2014/06/27 - 2014/07/01
3517位(同エリア17057件中)
しばふさん
金・月・火と3日間有給をとって、3泊5日のパリ旅行へ行きました。
新婚旅行以来1年半振りの海外旅行です。
雨女雨男の私たち夫婦なので、比較的天候が安定しているという6月にしました。
天気予報は晴れだったのでウキウキ♪
ところが出かける数日前、天気予報が雨に変わっている!
なんという、雨を呼ぶ雨夫婦パワー(泣)
結局2日半くらいの滞在日中、1日半以上が雨でした。
でも少しの間見られた晴天はとても素敵なパリの姿を見せてくれました。
スリが多く治安はあまり良くないという口コミも見たので細心の注意を払って行動していましたが
怖い目には合わずに済みました。
というか、ずっと雨だったからスリの集団も出勤していなかったのかも!?
とにかく時間がなく行列は並ばずパスしていたため、
建物の中をじっくり見学したりカフェでゆっくりお茶したり…という
私がイメージするパリらしい時間は堪能できなかったのが残念。
それでも最低限の名所は(外観だけですが)周れたと思います。
3泊5日のモデルコースの参考になるかはわかりませんが、時刻も入れたうえで旅行記を書いていきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【その1からの続き】
翌朝は9時にホテルを出発してベルサイユ宮殿へ。
ホテル最寄りのリエージュ駅からアンバリッドでRER線に乗り換え、ベルサイユ・リブゴーシュ駅まで行きます。
観光客がいっぱいいたから迷わず乗れました。
途中トイレに行きたくなったけど、駅にはトイレがなくかなり焦った…
でもなんとかおさまったのでベルサイユの駅まで我慢できました。
トイレが近い人は要注意です!!
結局ベルサイユの駅前にあるマックでコーヒーを買って、レシートに書いてあるナンバーでトイレに行けました。
時刻は日曜日の10時半。 -
ベルサイユ宮殿が近づいてきた…ワクワク♪
今日も厚い雲に覆われた空です。 -
ルイ14世の像がお出迎え。
-
わーーーーーやっぱり!果てしない行列…
どこが最後尾か全くわからず(泣)
今日は日曜日なので余計に混んでいるのかも。 -
係の人を捕まえて(係の人に尋ねるにも行列)聞いてみました。
ミュージアムパスを持っているので並ばなくてもいいかな〜
なんて淡い期待をバッサリ。
入場するためにこの列に並んでください。大体1時間半くらい。
と言われてしまいました〜(涙) -
そこで私たちは宮殿入場をさっさと諦め、別料金の庭園を見学することにしました。
鏡の回廊、見たかったな〜。 -
9ユーロ払って庭園に入場します。
せっかくのミュージアムパスが役に立たず…
噴水からの宮殿。
ステキ〜!!
ベルサイユに来たって感じがします。 -
広大な庭園をゆっくり散策…のはずが途中で大雨になり、あわてて駅の方まで戻りました。
もーう全身びしょびしょで冷たくて寒くて風邪ひきそう>< -
緑がきれいで素敵なお庭。
ベルサイユで丸1日過ごしたいくらいです。
あとはお天気さえ良ければ。 -
お腹が空いたのでベルサイユの駅近くにあったクレープリーでランチ。
クレープリーって聞かない単語だけど、パリで良く見かけましたね。
ここ、かなり正解!
とっても美味しいガレットが食べられました。
メニュー数がとにかく多くて選べない。
私はツナとトマトとオリーブのガレットにしました。
どれも10ユーロ前後。 -
開いてみるとこんな感じ。
ガレットは日本でも食べたことがなかったのでこれが初。
お味は…美味し〜い!!
本当に美味しい!
ちょっと香ばしいピザですね。 -
夫は牛肉とトマトと卵のガレット。
昼だというのにグラスワインも。
ここで飲んだワインが今回のパリ旅行の中で一番美味しかったそうです。 -
大満足のランチを終えて外に出ると、なんと青空!
ほんの1時間くらい前まですさまじい雨だったのが信じられないくらい!
