2014/04/19 - 2014/04/21
100位(同エリア931件中)
suzuqさん
- suzuqさんTOP
- 旅行記65冊
- クチコミ207件
- Q&A回答16件
- 455,958アクセス
- フォロワー97人
以前から、存在は知っていたけど、「憧れ」というか「雲の上の存在」だった天空の森。
行けば絶対気に入るだろうとは思っていたけど、泊まろうという気には全くなりませんでした。
だって、1泊1人12万円から、ですよ。
という事は、2人で泊まれば合計24万円。
1人で泊まったとしても、お1人様は5万円の追加チャージなので、最低17万出さないと泊まれないわけです。
ところが、デイユース専用ヴィラが宿泊できるようになったとの情報をキャッチ。
1泊1人8万!
…。いやいや、それでも高いわ!
1度は諦めたものの、やっぱり気になる…。
特にうちの長男君、来年から小学生だから、大人の半額取られるようになってしまう…。
そうすると、ますます泊まるチャンスはないだろうなぁ…。
1か月ほど悩んだあげく、スカイツリーの展望台から飛び降りる気持ちで予約!
さぁ、期待通りすばらしい滞在になったのでしょうか!?
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いきなり宿の敷地内から始まります。
ここは森のメインストリートとも言える場所。
全ての施設はここから行く事ができます。
実は、宿へ着いてここへ至るまでが、すばらしい演出で非常に印象的だったのですが、空港からのタクシーで子供たちが2人とも寝てしまい、抱っこしていたため写真が撮れず…。
「帰る時にも同じ所を通るだろうから、その時に写真だけ撮っておこう」と思っていたら、帰りには全然違う道を通ったという…。
というわけで痛恨の写真撮り漏れとなりますが、文章だけでお届けします。 -
「天空の森」は、鹿児島空港から車で20分ほど。
宿手配のタクシーが到着ゲートまで迎えに来てくれます。
鹿児島空港は山に囲まれた立地なので、出発した車はすぐに山深い道へ入ります。
どんどん山奥に入っていくと、路肩にきっちりとした黒い服を着こなしたオジサマ。その隣にはゴルフ場で見るようなカートが停まっているのが見えます。
何事かと思いきや、ここが宿の入り口なんですね。よく見ると「天空の森」と書かれた小さい看板がありました。
その先には登山道のような細い山道が続いていますが、乗り込んだカートはゆっくりとその道を登っていきます。
道は深い森と竹林に囲まれていて、まるで別世界に迷い込んだよう。
このタイミングで目を覚ました長男君は、「ここはどこ?」というように目をパチクリさせています。
あ、写真は宿の敷地内の道です。 -
竹林を抜けた所が、1枚目の写真の場所。
カートはそのまま敷地内を進んでいきます。
道こそカートが通れるように広く作られていますが、周囲の風景は山そのもの。
その中を進んでいくと、時々ポツンとヴィラが建っているのが見えます。
我々のヴィラが見えてきました。
カートは直接ヴィラへ向かうようです。 -
小高いピークの上にちょこんと乗っかっているような感じの建物。
今回2泊するヴィラ「碧海の浮舟」です。
このヴィラは、公式ホームページに載っていないヴィラ。
宿のオーナーが大切なゲストを迎える時や、イベントを開催する時に使われています。
宿のブログを見て、その存在は知っていたものの、まさかここに泊まる事になるなんて! -
元々予約していたのは、ヴィラ「つばめの巣」。
ただ、ここは20平米余りしかなく、家族4人では狭いのではないか、と心配してくださり、まさかのアップグレードとなりました。
(予約の手続の中で、私の送ったメールに返信がない事が何度もあったので、一度電話で苦情を言った事があり、その影響も大きいかと思われます…) -
下から見上げると、かなり高い!
よく見ると、高床式になっていて、ゲストが利用する部分は地面よりももっと高い所にある事がわかります。 -
ヴィラを一旦通り過ぎ、こちら側から入るようです。
天空の森は、ヴィラの外にも広大なプライベートスペースがある事が多いのですが、このヴィラについては屋外スペースはほとんどないようです。 -
ヴィラのすぐ前にカートを停めてくれます。
手前に部屋があるのがわかりますか?
