2014/07/05 - 2014/07/05
235位(同エリア361件中)
あさひさん
太宰治は小説「津軽」の冒頭で、「どうやら都会風にちょっと気取った町」とふるさと金木を表現している。
今なお残る太宰ふるさとの地をめぐって見たい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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太宰治記念館「斜陽館」 明治40年に建立され、2年後に太宰がここで誕生。青森中学に進学するまでの少年期を過ごした生家。
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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津軽三味線会館 金木は津軽三味線発祥の地。津軽三味線のルーツや歴史を紹介、ホールでは生演奏を聞ける。
津軽三味線会館 美術館・博物館
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金木観光物産館マデニィー 斜陽館の前にあり、お菓子や酒などの物産品がそろう。
食事処「はな」もあり、郷土料理が食べられる。太宰らうめんや津軽けの汁が名物。 -
雲祥寺 太宰が子守りのたけと遊んだ場所。本堂には、「地獄絵」がある。たけが、太宰に道徳を教えるためにみせたところ、泣き出したという。
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雲祥寺の境内には、太宰が幼いころ日が暮れるまで回して遊んでいたという後生車がありました。
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南台寺 境内の一角に津島家の墓所がある。また、昭和初期子どもたちのために日曜学校を開き、本の貸出を行っていた寺。このことから、太宰は幼少のころから本に親しみ読書好きだったと言われている。
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壁には、年代別に太宰の全作品のタイトルを記したプレートが飾られています。
広場中央には東屋やベンチもあります。 -
太宰が小学校のときに通ったといわれる明治高等小学校の跡、いまは青森県五所川原市立金木小学校となっている。
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芦野公園 約80万?の敷地を有する公園。園内には、約2200本の桜の木があり、毎年5月には桜祭りを開催する。
太宰が幼いころに遊んだ公園でもある。 -
芦野児童動物園 子どもたちに人気の動物たちが待ってます。
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津軽鉄道 公園の中を走る列車は珍しい。レトロなオレンジ色の列車がいいです。公園の中をまっすぐ突っ走ります。
津軽鉄道 乗り物
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太宰の銅像 ここで、毎年6月19日は生誕祭が開催されている。
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太宰治文学碑には、“撰ばれてあることの恍惚と不安と二つわれにあり”とあります。ヴェルレーヌの詩の一説。碑の最上には太宰の生まれ変わりを意味する不死鳥が刻まれています。
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芦野湖に架かる桜松橋(吊橋)です。
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全長265mの芦野夢の浮橋からの景色も素敵です。
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芦野公園オートキャンプ場 湖の周辺に広がる公園内のキャンプ場。市街地に近く、水洗トイレに炊事場と施設が整い、使用料は無料です。
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津軽カフェ“駅舎” 旧駅舎を利用したカフェ。太宰が好んだ味を再現したという昭和の珈琲もある。
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B&G金木海洋センター 芦野公園内にある無料プール、夏には特に子どもたちがよく利用しているようです。
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川倉賽の河原地蔵尊 下北半島の恐山と同様にイタコの霊媒が有名で、地蔵堂内とそのまわりには大小2000体のお地蔵様がまつわられています。
川倉賽の河原地蔵尊 名所・史跡
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入口に立っているお地蔵様。なんだか『かさじぞう』のように、並んで立っているお地蔵様。よく見ると一体一体、表情が違います。
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