2014/05/19 - 2014/05/20
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ふーてんナッツさん
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鉄煤集団の列車に乗る為に調兵山へ行く予定でしたが、2014年4月25日で運行がストップしていたので調兵山行きを止め、鉄嶺にもう1泊して市内観光する事にしました。
最初の予定には無い滞在でしたが、思いがけず良かったです。
<旅程>
5/14:富山-(飛行機)→羽田(東京泊)
5/15:成田-(飛行機)→瀋陽空港-(バス)→丹東(3泊)
5/18:丹東-(鉄道)→鉄嶺(2泊)
(5/19:鉄嶺←(バス)→ 蒸汽机車陳列館日帰り観光)
5/20:鉄嶺-(鉄道)→瀋陽(2泊)
(5/21:瀋陽←(バス)→ 瀋陽鉄路陳列館日帰り観光)
5/22:瀋陽-(飛行機)→成田(東京泊)
5/23:羽田-(飛行機)→富山
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大青の蒸汽机車陳列館で、しばしSLを見たり乗ったり触ったり堪能しました。
その後は、鉄煤集団の大青駅を見に行く事にしました。 -
陳列館を出て西へ10分位歩くと、右手に餃子屋さんがありました。時間も丁度お昼時、昼食に餃子を食べることにしました。
この時間からお酒を飲んで盛り上がっている人たちが2組居ました。 -
白菜の蒸し餃子を頂きました。(10元)
美味しかったです。
お店の人に大青駅は何処ですか、と聞いたら、丁度この店の裏手にある事が判明。 -
餃子屋さんの横の細道を通って、線路を渡って行きます。
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駅らしき建物が見えました。
でも妙に真新しい。 -
近くにいた人にここが大青駅かと聞いたら、映画の撮影の為のセットを造っているらしい事が解りました。道理で木でこしらえたにわか造りのプラットホームでした。
近くに満州時代の駅の看板らしき物も、色々並べてありました。 -
遠目には新しい立派な駅です。
ここで映画のシーンが撮影される様です。
しばらく見物して、調兵山へは行かず鉄嶺に戻る事にしました。 -
バスを待つ間に、バス停で現地の子供と ちと交流&お遊び。
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調兵山発鉄嶺行きのバスが来て、鉄嶺に逆戻りします。(9元)
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今晩の宿は、昨晩泊った鉄嶺鉄源大酒店にする事にしました。
レセプションで、調兵山で列車は走ってなかったので戻って来たよー、と言ったら服務員の方が気の毒そうに迎えてくれました。
とった部屋は昨晩より1ランク下の部屋です。(178元)
当方はこれで十分です。 -
ホテルで小休止して駅で明日の瀋陽迄の切符を買った後、市内バスで"鉄嶺白塔"へ行ってみました。
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残念ながら塔が傾いて危険なので入場出来ませんでした。
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その後、少し離れた"周恩来記念館"へ行きましたが、ここも閉まっていました。
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そのすぐ近くにある"鉄嶺は博物館"へ行きましたが、ここも閉館でした。
月曜日だからか? -
仕方ないので、麻雀を見たりして時間を過ごしました。
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夕食のチャーハンとビール。(16元) 味はイマイチ。
この日は色々ついていない日でした。 -
翌5月20日早朝、ホテルの服務員さんから勧められていた、"龍首山"という小山へ市内バスで行ってみる事にしました。
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"龍首山"の南側の麓へ行くと朝市が開かれていて、色々な屋台が出ていました。
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これは豆腐の屋台。
当方は違う屋台で朝食にちまきを1ヶ頂きました。(1.5元) -
嬉しい事に、ここでは数々の3輪車を見る事が出来ました。
3輪車のオンパレードでした。 -
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よく働く3輪車。
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現地の人達の生活と密着して一緒に働いているという感じでした。
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3輪車を見るならマーケットが一番、という事が良く解りましたね。
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さて、いよいよ龍首山の南側から長い階段を上って行きます。
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まず最初に見えてきたのは、"駐蹕塔"という塔。
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そこから北へ向かって歩いていきます。
ちょっとした散歩コースといった感じです。 -
途中にガイドブックにも無い、色々な名所が有りました。
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自然が豊富で、野生のリスもいました。
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途中に立っていた、名所の看板です。
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1時間余りで一番北側にある、"秀峰塔"に到着しました。
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塔の周りを廻ってお祈りしている人が見られました。
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この塔の謂れが書かれていました。
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その後、北西側から下山。
途中、運動器具で体を鍛えている方々が沢山見られました。
南側から歩いて約1時間半。自然が豊富で、小山なので涼しく、ここ"龍首山"が大変気に入りました。 -
山を降りると宅地開発?で大規模工事中。
そしてここにも小規模な露店が有りました。 -
やはりマーケットに3輪車有り。
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昔、中国旅行した時によく見た、濃い緑色のコートを着ている人が居ました。
懐かしいナー。 -
その後、歩いて昨日閉まっていた"鉄嶺博物館"へ行きました。
今日は月曜日ではないので開いているだろうと思っていたら、改装中で休館でした。 -
"周恩来記念館"は開いていました。(入場無料)
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周恩来の像が立っていました。
子供の頃の一時期、鉄嶺で過ごされたそうです。 -
展示物はけっこう充実していました。
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もう少し見たい気もしましたが、列車の時間が迫って来たので退館して、市バスでホテルへ向かいます。
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途中、ホテルの近くの店で昼食に紅焼湯面(10元)を頂いて、
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愛想が良くて可愛い服務員達に見送られて、後ろ髪を引かれる思いでホテルをチェックアウト。
このホテルは自分の長い旅行経験からみても、大満足のホテルでした。 -
ホテルの目の前にある鉄嶺駅へ行き、これからこの大連行きの列車に乗って瀋陽に向かいます。
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牽引するのは、東風40D型ディーゼル機関車です。
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客車は、"硬臥代硬座"。寝台車を使った客車でした。
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14時50分、瀋陽駅(南駅)に到着。(瀋陽では難関の"瀋陽鉄路陳列館"への入場に挑戦する予定)
15時10分頃、予約していたIbis Hotelにチェックインしました。(正面玄関は工事中でした)
〜瀋陽1 に続く
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