2014/06/04 - 2014/06/10
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晴れ男と雨女さん
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結婚して2年半。
それほど収入がある身ではないものの、「頑張ればいけるかも」くらいの貯金が溜まったため、新婚旅行で訪れたハワイの再訪を決意。帰国後の生活に一抹の不安を残しつつも、目いっぱい楽しめるよう、3か月前から妄想という名のプランニング⇒旅行直前に燃え尽きるというオチ
とは言え、「これ以上無いのでは?」と思えるほど、毎日が楽しい日々でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
JTBさんにお世話になりつつ、福岡空港発、ハワイアン航空を利用。
「6月いっぱいで福岡便やめるね」との発表が為されたため、最初で最後の利用形態となりそうです。 -
今回は奮発して、ビジネスクラスを利用。とは言え、往復1人6万円の追加でOKという安さ。
そういうわけで、福岡ラウンジを利用できました。ここは、ハワイアンを含め外国の航空会社数社のシェアです。
写真のような座席エリアが、これ以外にもう1か所という感じのスペース。 -
飲食物は、カップめん、アンパン、固めのクッキー、ワイン、ウイスキー、焼酎、ブランデーなど。僕は赤ワインとカミュを飲んでみました。
利用者は二桁に満たない程度でしたが、これは、我々の出発が21時であったせいでもあるでしょう。
他の方の旅行記を読んでシャワーを利用できると勘違いしてしまい、利用する気満々で係の人に話しかけたのですが、それは別のラウンジであった模様。念の為に家でも浴びておいてよかったです。
なお、トイレは男女用共に1人分ずつ。正直、少ない。 -
ニヤニヤしながら飲んでる。
-
搭乗しました。
着席後に早速、「ハネムーン(という扱いで、JTBさんが申し込んでくださった)おめでとう」という風に、祝辞とレイを頂きました。
他社と比べ、特に設備面で劣る面があるのは否めないですが、これと値段の安さと、いずれに重きを置くか次第でしょうか。
シートについて。
身長170cm、体重62kgの僕にとっては、前後の長さは問題が無いものの、横幅には少々物足りなさを感じましたし、何より、135度程度しか倒れないシートでは、眠りにくかったです。いや、リクライニングの角度の問題よりも、足の角度の問題が大きいのかもしれません。フットレストを使用すると、これが上がり過ぎて却って窮屈だし、かと言ってレッグレストのみだと、フット部分がダランとなって安定せず、落ち着かなくなってしまう…
結局、行きは1時間30分程度、帰りは0時間睡眠となってしまいました。
まあ、帰りは寝ないでいくか!って感じでしたが。 -
プリモビールとスパークリングワインと機内食。
ビールは、ロング缶しかない様子なので、ちょっと無理して飲みました。
ご飯をしっかり食べたい派としては、お腹にずっしり来るこの選択は失敗だったかな。ビール自体は美味しかったです。
離陸後1時間弱で出された夕食の中では、フエダイのソテーが大変美味しかったです。 -
機内で手渡されるタブレット。
映画は、正直なところ興味をそそられるものが少なく、「Mr. & Mrs.Smith」を見た後は、モニターで放送していた「抱きしめたい」を見ました。
香港のアクション映画を見ようとしたら、広東語?+英語字幕で、ついていけず。 -
現地時間で9時前位に朝ごはんです。
嫌いなものが殆ど無い僕ですが、キーウィだけはちょっと苦手。種のプチプチが、なんか脳の芯まで来るんです。他のプチプチ系には全然拒絶反応が出ないのに。
とは言え、食べられないわけではないので、頑張って食べました。
全般的に、良い朝ごはんでした。 -
空港に到着。
2年前と違い、入国審査で妻がテンパるようなトラブルも無く、一安心。JTBの集合場所に向かい、バスで出発です。
2年前は10人乗り程度の車に乗せてもらっての移動だったので、でっかいサイズのバスが来て驚きました。 -
出発前にじっくり検討した結果、このバスでホテルまで行くことはせず、アラモアナセンターで降りて、そこからBac Namというベトナム料理店で昼食を摂ることに決めました。
20分近く歩くようですが、地図でルートをしっかり確認し、大丈夫であろうと判断をした上での決定でしたが…
「え?キャリーバッグって、ホテルの部屋まで持っていってくれるの?地図はそっちに入れてるんですが…」
計算外の事態に陥ったものの、ストリート名も方角も、距離も記憶してあったので、大丈夫だろうということで出発。
10分後…
写真の風景を見ながら、「えっと…ココハドコデスカ??」
後から判明したのですが、僕がスタート時に北だと思っていた方向が、実は西だったのです。意地になって記憶の正しさを信じるのを優先してしまったせいで、人から道を教わっても、誤った方角が前提にあるから、言われた通りに歩いたつもりでも、いつまで経っても到着できない。更には、目安となるはずだったサウスキングストリートを、キングストリートで人に聞いちゃう始末。