これ、ゲスト用の部屋ではありません。
なんと、このヴィラ専用の厨房なのです。
広大な敷地を持つ宿ですが、ここで調理したできたてをいつも提供してくれるから、冷めた料理とは無縁なのです。 -
ヴィラ「碧海の浮舟」。
ちょっと変わった名前ですが、後でその由来がわかります。 -
ここからはプライベートスペース、という印。
このヴィラでは、ヴィラの入り口に置いてありますが、他のヴィラは屋外スペースもかなり広いので、ヴィラがまだ見えないくらいの場所にポツンとおいてあったりします。 -
先ほども見た通り、高床式になっているので、まず階段を登ります。
-
いよいよヴィラへ入ります。
-
これがヴィラへ入ったファーストビュー。
テラスの先に壮大な景色が広がります。
この瞬間の感動は忘れられません! -
手前にはダイニングテーブル。
下に専用キッチンがあるくらいだから、当然食事はヴィラで頂けます。 -
この椅子、森の中に宿を作った時に切り倒した木を使っています。
手作り感が溢れすぎて、実はかなり座り心地が悪い…。
でもいいんです。大切なのは雰囲気です。 -
テーブルの上にある照明。
これ、すごく気に入りました。
購入できるならしたいけど、家で使っても浮いてしまうんだろうなぁ…。 -
ダイニングテーブルの横にはソファ。
ここに座ると、目の前にすばらしい景色が広がります。
前にあるテーブルは、もちろん森の木が使われています。
森の木は、椅子やテーブルだけでなく、ヴィラの建材等、宿の至る所で使われています。 -
ソファの奥にはベッド。
ダブルベッドを2つ並べたくらいの大きさで、広々しています。
家族4人で寝ても、狭さは全く感じませんでした。 -
ここにもこの照明。
手作りなんでしょうか?
気になる気になる…。 -
ベッドの横にはテレビが。
その横には、iPodも使えるCDプレーヤーが置いてある。
あくまでメインで視界に入れたいのは景色なので、邪魔にならないように隅っこに置いてあります。 -
ここにはヒーリング系のCDが何枚か。
食事の時には、スタッフがこのCDを流してくれました。
そして、見てください。この丸太のような木にはコンセントや電灯のスイッチまで埋め込まれています。すごい!
ソネバリゾートなんかだと、人工物は徹底的に隠しますが、ここは融合させてしまうのかぁ。 -
丸太についていたスイッチは、この電灯のもの。
ビジュアル的には最高なんだけど、場所が中途半端で光量もイマイチなので、使い道はあまりなかったかな。
でもいいんです。大切なのは雰囲気です(笑) -
ダイニングテーブルのあたりに戻ると、窓側には暖炉がありました。
宿のブログには、ピザ窯と書かれていたはずなので、もともとはそうなんでしょう。
夜はこの炎をぼーっと眺めながらロッキンチェアーでくつろぎました。 -
中には、薪が予め用意してあって、火をつければすぐに使えるようになっています。
予備の薪もたくさん。 -
それでは、テラスをご紹介しましょう。
ちなみに、ヴィラは3方向がガラス戸なので、全て開け放つ事もできます。
もちろん、夜や風が強い時は閉めておく事もできます。 -
なんといってもこの露天風呂が最高!
遠くの山々まで見渡せる絶景を見ながらの入浴は、すばらしい体験でした。
普段はパソコンの画面とか、オフィスの中とか、近くを見る事が多いから、こうやって遠くをずっと見ていると、目も癒されますね〜
手前の椅子は、座るとちょうど足湯のような状態になります。
足湯状態でくつろぐ時間も最高だったなぁ。 -
お湯はかなり濁っていて、金属の匂いが強いです。
湯舟の底を触ると、手に銅のような色がつくほどです。
湯船の真ん中だけ色が濃いのがわかりますか?