このお天気ならテラス席も気持ちよさそう。 -
ベルサイユの駅に戻ってRER線でパリ市内まで戻ります。
逆光で駅舎があまり良く見えないのですが、右側にあるのがベルサイユ・リブゴーシュ駅です。 -
今度はRER線でノートルダムの駅まで行きます。
ベルサイユの駅からここまで、25分くらいだったと思います。
駅を出て外に出ると、ノートルダム寺院が!
この旅初めての青空の下で見る建造物なので感動もひとしお。 -
荘厳で美しすぎる…
青い空の下だと本当に感動です。
ずっと雨だったから特に。 -
青空に映える!
こちらも行列がすごかったので中には入りませんでした。 -
シテ島とカルチェラタン側を結ぶ橋(だと思う)には南京錠がいーっぱいかかっていました。
こんなにかかってたら橋がこわれるのもわかるわ。 -
少し前に愛の重みで橋が壊れたってニュースがありましたがここではないです。
世界中の愛がビッシリだーーーーー!
この鍵はこの後いったいどうなるんだろう…このままなのかな? -
橋を渡ってサンルイ島へ。
多分この橋はサンルイ橋だと思う。
いい天気で気持ちいい! -
サンルイ島の有名アイスクリーム屋さんベルティヨンへ。
ここなのか?
ここなんでしょう。
行列してたし… -
なんか地図と違うし外観の写真も違う気がするけど他に行列してる店は見つからなかったし、ここなんでしょうきっと。
午前中の大雨で体が冷え切っていたので2人で1スクープだけ食べました。
確か3ユーロくらい。 -
大好きなピスタチオフレーバー。
ん…ここがパリで1番美味しいというアイス屋さんなのか…?
甘いだけでイマイチな気が。。。
周りはオレンジ色のアイスを頼んでいる人が多く、
(マンゴー味とかマンダリン味とか?)
味のチョイスを間違ったのかもしれません。 -
次はオルセー美術館に行く前にアンジェリーナでお茶しよう!
とメトロでチュイリー駅へ。
アンジェリーナに着くと、ぎゃーーーーー!!
大行列。。 -
さすがアンジェリーナ、世界の有名店なのね。
ディスプレイされているケーキも実に美味しそうでした。 -
お茶できなかったので、川を渡ってオルセーに向かいます。
この橋にも南京錠がちらほら…
向かい側にオルセーの立派な建物が見えてきました。
オルセーの建物、素敵だな〜
そしてまた雨が降ってきた。。 -
オルセーに到着。
また20分くらいの手荷物検査の行列に並んで入館。 -
ゴッホを目がけて行ったのにゴッホがある部屋には40分待ちの表示が。
もう足が疲れて並ぶのがつらかったのであきらめました。 -
オルセーから一番近い駅はRER線だったので、カルネ(メトロの回数券)を持っている私たちはメトロの駅を探します。
ソルフェリーノというメトロの駅からホテルに帰りました。
そういえば、カルネはこの滞在で2回買いましたよー。
20回分。
1人10回使いました。
あと、券売機はコインじゃないと入らなかったりするので注意。
大きめの駅なら有人の窓口があるのでお札でも無問題です、多分。 -
ホテルの近くで今晩の飲み物などを買い出し。
日曜日なのに開いてる店が多かったです。
賑わっているこちらのパン屋でマカロンを買ってみました。
8個入りで8ユーロくらい。
有名店のマカロンの半額くらいですね。 -
ホテルに戻って食べてみます。
なかなか美味しかったですヨ♪
有名店のマカロンを食べたことがないので比べられないのですが、外はサクサク中はしっとりで、風味が良く美味しかった。
一つ一つ、ちゃんと味が違う! -
パッケージを見るとパリに3店舗、東京の麻布にも1店舗あるらしい。
『RODOLPHE LANDEMAINE』
パリの有名店って、東京に進出してる店が多い気がする。 -
ホテルで少し休憩してからディナーに向かいます。
時刻は20時頃。
3泊5日なのでもう最後の晩餐。
今日はアメリのカフェ・デ・ドゥ・ムーランへ向かいます。
ホテルから徒歩15分弱くらい。
ところがワールドカップの期間中で、ちょうどパブリックビューイング中?
