2014/06/22 - 2014/06/24
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sumirekameさん
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二日目は、郊外へ行く!のが目的。あとは夜に夜市に行くぞと。
郊外は迷ったあげくに烏来、ウーライ。夜市は、基隆に行きましたよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二日目。朝は7時に起床しました。
ドミトリーはアジア女性ばかりだからか、客層に恵まれたのか、静かで散らかさない方々で、穏やかに過ごせました。
とりあえず、宿出発して目的地へのバス停探します。
それは下調べしていたので、軽く見つかりました。
うん、漢字がわかるってありがたいなぁ。
バスは一時間に三本くらいでてるっぽいのがわかったので
腹ごしらえに向かいます。
さて、この箱にはなにがはいっているか。 -
ぱかり。
蛋餅。ぴんたん、と読む。
台湾の知り合いに「ぴんたんは美味しいよ」と言われ
店は調べずそのへんの適当なとこで買いました。
40元。
キャベツ焼のソースかかってない感じかな?
ほんのり甘くてなんだか懐かしいようなお味。
バージョンによってハムとかチーズも入れてくれる店もあるらしい。
感動とまではいわないけど、おなか一杯になった! -
烏来へ行くバス。
台北駅の南、青島西路という路上にバス停あります。
15分くらいで毎時走ってるらしい。
途中駅で降りる場合は観光客は緊張するかもだけど
私の乗ったバスは電光掲示板が前にあるので、
「次は〜駅」みたいな表示が出るのでブザーを押したら
おろしてくれるし安心。
バス代は40元前後くらいでした。
くらい、というアバウトなのは、
「悠遊カード」というデポジット込のプリペイドカードを
購入してあったので、それをバス乗る前に
運転手さん近くの機械にかざすと自動的に引かれるので
よくわかってない私です。
この
「悠遊カード」英語でイージーカードっつったら
地下鉄の窓口とかで売ってくれるんだけど、
バスと地下鉄とで使える磁気カード、使いやすいし
しかも少し割り引いてくれるのよバスで。
おとく。
ちなみにバスの中で
乗ってくるお客さんみんなに
「ざお」「ざお」って挨拶してたバスの運転手さん。
おはよう、おはよう、ってひとりひとりに言ってて、
お客さんも返していて。
おりるときも
「しえしえ」って言ってて。
お年寄りがきたら誰かかならず立ち上がって席ゆずってて。
台湾の町の人たちの、性質を垣間見た気がしました。 -
到着。
台北からバスで1時間ほど。
途中山道ぐねぐね走りました。 -
風光明媚。
それがよくあう山間の河川の色。
なに、台湾って河の色、エメラルドグリーンなの?
綺麗な色。
山の上に霧がもんわりたちこめていて
とても風情があります。
涼しそうだけど気温30度。
湿気すごい。
汗たくたく。 -
温泉地ですが、湯煙もうもうしてないです。
匂いもしないタイプ。
美人湯?というのか、匂いのしないほうの温泉らしいです。
日本の風景と似てるなあ。
(実際、伊豆温泉とか日本人むけの温泉施設はちょいちょい
みかけましたけどね。うふふ。) -
バスから徒歩3分くらいで飲食店やら店頭に食べ物が並んでます。
目移りしそう。
野良犬さんが、数頭いてたけど、ぼんやりのんびり。 -
橋。
橋の上から眺める河も、きれいでした。 -
河川敷。
河が温泉なのか、浸かってる人もいたんだよね、、、水着着用で。
触ってみたらよかったんだけど、雨がひどくなってきたので
見るだけにしときました。 -
→にいくと、温泉。たぶん、そこにいけば河の温泉に入れたのかな。
暑いし坂道だしいかなかった。
←にいくと恋人の道らしい。
カップルは歩いておった。
烏来瀑布の発音が、うーらいぶーぷー、ってのがなんか可愛い。 -
恋人の道をあるいて、瀑布を目指すのもいいが
私は同じその道をトロッコでいくことにしました。
2013年には走ってなかったそうですが
2014年6月、通常運行してましたので、ラッキーっちゃラッキー。 -
時速は23キロくらい。
-
結構本数はしってます。
