2014/06/04 - 2014/06/10
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晴れ男と雨女さん
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なか日が終了し、後半戦へ突入です。
ああ、段々と寂しくなってきました。
この日は、午前にキャプテンブルースのサンドバーツアーへ、ディナーは待望のアランチーノへ。
なんと3日連続で海です。日焼けが凄いことに。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
これまでの3日間も、そこそこ天気に恵まれたのですが、今朝の空は何かが違う。雲ひとつ無い!
-
と思ったら、山側には入道雲っぽい雲がもくもく。
-
だがしかし、この後光のような光の射し具合は、何かを期待させてくれます。
-
西洋の観光客らしき年配女性が、この男性の姿を気に入ったようで、写真を撮らせてもらってました。
-
10分以上遅れて、ようやく送迎車が到着。
もしかして、置いていかれたんじゃなかろうかとの不安に駆られましたが、杞憂で良かった。
この車で、カネオヘ湾(カイルア湾の北側)に向かいます。 -
車を降りると、エイトマンだの何だのと、僕でさえリアルタイムでは経験していない古いネタを乱発する陽気なおっちゃんに案内され、船に乗り込みました。
進行方向に背を向けるようにして、船の舳先に座りましたが、ゲ!潮水がいっぱいかかる。 -
同じ会社の船と合流。
水深が浅くなったため、海の色に変化が現れ始める。 -
海底が見え始め、程なくして、停泊しました。
船酔いを心配しましたが、このタイプの揺れ(前後に揺れる)だと大丈夫でした。
さて、日本で潮位を調べ、最も浅い時間帯を選んで予約したサンドバー。
いよいよ足を踏み入れます。
360度全て海に囲まれているにもかかわらず、ここだけが浅いという奇跡的な地形。
珊瑚が砕かれて堆積し、このような地形を生んだそうです。
我々が参加した際の水深は、膝下あたり。潮位のタイミングが良ければ、砂(?)浜が姿を現わします。
そして、エリアをちょっと外れると、一気にドン深という不思議さ。 -
とは言え、ここにカメラを持っていくのはためらわれ、撮影は水中カメラのそれのみ。
旅行記に載せられないのが残念です。
(他の参加者さんたちの多くは、防水加工をバッチリ決めて持ち運んでいました。準備不足だったなぁ)
記念DVDを購入することにしてあった我々は、ここで撮影会開始です。
本厄ど真ん中の男が、人前で奥さんとキスしちゃいましたよ。
結婚式でもやらなかったのに…
「恥ずかしい」って言ったら、カメラマンに「ハズカシクナイ」って叱られた
\(-o-)/
船に戻る際、スタッフの女性の腕に刻まれた刺青が気になった妻が、「あれってウミガメなのか聞いて欲しい」と頼んできたのがきっかけで、我々&スタッフ2人によるタトゥートーク開始。
「これ?ヘヘ。ウミガメじゃないよ。ガラスのボール。」
「僕は神奈川に住んでいた時に掘ったんだ。上下数時間ずつで、大変だったよ。」
「痛くないんですか?」
「痛いよ」
「熱が出るって聞くけど」
「熱は出なかったね」
「痛いのは痛いけど、手軽なもんよ。やってみたら?」
「日本では、刺青を入れる行為はジャパニーズマフィアの世界に足を踏み入れ、表の世界へは二度と戻ってこない覚悟を示すものなので、本来、一般の人間はするものではないよ」
「う〜ん。そんな堅苦しいもんじゃないと思うけどねぇ〜」
まあ、実際のところ日本でも気軽な感じで彫っちゃう人がいますけど、古臭い人間である僕は、上述のスタンスを崩す気は無く、くそまじめに持論を展開。
女性スタッフは英語オンリーなので、定型的でない内容の会話を長時間続けられ、なかなかいい経験ができました。 -
サンドバーの次は、珊瑚の周囲を回りながらのシュノーケリングです。
僕も妻も、シュノーケリングは初めて。
スタッフの説明をクソ真面目に聞いて、呼吸その他の練習をしましたが、ここで妻がギブアップ。彼女は泳げるのですが、ゴーグルの圧迫感と足が届かない場所を移動することへの不安を払拭できなかったそうです。
ライフジャケットのおかげでバリバリ浮きまくりだし、スタッフも周囲に付き添ってくれるわけだし、安全性はきっちり確保されているのは間違いないのですが、精神的なものですから、極端な話、水深20cmでも溺れる時は溺れるわけで、説得するのは早々に諦め、1人で参加となりました。
同じような感じで、50代くらいの大阪のおばちゃんが、お友達を説得している様子も見られました。曰く、「アカン思たらマスク外して浮いときゃええんや」
まあ、確かにその通りです。
寒かったので、スーツも装着。
練習中、何回やっても水を吸い込んでしまうので、もう、これ無しで潜らせてくれよと思いましたが、結局のところ、スノーケルの角度が間違ってるせいだと気づきました。 -
2列縦隊。「前後の距離をしっかり空けないと、すぐに接触してしまうよ」との注意ありです。
最後尾からのんびり追うつもりでしたが、先頭に並んだ人がやはり1人だったので、先頭に入らせてもらい、先ほど撮影をしてくれたカメラマンに先導されつつ、シュノーケリング開始です。 -
写真中央、茶色っぽいところが珊瑚です。
そして、水深は一気に ↓
ちょっと引くくらいの急角度でした。
かなりの数の、多様な種類の魚を見ることが出来、楽しめました。
