2014/06/04 - 2014/06/10
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晴れ男と雨女さん
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実質最終日です。
寂しさのあまり、書くのを中断してしまいました。
この日は、迷った挙句、夏のダイヤモンドヘッド。
夕方には、ディナークルーズです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
今日は頑張って、それなりに早起きしました。
まだ街灯りがちょっと残っています。 -
予定よりも随分遅れてやってきたトロリーバスに乗り、
ダイヤモンドヘッド入り口に到着です。
流石に、この写真が無いと格好がつかないので、頑張って編集しました。
この写真は、後方で順番待ちをしていた団体さんの1人に撮って頂いたものです。勿論(?)、先方からの申し出… -
あの辺りがゴールです。
こうやって見上げると、果てしなく遠いように感じます。 -
途中の観光&休憩地点での風景。
-
保護色で隠れている未知の生物が、浮き上がってきそうな岩肌。
サンタナとか、サンタナとか、サンタナとかが。 -
途中には、こんな道もありました。
「うわ。真っ暗で何も見えん。」と、サングラスをかけたまま素で慌ててしまいました。 -
終盤の急な階段にへこたれている風の写真。
正直なところ、全く問題無い行程でした。
お昼の炎天下であったものの、日陰スポットが多いのが大きかったと思います。
妻も、これに備えてのことか、たまたまか、ここ数カ月ウォーキングをしっかり頑張っていたので、元気に登っていました。 -
階段を登り終えた後、振り返る。
こういう構図が好きで、大抵撮ってます。
馬鹿の1つ覚えだけど、自身が気にいっているので、問題無し。 -
さて、到着です。
眼下に美しい色の海が広がります。 -
妻さんもやりました!
-
住宅エリアだと思います。
こちらの風景もなかなか素敵です。
家が、凄く密集しているような印象。 -
僕が、訪問前にオアフ島やホノルルに抱いていたイメージが、こんな感じの風景です。
実際には、「大都会」という表現ではおかしいけれど、大きな街でした。 -
西洋系の旅行者家族のパパさんに、撮って頂きました。
「ハハ☆サングラスをしているせいか、よく見えないけど、多分撮れたと思うよ」なんて言って…
「指で塞いじゃってます」と指摘すると、「おお、ごめんごめん」って感じで、撮り直し。
「返杯」しようと思い、申し出ると、「妻があっちに行ってるんで、いいよ」と仰るものの、申し訳ないんで、奥様が戻るまで待ち、
”It's our turn.”って感じで撮らせてもらいました。
普段はあまり気にしないけど、こうやって実際に英会話をする際には、「このニュアンスでいいのかな?失礼じゃないのかな?」なんてことが気になります。
上述の”It's our turn.”もそうですし、指の件では、”Your forefinger is in the way.”「人さし指が邪魔になってます」と言ったのですが、前者はまだしも、後者は、言い回しとしてもうちょっと良い言い方があったのかもなぁと思ったり…
ぶっちゃけ、こういう時は寧ろ、finger…って簡潔に言う方が、却って良いのかなって気もします。 -
何箇所かで見られた、「これ以上行っちゃ駄目」の看板。
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それを無視して、なんだか気持良さそうな場所まで進み、絶景を堪能している様子のヤンチャ娘3名。
-
写真としてはno.1かな?
なんて思ってる、ワイキキのホテルの風景。 -
出発時に麓で写真を撮ってくださった男性が、ここでも。
ありがとうございます。
ニコチャンマークサークルとかいう、男女混合の若者集団でした。 -
帰りはこちらの迂回路から。
確かに、例の急階段よりはマシですが、消費エネルギーには殆ど差が無い気がします。
途中、「こっちの楽な道からいっても、頂上に着ける?」っておばあちゃんに聞かれたので、「はい」と答えたものの、果たしてこの迂回路が、「楽な道」と言えるのか… -
スタート地点に戻りました。
綺麗な平原です。
正直、夏の昼に、そんなに高いわけじゃない山に登って楽しめるのかな?なんて思ってましたが、大変素晴らしい景色を堪能出来ました。
「なんて日だ」
なお、ダイヤモンドヘッドをランニングコースにしている「兵」がいっぱいいて、驚きました。 -
暇潰しの相手になってくれた野鳥。
帰りのバスも、なかなか来ません。
日曜日なので、混むんでしょうね。 -
帰りのバスは、見慣れない場所を走るので新鮮でした。
-
-
正午になる前にホテルに戻れました。
アロハカフェにて、クロイッサダのミニ、パン、ティラミスを購入。
袋の中には、マンゴーとベリーのプリンも控えています。
4日目で書きましたが、アランチーノのティラミスとの差に愕然としました。他の食べ物の味から推測するに、アロハカフェのティラミスも美味しい部類に入ると思うんですけどね。 -
DFSのホノルルクッキーカンパニーとか、向かいにあるネオプラザとかで、お土産購入。
途中で目に止まったバイクを撮影。
ホテルの日本語サポートサービスに電話で呼び出され、ホイホイ赴いたら、タイムシェアの営業だったって日があったのですが、DFSでもタイムシェアの営業に捕まり、ちょっと、めんどくさいな〜と思いました。
営業の人も、「与信力」を鍛えるべきじゃないのかな?
