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2008年の世界一周旅行のハイライト編。2008年の世界一周旅行の締めくくりは、ニュージーランドとオーストラリアでした。本編は、最後のオーストラリア旅行の記録で、東と西の2つに分けて、作りました。前編では、グレートオーシャンロードのレンタカードライブのあと、メルボルン市内を観光したときの旅行記です。(表紙写真は、グレートオーシャンロードの十二人の使徒)

団塊夫婦の世界一周絶景の旅(2008回顧録)ーオーストラリア前編・グレートオーシャンロードドライブ&メルボルン

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2008/12/18 - 2008/12/21

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miharashi

miharashiさん

2008年の世界一周旅行のハイライト編。2008年の世界一周旅行の締めくくりは、ニュージーランドとオーストラリアでした。本編は、最後のオーストラリア旅行の記録で、東と西の2つに分けて、作りました。前編では、グレートオーシャンロードのレンタカードライブのあと、メルボルン市内を観光したときの旅行記です。(表紙写真は、グレートオーシャンロードの十二人の使徒)

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 12月18日、ニュージーランドのクライストチャーチを後にして、オークランドで乗り継ぎ、メルボルン空港に夕方6時過ぎに到着。空港からバスでメルボルンから列車で1時間ほどのところにある海沿いの町ジーロンに向かう。70分ほどでジーロンの鉄道駅に到着。そこからタクシーで予約したホテルに到着。実質はモーテルだった。

    12月18日、ニュージーランドのクライストチャーチを後にして、オークランドで乗り継ぎ、メルボルン空港に夕方6時過ぎに到着。空港からバスでメルボルンから列車で1時間ほどのところにある海沿いの町ジーロンに向かう。70分ほどでジーロンの鉄道駅に到着。そこからタクシーで予約したホテルに到着。実質はモーテルだった。

  • 翌朝(12月19日)、鉄道駅近くのハーツまでタクシーで行き、レンタカーを借り、グレートオーシャンロードのドライブに出発。鉄道駅横のメイン道路を南に走り、Great Ocean Roadの案内板にしたがって21号線を走ると、アングレシー(ここで昼食。マフィンが絶品だった。)という町を過ぎたところで写真のような海岸に到着。

    翌朝(12月19日)、鉄道駅近くのハーツまでタクシーで行き、レンタカーを借り、グレートオーシャンロードのドライブに出発。鉄道駅横のメイン道路を南に走り、Great Ocean Roadの案内板にしたがって21号線を走ると、アングレシー(ここで昼食。マフィンが絶品だった。)という町を過ぎたところで写真のような海岸に到着。

  • 海岸に出てからしばらくすると、GREAT OCEAN ROADと書かれたゲートがあった。いよいよグレートオーシャンロードの始まりだ。

    海岸に出てからしばらくすると、GREAT OCEAN ROADと書かれたゲートがあった。いよいよグレートオーシャンロードの始まりだ。

  • ゲートからしばらく行くと、道は海沿いの崖の上を走るようになった。

    ゲートからしばらく行くと、道は海沿いの崖の上を走るようになった。

  • 海岸沿いの花もきれいだ。

    海岸沿いの花もきれいだ。

  • 左手に海を見ながら崖の上の曲がりくねった道を走り続ける。

    左手に海を見ながら崖の上の曲がりくねった道を走り続ける。

  • ローンを過ぎるとさらに険しい崖の上を走る。アポロベイまで約1時間海岸沿いを走ったあと、道はいったん内陸の山道に変わった。カーブが多く見通しの効かない単調な道だった。

    ローンを過ぎるとさらに険しい崖の上を走る。アポロベイまで約1時間海岸沿いを走ったあと、道はいったん内陸の山道に変わった。カーブが多く見通しの効かない単調な道だった。

  • プリンスタウンを過ぎると、道は再び海岸沿いに出てくるが、今度は海からやや離れた高台を走るようになった。見晴らしはいいが、道路上からは海岸はほとんど見えない。やがて有名なTwelve Apostles(十二人の使徒)の駐車場に到着。遊歩道を歩いていくと、突然海側の視界が開け、写真の景色が目に飛び込んできた。確かにすばらしい海岸風景だ。

