2013/08/23 - 2013/08/30
22位(同エリア113件中)
トラッキー206さん
- トラッキー206さんTOP
- 旅行記53冊
- クチコミ77件
- Q&A回答10件
- 113,671アクセス
- フォロワー12人
テレビで観て楽しむもの、と思っていたトマト祭り。
7月下旬のある日、JTBのトマト祭り参戦ツアーが10万円というのを発見し、急遽母と2人参戦を決意しました。
旅程は、
8/23 23:45関空発→
8/24 ドーハ経由→バルセロナ着
8/25 日帰りでフィゲラスへ
8/26 バルセロナ
8/27 バルセロナ→(深夜バスでブニョールへ)
8/28 トマト祭り
8/29 15:55バルセロナ発
8/30 ドーハ経由→関空着
Part2はフィゲラス編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
2日目の朝。
今日はバルセロナから日帰りでフィゲラスへ。
目的はもちろん!ダリ劇場美術館!!
朝ごはんを食べ、11時頃にホテルを出ました(遅いっ!)。 -
地下鉄でPasseig de Graciaへ向かい、ここでRenfeに乗り換え。
Passeig de GraciaはSantsよりもこじんまりしているので、その方が母も疲れないかな〜と思ったのですが、、、
工事中で、道に迷いそうになりましたっ。。 -
カサ・バトリョ等々も素通りし・・・
-
Passeig de Gracia
この列車でFigueresまで。
少し前にAVEでもFigueresまで行けるようになりましたが、こちらはFigueres Vilafant着。Figueresとは別の駅に連れて行かれます。 -
約1時間40分の乗車でFigueresに到着。
-
駅を出て、目の前の公園を通り抜けて、
-
ところどころにある道案内に従い
-
歩くこと約20分。
駅からは必ずお供がいるので、迷うことはない雰囲気。 -
13時頃美術館へ到着。
どっひゃ〜〜〜〜長蛇の列。 -
美術館のお向かいの教会。
ダリさんはここで洗礼を受けた。 -
正面には、ユニークなオブジェがいっぱいついている。
-
寄ってみました。
-
さらに寄ってみました。
人間の頭の上にはフランスパン。ダリさんにとって、パンは日常を意味するらしい。
ダリさんがこのスタイルでテレビのインタビューに答えていた映像をみたことありますねぇ。 -
ダリさんは潜水服を着て講演を行ったこともあるそうです。
-
美術館周辺には変わったオブジェがぽつぽつと。
-
1時間程待って、いよいよ美術館内部へ!!!
Teatre Museu Dali
そう、ここは元劇場だったのです。ヨーロッパのこの再利用の文化って本当に本当に素晴らしいなぁ〜。 -
まず現れたのは、『雨降りタクシー』
見切れてますが、キャデラックはダリさんが使用していたもの。 -
1ユーロを入れると、車内に雨が降るというアトラクション。
いつも人がいっぱいなので、お金を入れた本人がアトラクションを見ることができないという残酷な仕様。
私が行った時は、ちゃんと本人がアトラクションを楽しめそうな混み具合でしたが、コインを入れるタイミングを逸してしまいました・・・ -
キャデラックのある中庭を囲う壁。
この人々は叫んでいるのだそうですが、凡人にはバンザイしているように見える。。 -
中庭を抜けると、舞台の背景画が目の前に。
一体、何の舞台のだろう・・・?? -
左に目を向けると、エイブラハム・リンカーン
-
右に目を向けると、階段が。
登ってみました。
特に決まった順路がなさそうなのも良いですね〜 -
遠めに見ると、リンカーンのモザイク画ですが、
-
近寄ると、中央には奥さまガラの後姿が。
-
何気なく天井に目を向けると、こんなものが。
全く油断ならない!!! -
女優メイ・ウェストの部屋。
風景画が目になるなんて・・・ -
この作品をいい角度から眺めるための台が用意されています。
母から「天井にバスタブがついているわよ」と報告が入りました。
「本当だね」としか返しようがありません。 -
台に登る列に並んでいる間にも、作品を見ることが出来ます。
ダリさん、羽子板に興味を持ってくださっていたんですね。 -
-
-
-
フラッシュなしでこんなにキレイに撮れるなんて、Nikonに感謝!!!
