2013/07/20 - 2013/07/20
7位(同エリア21件中)
まみさん
2013/07/20土 ノヴゴロド観光2日目
・クレムリン再び(約4時間)
ロシア100年祭記念碑
聖ソフィア聖堂
ソフィースカヤ鐘楼
州立博物館&宝物展
~夕方、サンクトペテルブルグに戻る
・スーパーでおみやげの買い物
【サンクトペテルブルグ泊:ゴーゴリ・ホテル】
ロシア史はざっくり把握しているつもりですが、ノヴゴロド史となると、ほとんど知らなくて残念です。
地方の州立博物館に行くと、たいてい歴史展示があるのですが、その地方の歴史はほとんどわからないため、意味が分からない展示も多くて、ほんとにお手上げです。
それでも一見に如かずで、視覚情報の威力はあると思いますし、よくわからなくても興味深い展示品に出会えるので、地方の博物館を訪れるのは楽しいです。
それに、歴史博物館というのは、民俗史やフォークロア文化や教会宝物の展示もつきもので、それらに非常には興味があります。
しかし、やはりその地方の歴史博物館に行くなら、その地方の歴史をよく知っておく方がいいですね。
ロシアの地方博物館では、まだまだ英語解説が期待できないから、というのもありますが、たとえ英語解説が充実していても、日本語ほどすらすら読めないので、しっかり読みながら見学していたら、数時間程度で見学しきれるものではなく、気力と体力はもたなくなるので。
せめてキーワードで、ピンとくるくらいでなければ。
というわけで、ノヴゴロドのクレムリン内の州立博物館では、1階の歴史展示は、ふむふむ、これまで見てきたの地方のものとは、なんとなく違う気がするけれど、どこが違うかはよくわからない、などと思いながら、さくっと眺めただけで、ほとんど素通りに近かったです。
撮影はOKでしたので、被写体として眺めると、また別の興味がわきますが、それをするには気力と時間が足りませんでした。
でも2階のイコン・コレクションや宝物はとても充実していたので、そっちの方に重点をおいて見学してよかったです。
といっても、イコンも宝物もこれまで似て非なるものですがたくさん見てきたので、写真をじゃんじゃん撮るのはやめて、気になったごく一部だけ撮影してきました。
イコンも地方によってタイプの違いがあるので、その違いを知っていたら、もっともっと興味深く鑑賞できたでしょう。
信仰の対象として見るなら、地方ごとの違いなんて理屈っぽいものは関係ないでしょうが、アートとして見ると、理屈は鑑賞の手助けになります。
強いて言うなら、ノヴゴロド派はなんとなく人物像が細長い気がしましたが、なんとなくそう思ったので、ノヴコロド派の特徴と言えるのかどうかは分かりません。
宝物展示の方は追加料金を払って入りましたが、広間のような部屋1室のみで、数がへらぼうに多かったわけでなかったし、ノヴゴロドで最後の観光対象ということもあり、一つ一つを時間をかけてじっくり鑑賞しました。
写真の方は、これまで博物館で撮りすぎるほど撮ってきてうしろめたさすら感じていたので、あまり撮らないでおこうと思ったのですが、途中で我慢できなくなり、撮り始めたら、さらに前の展示に戻っていくつか撮ってしまいました。
最後まで見たのにまた戻った私を、入口の方で見張っていた警備員のおじさんには、ちょっとあきれられていた気がしました(苦笑)。
帰国後、ロシア旅行中の写真の整頓と旅行記作成は大変でしたが、それでも撮った写真をふりかえってみると、思ったより撮りまくってはいなかったと思えてきました。
のどもと過ぎれば熱さを忘れる?
