフレッシュな感じでGood。
量も少なめで食べやすかったです。 -
チーズには白ワインにしてみました。
ブルゴーニュにしました。 -
デザートはチョコレートのアイス。
あまり冷たくなかったのと、やはりソースが濃い感じ。 -
コーヒーをいただいてお終いです。
お腹いっぱい。
お料理の印象は、オーソドックスなスタンダードといった感じ。 -
帰りがけには、シェフ自らお見送りしてくれました。
通りの窓から厨房をのぞいてみました。
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