5分くらいで到着する2キロ以下の距離ですが。
子供列車に乗る気分でテンションあがりました♪
三十路後半女ひとりでうきうき・・・はたからみたら変だろうなー。 -
運転のにーちゃんのシャツ可愛い。
こっそり、シートの織物がたぶん、ウーライの原住民のタイヤル族の
織物を使ったシート。
観光誘致してる感じがします。。 -
チケット。
50元。
バスで台北からウーライまで1時間かけて45元だったのを思うと
5分の距離のおもちゃ列車に50元ですから、どうなんだろ。
高いのかもだけど
まあ、私は観光に来てるからいいんですけどね。
乗る価値はあるし。楽しかった。 -
速さは大したことないけど、じかに線路からつたわるガタゴト感と
山間を走る風が気持ちいい。
これは、いいぞ! -
トロッコ終盤、トンネル入ってくれます。
サービス? -
とうちゃーく
-
ウーライ瀑布駅の待合のとこ。
線路がつづく。 -
来ましたよウーライ瀑布。
滝と瀑布の違いは知らんが、なかなかのもんでした。
距離が遠いので水しぶき感じられない。
涼しげだけど、山間だけど、風がふかなくて汗がずっとでてます私。 -
べスポジになぜかそびえるカップルのような郵便ポスト。
なぜそこに立てた。
※ポストはちなみにどこでも二つ並んでるのが多かったけどね。 -
タイヤル族のイラスト?可愛いなおい。
-
タイヤル族の人の像?
タイヤルの男性は勇猛果敢で、日本軍に最後まで抵抗したとか。
ビビアンスーはこの血が流れてるそうですよ。 -
瀑布の上にロープウエー。
トロッコ乗ったしそんなに上に行っても涼しくないしなと思いつつ。
瀑布を眼下にするのもいいな、と見上げて思い、
乗ることにしました。 -
・・・・!!!
ロープウエーに上る階段が急で、しばしたじろいだ三十路後半な私でした。 -
ロープウエーのイラストもタイヤル。
-
ロープウエーの上にはさらにさらに山道散歩道が整備されてます。
山の上にホテルがあり、お化け屋敷とか縁日のボール投げコーナー的なもんとか、あげくのはてにアスレチックワールドが展開されておりました。
私はとにかく、暑くてもう、散歩にぜいはあいいながら階段を上り、
マイナスイオンなんだか汗だくダイエットなんだかわからなんだけど
とりあえず
みどりの道を歩きました。
気持ちはよかったですよ〜
人がすんごい少なくて、平日の昼間に家族で憩う台湾の人たちのなかに
観光客な私、みたいな感じで。 -
山の中に厳かにあった、廟。
むこうの廟の中の神様(関羽とかみたいなの)黒い本体なので
ちょっとどきっとしちゃう。
夜見たらちょびっと怖い。
でも、旅の途中なので頭はさげておきました。
お邪魔してます、ぺこり。 -
瀑布の上にある石清水、ってことは源流に続いてるんだろうな。
どこまでも整備されている道だったので、源流までいけそうな気配。
いかなかったけどさ。
せせらぎの音が心地よい。 -
ため池みたいなところが、なかなかどうして
九寨溝ってこれのすんごいきれいなやつなのかなあ、とか思う色あい。
九寨溝見た人が聞いたら笑われるかしら。
でものんびり、きれいな水の色だなあって和ませてくれました。 -
タイヤル族の衣装でしょう。
可愛い。
衣装みてたら、なんか創作意欲わいてきたりですよ。
少しだけタイヤルの生活写真みたいなのが展示されてました。
本格的な博物館?はほかにちゃんとあるのですが、
時間的にみられなかったです。残念。 -
ロープウエーおりて、もとの温泉街に戻りました。
おなかすいたわー。13時だわ。
何食べよう。
ん。のら犬くんのカットがライオンカット。
それともそういう犬種? -
お店はベタに、観光の本に載ってたところ。
日本語でメニューある、タイヤル料理の店にしました。
店のおばちゃんが、日本語メニューくれるので
自分でその番号を伝票に書きます。
竹筒ごはん原味。
温泉紅茶。
鶏とパパイヤのスープ。
し、白いメニューになってしまった・・・。
竹筒は原味だからか具なしでした。しいたけとか鶏肉とかのもあったけど、ココは原味だろ!と。
竹の香がふんわりする、薄味の出汁の味?がついたもち米ごはん。
おかずがほしいところ。
スープも、鶏手羽がごろんと入った薄味でしたが
なんとかおかずにはなってくれました。
温泉紅茶は、温泉の味はわからなかったけど