もっと撮っちゃってもよかった、と思わなくもなかったりします。
ちなみに、州立博物館の歴史展示の中で、街中のアートショップやホテルのギフトショップで目をつけたり買ったりしたアクセサリーのモチーフとなった元のオリジナルもありました。
ホテルのギフトショップの店員さんが「歴史博物館にある宝飾品そっくりに作られたレプリカなのよ」と誇らしげに言っていました。
私は適当に「そうですね」とあいづちを打っていたのですが、ああこれがそうか、と後から納得できました。つまり私は歴史的価値よりも先にそのデザインが気に入ったわけでした。
関連の写真
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=30924933
関連の旅行記
「2013年ロシア旅行~13年ぶりの再訪を3年前にあきらめた旅行計画で実現~ハイライトその16【おみやげやチケット半券などゲットしたもの】(完)」
http://4travel.jp/travelogue/10820753/
<2013年ロシア旅行:簡易旅程>
7/06土 出国&モスクワ到着
7/07日 モスクワ1日目(国立歴史博物館と民芸品博物館)
7/08月 モスクワ2日目(クレムリン)
7/09火 モスクワ3日目(トレチャコフ美術館)
7/10水 ズズダリ
7/11木 ウラジーミル
7/12金 モスクワ4日目(コローメンスコエ)
7/13土 ペトロザヴォーツク経由でキジ島へ
7/14日 ソロヴェツキー島1日目
7/15月 ソロヴェツキー島2日目(ザヤツキー島エクスカーション)
7/16火 サンクトペテルブルグ1日目(ロシア民族学博物館ほか)
7/17水 サンクトペテルブルグ2日目(エルミタージュ美術館)
7/18木 パヴロフスク宮殿&庭園
7/19金 ノヴゴロド1日目
7/20土 ノヴゴロド2日目★
7/21日 サンクトペテルブルグ3日目(宗教博物館・ユスポフ宮殿ほか)
7/22月 サンクトペテルブルグ4日目(ロシア美術館)&出国
7/23火 成田空港着
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
詳細旅程はこちら。
「2013年ロシア旅行~13年ぶりの再訪を3年前にあきらめた旅行計画で実現させた旅行【旅程一覧】」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10797557
準備編や帰国後の全体の感想は、ブログ「まみ's Travel Diary」(http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/)に掲載しました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18世紀のオフィスの建物だった州立博物館
「ノヴゴロド歴史建築博物館
ロシア1000年記念日のすぐ南側にある、ロシアでも指折りの展示を誇る博物館。1階は町の歴史に関する展示で、市民が使った革のブーツなどの発掘品や、有名な13世紀からの白樺文書など、ノヴゴロドの歴史の豊かさを物語る資料が多数集められている。充実した博物館だけに、英語の解説がないのが非常に残念だ。
2階には、周辺の教会にあった古いイコンが並んでいる。
2階にはソフィア大聖堂の宝物館の所蔵品の一部が展示されている。」
(「地球の歩き方 ロシア(2012〜2013年版)」より) -
2頭の獅子像に挟まれた州立博物館の入口
入場料150ルーブル+2階の宝物展110ルーブル。
(2013年7月現在、1ルーブル=約3.5円で換算)
写真代は別途とられませんでした。
ロシア人の入場料は100ルーブルとなっていました。
でも13年前の初ロシア旅行のときほど、外国人とロシア人の入場料等の価格差は極端ではなかったです。
2000年の初ロシアのときはロシア人の7〜8倍っていうのもざらでしたっけ。
それだけロシア人価格は優待されていたのだと思います。
「ノヴゴロド州立博物館
この博物館のハイライトは、膨大な数を誇るイコン・ギャラリーです。約260枚が時代順に展示されており、何世紀にわたるスキルとテクニックの進化を見ることができます。1階は歴史展示です(英語表示はごく一部しかありません)。樺の樹皮による写本が展示されていますが、その中の一部は800年も前のものです。あらゆる年齢層や社会階級の人々の手による樺の樹皮による書簡、書類や図案があり、中世ノヴゴロドの識字率が高かったことがうかがえます。ロシアの木彫品の展示には、日常生活品(台所道具や家具)から、よりきめ細かい宗教道具まであります。特別展(大人100ルーブル/学生60ルーブル)には、きらびやかな金製品の宝物品があり、中には6世紀までさかのぼるものもあります。」
(「Lonely Planet Russia(6th Edition, March 2012)」より私訳)
展示部門は大まかにいうと、1階は17世紀までのノヴゴロド史とロシア史の中のノヴゴロドをテーマとした展示、2階は「黄金の部屋」と称して、6〜19世紀の宝物展(別料金がかかる展示)、11〜19世紀のロシアのイコン・コレクション、そして14〜17世紀の木彫りコレクションとなっていました。 -
ホテルのギフトショップでもレプリカが売られていた古代ノヴゴロド(10〜15世紀)のアクセサリー
ステキなデザインぞろいでうっとり!
