2014/04/27 - 2014/05/08
2位(同エリア23件中)
あおいさん
心配だったシャウエンの往復(予約がとれない事も多いらしい)も完了し、旅も終盤へ。
フェズ→ムーレイ・イドリス→ヴォルビリス遺跡へ。
◇4/26~4/27 福岡→スキポール→シャルルドゴール パリ泊
◇4/27 シャルルドゴール→カサブランカ→マラケシュ マラ泊
◇4/28 エッサウィラ エッサウィラ泊
◇4/29 エッサウィラ→マラケシュ マラ泊
◇4/30 砂漠ツアー① エルフード泊
◇5/01 砂漠ツアー② サハラ砂漠泊
◇5/02 砂漠ツアー③ フェズ泊
◇5/03 フェズ ティトゥアン泊
◇5/04 ティトゥアン→シャウエン フェズ泊
◆5/05 メクネス→イーレイムドリス カサプランカ泊
◇5/06 カサブランカ パリ泊
◇5/07 シャルルドゴール→スキポール→福岡 機中泊
◇5/08 福岡
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<5/5(月) 10日目/13日>
咳が止まらなかった塗料くさい部屋で、あんまり寝れなかったけど、国鉄でメクネスへ移動するため、宿を早朝に出発。
宿のご主人が見送ってくれました。(写真中すごく小さいですが、まだいます。) -
5時40分 フェス駅に到着。タクシーで17dh。門のすぐ先にプチタクシーはたむろしてます。警察官とかもいるので安心。12分で到着。綺麗な駅です。
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駅はとても近代的。私は6時50分発のマラケシュ行きに乗り、メクネスで途中下車。モロッコは国鉄とバスが本当に整っている。チケット売り場は6:00にならないと開かない。それまで並んで待つ。
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列車ごしに拝む朝陽。駅で列車を待っていると、また!!!カサブランカで数日前にお別れした、3年前の旅行先で会った彼と会った!!! 何の約束もしていないのに。縁がある方なんでしょうね〜。メクネスまでの30分話す。メクネスの駅は2つあるので、amirの方が降りましょう。
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7時10分 メクネス着。ここからムーレイ・イドリスに向かいたい。でもともかくスーツケースをどこかに預けないと… 駅、ホテル、カフェ、小さな飲食店、そしてCTM。すべて断られる(T_T)。あれ? 当てが外れた。今までこんなに断られた事ないぞ。時間だけが過ぎてゆく。駅から結構遠いCTMまで歩いて断られ、もうあきらめたワタクシはタクシーでムーレイ・イドリスへ向かおうとする。すると遺跡まで含めて300dhと言う。高いよ。という事で、一旦グランタクシーの乗り場へプチタクシーで移動8dh。銀色のグランタクシーがたくさん。
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この水色のシャツを着た男性が仕切っている人みたいで、行き先を伝えるとアレンジしてくれる。10分ほど待っていると集まったみたいです。相乗りで10dh。
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8時出発。前に運転者さんいれて3名。うしろに3名。旧型のベンツに6名は当たり前。
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8時30分 ムーレイ・イドリスへ到着。意外に早い。
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私はスーツケースと共にここムーレイ・イドリスに来ております。なぜか…
でも今度こそ何を言われようとも、絶対お願いしなきゃ。
グランタクシーが泊まったところにカフェ発見。ここにお願いしよう。
すると今度は拍子抜けするほど、あっさりOKだった。シュクラン<(_ _)> -
さて、街中を彷徨いましょう〜。
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八百屋を通り、街中へ入ってゆきます。
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今日もいい天気♪
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ムーレイ・イドリスの地図は持ってない。数年前の歩き方には載っていたけど。
なんとなく歩いていると大きな綺麗なモスクに辿り着く。 -
やはり彫刻がすごく繊細です。
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綺麗なモスクだった。地元の人も多い。ここで自称ガイドの英語が堪能な男性が声をかけてくる。お金はいらないから案内するよとの事。普通なら、無視するんだけど、なんか人の良さそうな感じだったので、お願いした。
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2人でてくてく、メディナを散策。あまりうるさく説明しない人なので良い。
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そして坂を登ったり、下ったりして、見晴らしのいい場所へ。
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モスクだったかな。
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学校だよ、とか、色々説明してくれる。
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やはり、上と下と色が違うモロッコ建築
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ドア素敵
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ドア屋さんの好みか、発注者の好みか。
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ワオ☆綺麗。こんもりしたムーレイ・イドリスの街並み。パノラマ地点に来たようです。
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そして、ピンクと卵色のフリルに縁どられた屋根とパステルピンクのドア♪
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こちらは、卵色と4つ葉のクローバー♪
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そして彼がガイドしてくれた男性。本当はガイド料を払うべきだったんでしょうが、だっていらないというから ^皿^
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お花を摘んでくれました♪ 優しいな〜。
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幸せの使者、てんとう虫も来た。
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ここムーレイ・イドリスは、聖者の街らしい。
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印象的な緑屋根の建物。何か忘れた。
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薄紫に建物を塗る勇気は、日本人にはなかなかない。
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綺麗だな〜♪
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また 焼き屋さん。
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ハーイ♪ 焼き屋のおじさん。
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有名な円形のミナレット。
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なんか、写真とるのに邪魔だなと感じていたら、またしても、よりよりしている糸だった。全く気が付かない没頭するタイプのワタクシでした。
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この民族衣装屋さんで、2着(花嫁用と普段着用)と試着させてくれた。
全くにあってなくて、我ながらビックリしました (T_T) -
ガイドのおじ様と民族衣装屋さん。おじさんはいつもこうやって案内定番コースなんでしょうね。^^
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ろばさん、かっぽれ、かっぽれ。
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頑丈なガード等がほとんどついていないから、ここも治安がいいんでしょうね。
王様がいらっしゃるから、国の安定につながっているのかもしれない。 -
もう、いちいちかわいい。全体的に女子が好きなデザインになっている。
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内側から見た方が綺麗だろうな、きっと。
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斬新なデザイン♪
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ミ、ミ、ミッキー!!!