湯船自体は浅く、寝湯になっています。色の濃い部分だけは深くて、肩までつかれるようになっているのです。 -
屋根は椅子のあたりまでしか張り出していないので、雨が降るとどうしようもありません。
どうせなら湯船も屋根の下にしてくれればいいのに。
寝湯も、寝てしまうとせっかくの景色が見えないなぁ。
と、最初思ったのですが、夜に入浴した時に、はっと気がつきました。
星を見ながら入浴できるようになっているのではないかと。
なるほど、それならうなづけます。
ただ、滞在中はずっと曇っていて、星を見る事はできませんでした…。 -
シャワーブースはワイルドな感じ。
ただ、扉もないのでこの季節はまだ寒かったです。
このヴィラで唯一残念な点はここかな。
タオルはここにもあるし、室内にも用意されていて便利でした。 -
シャワーブースの反対側には、柱を活かしたテーブルと椅子が。
この椅子がまた座り心地が最悪。
でもいいんです。大切なのは…(笑) -
ここにはマッチが用意されていて、喫煙可のよう。
隣のヴィラは十分離れているから、煙が流れてくる心配はありません。
我が家は誰も吸わないから、マッチは暖炉に火をつけるのに使ってました。 -
テーブルの上にはグラスがぶら下がってました。
つかわなかったけど、おもしろいですね。 -
テラスの全体像はこんな感じ。
露天風呂の前は、景色を眺めやすいように柵が低くなっていますね。
とっても広いので、子供たちはよくここで走り回りました。
部屋の戸を全て開けると、さらに広くなります。 -
テラスは部屋の周りをぐるっと囲んでいます。
先ほどカートで通った道も見えます。
こうやって見ると、かなり高いですね。 -
部屋を囲んでいるのがおもしろいのか、ぐるぐると周りを走り回る子供たち。
2歳の次男くんも、ちょこちょこと走ります。
落ちるなよ〜 -
こちら側も木で囲まれていて、いい感じです。
ちなみに、下の道からは部屋の中は全く見えません。 -
部屋に戻ってこれはクローゼット。
入り口に入ってすぐの場所にあります。
右側が先ほどご紹介したダイニング。
左側に行くと洗面スペースやトイレがあります。 -
クローゼットの中には、部屋着やタオルが用意されています。
収納も十分あっていい感じ。 -
タオルの間に葉っぱが。
この宿らしい粋な演出ですね。 -
クローゼットの横には、カウンターのような謎のスペース。
我々は、主に荷物置き場として活用(笑)。
奥の扉はトイレです。 -
よく見ると、カウンターの下に何やら隠れています。
-
キャスターがついていたので、引き出してみると、学習机のようなテーブルに早変わり。
カウンターではなくてデスクだったのか!
この右は鏡台になっていました。天板を引き上げる方式になっていました。 -
洗面台はトイレの隣に。
歯ブラシ等基本的な物はそろってました。 -
ハンドタオルの上にも葉っぱが!
そうそう、我々を担当してくれた女性スタッフも、髪留めに葉っぱをつけていました。
最初は頭に葉っぱが乗っているのに気づいていないのかと思いました(笑) -
トイレはこんな感じ。
窓から緑が飛び込んできます。 -
テラスにつながる戸を開け放つと、気持ちいい風が。
風を感じながら、ぼーっと景色を眺める幸せ。
風の音しか聞こえない…といいんですが、子供たちが走り回るどたどたという音が聞こえます…。 -
写真が下手なのでアレですが、実際はこんな感じで緑が非常に濃いです。
しかも、トイレ側意外の3方向が全てガラス戸。トイレ側も他と比べると小さいですが、全面ガラス窓なので、4方を緑で囲まれています。 -
ヴィラは高台にあるので、部屋の中にいると緑以外には何も見えないのです。
まるで、緑色の海に浮かんでいるみたい。
ここから「碧海の浮舟」という名前になったのでしょう。
モルディブの水上ヴィラにいるような感じです。 -
さて、ヴィラを堪能するのもそこそこに、早速散歩に出かけます。
雲行きが怪しいので、雨が降る前に敷地内を探検しようという事になりました。
まずはチェックインの時にも通った宿のメインストリートへ。
この先に何があるか知っている長男君は、猛ダッシュ! -
このあたりは、木がほとんどなく、敷地内で唯一視界が開けています。
長男君、走る走る! -
そう、ここには鴨がたくさんいる池があるのです。
人懐こくて、近くを人が通ると一斉に池から出て寄ってきます。
宿のスタッフは「ガァちゃん」と呼んでかわいがっているようです。 -
ガァガァ言いながら寄ってくる鴨たちに、子供たちは大喜び。
「かわいいね〜」「か〜い〜ねぇ〜」(2歳なので言えてない)と言いながらじっと観察します。 -
ただ、ガァちゃんたちは、近づいてきた後、一定の距離を保ってそれ以上近づいてきません。
エサがもらえないとこれ以上は近づいてこないのかな?