ギフトショップのレプリカはペンダントになっていましたが、古代ノヴゴロドではもしかしたらボタンだった可能性もあるかも。 -
古代ノヴゴロドの美しい服飾品
こちらのモチーフもギフトショップでレプリカがアクセサリーとして売られていました。
右の三日月型、いやむしろ蹄鉄型、真ん中の花型、左の編み目デザイン、どれもステキです。 -
いろんなデザインがあって脱帽
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柄のデザインに目を見はったスプーンなど(11〜14世紀)
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年季の入った司教のガウン
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司教のガウンの肩の部分の刺繍
金と真珠のビーズがたくさん使われて、とても凝っています。
刺繍のキリストや聖人たちがプリミティブでとても可愛らしいです。 -
真珠で模様が縁取りされた豪華な大司教の冠
一瞬、王冠かと思ったけれど、この形は大司教の冠ですね。
実に豪華です。
ガーネットやアメジストやエメラルドなどの貴石も使われています。 -
金のレリーフのある豪華な装丁の聖書
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聖ソフィア大聖堂から保護してきたと思われるオリジナルのフレスコ
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フレスコのキリスト
顔と手の部分だけがきれいに修復されていて、なんだかとても意味深で雰囲気があります。
これ以上修復や復元されずとも、このままで十分というかんじです。 -
聖ソフィア大聖堂の模型
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17〜19世紀の古楽器
弦楽器ですが、実に面白い形をしていました。 -
ノヴゴロド公国発祥の地リュリコヴォ・ゴロディシェからの発掘品などの展示
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すばらしい木彫りの扉・その1
おそらく正教会の中で最も大事なイコノスタシス(イコンの壁)の中央の王門部分ではないかと思います。 -
木彫りの十字架
ロシア正教会の十字架なので、カトリックの十字架より横棒が2本多いです。
その2本は、頭が当たる部分と足が当たる部分になります。
木彫りのキリストや聖人たちなどはプリミティブ・アートのようですが、実に細やかに作られていると思います。 -
木彫りの十字架のキリストの顔とキリストに手を差し伸べる天使たちの部分
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すばらしい木彫りの扉・その2
こまかな浮彫装飾にうっとりです。 -
植物モチーフの模様が素晴らしい
真ん中にはこのサイズの小さなイコンが埋め込まれていたのだろうと思います。 -
すばらしい木彫りの扉・その3
これなどもいかにもイコノスタシスの王門のデザインです。 -
細部の浮彫装飾に注目
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イコンを収める枠が教会の形
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面白い形の作品
これも、ほんとはイコンが4ヶ所の穴にイコンがはめ込まれていたのではないかと思います。 -
竜退治する聖ゲオルグの浮彫など細部に注目
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おそらく歴代ノヴゴロド公
さきほどのノヴゴロド発祥の地の展示から。 -
意味ありげなトーテムと中央の水盤と鐘
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カラフルな聖ニコラスのイコン
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童顔でキュートなおじいちゃん
なんて言ったら不謹慎かしら。
おでこのちょろ毛も可愛いです。 -
ちょっと漫画チックな顔のマリア
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西欧絵画史のマニエリスムのようにほっそり細長いイエスや聖人たちのイコン
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妙に胴長で気になった聖ゲオルグのイコン(16世紀前半)
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ストラテラテスの聖テオドールと彼の生涯場面のイコン
16世紀中頃 -
聖テオドールに注目
この方もとっても胴長!
