2014/06/04 - 2014/06/10
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晴れ男と雨女さん
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2日目のこの日は、カイルアビーチがメインイベントです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
この日はいやす夢でおにぎりや空揚げ(美味しいです。でも、味噌汁系には期待しない方が良いでしょう。妻の頼んだ味噌汁は非常に簡易なものでしたし、僕が頼んだ豚汁は全く駄目でした)を食べた後、カイルアタウンへ。
2年前も訪れましたが、今回の主な目的は、カイルアビーチとラニカイビーチの堪能です。
日本で予約した、JTBの無料シャトルバスに乗るため、出発予定時刻2分前にバスのある所に到着し、ドライバーさんに話しかけると、「DFSの中で受け付けをしてますので、まずはそちらへ」
言われるままに中に入ってみると、あれま…凄い行列。
そして、我々が受け付けを済ませるとすぐに、「では、行きましょう」
マジか。
どう考えても、僕たちのせいで沢山の人を待たせた状態やん。
バスも、昨日のと同じサイズで人がいっぱいやん。
あの人、ちょっと怒ってるやん…
でも、担当者からもチケットに記載されてある情報からも「DFSの1階で受け付けの後、並んで待っておく」という流れは教えられていないのです。「このチケットをドライバーに渡してね」としか書いていないのです…
気まずい気持ちや申し訳ない気持ちにはなりましたが、だからどうこう揉めるようなことはなく、無事にカイルアタウン到着。
早速、カイルアバイシクルで自転車を借り、ビーチへ向かいました。
因みに、我々が行った日(木曜日)は自転車が大分出払っており、3ドル高い日本の自転車しか借りられず。しかもこれだと、JTBの割引特典対象外です。可能であれば、予約しておいた方がいいのかもしれません。
写真は、ビーチ近くの道路と住宅街。
売りに出してある家もありましたが、金額を見てびっくり。ビーチ沿いは高いみたい。 -
これが、割高の日本製自転車。
こういう場所にチェーンで繋ぎます。
現地製だと、どうやらバックに踏みこんだ際に空回りをしてくれないようです。 -
到着です。
雲が多めであるけれど、一応晴天。
海と砂浜と空のコントラストが美しい。
期待を込めて水中に入りましたが、ここはどうやら、眺めて楽しむ海のようです。貿易風の影響で、常時、風が強めであるため、波が高めで泳ぎづらいし、海中の砂が結構舞い上がって水が濁り気味だし。
外からの眺めは本当に素晴らしいですが、海の中の美しさは、故郷にある角島の海の方が上かな。まあ、角島もコンディション次第ですけど。
魚に遭遇できないかな〜と期待しつつ、沖まで計3往復しましたが、とにかく疲れました。魚とは、黒いの数匹に遭遇。そして、沖の方も変わらず透明度低めでした。 -
こういう色と
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こういう色。
ベースは大変綺麗なのに、どうしても、砂が絡んで濁りがちです。 -
こどもが可愛いなぁ。
ちょっと多めの雲だなぁ。
なんか、顔みたいなものがついてる雲だ。 -
パラセールサーフィンとでも言ったらいいのかな?パラシュート状のものを繋ぐロープを手に持って、風の推進力で高速サーフィンをしている人がいましたが、大変面白そうでした。
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ベタなのを1枚。
右のマークは、妻に言わせればハートなのですが、友人たちに言わせれば、「ケツ」だそうです。 -
少し引いた位置からの風景も、良い感じ。
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帰路。
道路に、「自転車道」サインがペイントされています。
タイミング良く、制限速度の標識が光っていました。 -
昼食も、テイクアウトした「いやす夢」のおにぎりでしたが、やはり少々物足りないということで、ラニカイジュースにて、青汁系飲料とアサイボウルをシェア。
飲料の方は、確か「ドクターグリーン」みたいな商品名で、味は、「美味しく飲める青汁」でした。 -
カイルアタウンの南エリアにある、野鳥保護区域にされている湿地。
看板には「ラムサール」とも書いてあったので、ラムサール条約の対象地域なのかな?