沖縄を経験しているらしき人が、「大したことない」と言っていたそうですが、まあ、初心者には十分なものでした。
終盤には、海底で休む巨大ホヌも発見。これで4頭目の目撃。
結局、呼吸のコツはわからず仕舞い。息が切れれば顔を上げ、スノーケルを口から外し、息を吸う。まあ、それで何の支障も無いと思ってしまうので、僕は上達しないタイプかもです。 -
そして…
-
-
ホヌさんのおでましです。
おそらく、キャプテンブルースで餌付けかそれに近いことをしているのでしょう。2頭のウミガメが、警戒心ほぼゼロで、船の周囲を周回してくれます。 -
子亀
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「追いかけなければ逃げない」とのことなので、我々は海に入り、3ショット写真を撮って頂きました。
結局、6頭のウミガメに遭遇。
サンドバーへの移動時、呼吸浮上中の2頭、サンドバーの主が2頭、シュノーケリング時の海底の1頭、そして、前日のラニカイの1頭。
これだけ目撃すれば、今後の人生は安泰かな。 -
軽食。
今の我々には、何より温度が欲しい…
お茶は、温かいのがあります。
朝のツアーの食べ物は、まあ、文字通り軽食です。 -
港に戻りました。右が責任者で、左に少し見える女性が、さっきの刺青トークの人。
この場所で、4部終了時の杖助のポーズを真似して撮影し、ツアー終了。
自然の奇跡とスタッフの陽気さを楽しめる、楽しいツアーでした。
なお、例のおいちゃんは、相変わらず「ライオン丸」などと言ってました。 -
昼過ぎにホテルに戻る。
サーファーが多い。
着替えて散歩に出かけました。 -
どっちが木漏れ日を巧く撮影できるか勝負。
こちらは妻で -
こちらが僕の撮影。
-
「海賊船だ」
「ジョニーデップが攻めてきたぞ」 -
トロリーバスからの風景
-
さて
-
夫婦そろってお気に入りのアランチーノに入店です。
予約してあることを告げ、スタッフのジェフ氏に案内される。 -
-
もしかしたら、僕の中でno.1メニューかも。
ハマクアトマトと水牛モッツァレラチーズのサラダ。 -
生ハムメロン
-
妻が夢にまで見た、ウニのパスタ。
これが食べたくて食べたくて、まだ味を知らないのに2皿注文しかねないほど熱を入れた一品です。 -
こちらは僕の注文したメイン。
仔牛のスカロッピーネマルサラワインソース。
マッシュポテトはトリュフ風味です。
3大珍味の中で唯一トリュフだけは経験の無い僕が、せめて気分だけでもということで。
肉も美味しかったのですが、何よりこのソースに感激。
この料理には、舞茸、マッシュルーム、エリンギなどのキノコが使用されていたのですが、まあまあ濃い目の味付けと思われるこのソースが、それぞれのキノコの特徴を存分に引き立てていたからです。
キノコって、各自でこんなに個性が違ったっけ?と、目を覚まされた思いでした。 -
ティラミスを食べるかどうかを検討中。
店員さんに、「よくわかってるじゃないの☆ good choice」と褒めてもらいたいがため。 -
-
注文しました。
美味しい。
実は翌日、アロハカフェのティラミスを購入して、食べ比べをしたのですが、本来ならば美味しいと思えたであろうアロハカフェのティラミスが、何か残念なものに変貌してしまうほどの圧倒的な差がありました。
なお、ティラミス注文時に「good choice」の台詞はいただけませんでしたが、ジェフ氏に、妻がウニパスタを食べることをずっと夢見ていたこと、及び、トマトとチーズのサラダが大好きで、リピーターになったことを話すと、「あのサラダは素晴らしい料理。good choice」
いただきました。 -
アランチーノのロゴ入りTシャツ。
美容院のお母さんに1着、妻に1着購入。
意外にも料理上手な妻のレベルが、これでまたUPです。 -
17:45の予約だったので、食後もまだ時間あり。
DVDを受け取りにDFS近くのビルに寄った後、クヒオ通りエリアでの路上パフォーマンスを見物しました。2年前に遭遇した、全身メタル塗りのパントマイマーを探したけれど、会うことはできず。もしかしたら同一人物かもしれない人はいましたが、ちょっと違う感じのパフォをしていました。
写真の人は、カラースプレーを吹き付けるやり方で、ヴォルケーノをテーマとした絵を完成させてました。
「No Video」とあったので、実演を見物後、「彼だけを撮らせてもらうのはOK?」と係の人に尋ねると、快く応じてくれました。
描きあげた作品を掲げながら。
いいの?それいいの?売りモノにするのに、写真に収めさせていいのですか??
確認するんだけど、「いいよ〜」って感じで全〜然気にしてない。
撮影後、お礼とチップを差し上げると、「ハネムーン?」って聞かれ、そうですと答えると、「おめでとう」と日本語でお祝いされました。
因みに、絵は2枚売れていました。いずれも、中国のお金持ちらしき家族が購入。 -
ホテルに戻る。
1階の、とある場所の看板。
ネイティブではない人が、頑張って書いた漢字なんだろうな。
夜市で売ってた串肉を頬張り、お腹をパンパンにさせた後に… -
夜の散歩。
-
少しだけ、雨が振っています。
カピオラニ公園方面に足を伸ばそうと思いましたが、人通りが激減したため、止めておくことにしました。
明日が実質最終日です。
充実の日々だけど、早いなぁ…
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