残念そうな子供たち。 -
あ〜、座りこんじゃいました。
-
追いかけるも、逃げられます。
-
このあたり、平らな所にはヘリポートがあります。
ここからヘリに乗って、周囲を空中散歩するアクティビティがあるとか。
下を見下ろすと、段々畑が見えます。
ここは後で通るので、また改めてご紹介します。 -
さぁ子供たち、そろそろ行こう。
バイバーイ、ガァちゃんたち。
この先にはレストランがあり、そこから敷地内をぐるっと半周する道に出られるはず。 -
ここがレストラン。
畑しか見えないって?
いやいや、畑の奥にあるのです。
滞在中のランチは、ここを予約しています。
中を見てみたいけど、また来ればいいよね。 -
レストランの脇を通って、横の道に入ります。
レストラン前にいたスタッフに地図をもらいました。
これで迷う心配もないね。 -
しばらく進むと、右手にレストランの建物が見えます。
崖にへばりつくようにして建っているんですね。
すごいなぁ。ますます興味が湧きます。 -
先ほど上から見えた段々畑に来ました。
なんとこの宿、ゲストに出す食事を含め、野菜はほぼ自給自足だそうです。
という事は、先ほどのレストラン前の畑と、この段々畑だけで賄っているのですね。 -
と、いうだけあって、かなり本格的な畑で、色んな作物が栽培されているようです。
ちょうど、オジちゃんオバちゃんが2人で作業中。
素晴らしい笑顔で挨拶してくれました。 -
このトラックはなんだ!?
-
畑を過ぎると、うっそうと茂る木で視界がなくなります。
森の香りが強くなってきて、道も本格的な山道に。
子供たちはタンポポの綿毛を吹いたり、拾った枝を振り回したりと、なんだか楽しそう。 -
と、下の方からかすかなせせらぎの音が。
降りていってみると、川が流れていました。 -
この川は「石坂川」といって、敷地の外周をぐるっと半周するように流れています。
なんと、この川も敷地内。
天気がよければ、カートごとこの川に突っ込んで、川の中に椅子とテーブルを置いてチェックイン手続きをする事があるそうです。
なんて独創的な演出! -
すごく静かな川で、水がゆっくりと流れています。
木陰に覆われているので少し暗い感じで、なんだか神秘的な雰囲気すら持つ川ですね。
川沿いには、テーブルと椅子が置かれていました。
こんな所でのんびりするのも贅沢な時間かもしれませんね。 -
川を後にしてしばらく歩いていくと、何やら建物が見えてきました。
これはきっと、「ブーアの森」でしょう。
この地を愛した忌野清志郎さんのために作ったというツリーハウス。 -
池と、お湯の張られていない露天風呂のようなものが見えます。
普段は人の出入りがないようで、やや荒れ果てた印象。
ここは人が使うのではなく、忌野さんの魂を癒すためにあるのでしょう。 -
道はカートが通れるように広くなっていますが、もちろん舗装はされておらず、所々ぬかるんでいる普通の山道です。
森の中は、夏にはカブトムシやクワガタがたくさんいるそう。
さっきの川でも泳げるという事で、夏に来てもよかったなぁ。 -
道は上り坂に変わります。
ここを登り切れば、我々のヴィラがあるあたりに出るはず。
このあたりから、子供たちが飽き始めました。
もう少しだからがんばれ! -
ヴィラに戻って、ほっと一息。
雨が降ってきましたが、パラソルを立てて温泉につかります。
森の香りを浴びながらの温泉は、本当に癒されます。 -
その後はお楽しみの夕食。
宿の中で採れた野菜と、鶏肉を中心とした料理は、どれもおいしい!
中でも、刺身でも食べられるほど新鮮な鶏肉のしゃぶしゃぶは最高でした。
この近くに、専用の養鶏場があり、そこで育った鶏だそうで、プリプリでコクのある最高の鶏肉でした。
葉っぱに書いた文字が見えるでしょうか?