    プリンスタウンを過ぎると、道は再び海岸沿いに出てくるが、今度は海からやや離れた高台を走るようになった。見晴らしはいいが、道路上からは海岸はほとんど見えない。やがて有名なTwelve Apostles(十二人の使徒)の駐車場に到着。遊歩道を歩いていくと、突然海側の視界が開け、写真の景色が目に飛び込んできた。確かにすばらしい海岸風景だ。

  • やや拡大。

    やや拡大。

  • 縦長で手前の海辺まで入れて撮影。今日は良く晴れているが、風が強く波しぶきがすごい。

    縦長で手前の海辺まで入れて撮影。今日は良く晴れているが、風が強く波しぶきがすごい。

  • 遊歩道を写真の海岸の突端まで歩いていく。

    遊歩道を写真の海岸の突端まで歩いていく。

  • 突端を拡大。岩の上にも人がいた。あそこまで行けるのだ。

    突端を拡大。岩の上にも人がいた。あそこまで行けるのだ。

  • 歩いていく途中で後ろを撮影。幸い朝より天気が良くなり良く晴れている。風が強いので、白波が立って絶景に色を添えていた。

    歩いていく途中で後ろを撮影。幸い朝より天気が良くなり良く晴れている。風が強いので、白波が立って絶景に色を添えていた。

  • 突端のところで、上の写真と反対側を撮影。こちらにも似たような景色が広がっている。

    突端のところで、上の写真と反対側を撮影。こちらにも似たような景色が広がっている。

  • 突端のところから再び十二人の使徒を撮影。

    突端のところから再び十二人の使徒を撮影。

  • 十二人の使徒の拡大写真。

    十二人の使徒の拡大写真。

  • 十二人の使徒からさらに少し先に行くと、ロックアード・ゴージというところに着いた。ここはオーストラリアへの最後の移民船が難破したところで、記念碑ができていた。

    十二人の使徒からさらに少し先に行くと、ロックアード・ゴージというところに着いた。ここはオーストラリアへの最後の移民船が難破したところで、記念碑ができていた。

  • 先端部分を拡大。

    先端部分を拡大。

  • ロックアード・ゴージから手前の砂浜を見る。

    ロックアード・ゴージから手前の砂浜を見る。

  • 上の写真の砂浜から撮影。

    上の写真の砂浜から撮影。

  • 同上。

    同上。

  • 駐車場への道の途中にはこんな鳥がいた。

    駐車場への道の途中にはこんな鳥がいた。

  • このあと、ポートキャンベルまで行き、町中のレストランで昼食を食べ、夕食のテイクアウトを買って来た道を引き返す。引き返す途中で、海に面した牧場のそばを通る。

    このあと、ポートキャンベルまで行き、町中のレストランで昼食を食べ、夕食のテイクアウトを買って来た道を引き返す。引き返す途中で、海に面した牧場のそばを通る。

  • アポロベイまで戻り、予約したモーテルに宿泊。

    アポロベイまで戻り、予約したモーテルに宿泊。

  • この海もきれいだった。

    この海もきれいだった。

  • モーテルの名前はBeachfront Motelとなっていたが、実際は海辺から横道に入ったところにあり、海が目の前ではなかった。<br />翌日(12月20日)、アポロベイの先で山側の道に入ってジーロンまで戻り、車を返却。単調で面白くない道だったが、時間の短縮にはなったかも。

    モーテルの名前はBeachfront Motelとなっていたが、実際は海辺から横道に入ったところにあり、海が目の前ではなかった。
    翌日(12月20日)、アポロベイの先で山側の道に入ってジーロンまで戻り、車を返却。単調で面白くない道だったが、時間の短縮にはなったかも。

