2014/05/20 - 2014/05/21
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ふーてんナッツさん
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瀋陽では瀋陽鉄路陳列館へ行ってみようと思いました。日本でいろいろ調べたのですが、何処に有るのか、どうやって行けるかよく判らず、またネット上で入場も公開されていないというウワサも。
とりあえず日本でだいたいの場所とバス路線を調べたので、行けるところまで行こうと思いました。猿岩石の気分で。
<旅程>
5/14:富山-(飛行機)→羽田(東京泊)
5/15:成田-(飛行機)→瀋陽空港-(バス)→丹東(3泊)
5/18:丹東-(鉄道)→鉄嶺(2泊)
(5/19:鉄嶺←(バス)→ 蒸汽机車陳列館日帰り観光)
5/20:鉄嶺-(鉄道)→瀋陽(2泊)
(5/21:瀋陽←(バス)→ 瀋陽鉄路陳列館日帰り観光)
5/22:瀋陽-(飛行機)→成田(東京泊)
5/23:羽田-(飛行機)→富山
写真は陳列館前の広場に置いてあったSL。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2014年5月20日、鉄嶺から瀋陽南駅へ列車で移動しIbis Hotelにチェックイン。
案内されたのは窓から中山広場が見える角部屋でした。 -
小休止後、翌日に瀋陽鉄路陳列館へ行くべく、日本で調べていった327路バスの停留所を探しに行きました。
瀋陽南駅の南側のバス停から327路バスが出るのを確認。 -
降りる停留所も確認、日本で調べた通り。
あとは明日朝327路バスに乗って、この辺だろうと思われるところで下車して陳列館を探すのみ。 -
今晩の夕食ははスーパーで見かけたインスタント焼きそば(どんな味なのか興味があった)とビールで簡単に済ませます。
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箸が無かったので屋台のおじさんから割り箸を買ったが、カップの蓋を開けたら中にフォークが入っていた。この点は日本のカップめんより親切。
味は醤油風の味でごく普通でした。 -
翌21日、朝6時前に起きて窓の外を見ると一面スモッグで覆われていました。
鉄路陳列館へ行くべく、7時頃ホテルを出発しました。 -
時間が有ったので327路バスに乗る前に、翌日の帰国の為に空港へ行くバス乗り場を確認に瀋陽南駅の南にあるSKビルを探しに行きました。
327路バス停から5分位の場所にありました。 -
ビル内のバスターミナルから、瀋陽桃仙国際空港行きのバスが出ているのを確認しました。
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時刻表と料金。
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さあ瀋陽鉄路陳列館へ行くぞと、327路バスに乗り込みます。
運転手に行き先を言って料金を聞いたら3元と言われ3元を支払いました。(が、料金徴収額については余り厳格では無い雰囲気でした) -
マスクで防御している運転手さん。
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広い道を結構なスピードで走って行きます。
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約50分走ってこの停留所で下車しました。
鉄路陳列館は、西側にあるハズ、しかし西の方に行く道がない。仕方なしにずーっと南側へ遠回りするはめに。危惧していた事が現実となってしまいました。 -
下車した停留所から2つ目の停留所も通り過ぎます。
早く降りすぎた、もう少しバスに乗ってからバスを降りるべきだったと後悔。 -
人に聞いたりしても陳列館を知らないと言われる事が多かった。
探し歩いて約40分後、1人の若者に聞いたら、知ってるよーと言って案内してくれました。
どこかの大企業らしき正門を通り抜け(後で中国国鉄だと解る)、広大な敷地の中をどんどん歩いて行きます。
彼に、この道をずっと真っすぐ行って下さいと言われ、彼はビルに入って行きました。彼は出勤途中のここの従業員だったのです。ひっきりなしにスマホに繋げたイアホンと胸に付けたマイクで何か指示しています、きっと青年幹部なのでしょう。 -
誰かに不法侵入で呼び止められないかドキドキしながら、大きな構内の道をどんどん歩いて行きます。
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途中あった、SLのオブジェ。
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車庫に入っているディーゼル機関車も見れました。
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外に置いてあるディーゼル機関車。木陰からこっそり撮影。
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なおも構内をどんどん歩いて行きます。
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ここも通過。
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簡単な地図とコンパスを頼りに探し歩いて1時間余り、午前9時についに鉄路陳列館を探し当てました!
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中に入って、ダメモトで見学出来ないか聞いてみましたが、"この陳列館は会社内部の為の陳列館で一般公開はしていない" と言われ、あえなく撃沈。
料金表等も一切ないので本当なんでしょう、仕方ないです。相手の口ぶりから、個人で入館するには相当なコネが必要だと感じました。
でももったいないなあー。
入口のガラス越しにちらりと見えた列車をしっかりと心に停め、あっさり引き下がりました。 -
代わりに陳列館前の広場に置いてある2台のSLで我慢我慢。
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保存状態は大変いいです。
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説明文。
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赤と黒のコンストラストが美しい。
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今にも走りだしそうな立派な風貌です。
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最後にセルフタイマーで自分も1枚撮影。
いつか一般公開される事を願って、帰路につきました。
瀋陽〜2 に続く。
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