そして町のご案内は終了。おじ様のおうちにご招待を受けましたが、時間にカギリガゴザイマスノデ(*^_^*)
ヴォルビリス遺跡にも一緒に行こうかと言っていたが、ひとりで行く旨を伝える。遺跡→メクネスで200dhと言われたけど、トラッキーさんの旅記を参考にして、150dhにしてもらった。 -
そして、スーツケースを預けたカフェへ言って、おじ様にジュースでお礼して、カフェにもお礼を渡して、ヴォルビリス遺跡へ。おじ様、シュクラン♪
銀色のグランタクシーで出発。窓を開けたいというと、降りてきて手動で開ける^^ -
また後で。1時間待っててね!!
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10:35 ヴォルビリス遺跡
古代、ヴォルビリスはローマ帝国の勢力範囲の西限に位置する重要な都市であった。 -
都市が建造されたのは、マウレタニアの王プトレマイオスがカリグラ帝に暗殺された後の西暦40年頃のことであるが、この町は紀元前3世紀来のカルタゴの施設群の上に築かれたと推測されている。入場料は10dh。
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「ヴォルビリス」の名は、ベルベル語のAlili(キョウチクトウ)に因む。この花は、一帯ではありふれたものだった。
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たくさんの石碑が並べてあった。
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たくさんの遺跡がそうであるように、野山の中に立っていて、長閑に雰囲気。
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綺麗な花もたくさん咲いていた。
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ロバさんものんびり。
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オリーブの木。ヴォルビリスはマウレタニア・ティンギタナと呼ばれていたアフリカのローマ属州の州都でもあった。この地は肥沃で、小麦やオリーブオイルなどを多く産出した。それはローマへと出荷され、この町に富と繁栄をもたらした。
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鳥のさえずりが心地よい。
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寒暖の差が激しいのか、高地性の花も咲いている。
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これも。
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たんぽぽ♪
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真昼なので、すごく暑い。かんかん照りの中、じりじり焼けながら進む。中国人、タイ人、たくさんのアジア圏のツアー。
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遺跡の中は、結構広い。通りは1つだけだけど、いかんせん、ケアがラフなので、
見事なモザイク画を見つけるのが非常に困難。 -
特に表示などもなく、がらーーーんとした遺跡。
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これがメイン通りですよね(。ω゚)? ラフ。
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一番端の門。でもあそこまで行く気力がない。あじ〜
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まつぼっくりの柱
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全盛期、どんなだったんでしょうね。
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遺跡を散策する時は、無限の想像力が必要。
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こ、こ、これは、ホタテ。サンチャゴ(スペイン) 巡礼??
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柱の林立は、最高の芸術だ。
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相当、繁栄してたんだな。
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モザイク画を見つけるのに、本当に苦労する。
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みつかれば、見事である。
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ツアーガイドが説明しているところをチェックして、そこに行く。
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そして、こっそり説明を聞きつつ、進む。
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秀逸なモザイク。
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1時間で見て回るのは 厳しいな。何せ発見しつつの見学だから。
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大きな柱跡。
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柱の飾りもローマン様式。
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このモザイク画はまた素晴らしい。人の肌の色のグラデーションが素晴らしい。
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それぞれの家に特徴がある。円形の広間がある邸宅。
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しかし、こんなにヤル気のない世界遺産は初めてである。トルコのエフェス遺跡は規模も保存状態も国の展示に対するヤル気もここ以上。というより素晴らしかった。世界遺産の選択基準がわからない・・・。
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カラカラ帝の凱旋門。217年にはアントニヌス勅令を発してくれたカラカラ帝への感謝を捧げた「カラカラ帝の凱旋門」が建造された。
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お馬さん。モザイクもいつかボロボロになっちゃわないかな??
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最後の大きな建物 バシリカ
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まだイスラム教が入ってなかったんですね。
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たくさんの動物が書かれたモザイク。はっきりと残っている。
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なまず♪ 15分遅れで運転手さんのもとへ。冷房もない炎天下の中、待っていてくれた。すみません・・・ さあ、メクネスへ戻ります。今、11:50。
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