2014/05/01 - 2014/05/04
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みけにゃんさん
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初めてのザルツブルグに2泊3日で行ってきました。
途中ザルツカンマーグート地方の日本語ツアーにも参加しました。
<旅程>
1日目 JL413成田発(10:30)ヘルシンキ着(14:55)、乗り継ぎ、AY767ヘルシンキ発(17:05)ウィーン着(18:35)、ウィーンユース泊
2日目 ウィーン観光、ウィーンユース泊
3日目 ウィーン観光、ミュージカル鑑賞、ウィーンユース泊
4日目 AMウィーン観光、電車ウィーン発(12:30)ザルツブルグ着(14:50)、ザルツブルグユース泊
5日目 AMザルツブルグ観光、PMザルツカンマーグートツアー、ザルツブルグユース泊
6日目 ザルツブルグ観光、空港移動、LH1105ザルツブルグ発(15:00)フランクフルト着(16:05)、乗り継ぎ、JL408フランクフルト発(19:20)
7日目 成田着(13:40)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3泊4日のウィーン滞在を終え、これからザルツブルグに向かいます。
ザルツブルグは初めてなのでドキドキ!
そしてオーストリアの鉄道も初めてで少し不安です。
ウィーンに西駅でランチをしましたが、お店の通路間隔やテーブル間隔が広くとられているので、スーツケースを持っていても、自分のそばに置き、周りに邪魔にならなくてよかったです。
電車内で食べるカットフルーツや水も購入。そして12時半のレイルジェットに乗ります。 -
レイルジェット2等席(座席指定)、53.40ユーロ。
1人なので座席指定せず49.90ユーロで行きたかったが、切符を買うとき、駅員さんに勝手に座席指定にされてしまった。
しかし、いざ電車に乗り込むと、ブタペストから乗っている人たちで2等席はかなり席が埋まっていて、ドイツ語、英語が堪能ではない私にとって空いている席を探したり、座席交渉をするのは難しかったと思う。なので駅員さんに座席を決めてもらいとても助かった、ありがとうございます。
実際、私の席も既に人が座っていて、切符を見せてどいてもらったし・・・・
ウィーン出発時、私の乗った車両は全席埋まりました!! -
ホーム上にあった列車編成表。
これで自分の乗り込む車両をチェックできる。
私はの車両はWAGEN22なので前から2両目、電車の絵付きなので分かりやすい。
12時半、ウィーンを出発。 -
車窓風景
電車は菜の花畑や平原をひたすら進む。
平原を抜けるとなだらかな丘が続く。
空は青く、大地は萌えるような緑で気持ちの良い景色。
ザルツブルクに13:50到着。1時間20分の列車旅。 -
ザルツブルク駅で48時間のザルツブルクカードを購入。35.00ユーロ。
歩いて新市街にあるYOHOインターナショナルユースホステルに向かう。
15:15ユース着。写真はユース玄関。
6人部屋の女性ドミトリーに宿泊。1泊18.50ユーロ。
部屋のカードキーがロッカーのキーと共有になっていてとても便利だった。いろんなものを入れておける。
ユースでもらえる無料の地図はいろんな情報(スーパーの場所など)が載っていて観光にとても便利。旧市街にも歩いて5〜10分くらいで行ける。 -
部屋内も共有スペースもとてもきれい。
特にシャワールームはとてもきれい。2階は女性専用で、5〜6個のシャワー室(服が濡れないように小さな前室あり)と廊下には鏡とドライヤーが設置してあり、洗面台もいくつかある。(私が今まで泊まったユースの中で一番!!)
あまりにもきれいで使い心地が良いせいか、朝晩は混み合う時間もあった。
朝食は3.50ユーロ。温かい料理はないが、種類はいろいろあっておいしかった。 -
写真は部屋から見た景色。
ユースに2泊したが、同室の人たちは中国人、韓国人だった。
シャワーやキッチンに行くといろんな国の人が泊まっている印象だったが、部屋は国ごと、地域(人種)ごとに分けられている感じがしたのは私だけだろうか・・・?
それともグループで滞在して1部屋まるまる使用していただけとか?