どの料理も素朴で、高級食材はほとんど使っていないけれど、素材も味付けも最高でした。
高級旅館の懐石料理よりも、私はこっちの方が断然好きです。 -
食後には暖炉に火を入れてみます。
優しい光がヴィラを照らします。
そうそう、ヴィラにはエアコンがありますが、暖房としては床暖房もあります。
この床暖房、露天風呂に使っている温泉を床下に巡らせている、自然の床暖房だそうです。
そのせいで、調節が難しかったり、入れ始めは露天風呂の方がぬるくなってしまったりしますが、なんだか許せちゃいますね。 -
炎もじっと見ていると美しいですね。
ついずっと見てしまいます。
夜のヴィラは暗いので、この炎も照明の足しにします。
暖房も照明も自然の力で。
自然に囲まれている気分です。 -
食事の間に、スタッフがブラインドを閉めてくれました。
部屋の3面全てガラス戸になっているので、全部ブラインドを閉めるのは、なかなかに大変な作業です。
暖炉の暖かさを感じながら眠りにつきます。
続きは次の旅行記で…
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (10)
-
- マリアンヌさん 2014/08/01 20:28:36
- 憧れます
- 素晴らしい眺望のテラス、露天風呂ほんとうに素敵ですね。
無駄なものがなくて贅沢な空間ですね。
前から気になっていたのですが、おかげで楽しませていただきました。
セレブ過ぎて…でもいつの日か訪れてみたいです。
- suzuqさん からの返信 2014/08/03 17:23:57
- RE: 憧れます
- マリアンヌさん
コメントありがとうございます。
ここはもう、ずっと前から憧れていて、人生の目標みたいに考えていました(笑)
本当はセレブの方が泊まる所なんでしょうけど、アップグレードのおかげで、かなり安く宿泊させてもらいました。
宝くじにでも当たったら、また行く事にします(笑)
-
- たらよろさん 2014/07/20 00:01:26
- 凄い旅館があるもんですね、、、
- こんばんは、suzuqさま。
九州って、密かに(笑)
いや、別に密かにではありませんが、
凄い旅館が存在してますよね。
ヴィラタイプで海が見渡せてお値段も相当するような旅館。
ここは、グリーンがいっぱいの場所なんですねー
何と無くウブドの香りが、、、
って、未だにバリ島の気分から抜け出せてないかも??(笑)
凄いお部屋にUPグレードしてくださって、
それはそれは凄いことだけれど、
いやいや、この旅館に泊まること自体が凄すぎる!!
やっぱり、suzuqさん、憧れるわ〜
アマンプロ、行かれるんですね♪
また、真っ白な砂浜と美しい海、楽しみにしていますね。
たらよろ
- suzuqさん からの返信 2014/07/20 10:17:53
- RE: 凄い旅館があるもんですね、、、
- たらよろさん、こんにちは。
そうそう、九州って、すごいんですよ。密かに(笑)
スモールラグジュアリーで、部屋はすごい広くて…。
値段も高いけど、同じのが箱根あたりにあったらもっと高いだろうな、と思えるので、ちょっと納得感はあるんですけどね。
ウブドっぽいのは私も思いました。
ウブド行った事ないけど…。
グリーンいっぱいなのはそうだけど、ウブドの渓谷ビューっていうよりは、山!って感じですね。
より遠くまで見渡せるというか。
アマンプロ、もう楽しみすぎて鼻血が出そうです(笑)
アマンは、子供たちが家族旅行を卒業してからゆっくり行こうと思っていたんですが、アマンプロは子連れが多いって聞くし、アマンのホスピタリティーは、子連れ旅行の負担をかなり軽減してくれそう。
フィリピンは日本からも近いから気軽に行けますしね。
そうそう、先週モルディブ&サンズのバカンスに行ってきましたよ。
サンズは、なんとプレジデンシャルスイート(たぶん)にアップグレードされてまして、超バカ広い部屋で最高でした!