真っ黒なコーヒーみたいな色でしたが、甘いストレートティーでした。
全部で170元。 -
食後に温泉、と思ったものの、水着もってきてないし
女子的に温泉って入るとメンドクサイし、お手軽に足湯にしてみました。
おしゃれ女子のブログかなんかで一応しらべてあったので
すぐに見つかりました。
温泉魚足浴。
そう、ドクターフィッシュ。
なんか日本のビニールの浴槽みたいなやつで飼われてるのに
足つけるのは抵抗あったんだけど
温泉足湯につけるついでにならやってみようかと。
私のほかに、現地の若者が3名入っていたのだけど、
彼らがいなくなったら私の足に集中攻撃。
こそばくて最初は笑いそうでしたが、慣れてくると楽しい。
魚がぱくぱくぱくぱく、私の足の角質をぱくぱくぱく・・・
ご、ごめんね、ありがと。
中に一匹、黒いでかい奴がいて、そいつが痛いんだ。
そいつの好きなとこが私の小指の股らしく、そこをがじがじするので
イタ!てなって足を動かすと赤い小さいのが逃げるのよ。
スイミーの話を思い出しながら、魚の会話を空想して楽しんでる危ない私でした。 -
30分150元のスパでした。
日本語も英語もわからないちょいイケメンおにいちゃんに案内されて、
なんて言ったら伝わるかな、って困り顔されて、可愛いなあと
思っていたら、いつスパはじめたのかわからんくなって、
多分50分くらい足湯してたと思う。
でも誰もなにも言いに来ないんだもの。
自己申告なのか?
(お金は先払い済。)
外は大雨どっしゃんこ。
時間も15時なので、そろそろウーライを去ります。 -
フィッシュスパのあったとこ。
雲の湯。
はい。めっちゃ日本語の「の」入ってます。
川沿いにあって、とてもみつけやすい。
ゆっくりできて、いいですよ。 -
ところかわって、ウーライから台北にまたバスでもどりました。
バスは15分に1本くらいでてるので、ありがたい。
16時半ころ、台北駅へ着。
で。
台湾駅で、気になっていた「豆花」トウファ。
おなかはすいてなかったけど、デザートならいいかな、と。
トウファには冷たいのとあったかいのがあるらしくて
冷たいのを選ぶ。もちろん、お店のスタンダードを選ぶ。
ピーナツソースがけ。
なによりも、量におどろき。
小どんぶりくらいのでかさで、へこむ。
イメージではこう、日本のコンビニのヨーグルトサイズかと・・・。
味は、薄い甘さのシロップと、
ほんのり甘い、ピーナツソースは小豆の煮たような柔らかさ。
トウファは豆腐みたいなものでしたので、味はとくにないし。
お腹に優しい感じ。
おおむね、一日で塩分糖分的に物足りないのですが
ふだん味こいもん食べてるからかしら。
優しいお味。
またこんど、トッピング増やしたので試したいな。 -
ウーライは山でしたが、こんどは基隆という港町へ電車でGO。
基隆の夜市をめざします。
時間は17時ころ。 -
基隆の駅に18時すぎ到着。
地図もとくになかったので、観光案内所にきいたら、
日本語は通じない(※日本語通じるのが当たり前とは思ってないが
台湾の観光案内所はここまでのところ流暢な日本語話者が多かったので
甘えてしまってます)おじさんが窓口だったけど、
わざわざ案内所ブースからでてきててくれて
おいでおいでと道を案内されて、
あそこの歩道橋をわたったずっとむこう、という手振りをしてくれた
(と思う。)
切符買うときもだし、ここに至って台湾の人は親切が多い、というのを
滞在2日で感じました。
途中、警察の方にも道を確認して、
到着したのは18:30ころ。
屋台は今からです。 -
雨がねー。夜市で雨は大変す。
-
第一弾。
肉餃。と書いてありました。肉の餃子だろうかと店の椅子に座り
注文。
お客さんの、気のいいおっちゃんがたぶん、なんかいろいろ言ってきてくれて多分支払ってやる的な感じだった。
女ひとりで旅行かいな、ねーちゃんなにしとんねんなしゃーないな、おごったるわ、
みたいな感じだろうか。
肉餃さんは甘い味噌ソースがかかっていました。
皮の具合がちょいとぱさっとしていたかなあ。
大きくて、おなか一杯になってしまった。
あれ。
いまから食べ歩くつもりなのに。
3個30元 -
アワアワ氷、と日本語で書いてました。
ぱおぱおぴん、と読むらしい。
練乳ミルクを凍らせたやつにフレーバーを混ぜ込むようなアイス。
ピーナツ味をチョイス。
うっまー!