今までいろんなユースに泊まってきたが、こんな国ごとに部屋を分けるユースは初めてだった。いろんな国の人と交流できるのがユースの楽しみでもあるのに・・・ -
同室の人たちはだいたい2人組で来ていたので、あまりお話ししなかったのだが、私と同じ1人旅していた韓国の女性とは仲良くなりました。(写真はユースの共有スペース)
その女性は東欧諸国やオーストリア(ウィーン・ハルシュタットなど)を周ってここザルツブルクにやってきたそう。道中の話はとても私の旅の参考になりました。
彼女はウィーンで、1995年の映画「ビフォア・サンライズ」のロケ地ツアーに参加したそうで、大好きな映画のロケ地を巡れてとても楽しかったとのこと。
実はこの映画、3部作で、3部作目「ビフォア・ミッドナイト」がこの冬(2014年)日本で公開していたので、私も気になっていた作品!でも私は1、2作目を観ていなかったので、3作目だけ観てもなぁ〜と諦めてしまっていたのです。
二人でこの映画シリーズの話で大盛り上がり!
日本に帰ってきて早速、ビフォア・サンライズを借りて見る。
全編ウィーンが舞台になっていて、長距離列車の中で出会った男女がひたすらウィーンの街を歩き回りお互いを知る「出会い」を描いた作品。
作品の感想は、ただただ2人の関係どうなったかと続きが気になること。続編はパリ→ギリシャと舞台が変わるということでこちらもぜひ見てみたい作品です。
素敵な作品に巡り合わせてくれてどうもありがとうございました! -
16時。新市街を少し散策。
ザンクトアンドレー教会。
この教会すぐ横にあるパノラマツアー申込所で、明日のザルツカンマーグート日本語ツアーを申し込む。50.00ユーロ。
翌日のツアーだけど、申し込めてラッキーだった。 -
ミラベル庭園。
色とりどりの花が咲いていてきれい、遠くにザルツブルク城が見える。 -
イチオシ
ミラベル庭園と宮殿。
実はこの日だけ、快晴のいいお天気で、次の日からは曇りや雨で、写真をもっと撮っておけば良かった・・・。 -
ミラベル庭園とユースの中間に位置するカフェ、フィンガーロース(fingerlos)。
安くておいしいケーキ屋さん。メランジェとカシスとブルーベリーのトルテのケーキセットで6.10ユーロ。
朝食メニューも豊富で行きたかったが、朝から雨が降っていると、たった5分の距離でもユースから出るのが億劫になって行かなかった。
晴れてたら、ここでの朝食はおいしくて最高だと思う。
4日目はこれでおしまい。 -
5日目の朝。8時にユースを出発して旧市街を目指す!
まだ人の少ない朝のミラベル庭園。 -
サウンドオブミュージックの舞台となったミラベル庭園。
朝歩くのはとても静かで気持ちよい。 -
庭園を抜ける所にあるマリオネット劇場。
ここでマリオネットの公演を見たかったのですが、私が滞在していた期間はお休み中でした。残念・・・。 -
マカルト橋を渡って旧市街へ!
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橋を渡ると、ザルツァッハ川がとても雄大なことに気付く。
自然博物館やメンヒスベルクエレベーター方面。 -
旧市街と新市街を結ぶシュターツ橋。
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旧市街、ザルツブルクのメインストリート「ゲトライデガッセ」
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鉄細工の看板が素敵なゲトライデガッセ。
でも私一番のお気に入りがマクドナルドって、庶民的すぎる・・・。 -
イチオシ
民族衣装のお店のショーウィンドウ。
かわいい! -
ゲトライデガッセを抜けてブラジウス教会を右に曲がり、市内を見渡せるメンヒスベルクのエレベーターに向かう。
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8時半、メンヒスベルクのエレベーター。(ザルツブルクカードで無料)
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エレベーターを昇ると、そこにはザルツブルクの景色が広がる。
晴れていないのが残念だが、旧市街、大聖堂とザルツブルク城。 -
新市街とカプツィーナ山。
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イチオシ
立派な城塞、とても高い所に建ってる。
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エレベーターを降りて、旧市街を散策。
レジデンツ広場と噴水。 -
ドーム広場。
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ドーム広場を抜けてカピテル広場へ。お土産屋さんがたくさんあったが、まだ朝早いので閉まっている。金色の近代美術が気になる。
ザルツブルク城を目指す。 -
城へのケーブルカーに乗る。(ザルツブルクカードで無料)
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ケーブルカーで急な城壁を昇る。
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ケーブルカーの隣に立っている住宅。
こんな家に住んでみた〜い! -
ケーブルカーに乗ってさらにこのような急な階段を登る!
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登りきって見渡せる景色は素晴らしい。
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イチオシ
城の南側に絵に描いたようなお家と庭を発見!!!
こういう絵、一度は子供の頃に描いたことあるよね! -
ホーエンザルツブルク城内部。
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城にあった甲冑。
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ここにもマリオネットが!
