2014/04/26 - 2014/05/08
126位(同エリア597件中)
あおいさん
砂漠で赤ワインを堪能した後は、フェスへ。なんだか評判が悪いけど、
私はマラケシュよりフェスの方がすごく好きだった。
マラケシュが作られたテーマパークなら、フェスは等身大の街。
もちろん、いろいろ面倒くさい街。でもそれがフェスの魅力に他ならない。
◇4/26~4/27 福岡→スキポール→シャルルドゴール パリ泊
◇4/27 シャルルドゴール→カサブランカ→マラケシュ マラ泊
◇4/28 エッサウィラ エッサウィラ泊
◇4/29 エッサウィラ→マラケシュ マラ泊
◇4/30 砂漠ツアー① エルフード泊
◇5/01 砂漠ツアー② サハラ砂漠泊
◇5/02 砂漠ツアー③ フェズ泊
◆5/03 フェズ ティトゥアン泊
◇5/04 ティトゥアン→シャウエン フェズ泊
◇5/05 メクネス→イーレイムドリス カサプランカ泊
◇5/06 カサブランカ パリ泊
◇5/07 シャルルドゴール→スキポール→福岡 機中泊
◇5/08 福岡
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<5/2(金) 7日目/13日>
砂漠の街から車で6時間。長かった〜。やっと着いたフェス。6時間くらいかかった。
ここは新市街のCTMのバスターミナル。発音は「セーテーエム」でOK。
運転者さんは前日は買えないというけど、そんなはずはないと、ここを最終地点として下車。運転者さんはここでやはりひとり250dhだったのに、280dhだと言い張る。
わかる。運転手さんには少額しか入らずほとんどがベンツの持ち主のオーナーが搾取してしまう事。
ただ、5人で150dh1800円はボリすぎ。みなで最初の約束通りしか渡しませんでした。なんだか可哀想だったので、扇子をあげた。ふう。 -
フェスの玄関口である「ブージュルード門」
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みんなとは別れ、タクシーで旧市街へ。14dh。ブージュルード門が出迎えてくれて、いよいよフェスへ☆ 世界ふれあい街歩きで何度この街を見たことか。
そして、門のすぐ近くの「ホテルカスケード」へ。通りに面した部屋を案内され80dh。まけてと言ったけどダメでした。 -
あれ? どこかで見たなつかしい愛しいフォルムと色合い。どうしてもビールが飲みたいワタクシはこの子を3本も持ってきていたのでした。1本はカサブランカで街を歩きながら飲み干し、2本目は海を見ながらエッサウィラで。最後の1本をフェスで♪
もうビールの温度は気にならなくなりました。心頭滅却すれば火もまた涼し(*^_^*) 乾杯♪ -
安宿ですけど、色合いがかわいい。そして便利で安全な場所に位置しています。
門のすぐそこなんです。 -
窓なんかもステンドグラス風でかわいい☆
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ポップなキュートなアートな色合い。
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夕陽が差し込み、優しい空間を演出しています。
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ここがホテル内のカフェ♪ ゆるゆるしてみたい。
ちなみにトイレとシャワーは室外。あまり綺麗でないです。wifiあり。 -
今日のsunset ゲストハウスの屋上からメディナを見下ろすことができます。
また、屋上で寝袋で泊まっている人達もいました。ユーロピアンはタフだなぁ。 -
アザーンが流れてくれないかな・・・
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夕焼けが街をピンクに染めている。1000年前からこうだったのでしょう。
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やっとチェックイン。夕陽をまとう宿のご主人が素敵でした。お部屋には1つしかコンセントないので、ここでも充電を依頼。
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さあ、街へ。
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歩き方に載っていた豆のスープ屋さんへ。親子でがんばってます。
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スープ、ホブズ、甘いお菓子等、11dh。歩き方には2dhと書いてあったが・・・
どちらでもいいが、5倍の高騰とはこれいかに(。ω゚)? -
目の前にオレンジジュース屋さん。冷たいかと聞くと冷たいというから頼んだけど、そんなに冷たくなかった。5dh。
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街を散策。一番Tシャツかっこいいね!!
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緻密な壁の文様。職人さんがひとつひとつ手掘りしたもの。石はやらかいみたいです。綺麗だ。
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わあ、アラビアン♪ フェス、私、好きだ☆
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マラケシュは作られた大観光地。フェスは生きた街。世界遺産もたくさんあるけど、地元の人が実際に生活している場所に勝てる筈はない。
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おもちゃ屋さん
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ここから迷路に入ってゆきます。(本当は大通りなんですが…)
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喧噪のなかで、色々な商売をしています。
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小麦粉を揚げたお菓子。そこにあまーいシロップがかかっています。あみゃい。
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小さいなタジン鍋の小物入れ。部屋がそれらしければ素敵でしょうね。
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ブージュルード門の近くの小さい広場を見下ろす為のパノラマcafeがあります。
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ここから登ります。
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Cafe Clockの入り口
素敵なcafeらしいけど、なんてったって、私のゲストハウスは同様の場所にあるから自分の部屋や屋上でゆるゆるしながら、街の喧騒を堪能できるのだよ。ほほほほ -
こんなトンネルがたくさんあります。
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北側の大通りを西へ行くと、庶民的な野菜とか売っている通りとなります。
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もうみなさん 店じまいを初めています。
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ぼちぼち、散歩をして帰ってきました。今10時30分。
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お部屋の窓から、通りを眺めます。1時くらいまでわいわいしていた。
西日の影響で室内の温度が下がらない。暑い・・・ 就寝 -
<5/3(土) 8日目/13日>
6:35 sunrise 屋上のテラスから。 -
フェスの街が今度は朝焼けに照らされている。Good morning!!