我々がお金持ちには見えますかって話だ。 -
再び、馬鹿の1つ覚えの構図です。
わざと斜めに倒してみた。 -
さて、写真の内容が突然変わりまして…
-
スターオブホノルル、ディナークルーズです!
新婚旅行の際に続き、2度目の利用。 -
手前のおいちゃんは、陽気でした。
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乗船が完了するまで、踊り続けてくれてます。
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座席指定をしていませんでしたが、巡り合わせの妙か、海側に座れました。但し、僕が座った、海側に背を向けて座る位置の座席は、スペースに余裕が無いです。
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実は…
2年前とメニューが同じっぽい(笑) -
最初の飲み物は、スターアップルティーニを頼んでみました。
美味しかったです。 -
妻が頼んだ1杯目。ノンアルコール。
全部で3杯分が料金に含まれています。 -
普段、飲む習慣が無いし、そこそこ強いけれども秒殺で酔いが回るタイプなのですが、滞在中は、ほぼ毎日アルコールを飲みました。
-
ああ…
はっきりと見覚えがある(笑) -
出港して間もなく、ダンサーたちが踊り始めました。
-
そんな中、またしても2本立ての虹。
これで計5本です。
あと5回以上もハワイに来られるのか。
嬉しいです。 -
とは言え、この時の僕は少々憂鬱気分。
それは、眼前のロブスターにドン引きしているからではなく… -
話を遡ること2時間前。
我々は、ホテルの前でスターオブホノルルの送迎バスを待っていました。
程なくして迎えが到着し、係の若い男性が、点呼を開始。
妻がふと、係員の名札に目をやる。
「あ…ウィルさん!!!」
髪を短く切り、ちょっと太ってしまっていたものの、それは確かに、2年前に我々のテーブル担当だったウィルさんでした。大変感じの良い、陽気なスタッフで、印象に残っていた人です。
当然、向こうは全然覚えていなかったけれど、感激の再会。
「今日は乗船するの?」と尋ねると、「乗る」とのことなので、また彼が担当だと良いなと期待していたのですが、残念ながら、今日の彼は別のフロア(我々のフロアは、アジア系で固められていた)担当だったようで、再び話をすることはかないませんでした。
で、今回の担当の女性がかなり無愛想なものだから、ついつい2年前と比べてしまい、ため息が…
それと、我々の座るテーブルの隣が、座席予約のかただったのですが、何かのアクシデントか、現れなかったんですよね。
折角の楽しいひと時が、何かのせいで流れたのかと思うと、気の毒な気分になり、尚更落ち込む。
写真は、2年前のウィルさんと我々です。
妻!何だかんだで若いぞ、妻! -
とは言え、我々夫婦の数少ない長所?の1つが、「現状に満足できるタイプ」また、「同じものをずっと楽しめるタイプ」であること。決して向上心が無いわけではないけれど、今がこうなら、これを楽しもうという気持ちになれやすいです。
そういうわけで、気持ちを切り替えて楽しみました。
でもまあ、「ロブスター、今回は捌いてくれないんだ…」なんて気持ちも抱えつつ。 -
サンセット。
6月だと、水平線ではなく山の向こうに沈みました。
それにしても、今回はずっと天気に恵まれたなぁ。
妻のパワーに感謝です。 -
夕日も夕焼けも、日が沈みきった後の赤の移ろいも好きですが、
太陽の影響力が殆どなくなり、後は暗くなるのを待つのみといった状態から、まるで最後の抵抗のように、空がすっと黄色くなるのも好きです。
って言うか、空全般が好きです。 -
再び、ショーが始まるようです。
-
しかしながら、この時点で既に、ほぼ帰港しかけていました。
季節的な事情でしょうか?
結局、最後の盛り上がる場面では、完全に港に着いた状態でみんなで踊っているという、少々興ざめな状況(;一_一) -
クラッカーヴォレイと、波紋を流されないようディフェンスする、黒い服の男性。
-
本日も、○
なお、クルーズ終盤にお客参加で踊るコーナーでも、2年前に使っていたネタである「ドドスコ ドドスコ ラブ注入」を引き続き使用していたので、「そろそろ、『だぜぇ』」にリニューアルすべきではないか?」と、不親切で意味不明、且つ、結局古いアドバイスをアンケートに記入し、帰路に就きました。
帰りのバスでウィルさんに会えるかなと期待したけど、会えず。
次に来る時、きっとまた会えると信じて、この日を終えました。
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