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マリオネットが何か説明してくれてたけど、よく分からなかった。
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イチオシ
オーディオガイドによるツアーで城の内部を見学。(ザルツブルクカードで無料)
日本語もあるので良くわかった。塩を蓄えていた部屋や城塞が時代とともにより強固に変わっていく様子などが展示されていた。
城から見える旧市街と新市街。 -
大聖堂と大司教の宮殿レジデンツ。
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ホーエンザルツブルク城の見学を終え、ショッピング。
建物と建物をつなぐ橋と時計がとっても素敵。 -
イチオシ
<クリスマス イン ザルツブルク>
店内ところ狭しとクリスマスオーナメントやイースターエッグが並び、どれを買おうか迷ってしまうお店。見ているだけでも楽しいお土産屋さん。
クリスマスオーナメントは薄い氷のようなガラスでできておりとても軽い。でも扱いに注意しないとすぐ割れたり欠けたりしそう・・・。 -
購入したものはクリスマスの絵柄のイースターエッグ。(←なんか矛盾してる?)
卵の殻に描かれた絵はどれもひとつひとつ微妙に違っていて同じものはない。
お気に入り絵を見つけたので、1つ購入。(6.90ユーロ)
でもこれって10個とか20個単位で買うものなのかな?前に並んでいたおばさんはそのくらい買っていたので・・・。
1つしか買わない私にも店員さんは快く包んでくれました。 -
<カフェ フュルスト>
レジデンツや大聖堂からすぐの所にあるカフェ。
元祖モーツァルトクルーゲンのお店ということで行く。 -
1個1.00ユーロ。
ミラベル社製(ウィーンをはじめオーストリア各地のスーパー・土産屋さんに必ずある)のモーツァルトクルーゲンと比べると高いけど、味はこちらの方がおいしいと思った。
大きい丸いチョコだが、中央のマジパン比率が少なく、クセのないビターチョコの比率が多いため、日本人になじみやすい味だった。
お土産に配っても喜ばれるチョコだと思う。
ミラベル社のチョコはマジパン比率高めで、マジパンの香りがかなりふわっと広がる為、好き嫌いが分かれる思う。
カフェも素敵だったので、今度はぜひここでケーキなど食べてみたいと思います。 -
旧市街散策を終え、一度ユースに帰る。
14時からの日本語ツアーに参加する。集合場所はミラベル宮殿の向かいのツアー申込所。
ミラベル宮殿横の緑の多い公園。地元の人たちの憩いの場のようだった。 -
パノラマツアーのザルツカンマーグート日本語ツアー。50.00ユーロ。
4時間でフシュル湖、ザンクトギルゲン、ザンクトヴォルフガング、モントゼーを効率よく周るツアー。
オーストリアに来る前は、1人で電車やバス乗り継いで各地に行けると思っていたが、実際来てみると、ドイツ語(あと英語)ができないと結構無理かも・・・って思い始め、このツアーに参加することに。
でもこのツアーに参加して正解だった。日本人のガイドさんの話は面白いし、道中は飽きさせないし、人に話したくなる小話・うんちくもいっぱい。それに各地の見所をたくさん教えてもらえてとても楽しかった。
ツアーがスタートしすぐこのようなのどかな風景に。
つい数日前から今シーズンの放牧がスタートしたらしい。
このきれいな芝生は牛にとって毒になる草は生えないようにひとつひとつ手入れして抜いているらしい。 -
ちらほらとお家も建っている。
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フシュル湖に行く途中に、あの有名なレッドブルの本社が!!
人工の池にガラス張りのオフィス。仕事場というより別荘、高級リゾート地みたい。 -
バスから眺めるだけだったが「フシュル湖」
とてもきれいな水質で、飲ることができる湖らしい。 -
2ヶ所目の「ザンクトギルゲン」に到着。
この町から標高1522mのツヴァルファーホルンにロープウェイで行くことができる。 -
ツヴァルファーホルンに行くロープウェイ。
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ツアーは山には行かず、湖畔の町を散策。
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市庁舎前の幼いモーツァルトの像。
モーツァルトのお母さんの生まれた町ということで、像が立っているらしい。
「モーツァルト自身は一度もここに来たことがありません」と何度も説明してくれるガイドさん。 -
オシャレな民宿。
空室があるかないかを見分ける方法をガイドさんに教えてもらいました。
左下の赤い旗が目印らしい。 -
家々がどれもオシャレでかわいい。
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モーツァルト母の生家。今は展示され、観光スポットになっているみたい。
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ここからザンクトヴォルフガングへ遊覧船に乗って移動します。
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出発!