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さてメディナの街歩きへ。ベン・サフィ通りを歩きます。
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歯医者さん ^^ わかり易い
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入れ歯のディスプレイ。見やすい。(。ω゚)?
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梁に細かい綺麗な文様が散りばめられている。
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こちらは街中にある泉のタイル♪
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イスラムの文様は大好きだなっ☆ みんな同じようなものなのに、何度見てもうきうきする。
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てくてく てくてく
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ずんずん ずんずん
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また壁に落書きっぽい カレンダーが。これは何なんだろ??
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鍵かけ過ぎっ ^^ どんだけ危険なん。そして南京錠の鍵はほぼ共通だから、すぐあいちゃうよっ
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アーケードの中を歩いているので、朝陽が優しく落ちてきていました。
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お兄さんが猫とゆるっとしていたので、一緒に遊んでいました。お兄さんは英語が全然できず、英語のできる誰かを呼びに行きました。すると英語のできるおじさんはhello、how are u?と言った後、1ドル1ドルと言い出した。は〜〜。無視して立ち去る私。
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ザウィア・ムーレイ・イドリス廟 入ることはできません。
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メディナの中は細い路地が入り組んでいますので、今でも輸送手段はロバさんです。荷物運びもごみの回収もロバさんがします。時々怒られていてかわいそうになる日本人でした。
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ろばさん 道をふさいで休憩中。
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ニャンコが数匹ここで戯れていた。誰かがいつもここで餌をあげているのでしょう。
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目隠し壁がある空き地を覗いたら ニャンコ☆ めっかっちゃった♪
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どこに行くの〜??
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まだ朝早いので、木のドアは閉まっています。ここが開いて工房だったりお店だったりになります。
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お爺さんがずっと座ってました。少しだけお礼をいたしました。
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このあたりはもう皮を通り越した鞣し皮工房あたり。凄味がある
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ルシーフ広場まで来ました。少年はどこの国の子もサッカーが大好き。モロッコ人もサッカーが大好き☆
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フェスの街を一望したいので、南の砦へ行きたい。その辺にたむろしている清掃員さんに聞くと、タクシーで行きなさいという事でしたので、タクシーで。往復で40dhとの事で、まいりましょう〜。
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ここからの眺めは圧巻!! ぜひぜひ行ってほしいです。
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ちゃちゃと見て、またルシーフ広場に戻ってきました。
果物がたくさん売っています。 -
綺麗な桃☆
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ニャンコをトーンをポップアップで撮ったら、怖くなってしまった^^
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皮なめし工房付近に帰ってきました。黙っていても声をかけてくるので、値段を交渉してついてゆきます。最初40dhって言われたけど、20dhで。
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お土産屋さんのご子息20歳が案内してくれます。
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これが見たかった場所。多分、北側から見た方が綺麗な気がする。南側から見たので壺が遠い感じがしました。大きな工房が1つあって、それをいろんな方角から
見る事ができる感じ。北側から見た方が壺が近いと思います。 -
すごい迫力。皮をやらかくするのに、鳩の糞とかアンモニアを利用するらしい。
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黄色の皮が全面的に干されています。
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羊さんのまんまですね・・・
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職人さん達は色事に小さい暗い部屋で、皮を一日中伸ばしている。大変そうだ。
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また、金属の加工工房にも案内してくれた。カーンカーン、カーンカーン。
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モロッコ人は手先が器用です。特に男性がよく働いている。
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この下にも工房があります。
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狭い階段を下りてゆくと、これまた小さい狭い部屋で、職人さんが一生懸命
製作に没頭していた。 -
彼が案内してくれた男の子。イタズラしちゃ、メッ(-_-メ)
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ニャンコ親子。名前を尋ねたら・・・「Just Cat」と言われた^^
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時間があれば、思う存分迷ってみたいところです。
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狭い路地が人でいっぱいです。
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柄がかわいいバブーシュ そして先が丸い。
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こちらは正統派バブーシュ
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何だろうと思ってたら、クッションでした。素敵なディスプレイ。もう買ったもん!!
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フェスは織物も名産です。
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綺麗な水色のドレス。若い女性はあまり着ていなかった。
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フェスはまた陶器の産地でもある。
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タジーン鍋☆ 持って帰りたいが… ムリー(T_T)/~~~
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ランプも持って帰りたいが… ムリー(T_T)/~~~
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パッカレ パッカレ 優雅じゃ
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ウエディング用品が売っている通りがある。結婚式に白い乗り物に乗るのでしょうか??
