2014/04/14 - 2014/04/15
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dorp3さん
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結婚し子供が生まれてから旅行は家族一緒か仕事の関係で単独。
今回は嫁さんと二人だけで温泉旅行。
その後篇です。
念願の砂蒸し温泉に入り指宿の温泉を満喫。
部屋から見た朝日に感動。
早起きしたので海岸の散歩からスタート。
本日の予定はは開聞岳方面に向かい池田湖を通り知覧へ。
時間があれば鹿児島市内に戻りやり残したことを2つ。
知覧の武家屋敷ではある人とすれ違い、いい思い出になりました。
急ぎ足となりましたが久しぶりの温泉旅行は大満足の旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
「そんなところで寝てたら風邪ひくよ!」の声で目を覚ますともう空は明るくなりかけてました。
昨夜はそのまま寝てしまったようです。
窓の外に錦江湾が広がり大隅半島が墨絵の様にぼんやり浮かんでます。
いつもならまた寝てしまうのですが、この景色を見てたら眠れなくなっちゃった。 -
しばらくすると空が赤味を帯びてきました。
そこへ一隻の漁船が通り過ぎる・・・絵になりますね。 -
・・・。
-
言葉になりません。
-
二人とも思わず手を合わせてました。
何を願う?
今日は早起きしてよかった! -
温泉に浸かりながら眺める朝日。
気持ちいいね〜。
お見苦しい姿はお見せ出来ないので行儀の悪い足先で失礼します。
日の出は5時半頃。
温泉に浸かりすっかり目が覚めてしまいました。
天気も良さそうなので外へ散歩に出る事にします。 -
朝の海は気持ちいいですね。
朝日も眩しいが青い海も眩しい。 -
海と空が溶け合ってます。
-
砂蒸し会館砂楽。
昨日は暗くてよく見えなかったけど立派な建物です。 -
ちょうど従業員の方が営業の準備をしていて、是非見て行って下さいと声を掛けていただきました。
-
熱い温泉を流し砂を消毒中だそうです、熱湯なので決して触れないでと。
さすがに手は入れなかったですよ。 -
夜は気が付きませんでしたが与謝野寛、晶子夫妻の歌が通路に。
-
それでは私も。
指宿で
頬被りして
砂かぶり
熱くないよと
やせ我慢して
失礼しました! -
昨日から足湯にはそっぽ向かれています。
-
ウミガメのモニュメント。
んっ、これはダメだ。
ここにウミガメが上陸し卵産んだら全部温泉卵じゃないか!
と、思ったのは私だけじゃないでしょう。 -
この散歩道をぶらぶら歩いてきました。
海の水は温泉で温かくなってるのか触るの忘れちゃった。
早起きしたのでそろそろお腹が空いてきました。
7時半にお願いしてあったので戻ります。 -
宿に戻り夕食と同じ食事処へ。
洒落た吹き抜けになっていたんですね。
1Fは掘りごたつ式の温泉テーブル、2Fは椅子式だそうです。 -
個室入口の横に白薩摩。
薩摩焼といえば白と黒の焼き物。
私は芋焼酎が好きだから黒千代香のような黒のイメージが強いです。
白薩摩は色鮮やかな絵が描かれたものが多いですね。
エレベーターから見える壁にも白薩摩のタイルの大壁画があり写真を撮ったが消してしまったみたい。 -
おっ、今朝は温泉豆腐ですか!
-
これぞ日本の朝ご飯。
朝から食べ過ぎちゃいます。
どれも美味しいね〜。
温泉が流れているので今朝も温泉卵が欲しかった。 -
日が高くなり海が眩しくなってきました。
-
これがプチ和室、畳3畳ですが二人なら十分。
そしてカーテンの向こうがまどろみリビング。
寝っ転がれる出窓といった感じでしょうか。
昨夜は月夜の星空を眺め、波音を聞きながら眠ってしまった。
我が家にも欲しいスペースです。
お腹も膨れたのでここの内湯も入ってみましょう。 -
2階にある内湯、なんと貸し切りだったので写真を撮らせてもらいました。
皆さん屋上の天空露天に行ってしまったか?
