2014/06/27 - 2014/06/30
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ayakiさん
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沢木耕太郎さんの著書「深夜特急」は私の大好きな本の一つですが、今回はこれにも登場する街、ネパール/カトマンズへ一人旅に行ってきました。
宿もドミトリー(相部屋)とし、気分だけはバックパッカーです。(^_^;)
街並みも印象的でしたが、ドミトリーで出会った本物のバックパッカー達や、街で話しかけてくれたネパール人達との出会いが心に残る旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マレーシア/クアラルンプールから約5時間のフライトでカトマンズに到着したのが、午前11時。宿にチェックイン後、昼食をとりに近所の「ニューエベレストモモセンター」へ。
ここは、メニューがモモ(ネパール餃子)しかないので、座って一皿って注文するだけでこれが出てきます。
ちょっとピリ辛のクリームスープに漬かった餃子って感じで美味。
これで60ルピー(約60円)はやすい。 -
店内の様子。完全にローカルです。
テーブルの上のステンレスのボトルには水が入っていて、(おそらく沸騰させた水)皆さん口をつけずに上手に飲むので、私も真似したら失敗してズボンがびちゃびちゃになりました。(^_^;) -
街の様子。一応舗装されています。
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砂埃がひどい。皆マスク着用してます。
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タメル地区で雑談したホテル警備員とその友達達?
日本から来たというと、皆さん親しみをこめて話してくれた。
意外に皆さん英語がお上手。 -
タメル地区にある小さなストゥーパ(仏塔)
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ストゥーパの傍にあった建物。薬局が入っています。
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路地裏で見つけた壊れかけた仏殿。描かれている絵も彫刻も美しい。
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ダルバール広場。
入場料は750ルピーと高いが、Officeでパスポートを提示し、写真を渡せば期限を延長できる。
写真入り入場証を作ってくれるので、記念に。
個人的には、広すぎてあまり落着けなかった。 -
タメル地区の路地。この辺りは未舗装。
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カトマンズの街には、たくさんの犬がいる。
人懐っこいけど、足元注意。糞を踏んじゃわないように。 -
突然の雨。やっぱり雨季ですね。しばし雨宿り。
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ドミトリーの様子。
合宿所みたい。
この部屋は4人部屋で、全員日本人でした。
Shree Tibet Family Guest House -
翌朝。
目覚めのチヤ(ネパールミルクティー)
どこで飲んでも一杯15ルピー(15円) -
近所の卵屋のオッチャン達。
写真撮っていいですか?って聞くとみんなうれしそうにOKくれます。 -
近所の交差点。
電線がパネェ。 -
徒歩でスワヤンプナートへ向かう途中。
車の修理工場の子供。
声かける前は、一生懸命台帳チェックしてた。
この子は、商売成功するよ。きっと。 -
歩行者専用の橋。
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橋のたもとで野菜を売っていた二人。
夫婦?兄弟?顔が似てる。
夫婦って年月を重ねると顔が似てくるよね。
同じ経験をして、一緒に泣いたり笑ったりすると似てくるんじゃないかな? -
橋からの眺め。
天気が良かったらもっときれいなんだろうなぁ。 -
マニ車です。
一度回すと大蔵経というお経を読むのと同じご利益があるそうです。 -
壁をDIYする渋いオッチャン。
写真撮っても良いですか?に対する反応も何だかダンディ。 -
窓から私を見下ろすオッチャン。
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かわいいワンコ。
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この辺りでは、子供の遊びと言えばサッカーかクリケットです。
ルール未だにわからず。。。 -
スワヤンブナートが見えてきました。
グーグルマップは主要都市のマップをスマホ内に保存でき、オフラインで閲覧できるので、とっても便利。
これなかったら辿り着けませんでした。 -
スワヤンブナートは山頂にあります。
この階段は上に行くほど急になっていて、侮れません。 -
もう少しで到着。。。。
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到着です。
地球の歩き方では有料とありますが、料金見当たらず。 -
頂上から見たカトマンズ市内。
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スワヤンブナートで出会った少年。(12歳)
サッカーの話などしましたが、良く聞いてみると彼は孤児で学校にも行っていないそうです。でも英語は私より上手。
お金を露骨に要求してくる子は沢山いましたが、この子は最後までお金の話はしませんでした。
I have no father and mother.
彼の言葉が心に残ってます。 -
ここにもわんこ。
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お参りに来ていた家族。
この子は幸せそう。 -
モンキーテンプル
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ストゥーパ
表情が少しずつ違います。 -
ビーズ細工を作るおっちゃん。
老眼の私には、見るだけで気が遠くなります。 -
路地からの眺め。
こういう構図が好きです。 -
結構カラフルな街並み
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神々しい感じ。
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レンガを枕に。
気持ちよさそう。 -
綺麗なお姉さんたち。
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下りです。
下りのほうが足に来ます。ヘロヘロ -
帰り道。ちょっと懐かしい雰囲気
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未舗装路で水たまりがあちこちにできています。
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タメル地区の中にあるカテシンブーストゥーパ。
ここは庶民の憩いの場って感じで、結局毎日通いました。
傍のカフェでチヤ(ネパールティー)を買って、ちびちび飲みながら地元の人たちと雑談。
カトマンズで私が最も落ち着けた場所です。 -
駄菓子屋のオッチャン。
店構えの渋さとオッチャンの渋さがうまくマッチしてる。 -
全景
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カテシンブーストゥーパで知り合った悪ガキ達。
彼らも学校に行っていないと思われるけど、英語は上手。 -
兄弟って良いですね。
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夕暮れのカテシンブーストゥーパ
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翌朝、タクシーに乗って世界最大のストゥーパであるボーダナートヘ。
大きいだけって感じです。観光地化されていて何となく落ち着かず。 -
残像かと思った。
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毎日お世話になったラッシー屋さん
甘いヨーグルトドリンクにナッツやレーズンをトッピングしたもので
小:30ルピー(30円)、大:50ルピー(50円)
この値段もどこでも共通のようです。 -
手の込んだ彫刻。
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古いミシン
なぜか、古い機械に惹かれます。 -
店主と手伝いの息子
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帰国日のラスト”ラッシー”
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同じくラスト”チヤ”。
隣は床屋さん。
ドーナッツもおいしかったです。
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