-
おぉー
-
続いての作品は・・・
-
こちらの天井画、ダリとガラが昇天する様子を描いたもの。
ブルーがダリさんですね。 -
金の亡者ガラさんの足元には、コインが飛んでいますね笑
-
美術館には、ガラさんを描いた画が多数。
ダリさんのガラさんへの深い深い愛情を感じます。 -
ガラさんは浮気を繰り返しまくる奔放な奥さんだった。
本当にダリさん気の毒だよ〜 -
-
ガラの後姿。
浮気を繰り返されるうちに、ダリさんは理想のガラさんを描くように。
実際よりも若く、美しく・・・
愛してたんですねぇ。ガラさんのこと。 -
-
-
ダリと言えば、この『記憶の固執』。油絵そのものはニューヨークの美術館所蔵。
ガラさんが出した、溶けたカマンベールチーズを見てひらめいたそうな。
ガラさんは一見、悪妻に思えますが、ダリさんのミューズだった。
これがダリさんのベッドの上に飾られている。 -
そのベッドがこれ。
私は普通のベッドのほうがいいなぁ。 -
これはコップに映して初めて画が完成する。
-
自画像。
-
地下には、いくつかダリさんデザインのジュエリーも展示。
-
!!
これをみて、ダリさんがこの美術館に眠っていることを思い出しました!! -
最初のホールに戻ってきました。
ここにダリさんのお墓があります。 -
こちらがお墓。
-
私たちも何度か踏んだでしょうね〜
-
いろいろと謎が多いですが、とりあえず、アリはダリさんにとって死の象徴だそう。
-
出口に向かいます。
-
ダリさん男前ですね。
-
美術館外壁。
大量のパン&塔の上には卵。
あ、卵は生命の象徴だそうですよ。 -
ジュエリー館もあるのですが、ダリワールドにお腹いっぱいなのでパスしました。
-
とはいえ、食のお腹は空いているので、美術館の門前カフェのようなお店に入りました。
本当に好立地で、美術館の入場列に並ぶ多数のお客さんがここのジェラートを食べていました。 -
テラス席がいっぱいだったので、店内へ。
門前カフェとは思えぬ程、穏やかで誠実に対応してくださるお店のご主人&奥様&お手伝いしていた小学生くらいの男の子で、こんなPOST CARDも頂きました。
もちろん、ジェラートもパニーニもおいしかったです〜 -
帰りも行きと同じルートで。
Figueresから結構お客さんが乗りますが、席に困ることは全くなかったです。
途中のGironaからのお客さんはグループで別々の席に座ったり、なんてことも。
一度行ってみたかったダリ劇場美術館、大々満足でした!!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ウェンディさん 2014/07/05 23:23:52
- じっくりと
- トラッキー206さん こんばんは。
ダリ劇場美術館、なかなか衝撃的で凄いですね。
これならば1時間並んでも見る価値あり!だと思います。
外壁のリンカーンのモザイク画は写真で見たことがありましたが、その顔の中に最愛の妻ガラが隠されているとは…知りませんでした。
他にも、隠された何かがありそうで、一つ一つの作品を角度を変えてじっくりと楽しみたくなってしまいますね。
ところで、旅行記【トマト祭り】のPart1.を探したのですが、見つかりません。
何処でかくれんぼをしているのでしょう?
ウェンディ
- トラッキー206さん からの返信 2014/07/06 00:19:18
- RE: じっくりと
- ウェンディさん こんばんは〜
本当に油断ならない美術館で、
ダリさん、さすが。の一言でした。
「隠された何か」シリーズ、いくつかありましたよ〜!
鑑賞方法が書かれている画が何枚かあり、それに従ってみるのですがどうも上手くいかず・・・等々。
そして、お尋ねいただきました【トマト祭り】のPart1ですが・・・
未作成でございます。。なんとPart2から作成するという暴挙に出てしまいました。。。
近日中に作成予定ですので、またご覧いただけますと嬉しいです〜
トラッキー206
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
59