炎のように巻き付くマントがかっこいいです。
背景のウロコ模様がすばらしすぎます@ -
「オデゲトリアの聖母」のイコン
14世紀末〜15世紀初頭
聖母マリアがこのように小さなイエスをかたわらに抱いているイコンは、「オデゲトリアの聖母」と呼ぶようです。
正教会のイコンにおける聖母のパターンの1つ。
そしてこのイコンはプスコフ派らしいです。
といっても、プスコフ派がその名のとおりプスコフで隆盛したタイプのイコンだろうということは想像できますが、特徴や他派との違いはさっぱり分かりません。 -
イコノスタシスの王門
門も玉ネギ型ドームを頂いた教会の形をしています。 -
はめ込まれたイコンの1つに注目
図像としては福音書記者のような気がしますが、根拠はありません。
本に書かれた文字は、「ロストフの本」と書かれた部分だけが読めました。
本=クニーガ=聖書のことだろうと思いますが、これだけでは人物の手がかりにはなりませんでした。 -
イコノスタシスのイコン
これがはめ込まれていたイコノスタシスも相当豪華だったでしょう。
ロシア正教会のイコノスタシスはだいたい天井に届くぐらい高いです。
ウクライナ、ルーマニア、そして特にブルガリアの正教会のイコノスタシスは総じて低くて、奥が覗けましたので、それらの国々でたまにロシア正教会を訪れると、イコノスタシスの高さに驚いた覚えがあります。 -
一番メインのキリストのイコン
顔や手のあたりとそれ以外の描き方がかなり違っていて、まるで別人が描いたようです。 -
ほんとにもとのイコノスタシスの大きさはさぞや……
-
「セクストン・タラシウスが見た幻影」
16世紀後半
ナチ並みが細やかに描かれているイコンも興味が尽きません。
細かく描き込まれたブリューゲルやボッスといったフランドル絵画を見るような好奇心で眺めてしまいます。 -
建物の壁がくりぬかれて中の様子が見えるように描かれた手法
-
教会の中のイコノスタシスが立派!
屋根に挙がっている人たちは何をしているのかしら。
これらがすべてセクストン・タラシウスという人が見た幻影(ビジョン)のようです。
テーマがいまひとつ分かりませんでした。
1つの絵の中に続きのストーリーがありそうです。
ひょっとしたら、教会建設のビジョンなのかも、と想像。 -
最後の審判(16世紀)
赤い死の川や何層にもレベル訳された人々、まるで最後の審判を下すかのように真ん中の円の中にいるイエスなどのモチーフから、「最後の審判」ではないかとぴーんと来ます。
ルーマニアやブルガリアで見慣れたタイプの最後の審判と違うのが、なかなか興味深いです。
※具体的にはこのパターン
(上の方が日影で分かりにくいですが……他にどこでちょうどよい写真があるか忘れてしまったので(苦笑))
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=13190149
関連の旅行記
「2007年ルーマニア旅行第13日目(5)ブコヴィナ地方:青のヴォロネツ修道院」
http://4travel.jp/travelogue/10205799 -
細部を見ると……これは天使と悪魔の戦い!?
黒い悪魔には翼が生えていて、まさにもとは天使だった堕天使というかんじかも。 -
審判を待つ人々の列かな
-
審判を待つ人々の列かな
-
赤い川の中にうごめく死者
中には王冠をかぶった立派そうな王もいます。
こうやって地獄の川の中に描かれる王は、たしかこれは旧約聖書の列王伝あたりに出て来る、ユダ王国かイスラエル王国、あるいはユダヤ人にとっての宿敵の王、あるいはユダヤ教徒を迫害したか、不信心の王と烙印を押された王だったと思います。
でもだれだったのか忘れました。列王伝の王たちはなかなか覚えきれません〜。 -
赤・黄・緑・黒の4匹の異形の獣たち
黙示録にこんな4匹の獣が出てきたかしら。
元ネタは黙示録ではなさそう? -
「チフヴィンの聖母」のイコン
17世紀末〜18世紀初頭
18世紀になると、イコンもずいぶんと写実的になります。 -
神学者聖ヨハネと彼の生涯場面のイコン
17世紀末
イコンの絵にも動きが出てきました。 -
たくさんの苦労をしてきて人生を達観したような少し哀しげな目が印象的
-
聖顔布のイコン
マスター・ユーウミウス画
1685年
目力の強さにドッキリ。
十字架を運ぶイエスの汗をぬぐったベロニカのハンカチにイエスの顔が浮かび上がったというエピソードに基づく聖顔布だと思います。 -
「アトス山のイベリアの聖母」のイコン
イグナチウス・チストヤコフ画
1827年
アトス山とは、ギリシャのあのアトス山。
そこからのイコンとは! -
聖母の頬から血が……!!