船内は個人客や様々なツアー客がたくさんいるので、結構混雑している。
船旅は約30分くらいだっただろうか・・・。
ヴォルフガンク湖から眺める景色が素晴らしく、写真を何枚撮っても撮りきれない! -
湖畔でヨットを楽しむ人々。
サイクリングをしている人も多かった。船内に自転車を持って移動中の人もいた。 -
これがまさに「白鳥の湖」!!
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湖は時々このようなエメラルドグリーン色をしていてきれいだった。
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湖畔のロッジ。泊まってみた〜い!
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ひょうたん島みたいな感じ。
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ぽつっとある小島。
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これから船で向かうところがかなり雲行きが怪しい・・・。
案の定、急に天候が悪くなり雨が降り出し、屋根のあるところに避難しました。 -
断崖絶壁とのどかな森。いくら見ていても飽きない景色。
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私が写真をパチパチ撮っていたら、隣の知らない人に「あなた、あれを撮らなきゃダメでしょ」って言われて、慌てて撮ったこの建物。
ホテルか何か?由緒ありそうな建物。 -
イチオシ
こんな別荘に泊まってみたいシリーズ。
その1。 -
こんな別荘に泊まってみたいシリーズ。
その2。 -
ザンクトヴォルフガンクの船着場に到着。
町の通りはお土産屋さんが集まっている。
ツアーはここで自由行動。
私はガイドさんに薦められて塩の専門店、ザルツコントアへ。 -
この地方が塩の宝庫と呼ばれるだけあって、ハーブやスパイス入りの塩など様々あり、どれを買おうか迷ってしまうほどだった。
店員さんに言えば少しずつ試食もできた。
私はシンプルなグリル用の塩を購入したが、肉や魚・野菜どんな料理にも合っておいしかった。(写真右)
専門店だし観光地なのでスーパーで買うより割高でしたが、パッケージもきれいなのでお土産にちょうど良いと思いました。
またこのお店で売っていた塩キャンディーもとてもおいしくてオススメ。(写真左)
塩のお店だから飴なんてそんなにおいしくないんじゃないかと思って買ったんですが、意外においしく、日本でも最近夏によく売られるようになった熱中症対策飴みたいな感じ。
日本の飴より塩味はマイルドかも・・・、5種類くらいの味があるフルーティーなキャンディー。 -
ヴォルフガング湖とアルプスの山々
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湖畔沿いのホテルのジャクジー。
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ザンクトヴォルフガンクの町を散策。
町のシンボル教区教会。祭壇画がきれいだった。 -
真っ赤なホテル。
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ホテルやペンションが建ち並ぶ。
自由行動後、次の町モントゼーへ。 -
モントゼーに到着。
ここからシャーフベルク(標高1722m)を望む。
モントゼーはモント湖の湖畔沿いにある町。サウンドオブミュージックの結婚式のシーンで使われた教会がこの町にある。 -
イチオシ
映画に登場する教区教会。黄色のきれいな色をした教会。
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内部は写真撮影OK。
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うすピンク色&白色の壁と黄金の飾りがきれい。
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イチオシ
明日、結婚式が行われるみたいで、準備の真っ最中でした。
教会に飾られた結婚式用の花々がきれいでした。 -
モントゼーは雨があがって良く晴れてアルプスの山々もよく見えた。
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イチオシ
シャーフベルク山。今度はザンクトヴォルフガングから登山鉄道に乗って頂上に行ってみたいです。
ツアーはモントゼーからザルツブルク市内に戻ります。
帰り道もいろんなお話が聞けて楽しかったです。
ツアー参加者は意外と1人で参加している人が多かったです。
あとウィーンから日帰りでザルツブルクに来て、このツアー参加している人が大多数でした。 -
ザルツブルク中央駅でツアーは解散し、私は駅のスーパーで夕食やお土産を購入。
駅構内にあるSPARはとても便利で、品数も豊富。食料からお土産まで何でも揃う。
マンナーの大袋入りウエハースはレモン味があり安いし、旨いし最高!