  • ジーロンからは、V Lineの鉄道でメルボルンに向かう。電車ではなくディーゼルカーだったが、ハイウェイを走る車と同じぐらいのスピードで快調に走り、約1時間でメルボルンの鉄道駅に到着。ホテルは駅のすぐ近くにあった。中はモダンな内装だったが(写真)、部屋が狭いため、シャワールームとトイレは最小のスペースだった。

    ジーロンからは、V Lineの鉄道でメルボルンに向かう。電車ではなくディーゼルカーだったが、ハイウェイを走る車と同じぐらいのスピードで快調に走り、約1時間でメルボルンの鉄道駅に到着。ホテルは駅のすぐ近くにあった。中はモダンな内装だったが(写真)、部屋が狭いため、シャワールームとトイレは最小のスペースだった。

  • メルボルンの街に出る。City Circleという無料の路面電車に乗って、市内を時計回りに一周。写真は、途中で電車を降りたところにあった公園で撮影。満開のジャガランダの花が咲く木の上に教会の尖塔だけが見えている。

    メルボルンの街に出る。City Circleという無料の路面電車に乗って、市内を時計回りに一周。写真は、途中で電車を降りたところにあった公園で撮影。満開のジャガランダの花が咲く木の上に教会の尖塔だけが見えている。

  • 上の写真の尖塔の教会。セント・パトリック教会。塔が高すぎて、一枚の写真に納まらなかった。

    上の写真の尖塔の教会。セント・パトリック教会。塔が高すぎて、一枚の写真に納まらなかった。

  • フェデレーション・スクゥエアの向かいに建つセント・ポール教会。メルボルンは高層ビルが立ち並ぶ近代的な街並みだが、クラシックな教会も多く、高層ビル群とうまく調和している。

    フェデレーション・スクゥエアの向かいに建つセント・ポール教会。メルボルンは高層ビルが立ち並ぶ近代的な街並みだが、クラシックな教会も多く、高層ビル群とうまく調和している。

  • フェデレーション・スクゥエアのモダンな建造物。広場ではパフォーマンスも行われていた(喋りが主であまり面白くはなかった)。

    フェデレーション・スクゥエアのモダンな建造物。広場ではパフォーマンスも行われていた(喋りが主であまり面白くはなかった)。

  • 街に馬車が良く似合う。

    街に馬車が良く似合う。

  • スコットチャーチ。アジサイがきれいだった。

    スコットチャーチ。アジサイがきれいだった。

  • 街を一周した後、日本食で夕食。中国人がやっているらしい日本食レストランで、かき揚げを頼んだら、中華料理風が混じっていたがおいしく食べられた。

    街を一周した後、日本食で夕食。中国人がやっているらしい日本食レストランで、かき揚げを頼んだら、中華料理風が混じっていたがおいしく食べられた。

  • 12月21日、今日はパースまで移動。飛行機は午後なので、午前中は再びメルボルンの街を散策。またCity Circleに乗り、昨日訪れたセント・パトリック教会の前を通り、フィッツロイガーデンを訪れる。

    12月21日、今日はパースまで移動。飛行機は午後なので、午前中は再びメルボルンの街を散策。またCity Circleに乗り、昨日訪れたセント・パトリック教会の前を通り、フィッツロイガーデンを訪れる。

  • キャプテン・クックの小屋。イギリスにあったものを移転したそうだ。

    キャプテン・クックの小屋。イギリスにあったものを移転したそうだ。

  • 公園では大輪のアジサイが満開だった。メルボルンの街はちょうどいい規模でなかなか過ごしやすいところだと思う。<br />ホテルに戻り荷物をピックアップして、昼過ぎのバスで駅から空港まで行き、3時過ぎのパース行きの便に乗り、夕方6時前にパース空港に到着した。(後編に続く)

    公園では大輪のアジサイが満開だった。メルボルンの街はちょうどいい規模でなかなか過ごしやすいところだと思う。
    ホテルに戻り荷物をピックアップして、昼過ぎのバスで駅から空港まで行き、3時過ぎのパース行きの便に乗り、夕方6時前にパース空港に到着した。(後編に続く)

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