シュールレアリスムの画家が描くような無表情さも、どこか胸をつかれます。 -
金細工や宝物が見られる特別展のポスター
ここからは追加料金が必要でした。 -
「ポトチフ(Potchiv/Potochaev)の聖母」のイコン
19世紀
ポトチフとはウクライナの地名で、そこに修道院があるようです。
真珠とエナメル装飾にうっとりしてしまいました。 -
聖母や幼子の衣装をぎっしり覆うモザイクのような真珠に注目
真珠の白さが浮世離れ感を強めているように思えました。 -
「しるしの聖母」のイコンの覆い(オクラード)
1732年
細かな打ち出し(エンボス)による描写もすばらしいです。 -
金地に真珠で模様が縁取りされた司教の冠
-
イコンの中の幼子イエスの後光部分
金細工の技法のかんじやエネメルが使われているところから、だいぶ近代的になりました。 -
貴石がふんだんに使われた十字架と4人の福音書記者
-
実は豪華な装丁の聖書の表紙
これは表紙を開く旅に、厳かな気分になりそうです。 -
14世紀末から15世紀初頭の十字架
素材は木ですが、銀の上に金めっきがなされています。 -
十字架の根元にはゴルゴダの丘のゴルゴダの意味するしゃれこうべが
-
ペンダントタイプの信仰のお守り
16世紀
真珠の母貝が使われているようですが、うーん、どのあたりかしら。
丸く金で縁取られているのは後光を象徴するようです。 -
「しるしの聖母」のイコンの覆い(オクラード)
1854年
真珠にも金箔が塗られていて、豪華さ倍増。
真珠のきれいな白さを活かしてもよかったのでは、と思いつつ。 -
大きな水晶がはめ込まれた聖遺物箱
12〜13世紀
西欧製/聖ソフィア大聖堂蔵
以上、州立博物館の展示品から、私にしてはごくごく一部だけ撮影してきました。
州立博物館を見学後、ホテルに戻って荷物を引き取り、徒歩でバスターミナルに向かいました。
16時半発のバスに乗ることが出来ました。
サンクトペテルブルグへは19時20分頃に到着しましたが、来たときに利用したバスターミナルではなく、クプチノ駅まででした。
バスを降りたとき、ここはどこだ、サンクトペテルブルグか!?
と前々日にハヴロフスク宮殿から戻って来たときはあわてましたが、今回は2度目なので、すぐに地下鉄を見つけられました。
ホテル最寄りの地下鉄駅サドーヴァヤ駅までは一本なので(ただしクプチノ駅は2号線なので乗り換えのセンナヤ広場駅に到着)、ホテルには20時頃にはチェックインできました。
ホテルに預けておいたスーツケースを引き取って部屋でちょっとまったりしたあと、近くのレストランで夕食をとりました。
※バスの旅や地下鉄移動の詳細は、こちらのハイライトの旅行記にまとめました。
「2013年ロシア旅行〜13年ぶりの再訪を3年前にあきらめた旅行計画で実現〜ハイライトその9【モスクワとサンクトペテルブルグの地下鉄】」
http://4travel.jp/travelogue/10804998/
「2013年ロシア旅行〜13年ぶりの再訪を3年前にあきらめた旅行計画で実現〜ハイライトその10【ロシアの列車とバスの旅】」
再び戻って来たサンクトペテルブルグのホテルの写真とレポートは、こちらのハイライト旅行記に。
「2013年ロシア旅行〜13年ぶりの再訪を3年前にあきらめた旅行計画で実現〜ハイライトその4【サンクトペテルブルグのホテルと朝食編】」
http://4travel.jp/travelogue/10800141/
夕食をとったレストランと夕食の写真とレポートはこちら。
「2013年ロシア旅行〜13年ぶりの再訪を3年前にあきらめた旅行計画で実現〜ハイライトその8【サンクトペテルブルグとノヴゴロドのレストランと食事(ホテルの朝食以外)編】」
http://4travel.jp/travelogue/10804519/
サンクトペテルブルグからのノヴゴロド1泊2日の小旅行おわり。
このロシア旅行最終日一日前のサンクトペテルブルグ終日観光編の翌日の旅行記へとつづく。
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