2014/05/24 - 2014/05/25
3724位(同エリア8769件中)
knonさん
愛媛から高速で、香川に入りました。観音寺で銭形砂絵を見て、琴平へ。琴平で一泊して、早朝に金比羅さんにお参りします。その後、栗林公園と屋島を見て徳島に行きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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豊浜PAでトイレ休憩。ここに寄ったのはトイレだけでなく、名物のぴっぴ天を食べるためです。
豊浜サービスエリア(上り線)スナックコーナー グルメ・レストラン
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これがぴっぴ天。ぴっぴとはうどんのことらしい。うどんが入っている。むちゃくちゃうまいぞとは言わないが、話のタネに食べるも良し。
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とっとコロッケ
讃岐骨付き鳥をイメージした味だそうな。こっちの方が僕は好きかな。 -
再び車を走らせて、琴弾公園へ。一歩通行の山道を登って展望台へ行きます。車で行けるので歩かずに済みました。銭形平次のエンディングで(オープニングだったっけ)使われてましたよね。あの頃は、テレビのために作ったのだとばかり思ってました。
銭形砂絵 名所・史跡
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こんな昔からあったんですね。知らなかった。こんなのが一晩で作れますかっての。ブルトーザーもシャベルカーもない時代に。
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車で、ぐるっと砂絵の側まで降りてきた。大きな松がいっぱい。比較対象がないとわからないけど。大きいですよ。
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下からでは、もちろん、形がわかりません。電話もない時代に、展望台からの指示をどうやって伝えたんでしょ。立ち入り禁止と書いてあるけど、足跡がいっぱい。
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さて、ホテルに着きました。ホテルはリバーサイド。川沿いリバーサイド・・・
こんぴら温泉 琴平リバーサイドホテル 宿・ホテル
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リバーサイドですから。魚が跳ねました。
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晩飯の店を探して散歩。琴電の琴平駅の方に行ってみました。18時過ぎ。もうお客さんもほとんどいなくて、食べるところもあまりないですね。
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琴電の琴平駅。
琴電琴平駅 駅
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琴平駅の横に燈籠が。結構大きい。
高燈籠 名所・史跡
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27mあるそうな。海から離れているけど、本当に見えたのだろうか?
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うどんを食べたかったがすでにうどん屋はみんな閉店。表の看板に讃岐骨付鳥と書いてあったので、田中屋に入ることに。炉端屋なのでしょうがないが、分煙されておらず煙たい。
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まずはポテトサラダ。
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じゃこ天も食べなきゃね。おいしい。
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メインの骨付鶏は若鶏にした。ちょっと塩分が強いかな。ビールのつまみにはこれくらいがいいのかも知れないけど。私は高血圧。塩分を控えないといけない。
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朝、7時にホテルをチェックアウトせずに金比羅参り。まだ、だれもいない。
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富士旅館の看板にタコが。なぜタコ?どうも、タコ寿司ってのが名物らしい。
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参道に曲がると、カラフルな巣箱。
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ツバメが巣を作ってました。巣箱にではないけれど。
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さて、いよいよ階段登りですね。
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虎屋旅館。今は、蕎麦屋みたいですね。
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虎屋別館は皇室御用達の宿泊施設なんですね。もう、廃業したみたい。
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よーし。気合い入れてがんばるぞ!!32年ぶりの挑戦。
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籠がある。往復6800円也。もちろん、歩く。
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まだ、1/3。足が痛くなってきた。
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琴陵宥常の像との事。途中寄り道しながら登らないと足が痛くなる。のんびりと。
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燈籠の台座が見事なり
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両側に寄進の石碑がずらっと並ぶ。高校生が上から走ってやってくる。野球部の朝練だろうか。「おはようございます」とみんなに、声をかけながら降りてくる。素晴らしい、日本の風景だ。
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あちこちに見かけるこの黄色い看板。ひっそりと横にある分はいい。でも、鳥居に下がったこれは何?酷すぎる。即刻、止めるべきだ。信じられない。
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神馬が2頭いた。1頭は運動中。
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ペットの参拝OKとの事。
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こんぴら狗と言うそうな。
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ようやく旭社に来た。もうすぐだ。
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帰りにお参りするのが順路のような気もするが、休憩を兼ねて先にお参り。
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ここで、行きの参道と帰りの参道に分かれる。こんな道標があるのだから、昔からそうだったんだねぇ。