窓の外には海が広がり充分いい景色です。 -
広い露天風呂も気持ちいいね〜。
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こんな場所も一人占めできるなんて。
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またまた行儀の悪い足先をスイマセン。
露天風呂の底の一部が小砂利になっていました。
とても微妙な感覚、気色悪い様なこそばゆい様な。
あまり長居はせず屋上の天空露天へ。 -
混雑しているかと思ったら誰もいません。
が、お一人入ってこられたので写真は諦めかけていたら、
その方も脱衣所から露天をパチリ。
それなら私もと一声かけて写真を撮らせてもらいました。
いい景色ですよね〜などと言いながら。
素っ裸の男二人がカメラを持ち、良い角度から狙おうと体を反らせながら写真を撮っている。
雲一つない青空の下、朝っぱらからなんとシュールな絵なんでしょう。
誰も来なくてよかった、勘違いされたら大変です。
やはりここからの景色は最高!
湯に浸かると海しか見えないように上手く作ってあります。 -
だから位置によってはこんな感じ。
素晴らしいね〜。 -
湯船は2つありこちらは個人用、一人占めです。
存分に天空露天も堪能しました。 -
部屋に戻り最後にもう一度。
うーん、いいね〜。
時間ぎりぎりまでこうして居たい。
そんなわけにもいかないので、泣く泣く浴衣から服に着替えます。 -
9時頃チェックアウト、予定よりのんびりしてしまいました。
フロントの前にある砂蒸し温泉のオブジェ、最初見た時何なのかと思いましたよ。
夕食の時に食べ注文しておいた自家製の豚ラー油味噌をお土産に買いました。
これは少しピリ辛で美味しいよ〜。
白いご飯にこれがあればおかずがいらないくらい。
あとオクラの漬物も。 -
出発の時大島紬を着た女将さん?が見送ってくれました。
吟松、思い出に残るいい旅館でした。 -
出発ししばらく走っていると目の前にいきなり開聞岳が。
何なんでしょうこの存在感! -
最初の目的地、西大山駅です。
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枕崎が最終の駅になりそれよりも南に位置するのですね。
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この写真は有名です。
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頭上にあった鏡。
最初、自撮り用かと思ったけど電車の安全確認用ですよね。 -
鏡に映る開聞岳もキレイでしたよ。
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結構長い時間居たけど来るのは私たちみたいな観光客ばかりで列車も乗客も来ないね〜。
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近くには幸せの黄色いポストに、
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鐘。
この駅ただの駅では無くなっています。
すぐ前の店でお土産やら地元の野菜など特産品が売ってました。
ここでJR最南端駅到着証明書を販売しているそうです。 -
店内をぶらぶら見て回ります。
おっ、これ飲むの忘れてました。
指宿サイダー。 -
じゃあ、安納芋も一緒に。
中身はトロントロンで芋というより餡子だね。 -
到着証明書はJRで到着しなくても買う事が出来ました。
ついでに絵ハガキも買って家で留守番の子供達にメッセージを。
あの黄色いポストに投函です。
これがやりたかっただけですが・・・。 -
駐車場の隣にあった激安無人販売所。
家の車だったら5玉は買って帰ったのに・・・。
レタス、キャベツは諦め知覧へ向け出発です。 -
途中、池田湖へ寄りました。
開聞岳も見えてここも絵になるね〜。 -
花畑ってこういうのを言うのでしょう。
池田湖パラダイスでちょっと休憩。 -
池田湖といえばイッシ―。
子供の頃読んだ本に日本の七不思議の一つとして紹介されてました。
こんなの居たら良かったのにね、近頃全く聞かなくなりました。 -
ただ、こちらは今も健在でしたよ。
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大ウナギも夜行性なのか全然動きません。
中にはひっくり返って寝てるウナギも。
自分の腕よりも太いウナギって。
これ見てうな丼食べたーい!とは思えなかったです。 -
ここでは芋ソフト、細かい芋の粒が入っていて旨い!