天空プールも、噂に違わぬ最高っぷりだったし、すっかりお気に入りホテルになっちゃいました。
シンガポールはアジアンリゾートの乗継でまた行きそうだし、また是非泊まりたいですね〜
- たらよろさん からの返信 2014/07/20 10:59:05
- RE: RE: 凄い旅館があるもんですね、、、
- わぁわぁわぁ、、サンズとモルディブ、、、
究極の幸せリゾートですね。
サンズの評判はいろいろありますが、
私はあの天空プールだけで大満足なホテルです〜
また来年行くわよ(笑)
たらよろ
- suzuqさん からの返信 2014/07/22 21:48:50
- RE: RE: RE: 凄い旅館があるもんですね、、、
- おぉっ!
来年もサンズに行かれるんですね。
いいなぁ〜
私は、そういえばサンズを外から眺めていないことに気付いたので、今度はサンズビューのホテルもいいかな、と思っています。
たらよろさんの行かれたフラトンベイなんかいいですね。
でもセントーサ島も捨てがたいし…。
いやぁ〜、やっぱりホテル選びは楽しいなぁ(笑)
-
- puyomushiさん 2014/06/29 12:18:32
- 日本にこんなところがあるのですね
- suzuqさん、こんにちは。
森の中のヴィラ、ステキですね。
霧島温泉でこの価格は挑戦的だな・・・と思いましたが、メンテナンスに手間暇がとてもかかりそうなので、日本の人件費だとこのお値段も納得です。
結果的にヴィラもバージョンアップされてますので、ご納得なのではないでしょうか(^^♪
1泊だと満喫する前にチェックアウトなので、連泊は大賛成!
もちろんお金のことは度外視で申し上げておりますが。。
ヴィラは海辺に限る!という価値観を覆すお宿ですね。
続きも楽しみにしております☆
puyo
- suzuqさん からの返信 2014/06/29 17:40:50
- RE: 日本にこんなところがあるのですね
- puyomushiさん、投票とコメントありがとうございます。
霧島でなくても、この値段はかなり強気だと思いますが、この素晴らしいヴィラで8万なら、大納得です。
ここは麓にある「雅叙園」のオーナーが自ら山に入り、延々とインフラ工事をしながら、10年以上の年月をかけて完成させた(まだ完成していないそうですが)宿です。
それを考えると、一泊20万でも安いのかもしれないですね。
ヴィラって、眺望を確保するのが難しいんですよね。
モルディブのようにビーチや水上に建てるか、もう眺望は諦めるかのどちらかだと思っていたので、「碧海の浮舟」には驚愕しました。
周りの木は確保したうえで眺望を確保し、景色の邪魔になるはずの木を、「海」として活かすなんて…。
一泊だけの旅行はしないようにしていますが、おっしゃる通りお金の面ではかなりキツいです。
分泊したり、1泊旅行にしたりすれば、もっと色んな宿に行けるのに、と思う事はありますが、絶対連泊というのは、我々のこだわりにしています。
やっぱり朝食をゆっくり食べて、そのままのんびり…というのが一番大好きなんですよね〜
続きも是非見ていただければ嬉しいです。
それではまた〜
-
- belleduneさん 2014/06/29 10:41:35
- 一度は泊まってみたい...
- suzuqさん、素晴らしいところですね。霧島へは一度行ったことがありますが、知りませんでした。あまり温泉が好きではないのですが、こんなロケーションだと露天風呂に浸かってのんびりしたいです。一生に一度は行きたいところですね。天空の森の公式サイトを見ましたが、一泊20万円か、と思うとちょっと手が出ません。目の保養をさせて頂きました。誰と行こうかな、などと考えてしまいました。これからも素敵なホテルを教えてください。
- suzuqさん からの返信 2014/06/29 17:18:30
- RE: 一度は泊まってみたい...
- belleduneさん、投票&コメントありがとうございます。
私も、一生に一度は行けたらいいな、と思っていたのですが、意外と早く実現できてしまいました。
一泊20万は手が出ないですよね…。
私が泊まったヴィラは、ホームページには出ていませんが、一泊15万するそうです。
ここに8万で泊まれたのだから、ラッキーでした。
普通に考えれば、一泊8万もなかなか出せる金額ではないですが、なんだか安く感じちゃいますね(笑)
ここは、温泉でのんびりするだけでなく、色んな楽しみ方ができる宿だと思います。
森林浴をしてもいいし、エステもあります。
恋人とでも、家族とでも。一人で行ってもいいと思います。
また行きたいけど、もう行けないだろうなぁ…。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
天空の森
3.03
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
10
76