これは、大ヒット。
濃厚で甘くて冷たくてなめらかで超美味しい。
ただし、量がね、多いのね。
二人で半分こ、がいいんじゃないかな。
アイスでもおなか一杯になってしまったのでした。 -
一時間かけて夜市に参戦したくせに2品で撃沈しかける私。
20代のころは紺くらい食べても平気だったのになあ。
とふらふらと歩いていたらすごく列のできてる店。
わ、私の好きな餃子系列の店だ。
どーしよ。
どーしよ。
おなかいっぱいだけど、だけどだけど・・・!! -
並んで買いました。
水餃子10個、30元。
つやっとぷるっとした皮。
醤油と酢でいただきました。
あら、つるん。
つるん。あらつるん。
5分でつるつるいっちゃいました。
飲み物のような餃子さん。
はお、
ハオチーでした。 -
基隆廟。
夜市ってもともと廟のまわりの縁日みたいなのが始まりらしいので
多分、日本と同じなんだろうね。。
すごく厳かな感じで存在してました。
お参りの仕方がよくわからないけど、
頭をさげて、手を合わせることはしておきました。 -
基隆夜市の名物。三明治。サンドイッチです。
揚げパンに、厚切りハムとトマトと卵ときゅうりを
甘いマヨネーズソースでたっぷりと。
これを食わずして基隆夜市は帰れないと、いくつかのブログで見たので
ならば食わねばとご購入。
55元。
・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・お、おなか一杯!!!
えーん、重いよー。
お腹重たいよー。
上あごやけどした口に揚げパン痛いよー。
だれか私とシェアしませんか。
台湾は、もう、絶対、誰かとシェアしないとキツイ。
食べたいものが夜市で10以上あったのに
たったの、たったの4種で挫折・・・!! -
さいごのあがき、スイカジュース。
種も粉砕するスムージー。
スイカのスムージーには私はうるさいのですが、
ここのは、うん、もうちょっとアレだったかな。 -
帰りの列車は窓口で買いました。
大きいお金しかなかったので自販機がつかえなかったのだ。
料金高いから避けていた自強号(特急)を買わされました。
とゆーか、時間が20時をすぎていたのでもう、本数が
そんな多くないので、特急のがすと20分待ち、だったみたいで。
まあ特急といっても100円もかわらんのでいいんですが。
クーラーガンガンでクールダウンできたし。
・・・・・しかし。
えらい遅延して、20分おくれて台北駅到着。
ま、海外で20分遅延なんてどうってことないんだけどさ。
特急なのに5本くらいあとからくる列車にぬかされたのに、
なんでだろうなーとは思ったくらい。 -
さて、もう21時だし帰るか、と思ったものの、
お土産とかみてないからコンビニでもよるか、、、と
台北駅の北にある宿からふらふらと歩いていたら
なんと夜市発見。
寧夏路夜市だ。
あ、こんな宿から近かったのか!
あらあら〜美味しそう、こじんまりしていていい感じ。
美味しそうなんもいっぱい、基隆とはまた違う感じだなあ、
とふらふらしましたが
おなかいっぱいでもうなんにもはいりません。 -
きっちそすぽんぞ。
けっこう売れてますね、キッチンスポンジ。 -
なんか、きれいなお店。
二日目、終了。
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