そして2日目のメイン目的地知覧へ。
知覧へ入り特攻平和会館に近づくにつれ道の両脇に灯籠が並んでいます。 -
入口から桜並木が続いてますが2週間遅かったです。
遅咲きの八重桜が満開で迎えてくれました。 -
知覧特攻平和会館。
ここは撮影禁止なので写真はありません。
ちょうど若い自衛官の方が団体で来ていて一緒に語り部さんの話を聞いていました。
特攻隊員一人一人の写真とともに残された遺品や手紙。
その数と内容に圧倒されながら一つづつ目を通して行きます。
二人とも何もしゃべらずに黙々と。
メインの展示場の一番広い壁一面に開聞岳が。
これは当時の関係者の方の要望で掲げられたそうです。
練習飛行、出撃、常に飛行機から見える開聞岳が知覧飛行場の象徴だったのでしょうか。 -
特攻隊員の銅像に一礼をしてここを去りました。
銅像の向こうは見送る母親の像と近年まで自衛隊で使われていた練習機だそうだ。
戦争なんて・・・・・。 -
車で5分程の知覧武家屋敷群までやって来ました。
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当時の御屋敷が今もそのまま残っています。
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道路から電柱や周りの新しい家などが全く見えずよく手入れされてます。
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うねった生垣が外の景色とマッチして。
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道端にあった魔よけ?道しるべ?
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先の方で何やらガヤガヤ賑やかにやってます。
独特な聞き覚えのある声がして目の前を撮影隊がゾロゾロと。 -
邪魔しないように端っこに避けていると、「すいまへんな〜。」と声を掛けてくれました。
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写真は遠慮してくれという事なので後姿だけ。
左から2番目の方。後ろから見ると坊主頭の。 -
こんな感じの方でした。ゴメンナサイ(汗
なんと鶴瓶さんです。
NHKの‘鶴瓶の家族に乾杯!’で知覧に来ていたようです。
ゲストの加藤茶さんと一緒に。
加トちゃんにも会いたかった。
先日放送がありましたね〜。
残念ながらエキストラとして映って無かったです。
これから鹿児島市内へ戻るのですが特攻会館と武家屋敷で時間をかけちゃいました。
駐車場に戻り受付のお姉さんに一番早い道を尋ねると近道があると教えてもらいその道を通って鹿児島市方面へ。 -
これが思っていたよりスゴい道。
だんだん道が細くなり木の枝は垂れさがり倒木が転がりとんでもない道になってきました。
ナビは鹿児島に向け再検索ばかりで指宿スカイラインの最寄りのインターを指し戻れと表示。
嫁さんもさすがに戻った方がいいよと不安になっています。
山を下りかけて少し走ったら見えてきたこの滝、八瀬尾滝です。
観光地図に乗っていたので道を間違っていなかったと安心しました。 -
指宿スカイラインに出て川辺インターから乗りこれでホッとしました。
展望台から桜島が望めます。
鹿児島市内へ向かい2か所程寄る予定でしたが、この時間からだと5時の飛行機にはとても厳しくドタバタになってしまうでしょう。
朝早かった事もあり峠越えでどっと疲れてしまい市内へ寄る事は諦めそのまま空港へ。 -
空港へ着き超遅めの昼食です、実は腹ぺコでした。
まだ買っていなかったお土産を買いこみ空港内をウロウロ。
時間はたっぷりあったので足湯に浸かりたかった〜。 -
ここでもウロチョロ、来た時と全く違って見えますね。
帰りの利用はちょっと寂しい。 -
奥の山並みがいい感じですね。
次来る時はあちら方面へも行ってみたいです。 -
1時間ちょっとの飛行も途中でウトウト。
中部国際空港に降りる頃窓の外には鈴鹿山脈に沈む夕日が。
この日はキレイな朝焼けと夕焼け、どちらも拝む事が出来ました。
とても充実した2日間でした。
次行く時はは霧島と鹿児島市内をゆっくり回ろうと話しています。 -
帰宅した翌日に届いた自分宛ての宅配。
少しずつ楽しんでますが残り少なくなってきました。
また鹿児島へ行きたくて・・・。
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