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サファリーン広場
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この広場は、金属加工のお土産屋さんがたくさんある。
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この加工品もひとつひとつ、職人さんが作っているのだなぁ。凄いな…
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カラウィンモスク ムスリムでないので中には入れません。
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こちらは力は入ってます。色が入ってます。
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アラビアン♪
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フェズ川を東側に渡ります。
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アンダルースモスクへ。先にちょっと写っているのが、それ。
ここでアメリカボストン在住のモロッコ人の男性に声をかけられた。その男性は里帰り中で、お母さんと妹とおいっこと歩いていた。一緒に散策しようと言われたけど、写真撮りたいからとお断り。 -
アーケードから漏れる陽射しが強くなってきました。
暑い。アーケードは必需品。 -
中古で売っていたお人形たち。お一人凄味のある方がいらっしゃいます。
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キテイ☆ 全世界でがんばっているね。
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アッタリーンスークをプラプラします。街のいたるところにあるオレンジジュース屋さん。オレンジを後一杯にディスプレイしていて、可愛かった。
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ハーブを売っていた。先ほどまではモロカンマダムに囲まれて、わいわいしていた。
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街中にある泉。水が無料で持ち帰れる。モロッコはアフリカだけど、水は潤沢です。
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フェスは生きた街なので、こういうハーブ類もたくさん売っています。
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カラフルなお菓子。ヌガーみたいなもの。切っているのをガン見してたら、ひとかけらくれました♪あまーーーーい ^^
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スークの中には、材料屋さんも、洋服工房もたくさんある。
この繊細な飾り。出来上がった飾りを縫い付ける場合もあるけど、もう一人が数本の糸を見事に操りながら、縒りつつ、その先から布に縫い付けてゆきます。 -
まさに職人芸。肩の縫い目、腕繰りも綺麗に飾られています。
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ロバ・馬専用のかご。
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これはカメですが、食べるんかな・・・
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これも食べるんかな・・・
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薔薇水。1リットルくらいが20dhで売っていた。ペットボトルで移し替えて持って帰ろうと思っていたけど、まだ旅が続くから、他の街でもあるだろうとタカをくくっていたら、見つけきれなかった。無念。
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Rue Talaakebira こちらの通りは食品等が多いです。
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生活のベースは日本もモロッコもそんなに変わらない。
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16:15のCTMバスでシャウエンへ向かいます。メディナからCTMまでタクシーで12dh。砂漠ツアーで同室に泊まった韓国人の女の子も同じ便で移動。シャウエンからフェズへ帰って来る復路のバスを買おうとすると、明日はもうシャウエン18時発フェス着22:55の1席しかないとの事。えーー。そんな遅い時間にタクシーに乗りたくない。ちょっと躊躇していたら、日本人の女の子発見。彼女にはじめましてして聞いてみたら、彼女もその便なんだって!!よしじゃあその便でって事で購入。3人でシャウエンへ移動します。70+5dh
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私の席の隣には、モロッコ人のおば様。ガムをくれた。その人はティトゥアンという街に住んでいるらしく、ティトゥアンは綺麗で素敵だと話してくれた。
そして私はティトゥアンまで行く事を決意!! というのも、シャウエンにこのまま泊まると明日の18時までシャウエンにとどまる事になる。皆さんの旅行記では3〜4時間でいいと書いてあったし、なんとなくシャウエンという街がすごく観光地のような気がしていて、丸一日居られないなと感じていたから。一緒に乗っていた2人に説明し、そしてバスの係員の人に言うと、+20dh払えばいいよって。 -
もちろんホテルも予約してないし、あまり予備知識がない。ティトゥアンには結局21時30分に着いた。そして歩き方に載っているホテルへ向かう。人通りは意外にある。学生さんとかも歩いている。数人に聞くとひとりのおじさんが知っていた。夜だし怖いけど、頑張って聞きながらやっとホテルへ。えーと、歩き方さん、また地図が違うよ〜。
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ホテル プリンシパル。ここは一応空いていた。部屋数多いし。でももう1軒みたい私はここに荷物を置かせてもらって、もう一軒の広場前のホテルへ向かうも満室。という事で、ここにチェックイン。90dh
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あまり清潔ではない。シャワーとトイレは室内にあります。タオルとトイレットペーパーと石鹸あり。
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先ほど、もう1軒のホテルに行った際に水とスプライトとヨーグルトを購入。お兄さんがデーツくれた。ヨーグルトは2dh!! ピスタチオ味でうまし。今日の晩御飯はこれ。外は人は歩いているけど、食べれそうなところはなかった。観光地のフェスとは違い、地元の人しかいないので、車の人が横につけ、何やらスペイン語で話しかけてくる。こわ〜。チーノ、チーノ、ほにゃらら。
御煎餅を食べるとやっと心が落ち着いた。ほっ。さてシャワー浴びて寝よう。
では・・・おやすみなさい ○Oo。.@(-ェ-)@ノ~~~
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