ひたすらサッカーを見ている人たちで溢れ返っていて、あえなく退散。 -
仕方がないので昨日のクリシー広場へまた行きました。
アメリの店から徒歩10分くらいかな。
ヒポポタマス、ステーキのチェーン店のようです。 -
店内はグループやカップルで賑わっていました。
日本のファミレスみたいな写真付きメニューでとてもわかりやすい!
メニューの写真撮ってくれば良かったな。 -
たまにはワイン以外のドリンクでも飲むかなと思い、写真付きメニューにあったカクテルを頼んでみました。
なんか甘くてあんまり好みでない。。
おとなしくワインにすれば良かった。
一方の夫はいつでも赤ワイン。 -
トマトとツナの前菜。
トマトとモッツァレラのカプレーゼを頼んだのに間違えられた…(泣)
写真付きメニューだったから注文を間違えたってことはないと思うんだけどな。
店員さんは常に忙しそうで全然捕まらないのであきらめてこれを頂きました。
普通のツナサラダでした。 -
メインは牛肉のタルタルステーキ。
メニューにこれを発見して、フランス来たらタルタル食べなきゃ!という猛烈な使命感に襲われて注文しました。
来たらビックリ、というかこういうものなのか。
日本の居酒屋で出るような小鉢程度の大きさで、ネギトロみたいに滑らかなものを想像していたのでかなりの肉々しさに度肝を抜かれました。
添えてある野沢菜漬け風なものはなんだろう。。。
食べてみても、野沢菜漬け+ピクルスの刻んだのの味。 -
とりあえず混ぜてみました。
うーん、肉々しい!
肉の粒が大きいのですよ。
まー美味しく頂きましたがあまりのボリュームに完食できませんでした。
実は食べてる途中から、あまりの肉の荒々しさに何年か前のユッケ事件を思い出して、私のお腹(もしくは命)大丈夫かしらと不安になってきていたのです。
結局何ともなかったけど。 -
夫はステーキ。
ここでも焼き方を聞かれなくて
かなりレアな状態のものが出てきました。
お肉の味は美味しいんですけどね。
ミディアムくらいには焼いてほしいかな。
そんなこんなで、イマイチ不完全燃焼な最後の晩餐でした。
いや、私たちのチョイスが悪かっただけですが。
このお店の良かった点は、料理がスムーズに出てきたことですね。
フランス人はゆっくり食事を楽しむのでしょうが、私たちはどうも、早く出てきてくれないと、なんかもう…ダメ。 -
最終日。
午前中はギャラリーラファイエットでお買いもの。 -
圧巻の天井。
これだけでも見る価値ありますねー。 -
化粧品売り場を上から見下ろせます。
-
もう最後の食事になってしまいました。
昨日から目星を付けていた、ヒポポタマスの向かいのお店でランチ。
Bistro Melroseってお店だったと思います。
時刻は12時くらい。
チェックアウトを済ませ、ホテルに荷物を預けてきました。
後で検索したら、このお店日本のツアーでも行ったりするみたい。
そのページには60ユーロって書いてあったけど、個人で行ったらその半額くらいでしたよ。
内容違うのかもしれないけど。 -
テーブルにバラが飾ってあってステキ。
ランチだけどワインも飲んじゃいます。
お通しにオリーブが出てきたけど、ここでも気付かないうちに下げられてしまいました。
料理が出てくると下げる仕組みなのでしょうか。 -
前菜+メインで確か18ユーロくらいのコース(定食っていうの?)です。
ワインはグラス1杯4ユーロくらいだったかな。
私はアボカドとカニの前菜、夫はガスパチョを注文。
両方とも上にシャーベットが乗っていました。
不思議なハーモニーだけどとても美味しかったです。 -
メインは、私はまたしてもサーモン。
しかも添え物がライスだったので完全に塩鮭定食…
レモン味のライスは不思議な感じでしたがとても美味しいサーモンでした。
それにしても、添え物がライスって結構多いのかな。
日本の白いご飯とは完全に別物ですが、なんかなごみます。 -
夫のメインはダック。
日本とは感性が違うなーといった盛り付けです。
マッシュポテトが添えられています。
味はオレンジ風味の焼き鳥!って言ってました。 -
最後の食事なのでデザートも頼みました。
クレーム・ブリュレ。
店員さんがライターを出して表面に火を付けてくれました。