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もうすぐ、この階段を上れば御本宮。でも、光で反射しているからわかりにくいけど、鳥居に例の黄色い看板が。なに、この折角の感動が。がっかり。
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横には百度石。ここから、百度参りをする訳ね。ここから100往復でも、すでにここまで来るだけで大変。
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おお見晴らしが良い。讃岐富士が見えますね。瀬戸大橋も遠くに霞んで見える。
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御本宮にお参り。もちろん、奥社には行かない。
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こんぴら狗のおみくじね。商売っ気を感じます。
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かわいいけどね。
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絵馬殿にはソーラー船が。
太平洋ひとりぼっちの堀江謙一氏のものらしい。 -
さて、降りますか。
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降りてくると、うどん屋がオープンしたみたい。朝ご飯にしますか。
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玄関先で迎えてくれた大黒様。
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やっぱ、ぶっかけでしょ。こしがあるある。噛むと疲れるので、飲み込む。
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造り酒屋の金陵の里。酒好きではないけど、覗いてみるかな。
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大きな楠がデーンと。拝観料は310円。他にお客さんがいないので、館長さんらしい人に懇切丁寧について説明してもらえた。
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再び、高速に乗って高松の栗林公園にGO。讃岐富士が正面に見える。
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東門駐車場は満車と書いてあったので、北門の方に行く。途中でおばちゃんの駐車場引き込みに合う。つい、入ってしまった。県営駐車場まで行けば良かったと後悔する。北門の県営駐車場はがらがらだった。入り口の真ん前だし。
遊覧船があるらしい。今回はパス。 -
自動販売機で入場券を購入。
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さてと、60分コースというのがあったので、その順路を歩いてみる。
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鶴亀松ね。
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鶴と亀。わからん。
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箱松というらしい。みんな揃えて形を整えてある。見事なもんだ。
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おそらくこれがボタン石。見る角度が大事だと思うけど。ぼたんといえば、ぼたんか。
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見返り獅子。これはわかる。獅子かどうかは別にして、確かに振り返っている。
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旧日暮邸。茶室ですね。
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きれいな水がなだれています。わき水かな。
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掬月亭では結婚式が行われてました。雅楽の音が聞こえます。
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絵になる風景ですね。
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飛来峰という小高い山を登ります。
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きれいな風景が広がります。新緑の時期もいいけど、秋もきれいでしょうね。
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喉がかわいたので一休み。
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だんごねぇ。
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やっぱ、ソフトでしょ。
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松に寄生しているのでしょうか?生命力を感じます。
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花菖蒲は少し時期を過ぎたようです。
さて、次は屋島に向かいます。 -
屋島ドライブウェイに入ってすぐに壇ノ浦古戦場が見える場所に来ました。
那須与一が矢を射った場所はどこだろうと思い探しましたがわからない。具体的な場所はわかっていないのだろうか? -
駐車場代は無料です。ドライブウェイでお金払ってますからね。
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屋島寺の中を通ります。
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大師堂
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蓑山大明神の両側にはお狸様が
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謂われが書かれてます。
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本堂
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本堂の正面から
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かわら投げが有名だとか。
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わっかの的があります。あの中を通すといいのでしょう。やりませんでしたが。
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水族館から右に行った桃太郎茶屋でちょっと軽食。
名物の、あん餅雑煮としょうゆ豆。めずらしい。甘味としておいしい。 -
あん餅の磯辺焼き
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帰りに、もう一度別の場所で、古戦場後を見ましたがやっぱり、那須与一が扇を射た場所はわからず。
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その横には、狸が。
では、再び高速に乗って阿波を目指します。次は阿波編へ。
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