結構お気に入りのエリアで、2年前も散策したのですが、人はあんましいない。って言うか、我々以外いない… -
サンクチュアリです。サンクチュアリ。
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川の向こう側に行ってみたいのだけれど、多分、足を踏み入れてはならないところです。
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輪っか状に咲く花
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ハワイと言えば、プルメリア。
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自転車返却後は、ホールフーズマーケットへ。
妻は「1つ69セント!?」と驚いていましたが、横に単位がついているのに気付き、ちょっとがっかり。
しかしすぐに気を取り直し、妻は怒涛の撮影ラッシュ。後で枚数を数え、呆れてしまった。
ここへは、興味本位の冷やかし気味な入店だったのですが、何だかお土産に良さそうなものがいっぱい置いてあるものだから、JTB特典の「50ドル以上購入でエコバッグ進呈」を目指し、色々と買い物をしました。 -
野菜がこんな感じで陳列されてあります。
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チェリーをちょっと買いました。
凄く、好きなんだ。 -
総菜関係にも食指が伸びかけるが、ここは我慢。
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夫婦共々好物のアボカド。
本場の産物と言えるのに、現地では殆ど口にしませんでした。
完全に忘れてた… -
コー ホー
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ハーブコーナーです。
症状を選んでいくと、適切な商品が紹介されます。 -
おそらくですが、ユニークな万引き防止策。
言われたからって、ほほ笑んだりしませんよっと。
寧ろ、目つき悪くしてやったぜ。 -
肉だ!
アニメとかでしか見たことの無い肉だ! -
研修中の店員さんたち。
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特典でゲットしたエコバッグ。
デザインはお気に入り。但し、耐用年数は低そうな材質です。 -
時間になったので、バスが待っている場所に向かうと、このような市を開催していました。運転手さん曰く、「夕方から始めるのは珍しい」そうです。美味しそうなものが並ぶものの、バスの出発は17時、マーケットの開始も17時…
頼めば売ってくれそうな様子にも感じられましたが、やめておきました。 -
ハワイのローソンは、リラックマという名の中年男性が、ウクレレ担いで頑張ってます。
今回の旅行で気づいたのですが、本来、チップを求めないような形態の店が、レジにチップ箱を置いて「良かったら払って」という形で、お客に要求しているのが随分目立ちました。
このローソンもそうだったし、カイルアバイシクルも、ラニカイジュースもそうでした。 -
滞在中のホテルの2階に、ジムがあります。
皆さん、ビーチを見ながらエアロバイクを漕いでいます。
時折、インストラクターさんが先頭に立ってビリー隊長みたいなノリでみんなを引っ張っていました。 -
ホテルに戻りました。
今日はどこで夕食を摂るか、まだ決めていません。 -
因みにこれが、タンタラスの丘から見下ろせる風景の一部。
ああ…あそこにプールがあったんですね。
写真を見るまで気がつかず。 -
クヒオビーチでおこなわれているフラショウを横目に、フラグリルに向かうことに決定。
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パトカーです。
ナンバープレートは、おなじみのレインボー。 -
大体の位置しか把握していない状況でブラブラと散策し…
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この辺りの砂浜で、「大学のバレーボール部員なの。この手作りのレイをあげるから、寄付してくれませんか?」と迫られ…
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ようやく到着。
我々の前のカップルが、「30分待ちです」と言われて諦めて去っていったけれど、我々は待つことにしました。結局、15分程で、手渡されてあった呼び出しブザーが鳴りました。
写真の左サイドにある粒は、おそらくココナツの何かだと思います。僕の口には合いませんでしたが、妻は「美味しい」と平らげました。彼女は多分、カクテルのチチも抵抗なく飲めると思われます。 -
これは美味しかったなぁ。
でも、味付けが随分濃くて、終盤に苦しむ要因にもなってしまいました。 -
特大のアスパラ。比較対象が無いのでわかりにくいでしょうけど、でかかったです。
これも、完食するのに苦労しました。 -
椎茸のリゾット。
メイン以外にもう少し頼んだ方がいいかな。安いしそこそこ美味しそうだし、これにしようと頼んだのですが、妻がいたく気に入り、殆ど食べてしまいました。彼女にとって、これが6ドルというのは奇跡の安さだと思われます。
ここ、フラグリルでは、店員さんに写真を撮ってもらい、楽しく会話したりもし、なかなか良い時間を過ごせました。
そう言えば2年前と違って、今回は英会話をする機会が結構ありました。
英語の使い過ぎで、帰国後1〜2日ほど、日本語のリアクションが鈍ってしまうほどに。
前回、1番頑張って喋ったなぁと感じたのは、マックでの注文時だったのに(笑)
この違いは一体?
今のところ、初日に10km以上歩いた影響も、この日の海水浴の影響も無く、夫婦共々元気に就寝です。
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