写真のチョコレートブランドミルカのクリスペッロは小包装されているのでばらまき土産に最適。味は2種類ありどちらもおいしかった。 -
最終日。朝から強い雨が降っていて、気温もグッと低くなっている。
ユースをチェックアウトし、荷物を預かってもらい、昨日行けなかった所を中心に観光。
雨のミラベル庭園。 -
朝一番にモーツァルトの生家を観光。(ザルツブルクカードで無料)
内部は写真撮影が禁止で少し残念だった。
モーツァルトが使用したバイオリンや直筆の楽譜が展示されていて興味深かった。 -
黄色いモーツァルトの生家の裏側にはマーケットが並んでいて毎日賑わっていた。
モーツァルトの生家とマーケットを結ぶ細い通路で見つけたお店が・・・ -
ドライフラワーのスワッグやリースの専門店「Blume+Duft」。
店内だけでなく、中庭にも手作りの商品(作品)がたくさん並んでいる。 -
花の香り・木の実、スパイスの香りでいっぱいの素敵なお店。
特にスターアニス(ハッカク)の香りが特に強い気がした。
様々な種類のアロマも売っていた。 -
赤や緑の色を使ったクリスマスリースも売っているし、一年中インテリアとして飾れるリースもたくさんある。
どの商品も香りが強く、日本に持ち帰っても家の中がザルツブルグの香りでふんわり漂っている。 -
私が購入したものはコレ!
花と木の実がぎっしりのスワッグ。108.00ユーロ。
決して安くはないが、気に入ったものがあればぜひお土産に! -
大聖堂(Dom)を見学。
モーツァルトもここで洗礼を受けた場所。
見学中もここで子供達が洗礼を受けていた。
洗礼の途中、賛美歌を歌う場面があったのだが、演奏がギターとアコーディオンで奏でられていた。
パイプオルガンではなくギター、アコーディオンの演奏が教会に響き渡り、厳粛な儀式なのに独特の雰囲気(少し陽気な感じ?)を醸し出していた。 -
最後はレジデンツを見学。
中庭のヘラクレスの噴水。 -
レジデンツの居室入り口。(ザルツブルクカードで無料)
-
日本語のオーディオを聞きながら見学できるので、良く分かるし楽しい。
モーツァルトが子供時代に演奏した場所があったり、大司教の執務室や会議室などを見学できる。幼いモーツァルトが演奏した場所は、私も絵画で見たことがあったので、その場所が一番印象に残ったかな・・。
写真は玉座の間。 -
観光を終え、ユースに戻って荷物を受け取り、中央駅からバスでザルツブルク空港へ。
ザルツブルク空港はとてもとても小さい空港。
搭乗ロビーもひとつしかない。
搭乗ゲートから飛行機まではバスに乗って移動するのだが、そのバスに乗り遅れた乗客は、地上職員に「バスはもう行ってしまったから走って飛行機まで行って!」って言われていてびっくりした。
滑走路をあんなに全速力で走っている一般人初めてみた。
そのくらい小さな空港・・・。
ルフトハンザ航空で15時ザルツブルクを出発し、16時フランクフルト空港に到着。 -
写真はフランクフルト空港。
16時に到着し、ターミナル1から2までスカイラインに乗って移動。
19:20にフランクフルトを出発。
初めてフランクフルトを利用したのだが、ターミナル2のバーガーキングで時間を潰そうとして入ったら、80歳以上と思えるお爺さんが接客を担当していてびっくり!
耳がとても遠いので、何回言っても聞きとれないし、すると奥のキッチンから若い男女の店員さんが「それは違う○○だよ」ってお爺さんにオーダーを伝える。(だったらその若い人たちが接客、レジ対応すれば良いと思うのだが・・・)
オーダーをとり終えると、レジ打ちもすごくゆっくりだし、お爺さんはオーダーの復唱を大きな声で行うので店内中に私が注文したものがバレて恥ずかしいのだ。
でもお爺さんはニコニコしていて楽しそうに英語での仕事をしている。
そういえば、ウィーンで出会った日本人の女性(ウィーン在住)に、「オーストリアは英語が通じないけど、ドイツは英語が幾分通じるよ、特にドイツのオジサンたちは英語が通じる。オジサンたちは勤勉だから、退職後に趣味で英語習っている人が多いよ」って教えてくれたけど、まさにこのお爺さんのことだったのだろうか?
そしてこのお爺さんに会いにまたフランクフルト空港を訪れたいなと思ってしまった。
5泊7日のオーストリアの旅はこれでおしまい。
ドイツ語が全然できない私でしたが、ウィーン、ザルツブルクでは親切にしてくれた人々にたくさん出会いました。どうもありがとうございました!
そして、再び旅に出たくなるような映画作品にも数多く出会えたこと(帰りの飛行機でみた「LIFE!」も良かったな〜)。
日本に帰ってきたばかりですが、また旅に行きたくなってきました。
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