そして、追い打ちをかける南中高度90度の壁。
そのうち、昼の営業時間が終わりを迎え、延々2時間も歩いた末に、アラモアナセンターへ戻る羽目に。
何だか頭も痛いし、これは最悪なスタートを切ったなと、この時は相当大きな不安に支配されてしまいました。 -
どうにかこうにかたどり着いた、お世話になるホテルがここ。
パシフィックビーチホテルです。
グレードはBで、口コミもそれほどよくはありませんが、まあ、こちらの気の持ち様次第だろうということで、立地と値段を中心に検討した末の選択です。
結論としては、結構良かったと感じてます。もうちょっと正確に言うと、殆ど外出する形態で、買い物をさほど重視しておらず、また、ホテルにサービス業としての高い要求をするわけではない人には、使い心地の良いホテルだなという感じです。
この後、妻がカメラのスイッチを入れたまま走りだし、派手にビターンとこけて、カメラを壊してしまいました。
上述の失敗と相俟って、どん底のピーク… -
写真を撮っているうちに僕が先へ行ってしまったのを、慌てて追いかけたようです。
-
壊れたカメラを強引に「直」し、部屋(11階オーシャンビュー、西向き)のラナイから撮った風景。
窓側のベッドからもビーチが見えるし、なかなか素敵です。
室内は30?、ハネームーナーへのスパークリングワインあり、シャワーヘッドは取り外せるタイプ、バスタブは浅い。
隣の部屋の音がかなり聞こえるという口コミ情報が多々ありましたが、これはどうやらコネクティングルームだけの話のようで、滞在中はずっと静かでした。 -
室内。
そんなに広いわけではないですが、適度な空間です。 -
「直っ」たカメラにぬか喜びしたものの、結局駄目になってしまったので、運よく存在したカメラ屋さんにて、カメラを購入。店の場所を説明してくださったDFSのかたに言わせると、「ハワイでカメラを買うもんじゃないよ」とのことでしたが、悪くないものがあったので、良かったです。
この日の夕食は、ホテル内にあるオーシャナリウムレストランのビュフェ。アクアリウムが併設されているレストランです。
実は、妻に内緒で妻へのダイブメッセージ(ダイバーさんが水槽内に指定したメッセージを置いていってくれる)を予約していた為、万一カメラ無しのままだったら、残念な事態になるところでした。
このレストランの評価は、味4、バリエーション3、スタッフ3、値段の妥当性3といったところです。折角のアクアリウムの魅力を引き出せていない点について、アドバイスしてあげたい気分でした。
なお、滞在中唯一、人に対し不快感を抱いたのがここ。入店し、近くの店員さんに話しかけたら、「こっちじゃない。あっちだ」と言わんばかりに、顎で受付を示されたのです。それは無いわ〜。 -
カニを貪る蟹座の女
-
ローストビーフの固さにうんざりしている姿。
僕の記憶と判断に間違いが無ければ、この肉は、近くにあるクヒオビーチグリルで出されているものと同じではないかと思われます。 -
美味しかったデザートのケーキ。
-
ダイブメッセージ。
水槽内をダイバーさんが泳いできて、メッセージボードを置く。
いやいや、今、妻は席を外しておりますので。
周辺のお客さんが盛り上がってますが、僕は1人でポツンと下を向き、恥ずかしさに耐えてますので。
僕にとっては永遠とも思われる数秒の後、事態に気づいたダイバーさんが、「また後で持ってくるね」という感じで、ボードを持って去って行きました。
妻がこちらの予想の10倍喜んでくれていたので、良かったです。 -
レストランの後は、無料で提供されるタンタラスの丘の夜景ツアーへ。
雨に降られて残念な部分もありましたが、結構綺麗な風景を楽しめました。
撮影技術の問題で、この程度の写真しか撮れなかったけれど…
実を言うと、福岡空港を離陸した直後に広がる眼下の夜景にいたく感激してしまったせいもあり、タンタラスへの感動はいまいちでした…
また、ホテルのラナイからも、この風景の一部を見ることが出来ました。 -
露出時間を長くするため、ぶれます。
僕の撮影の方が、少しだけマシな感じ。 -
この日はこのくらいで大人しく部屋に戻り、ハワイアン航空で頂いたスパークリングワインとチョコレートを食べ、就寝。
なお、取り外し可能なシャワーヘッドについては、引っかける箇所の角度が地面に平行気味であるため、安直なかけ方をすると、頭上に落下してくるかもしれません。 -
シャンパンで乾杯。
おやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- humpbackさん 2014/06/25 11:37:00
- 余計なことですが・・・・
- 同行者がカップル(シニア)になっていますが、ケアレスミスでしょうか?
- 晴れ男と雨女さん からの返信 2014/06/25 13:53:47
- ご指摘ありがとうございます
- > 同行者がカップル(シニア)になっていますが、ケアレスミスでしょうか?
はい。失敗してました。
あの辺りの処理はちゃちゃっとやってたので、普通に(カップル)があることに気づいていませんでした。
ありがとうございます。
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