ライターって…バーナーであぶるんじゃないんだ。
手をやけどしそうになってて、おっちょこちょいな感じの店員さんでした。
味は美味しかったですよ。
卵の味が濃くて、甘い卵焼きって感じでした。
日本で食べるクレーム・ブリュレとは違う感じでした。
このデザートはコースになっていない別メニューだったようで、10ユーロくらいでした。 -
夫はミルフィーユ。
ミルフィーユってイチゴとかが挟んであるものかと思ってた。
本場は違うのかな。
生地はかなり硬くて、パイというよりクッキーみたいな。
想像するミルフィーユとは違ったけど、美味しかったです。
味は美味しくて最後の食事としても大満足なのですが、料理が出てくるのがとても遅くて、結局2時間くらい滞在。
時刻は14時頃になっています。
17時半の飛行機だからギリギリになってきた… -
大急ぎでホテルへ戻ってスーツケースをピックアップし、オペラ座前まで歩いて向かいました。
本当はホテルでタクシーを呼んでもらうつもりだったのですが、フロントのお兄さんがちょうど接客中で時間がかかりそうだったので歩いた方が早いだろうということに。
ホテルからオペラ座までの道はちょうど舗装されていてスーツケースを転がしやすかったのでスイスイ。
15分もかからずロワシーバスの停留所に着きました。
待ち時間ほとんどなく、バスは出発。 -
帰りのバスは行きとは違って道も空いていたのでたったの30分ほどで空港へ到着。
14時にレストランを出たのに、15時には空港に着いていました。
そして17時半のANAで帰国。
到着するとなんと…スーツケースが成田に届いていない!!
とのアナウンスが機内で!!
どうやら私たちの飛行機の全員分の荷物が積み込まれていなかったようです。
後日…
3日くらいたってスーツケースは無事に自宅に届きました。
とりあえず、良かったです。 -
やっと届いたスーツケースから今回買ってきたワインを出します。
週末、さっそく1本飲んでみました!
ワインの味は全く語れないのですが、パリの味って感じがしてとても美味しかったです。 -
こちらは調味料など。
マイユのマスタードや塩、スープなどなど。
お土産にしたり自宅で消費したり、楽しみですわ!
あとはお菓子やチーズ、紅茶などを買いました。
3泊5日でも行きたかったところはほとんど行って、食べたかったものもかなり食べられたし、お買い物も充分できたのでとても満足な旅でした!
日程の前半はずっと雨だったのでパリをあんまり好きになれずにいましたが、晴れてからの街の美しさと言ったらもう、言葉にはできないものがありましたよ。
とにかく良く歩いたので、足が痛いのと全身の疲労感がハンパなかった。
日頃の運動不足を強く実感しましたね。
食べ物は、辛口に言うと、可もなく不可もなくって感じ。
どこのお店もそれなりに美味しかったのですが、絶賛するほどでもなく普通に美味しいっていう感想。
まーそれは私たちがチョイスしたお店とメニューの問題かもしれません。
それと、3泊5日でもかなり楽しめる!
ってことがわかった旅でもありました。
3日くらいなら休みもなんとか取れるし、また弾丸旅行行きたい!と決意を新たにした週末でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- しゅうさん 2014/07/07 10:27:23
- あのクレープ屋さん
- あのベルサイユ駅近くのクレープ屋さん過去2度行きました。
1回目は1994年、2回目は2000年懐かしいです。
もう少し時間がとれたらまた行きたいです。
- しばふさん からの返信 2014/07/07 14:32:19
- RE: あのクレープ屋さん
- こんにちは。
コメントありがとうございます!
あのクレープ屋さんはそんなに以前から営業していたのですね。
二度も行っているなんてうらやましいです。
私もぜひまた行きたいです!
> あのベルサイユ駅近くのクレープ屋さん過去2度行きました。
> 1回目は1994年、2回目は2000年懐かしいです。
> もう少し時間がとれたらまた行きたいです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
54